中国・杭州

2010年7月24日 (土)

杭州西湖の夏、蓮の花に酔う旅人たち

 杭州の夏、実を言いますととんでもなく暑いんです。 
 35℃越えは当然で、40℃を超すこともあります。
 中国では一定の気温に達すると会社を休みにしなければならないという規制がある為、一節では企業を休みにさせないために、気象台が最高温度をごまかしている、なんて噂もあるくらいです。

 実際に4度夏の杭州に出かけていますが・・・・たまったものじゃありません。
 エアコンのあるところはまだしも、無いところは最悪!
 夏の杭州にお出かけの方は、暑さ対策をお忘れ無く。

 そんな夏の杭州ですが、西湖に行くと蓮の花が咲き、一時の涼しさを与えてくれます。
 今年の、西湖の蓮の花の写真を見つけましたので、紹介します。

杭州西湖夏日荷花醉游人
杭州西湖の夏、蓮の花に酔う旅人たち
新华网浙江频道(2010-07-22 09:37:44) 来源:新华社

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 杭州の夏は暑いのですが、西湖の蓮の花を見れば夏にきてよかったと思うはずです。

個人販売程度ですが、中国から持ち帰った茶寵(茶玩)や中国茶関連の書籍の販売をしています。また、中国で販売しているガイドブックもあります。
ご覧下さい。
杭州茶荘
杭州茶荘ショップ
 

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2010年7月10日 (土)

河坊街で見つけた逸品???

Bollpointpenmadeinchin 杭州の河坊街といえば、宋の時代を再現したお土産街として有名です。
 私も杭州を訪れた際、西湖を見忘れそうになっても河坊街だけは必ず訪れる大好きな場所です。

 河坊街を訪れるとまぁ実に魅力的な店が並んでいて、買わずにこの場所を後にしたことは一度もありません。

 ということで、今回手に入れたものが写真のボールペン。

 通りの中央にある路店で右のお坊さんが目に入りプラリ近寄って他の商品を見たら・・・・このネズミさんですが、時々中国に出没する奴によく似てまして(笑)

 本家のネズミさんと比べると、つり目が怖いネズミさん。
 でも、見つけたら手に入れなきゃいけないという使命感から持って帰ったのですが、顔が怖くていつも顔は向こうに向けています(笑)

 こんな面白グッズが見つけられるのも、河坊街ならではです。

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2010年6月24日 (木)

漆黒の闇に浮かぶ西湖の宝石

 浙江省杭州市の西湖は中国の人達が一度は行ってみたいと思う景勝地で、5月や10月の連休ともなると、西湖の周りは通勤ラッシュ並みの人出となります。  
 また、西湖は春夏秋冬、晴れ・曇り・雨・雪、昼夜問わず美しい姿で見るものを魅了してくれます。  

 昼間の西湖の写真はよく見かけるのですが、美しい夜に西湖の写真を見つけましたので、紹介します。 見つけたのはこちら
 杭州網:2010年3月15日

原題:黑色绸缎上的明珠美眸 太诱惑了!

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2010年6月19日 (土)

香港一哥雲呑麺(香港一哥云吞面)

Xiang_gang_yi_ge_yun_tun_mian 以前の中山中路はお世辞にも綺麗と言える通りではありませんでしたが、政策によりここ数年で見違えるほど綺麗になりました。
 特にお土産街としても有名な河坊街から繋がる中山路は古い町並みをイメージしたショッピング・レストランエリアとなっています。

 今回紹介する香港一哥雲呑麺は解放路から南に少し行った中山中路にあります。
 店名は香港一哥云吞面、意味は香港兄ちゃんの雲呑麺屋とでもなるのでしょうか。
 サ ントリー 烏龍茶  幸福を笑うな で紹介した、范冰冰さんが食べているのも香港のラーメン屋さん、ということで昨日唐突にサントリーのCMをアップしました。

 この店は宿泊先からも近く、また口コミサイトでも割と評判のいい店として紹介されていた為行ってみたのですが、正解でした!

 店は常に8割以上のテーブルが客で埋まっていて、客層も若い人が多く、時間によっては満席となっているので、少し待たなければならないかもしれません。
 といっても外婆家のような超人気店ではないので、5~10分もすれば席が空くと思います。

 店内は中華風のデザインは感じられず、割とシンプルで清潔感のある雰囲気になっています。
 先にカウンターで注文をしてお金を払います。カウンターにあるメニューは中国語だけで写真はありませんが、カウンター横の壁には大きな写真がありますので、中国語が分からなくても最悪は指さしでも(笑)
 もっとも、日本人ならば感じが分かりますので、麺もしくは面というところを適当に指させば、中国語がダメでもOKです(実体験)

Yuntunmian  肝心の味です。
 中国のラーメンといえば生麺が多いのですが、この店のは乾麺を使用し、タイプとしては日本の物に近いことから、麺も日本人にはあうのではと思います。
 ただ、日本の麺よりも硬く、長いのが特徴のように思います。
 ですんで、蕎麦は手繰る、文化の日本人にとっては、少々食べ難いかもしれまん。
 スープは魚介系。
 鼻に抜ける香りがクセになります。  

 店名にあるように、この店のウリは雲呑麺。
 こってりした中国料理の食べすぎ、生麺はチョット・・・というかた、案外こんな店もいいかもしれません

Map_1 香港一哥云吞面
上城区中山中路 302号

こちらで、中国から持ち帰った茶寵の販売をしています。
個人販売程度ですが、ご覧になって下さい。
杭州茶荘

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2010年4月 5日 (月)

清明節の四川省汶川

 まだ記憶に新しい四川大地震、今年の5月12日で二年になります。
 7万人近くの命を奪った大地震地震で家族を失った人が、どれだけいることでしょう。
 使者を悼む気持は日本人でも中国人でも同じこと。
 日本では報道されることのない、清明節を前にした震源地である四川省汶川県の写真を見つけましたので、ご紹介します。

汶川県映秀の清明節(映秀清明祭)

Si_chuan_qing_ming_jie_1  4月3日、亡くなった親族の墓参りをする被災者達

 清明節の頃、四川大地震の震源地である四川省汶川県には多くの人が共同墓地に集まり、亡くなった人達への墓参りをし哀悼の意を表しています。

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Si_chuan_qing_ming_jie_3  一人の墓参者が長い時間、身内の墓の傍らから離れないでいました。

Si_chuan_qing_ming_jie_4  地震で行方不明となった父の墓前で弔いをする、7歳になる馬倩

新華網:2010年04月03日 
撮影:江宏景

●清明節:
 二十四節気のひとつ。2010年は4月5日。
 中国における清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、日本におけるお盆に当たる年中行事である。

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2010年3月28日 (日)

タオタオのオモチャ

 建物の解体現場で働く大人達に混じって小さな自転車のオモチャで遊ぶ、黄色い綿入れを着た女の子を見つけました。
 女の子の名前はタオタオ(滔滔)。安徽省出身の6歳。お父さんお母さんはこの現場で働く大人達の中にいます。

 タオタオが持つ自転車のオモチャは、解体現場で見つけたもので、始めは汚くて一ヶ所壊れていましたが、それをお父さんが直し、今ではタオタオの宝物となっています。
 タオタオは可愛らしい小熊や布老虎(布でできた虎の人形)など幾つかのヌイグルミを持っていますが、それらは全て建物の解体現場で見つけ、それらの多くが新しい物でした。
 ”私の田舎だったら壊れるまで使うのに、都会の人達はお金が・・・”
 とタオタオのお母さんは話していました。

 以上は杭州網の記事からの抜粋です。
 中国は田舎と都会の貧富の差が大きく、杭州のような大都会では今の日本と同じような状況になりつつあるようです。
 価値観の違いといえばそれまでかもしれませんが、私にはタオタオに心の豊かさを感じます。
 しかし、タオタオの心の豊かさを羨ましいと思う反面、物質的な豊かさにも魅力を感じ捨てることができません。
 改めて今の生活を考えさせられる写真です。

 タオタオのオモチャ(滔滔的玩具)の原文は以下から読むことができます。
 また、とても重たいのですが動画も見ることができます。

杭州網:2010-03-15 滔滔的玩具

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2010年3月10日 (水)

杭州 三月の断橋

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 三月というのに、突然の雪が杭州を雪景色に変えました。
 暖かかった気温が急に下がり氷点下となり、人々は服を再び冬物に変えなければなりませんでした。
 しかし、空から舞い降りてくる雪を見て人々は喜び、興奮し、雪遊びに興じていました。

 当ネットの記者は夜半に断橋で笑顔の観光客の撮影をしました。

浙江在線:2010年3月9日(王堅穎)

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2010年3月 9日 (火)

新安江の川霧

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浙江省杭州市建徳市の新安江では川霧が立ち上がり、まるでその美しさに山は川面に映る街の風景に恋をするようです。
釣り人は魚を釣るのではなく、まるで景色をつっているようです。
撮影:陳燮衡
浙江在線:2010年03月02日

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2010年3月 7日 (日)

運河沿いの茶楼が浸水の被害に

3月6日、杭州市拱宸橋近くの運河が増水し、付近にある茶楼が浸水の被害にあいました。
一夜のうちに増水し、二階建ての茶楼は離れ小島となってしまい、一階の大広間は足首まで水に浸かってしまいました。

杭州網2010-03-07

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2010年3月 1日 (月)

春暖西湖遊人多

春のような暖かさに西湖に多くの人が訪れました。

新華網  2010-02-20

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西湖白堤を散策する、観光客の人達。

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断橋を渡る観光客達

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