2011年6月27日 (月)

豚の茶寵(中サイズ)

Buta_middle_set_2  豚と言えば、富との象徴として中国だけでなく多くの国で扱われています。

 日本の文化の多くが大陸からもたらされ、弥生時代の遺跡からは豚の骨が見つかっているようですが、奈良時代になり仏教が国境になってから日本人が殺生を嫌うようになり、本州では豚の飼育が途絶えた時代が長く続いていました。
 一方中国文化の影響を強く受けていた琉球(沖縄)では、豚の飼育が続けられてきました。
 Buta_middle_blue 九州では中国からもたらされた豚を、江戸の鎖国時代に飼育していたようですが、本州地方で豚が積極的に飼育され始めたのは明治に入ってからといわれています。

 そのため、中国で干支に豚が入っているのに、日本では豚がいなかったことから猪に帰られているようです。

Buta_middle_brown  今は、豚の可愛らしい姿が愛され、ミニ豚を飼育したり、豚グッズばかりを集めている方もいたりします。

 今回紹介する茶寵は4色で作られた豚で、ふっくらした感じがなんとも可愛らしく感じられます。
 泡系の茶寵で、お湯を掛けると気が向いた時にプクップクッと口から泡を出します。

Buta_middle_red  この茶寵はまさに茶盤の上のマスコット。
 余ったお茶を掛けたり、お湯を掛け、手にとって撫でると、色つやも良くなります。
 ただし、お湯を掛けた後の茶寵はとても熱くなっています。
 火傷には充分注意して下さい。

Buta_middle_yellow_2  この茶寵のお求めは 
 茶寵専門店 杭州茶荘
 杭州茶荘shop

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2011年6月26日 (日)

洋梨とテントウ虫

Pear_651 中国人が日本に来て言うことの一つに

 「日本の果物は綺麗で、少し美味しいけど、値段が高い!」

 確かに、杭州の果物屋さんに入ると種類も多く、しかも安く売られています。
 ですので、皆が果物を買い求めることから、果物屋さんは比べものにならないくらい町中で見ることができます。
 種類は伝統的な和梨、皮がつるんとしている20世紀梨、洋梨と山に積まれて売られていました。

 今回紹介するのは洋梨をモチーフとした茶寵で、梨には小さなテントウ虫が付いています。

Pear2_2  このテントウ虫は、青林檎黄林檎に付いているテントウ虫と同じで、小さい割に勢いよく大量の水を噴水します。

 非常に良くできた茶寵で、茶寵として茶盆のマスコット的存在だけでなく、飾りとしても充分通用するだけ乾燥性の高い茶寵だと思います。

  お茶を掛けると茶渋で多少落ち着いた色に変化していきますが、この色を維持していきたい時にはお茶ではなくお湯を掛けて楽しむのも方法かと思います。

 茶寵の大きさは6㎝×6㎝×7.5㎝になります。

 この茶寵のお求めは 
 茶寵専門店 杭州茶荘
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2011年6月22日 (水)

黄林檎

Apple_1  昨日は青林檎を紹介しましたが、今日は黄林檎を紹介します。

 昨日の青林檎と同じ工房で作られていますが、葉っぱとテントウ虫の位置が異なっています。
 また、林檎の形も微妙に異なっているようです。

 茶寵は陶磁器で作られた雕塑と呼ばれる型を使って作られますが、最終的な仕上げは人間の手で行われる為、このように単純な形の場合形が微妙に異なってくるようです。

 この茶寵はデザインも素敵でお湯を掛けて遊ぶだけでなく、飾りとしても楽しめる観賞性の高い茶寵になっています。

Apple2  お茶を掛けると茶渋で多少落ち着いた色に変化していきますが、この色を維持していきたい時にはお茶ではなくお湯を掛けて楽しむのも方法かと思います。

 茶寵の大きさは 約6㎝×約6㎝×約6㎝

 噴水系の茶寵は全て中国現地で、噴水することを確認して販売しています。

 この茶寵のお求めは 
 茶寵専門店 杭州茶荘
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2011年6月21日 (火)

青林檎

Green_apple_1_3 青林檎に小さなテントウ虫がとまっている、なんとも可愛らしい茶寵です。

  林檎の大きさに対し、テントウ虫の大きさは小さいのですが、上手に水を茶寵の中に入れてあげると驚くほど多くの水が勢いよくテントウ虫の口から噴水されます。

 この茶寵はデザインも素敵でお湯を掛けて遊ぶだけでなく、飾りとしても楽しめる観賞性の高い茶寵になっています。

Green_applle_2_2  お茶を掛けると茶渋で多少落ち着いた色に変化していきますが、この色を維持していきたい時にはお茶ではなくお湯を掛けて楽しむのも方法かと思います。

 茶寵の大きさは 約6㎝×約6㎝×約6㎝

 噴水系の茶寵は全て中国現地で、噴水することを確認して販売しています。

 この茶寵のお求めは 
 茶寵専門店 杭州茶荘
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2011年6月20日 (月)

噴水亀

Kame_301_2  日本で云うと「鶴は千年亀は万年」。
 中国でも亀は長寿のイメージのある縁起の良い生き物であると同時に、北方を守護する玄武は亀の形をした神としても神聖な生き物として扱われています。

 長寿のイメージのある割に、市場に行くと食材として売られていたりして、どういう事?って思ってしまうのですが、たとえ神のイメージがあっても美味しさには勝てないのでしょうね。
 ・・・私はまだ食べたことのない食材ですが・・・

Kame_302_2  今回紹介する茶寵は亀がモチーフとなっています。
 前回紹介した亀の茶寵もそうでしたが、今回の茶寵も右の写真のように、口の部分に噴水の穴が空いていて、下方向に向けて勢いよく水が噴き出ます。

 多くの噴水系の茶寵が上を向いて噴水するのにタイして、この茶寵は下を向いて噴水する為、楽しすぎて噴水を繰り返しテーブルの上を西湖にすることもありません。

 サイズは
 頭~尾 8.5㎝ × 甲羅右~甲羅左 6.5㎝ × 高さ 2.5㎝
 と子供の手の平程度の大きさで、茶を掛けながら、気が向いたら容易に手に取り、甲羅を撫でることも楽しいかと思います。

 この茶寵のお求めは 
 茶寵専門店 杭州茶荘
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2010年7月24日 (土)

こ~すれば涼しいく眠れそうだ!

How_to_sleep
個人販売程度ですが、中国から持ち帰った茶寵(茶玩)や中国茶関連の書籍の販売をしています。また、中国で販売しているガイドブックもあります。
ご覧下さい。
杭州茶荘
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上海万博にて

 5月に始まった上海万博、この猛暑の中でも中国全土から人が来てるんでしょうね。

 で、こんな写真見つけました。

 ゆるい国ですな。 
 いや、中国だけでなくこの人達の国もです。

Shang_hai_exp_2

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暑いねぇ~

Hot_dog
 暑いねぇ~。

個人販売程度ですが、中国から持ち帰った茶寵(茶玩)や中国茶関連の書籍の販売をしています。また、中国の書店で販売しているガイドブックもあります。
ご覧下さい。
杭州茶荘
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なんか、顔みたい

Face_watermelon

個人販売程度ですが、中国から持ち帰った茶寵(茶玩)や中国茶関連の書籍の販売をしています。また、中国で販売しているガイドブックもあります。
ご覧下さい。
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杭州西湖の夏、蓮の花に酔う旅人たち

 杭州の夏、実を言いますととんでもなく暑いんです。 
 35℃越えは当然で、40℃を超すこともあります。
 中国では一定の気温に達すると会社を休みにしなければならないという規制がある為、一節では企業を休みにさせないために、気象台が最高温度をごまかしている、なんて噂もあるくらいです。

 実際に4度夏の杭州に出かけていますが・・・・たまったものじゃありません。
 エアコンのあるところはまだしも、無いところは最悪!
 夏の杭州にお出かけの方は、暑さ対策をお忘れ無く。

 そんな夏の杭州ですが、西湖に行くと蓮の花が咲き、一時の涼しさを与えてくれます。
 今年の、西湖の蓮の花の写真を見つけましたので、紹介します。

杭州西湖夏日荷花醉游人
杭州西湖の夏、蓮の花に酔う旅人たち
新华网浙江频道(2010-07-22 09:37:44) 来源:新华社

Lotus_1


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 杭州の夏は暑いのですが、西湖の蓮の花を見れば夏にきてよかったと思うはずです。

個人販売程度ですが、中国から持ち帰った茶寵(茶玩)や中国茶関連の書籍の販売をしています。また、中国で販売している杭州のガイドブックもあります。
是非ご覧下さい。
杭州茶荘
杭州茶荘ショップ
 

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