日記・コラム・つぶやき

2010年7月 7日 (水)

久しぶりに頭来た!  選挙&郵便局

Suiren_2 2日続けて頭に来ました!

 昨日が私の住む掛川選挙委員会に。
 我が家には今週末にある参議院選挙の、入場券が届いてないんです。
 他地域は分かりませんが、この券を持っていれば身分証明を出すことなく、赤の他人が投票できてしまうんですね。 
 ということで、選挙管理委員会に電話したら

 『あっ、いいですよ。入場券なくても投票できるように僕が言いっておきますから』

 じゃぁ、私が行く前に他人が私の入場券をもって投票してしまったら、どうすんの?・・・黙って返事がありません。
 我が家の入場券はどこに行ったの?・・・それは郵便局の問題で
 押し問答になり面倒になったので、電話切りました。

 こう云う輩を『公務員の鏡』というのでしょうね。
 あまり頭に来たんで、名前出しちゃっても良いんですけどね。
 選挙? 正直行きたくないな! 
 まっ、他の人が行ってくれるでしょうから生涯投票率は変わりないと思います。
 彼らにとっては百姓(中国で云うところの庶民)の一票なんて、彼らの都合に比べれば軽いものなんですよねぇ~

 で、今日のことなんですけどね。
 昨日、注文していた荷物を郵便局が配達してくれたんですが、我が家が不在だったので不在票を置いていってくれました。
 最近は便利になった物で、ネットでも再配達の受付してくれるんです。
 それを知ったので、初めてネットで再配達(今日の18時~20時)の依頼をしたんです。
 で、20時過ぎても来ないものですから、果たして私のネットでの依頼に不手際があったのでは?と思い郵便局に電話したら誰も電話にでません。
 よく見たら、郵便局が電話に出る時間は20時まで。 
 で、疑問が・・・配達時間は21時までなのに、なぜ20時までしか電話に出ないのか?
 ということで、日本郵便の問い合わせセンターへ電話しちゃいました。

 ニュースでも取り上げられているくらいですから、日本郵便の問い合わせセンターは大忙しのようで、電話が繋がるまで20分も待たされてしまいました(考えられん!)
 で、色々聞いてもらって出てくれた人に掛川郵便局に対して幾つかのことを私宛に連絡するように伝えてくれるよう依頼しましたが、偏屈な私ですから彼らが一番嫌がる方法での連絡をお願いしときました。
 それは文章にして、ファックスもしくは手紙で回答をよこすこと。電話は不可!
 まぁ~、ホント嫌なやつ(笑)

 そうそう、手紙は郵便の方が得ですが、これから私が荷物を送る時には”ゆうパック”はやめて、値段も魅力的なので”はこBOON”を使うことにします。

 やはり公務員、公務員上がりは何も変わってないってことか!
 と言う結論に達しました。

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2010年6月16日 (水)

新シリーズ

 ブログ、しばらく継続して書き込んでいましたが、ど~もプツンと糸が切れたように書き込まなくなっています。
 せっかくブログ持ってるんですから、何か書けば?と自分自身でも思うんですが、なんか日々のこと書いてゆくのも億劫で・・・

 しばらく前から中国の画像掲示板にはまり、暇があると様々な画像を集めてます。
 そんな暇つぶしで集めた写真をこちらのブログで書いてたのですが、今まで使っているこっちのブログでも紹介して行こうと思います。
 もう一つの方もそうですが、暴力的、性的な問題を抱えると思われる内容のものは一切扱っていません。
 で、こちらの方はなるべくホノボノ、のんびりした写真を載せていこうと思います。

 で、時々、自分の写真を使っても書こうとおもいます。

ではでは

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2010年4月 5日 (月)

清明節の四川省汶川

 まだ記憶に新しい四川大地震、今年の5月12日で二年になります。
 7万人近くの命を奪った大地震地震で家族を失った人が、どれだけいることでしょう。
 使者を悼む気持は日本人でも中国人でも同じこと。
 日本では報道されることのない、清明節を前にした震源地である四川省汶川県の写真を見つけましたので、ご紹介します。

汶川県映秀の清明節(映秀清明祭)

Si_chuan_qing_ming_jie_1  4月3日、亡くなった親族の墓参りをする被災者達

 清明節の頃、四川大地震の震源地である四川省汶川県には多くの人が共同墓地に集まり、亡くなった人達への墓参りをし哀悼の意を表しています。

Si_chuan_qing_ming_jie_2
Si_chuan_qing_ming_jie_3  一人の墓参者が長い時間、身内の墓の傍らから離れないでいました。

Si_chuan_qing_ming_jie_4  地震で行方不明となった父の墓前で弔いをする、7歳になる馬倩

新華網:2010年04月03日 
撮影:江宏景

●清明節:
 二十四節気のひとつ。2010年は4月5日。
 中国における清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、日本におけるお盆に当たる年中行事である。

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2010年3月28日 (日)

タオタオのオモチャ

 建物の解体現場で働く大人達に混じって小さな自転車のオモチャで遊ぶ、黄色い綿入れを着た女の子を見つけました。
 女の子の名前はタオタオ(滔滔)。安徽省出身の6歳。お父さんお母さんはこの現場で働く大人達の中にいます。

 タオタオが持つ自転車のオモチャは、解体現場で見つけたもので、始めは汚くて一ヶ所壊れていましたが、それをお父さんが直し、今ではタオタオの宝物となっています。
 タオタオは可愛らしい小熊や布老虎(布でできた虎の人形)など幾つかのヌイグルミを持っていますが、それらは全て建物の解体現場で見つけ、それらの多くが新しい物でした。
 ”私の田舎だったら壊れるまで使うのに、都会の人達はお金が・・・”
 とタオタオのお母さんは話していました。

 以上は杭州網の記事からの抜粋です。
 中国は田舎と都会の貧富の差が大きく、杭州のような大都会では今の日本と同じような状況になりつつあるようです。
 価値観の違いといえばそれまでかもしれませんが、私にはタオタオに心の豊かさを感じます。
 しかし、タオタオの心の豊かさを羨ましいと思う反面、物質的な豊かさにも魅力を感じ捨てることができません。
 改めて今の生活を考えさせられる写真です。

 タオタオのオモチャ(滔滔的玩具)の原文は以下から読むことができます。
 また、とても重たいのですが動画も見ることができます。

杭州網:2010-03-15 滔滔的玩具

Taotao1

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2010年2月16日 (火)

あけましておめでとうございます

Img_2231

今さらながら あけましておめでとうございます はないだろう、と仰るなかれ。
今日はまだ正月の3日なんです。
といっても、旧暦の正月なんですけどね。

ずいぶん長い間サボっていましたが、またスタートしようかなと思っています。

今年もよろしくお願いします。

今年は寅年なので、杭州河坊街で撮影した ”布老虎” の写真です。
可愛いし枕の代わりにもなるので、毎年”買おうかなぁ~”と思うのですが、毎年スルーしてしまいます。
今年こそ・・・忘れちゃうんだろうなぁ(笑)

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2009年12月31日 (木)

招福猫

大晦日、まったく一年経つのが年を追う毎に早くなっていくのが寂しい限りです。
が、今年もいい年でした。
幸せの基準、具体的なものはありませんが、徐々に変化させてきているので年を追う毎に幸福感を感じるようになっています。

今年はブログを初めてもっとも書かなかった年になりました。
心の変化だけでなく、生活の面でも変化を持たせるように毎日何かしらのことをするようになってきました。

2009年、最後の日は幸せと感じる写真で書き終えたいと思います。
猫は笑っているのではないでしょうが、見る人は幸せそうに笑っているように見えるんでしょうね。
私も、他人から見て幸せそうに見えるように、そうなりたいものです。

Smile_cat

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2009年10月 2日 (金)

やればできるじゃんo(*^▽^*)o

Meat_of_monk  中国の商品といえばパクリや怪しい日本語・韓国語・英語ばかり目が行き、オリジナル性をあまり感じられないのですが、この商品にはgoodマークを差し上げましょう!

 中国系のネット掲示板で見つけたんですがこの写真、『唐僧肉』とはまぁ良いネーミングを付けたものです。

 商品名だけでピンときた方はエライ!
 私もその一人なんですが、ピンとこなかった人は写真をよ~くご覧下さいませ。
 三蔵法師・孫悟空・猪八戒・沙悟浄の西遊記の登場人物が描かれています。 
 そう、唐僧肉とは西遊記に登場する妖怪・魑魅魍魎が長生きできると、好んで食べた仏僧の肉のことです。
 仏僧の中でも徳の高い三蔵法師の肉は不老長寿が得られると、物語の中でも度々妖怪に捕まえられて、その度に悟空に助けられています。

 この商品、何の肉を使っているかわかりませんが、物語をよく知っている人ならニヤニヤものです^^ 
 中国人の中にもユーモアのセンスを持った人がいるんですね、感心しちゃいました。

 私ならば、パッケージの中から三蔵法師の絵は省きますけどね。
 三蔵法師の肉ならば、元気でそうじゃないですか(笑)

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2009年10月 1日 (木)

今更ながら9月5日の話し part3

Intotomorrow まだまだ続きます、9月5日の話し。

 この日の晩に青山のブルーノート東京で渡辺貞夫さんのライブを見たのは9月26日に書きましたが、この日は最終日ということもあり大勢の人が来ていました・・・当然のことですね^^

 で、そんなことを書きたいんではなく、書きたかったのはこの日二人のギタリストが観客として渡辺貞夫さんの演奏を聞きに来ていたことです。
 一人は世界的にも有名なギター小僧にとっては憧れの的であるリー・リトナーLee Ritenour。 
 貞夫さんとはライブでの共演はわかりませんが、アルバムでは マイ・ディア・ライフMy Dear Lifeから共演していますから、今から30年の付き合いになります。
 何度からイブで見ていますから、紹介された時には『あっ、リー・リトナーだ!ずいぶん年取ったなぁ~・・・オイラもか!』と単純に思っていました。

 世界のギター小僧の憧れがリー・リトナーならば、日本のギター小僧の憧れといえば布袋寅泰さんではないでしょうか。
 その布袋寅泰さんがこの日、会場に来て渡辺貞夫さんの演奏を聞いていて、最後に貞夫さんから紹介されていました。
 布袋さんはギター小僧だけでなく、普通に音楽を聴く人ならば嬉しくて興奮するのでしょうが、私は全く興味がないので『あぁ~、ふぅ~ん。ジャズを聞きに来るとはお珍しい』と殆ど関心を示していませんでした。
 トイレに行く時に彼が私の目の前を歩いていたのですが、その時も冷静に、『巨大な人、という話しの割には、そんなに大きくないね。』とまぁ、ふふふぅ~んでしたんで。

 そうそう、なぜ布袋さんが貞夫さんのライブに、というのは彼のブログに書かれていましたので、お読み下さい。
 布袋さんもジェラルド・クレイトンを評価していました。

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2009年9月30日 (水)

テレビで中国語

Tvchinese 中国語会話。
 勉強もせず語学を学ぼうとする姿勢でいるため、相変わらず通じない中国語。
 それでも、テキストの購入と『テレビで中国語』の録画は欠かさずしています。

 その『テレビで中国語』ですが、4月から9月までは上海が舞台となっていましたが、今月からは上海周辺の観光地が舞台となるようです。

 とりあえず録画してあった今週分を見たのですが、杭州が舞台となっていました。
 西湖、河坊街など見慣れた場所が舞台となっていると、親近感もわいてきます。

 でも、それとこれは別。
 言葉が覚えられるとは限りませんが(/ー\*)

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2009年9月26日 (土)

今更ながら9月5日の話し part2

Bulenotetokyo090905 昨日のように9月5日の昼は芝居見物、でこの日のもう一つのメインがジャズのライブを聞くこと。

 行ったのは青山のブルーノート東京。
 演奏者はサックス奏者の渡辺貞夫さん。
 バックで演奏するのは貞夫さん曰く”孫”みたいな年齢のピアノのジェラルド・クレイトンGerald Clayton、ベースのベン・ウィリアムスBen Williams、ドラムスがジョナサン・ブレイクJohnathan Blakeの3人。

 この日は9月2日に発売されアルバムINTO TOMORROWからの曲がメインでした。
 一度も聞いたことのない曲で聞き慣れた曲はありませんでしたが、それでもアルバムで共演した3人の若い人達が出すアコーステックの音をバックに演奏する貞夫さんのサックスはとても耳に心地よく感じました。

 貞夫さんの音、バックの影響なのか、それとも貞夫さん自身の中の変化なのか、それとも私自身の中で変化が起きたのか理由はわかりませんが、今までのと異なり肩の力の抜けた実に気持ちの良くなる音に聞こえました。
 ですから、ブルーノートを出る時には頭の中に脳内麻薬が出て、とても気分の良くなっていました。
 あまりに気分が良くなりすぎて・・・・この話はまた後日。

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