旅行・地域

2008年3月 2日 (日)

的?

Osakatoilet 今度の杭州行きは関西国際空港から杭州へ向かいました。

 夜11時頃の夜行バスにて大阪駅に向かい、そこから大阪空港までリムジンバスで関空に行ったのですが、浜松を出てから京都まで寝ていたこともあり関空行きのハービス大阪のバス乗り場ではトイレに直行しました。

 寝ぼけていたので最初はゴミかと思ってみていたのですが、男子トイレの水が出て行く場所のチョット上あたりに何かが貼り付けてあります。
 隣の便器を見てもやはり何かを貼り付けてあります。

 新興宗教の方々が自分たちの主張のために貼り付けたんだろうと思いとりあえず写真だけ撮っておき、関空へ向かいました。

 関空から杭州へのフライト時間は13時30分頃で、関空に到着したのが朝の7時30分頃。空港内のコンビニで飲み物と朝食を買い、プラついているとたこ焼き屋さんがあったので気がついたら食べていました。
 飲み食いし、しかも朝のお仕事としてトイレに行くのは当然のことで、用を済ませるためトイレの中を覗いたらハービス大阪のトイレにあったように、シールが貼ってあります。
 しかも関空のシールは”弓矢の的に矢が当たっている”もの。

 この場でやっと『ここを目指してするように!』ということを示していることを理解しました。
 かなり大きなトイレですから、便器の外にする方が難しいと思うんで、何のために?と思うのですが、公衆トイレですから酔っ払いなどが外してしまうんでしょうね。

 この的?地元でも東京でも見たことがありませんから、大阪限定のものなのでしょうか?
 日本は広いねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月31日 (木)

ずいぶん前のことですが

Airplane もう15年位前になるかもしれません。
 ドイツを旅したときの話です。

 当時からお金がなかった私は、ルフトハンザドイツ航空やJAL等の高級な飛行機に乗ることができず、当時最も安い値段でドイツに行くことのできたバックパッカー御用達のような航空会社、ロシアのアエロフロートでドイツ入りをしました。

 格安で行くことができましたので、贅沢は言ってられません。
 というよりも、これが初めての海外旅行で初めて一人で乗る飛行機でしたので、ロシア航空のサービスが良いものではないということすら知りませんでした。

 行きの飛行機はまるで夜行列車のようで、定員の半分も人が乗っていなかったため、旅慣れたバックパッカーの人達は横になって寝始め、私もそれに見習って横になって寝た位です。
 初めての国際線でしたので、不味い食事も、寒い機内も、掛けると痒くなるブランケットも、愛想のないスチュワーデスも横に戦闘機が飛んでいても、まぁこんなもんだろうと思っていました。

 行きの飛行機は、まだ我慢の範疇を超えませんでした。
 しかし、帰りの飛行機は悲惨そのもの。
 帰りはまさに寿司詰め状態で、しかも前の席と余裕がない座席は座高の高い私であっても辛い状態。当時はまだ全席禁煙ではなく分煙席状態になっており、私のすぐ後ろから喫煙席が始まっていたためタバコを吸う習慣のない私はタバコの臭いをとっても苦痛に感じていたそんな時に後ろに座っていた日本人が『ライター持ってます?』なんて聞いてきたので、カチンとてイライラしていました。
 そんな時です、突然横に座っていたロシアの女の子がスンゴイ声で号泣し始めたのは。何がなんだかわかりませんが、ホントに突然です。まぁビックリしました。 
 小心者の私ですから、何か悪いことでもしたのでは?と思っていましたが、どうも一緒に行く彼氏とケンカしたようなんですね。
 号泣していた彼女を頭のテッペンから超音波のような声を発するスチュワーデスさんが彼女を別の席に移動してくれたので多少は足を伸ばすことができましたが、成田空港到着まで疲れで寝ていなければ、奇声を上げていたかもしれません(笑)

 まぁ、そんな飛行機での旅も今となっては貴重で、面白い経験となっています。
 と悠長なことを言っていますが、2月22日~25日の期間杭州へ行くときに使う飛行機は、中国の廈門航空。
 29日のブログのコメントでDadaoさんがコメントをくれたように、どうやら廈門航空もアエロフロートに近い感じのようです。

 ドイツまで12時間掛かりましたが、杭州までは3時間程度で到着します。
 3時間程度ならば、充分我慢できます・・・たぶん

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月16日 (日)

見透かされる

2007westlake6dannkyou「osomeさん最近こっち(日本)にいないでしょう!」

 完全に友人に見透かされました。

 いや、私は日本にいるんですよ。
 そういうことでなく、彼は私の魂(心)が日本にいないというのです。
 いやぁ、恥ずかしかったこと。
 まさにそうなんですよ、私の魂(心)は日本におらず、杭州にいることが度々あるんです。

 日々日本で暮らしているのですが、今回の杭州での経験と、今私が置かれている昼間の仕事の状態から、現実を把握して生活していると思っていながらも、現実逃避しているのかもしれません。

 杭州(中国)で自分自身が日本人であることを改めて感じたのと同時に、なにか別なものを感じてしまったと云うことも、魂が日本にいないことに繋がっているのかもしれません。

 暫くの間この状態が続くのかもしれませんし、もしかすると次に行く時まで引きずっているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

本日出発

Kaeru_jpg 広州へ向け、今日出発します。

 いつもならば、夜行快速”ムーンライトながら”で出発するのですが、時刻改正で私が希望する時間に到着しないため、8時過ぎの電車で上京し、翌日の成田空港行きの東京駅始発の電車に乗ります。

 この成田空港行きは6時30分に成田空港に到着します。
 9時50分頃に出発する飛行機ですので、そんなに早く成田空港に着かなくても良いのですが、今は夏休みの初日。私が見たことのない多くの人が空港に押し寄せていると考え、なるべく混雑を避けるため、朝一番の電車を選びました。

 東京駅で約4時間の間過ごすことになりそうですが、混雑を避けるため仕方有りません。

 さて、それでは行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

混雑を避けて

Hana 今まで海外旅行と言えば、ゴールデンウィーク、夏休みなどの日本人が休みの時は避けて行っていました。

 しかし、今回は多少長めに滞在したいと思い、あえて夏休みを選び行くことにしました。

 でも、私は人混みが苦手なのです。
 成田空港を9時55分発と成田発の飛行機の中では割と早い便で、通常の時期ならば7時30分頃に空港に到着しても充分に間に合います。
 が、夏休みの混雑する時期、なるべく混雑を避けたいと思い成田空港へ到着する一番早い6時30分着の列車で行こうと考えています。
 早めに出国手続きを済ませても、シャワールーム、免税店、無料でインターネットも利用でき、時間は充分つぶせます。

 ただ、6時30分に空港へ着くためには、前日には東京にいなければなりません。
 今回は”青春18切符”を使って上京しますので、8時台に田舎を出ても東京には日にちが変わっています。
 12時過ぎに東京駅に到着し、それから成田空港行きの始発が出る5時まで、銀座近辺をぶらつき、それでも時間は余るでしょうから、そうしたら東京駅で仮眠を取ろうかと(笑)

 カプセルホテルに泊まっても4時間程度しか寝ることができませんし、そのお金があるのならば旅行先で使いたいという思いもあります。

 そんな無茶な移動をしますので、杭州のホテルに着いた時にはボロボロになっていると思います。

 それでも、行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

銀座で湯に入る

Konparuyu 先日上京した時、歌舞伎を見終わり電車の発車まで時間があったので、久しぶりに銭湯に行ってきました。

 場所は銀座8丁目の銀座通りにある真っ赤なビル東京銀座資生堂のすぐうらにある、金春湯です。銀座に銭湯と驚かれるかもしれませんが、銀座には2件銭湯があるんです。
 銀座に住んでいる人で風呂のない人は少ないでしょうから、銭湯を使うのは主に銀座で働く人達が仕事帰りに一風呂浴びるため、今でも商売として成り立つのでしょうね。
 この銭湯、金春湯と書いて”こんぱるゆ”と読みます。
 細かい説明は面倒なので、金春湯のホームページをご覧下さい。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/konparu/

 私が到着した時間は土曜日の夜9時45分頃。
 銭湯って今430円なんですね。
 掛け湯をして湯に入りました。
 湯につかったら、その温度の高さにびっくり。
 よく見たら”熱い”の表示があるではありませんか。
 ということで、すぐに”ぬるい”方へ入りましたが、これまた熱い^^
 どうも、ぬるい湯船も他の銭湯から比べたら熱いようなんです。

 今時の銭湯のようにサウナやマッサージチェアはありませんが、夏の暑い時期に汗を流すのにはもってこい、ということで私は数回利用しています。
 もちろん、時間の余裕を計算して行こうと思う時には、手拭いとタオルは忘れません。

| | コメント (0)

2007年7月17日 (火)

旅の準備

Westlake2 8月11日から18日の間にかけ、杭州へ出かけます。

 今までは3泊4日でしたが、今回は7泊8日と時間に余裕があります。

 しかし、時間が長くなる分だけ持ち物が変わってきそうです。

 今まではデジカメの電池も大量に持って行くことで対応していましたが、今回は長期なので充電器を持って行かなければなりません。
 デジカメ用のカードも不足してくるので、データをその場で移動できるハードディスクも必要になってきそうです。

 移動時間は寝ていればいいのですが、やはり本は持って行きたい、本だけじゃなく辞書は絶対に必要です。

 頭痛、下痢は日常茶飯事、風邪もひきやすく、花粉症もあります。歩くことが移動手段の中心になりますので足は筋肉痛は充分に考えられます。
 ということで、薬も必需品です。

 久しぶりに友人達と会うかもしれませんので、お土産も必要です。

 荷物をなるべく少なくしたいのですが・・・

 今から持ち物をリストアップしていますが、現地調達品が多くなるんでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

朝から温泉に行く

Sora_1 今朝起きたら、若干肌寒さを感じたことで目を覚ました。
 カーテンを開けて空を見ると快晴。
 で思ったのが、温泉に行こう!ということ。

 こういうことだけは思ったら即実行。
 バスタオルと手ぬぐいを持って、山奥の公共温泉へ車を走らせていました。

 山に囲まれた道の左右は杉の木ばかりですが、花粉症の私もさすがにこの時期になれば花粉も怖くはありませんので、窓を全開にして即席森林浴です。
 温泉にたどり着くには砂防ダムを眺め、橋を渡り20分以上掛かりますが、早めに到着したことでまだ人も少なかったため、のんびり湯につかることができました。

 ストレスを溜め込みやすい性格なので、こういうリフレッシュは私には必要かもしれません。ただ、問題は時間が掛かることです。せめて10分で行く場所にあったのならば、毎週でも行くのですが。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

佃島を歩く

Tsukuda_1 佃を歩いていると、家と家の間に人が一人通れるくらいの路地が幾つかあるのを見かけます。

 この前は時間もなかったので、月島駅から天安さんまで直行しましたが、以前はプラプラ歩いたものです。

 佃島界隈を歩いていると、家と家の間に人が一人通れるだけの路地を見かけることがあります。
 住人の皆さんも観光客が物珍しさから通り抜けることになれていると思われるので、私も図々しく通り抜けるのですが、先日は小学生の後を歩いていたら小学生が路地に入ってゆくのを見てここが生活道路であることを再確認した次第です。

 そんな路地の一つに佃天台地蔵尊という木製の看板があり、洗濯機の脇を通り抜け奥へ入ってゆくと家と家の間にお地蔵産をまつった場所があります。
 由来はご自身でお調べ頂くとして、私の気を引いたのが入り口にある大きな木の幹と『イチョウの木の保護の為、水を掛けないようお願い致します』の看板。
 お地蔵産のある場所は、掃除が行き届き美しい花もあげられていました。またイチョウの木は民家の屋根と屋根の間から空に向かって伸びていますので、住民の方は切るつもりがないと思われます。
 イチョウの木がお地蔵産と同じように愛されているのが、妙に嬉しく思い空高く伸びているイチョウの木を見上げていました。

 木製の目立たない看板を見て佃天台地蔵尊へ入って行きましたが、反対側は目立つ赤い旗が立っています。

 この付近には戦後に建てられた古い木造の建物や住吉神社や下町散策にはもってこいの場所だと思います。

佃島関係のHPはここが面白いと思います。
http://www.ocec.ne.jp/es/tukudaminami-es/top.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土)

おさかな普及センター資料館

tusukiji2 今はあまり行く機会はあまりありませんが、子供の頃は水族館が好きな子で、親にねだって幾つかの水族館に連れていってもらいました。

 どこの水族館が好き、というものはありませんでしたが、水族館に行くとなると喜んでいた記憶があります。

 大人になっても何度か水族館に足を運び、美しい魚達の姿を見て喜ばせてもらいました。しかし、大人になって少し知恵が付いたためかただ単に綺麗な魚を展示してあるだけでは、物足りなくなっているのも事実でした。

 そこで、見つけたのが魚市場で有名な東京の築地”おさかな普及センター資料館”。
 資料センターと名付けられていますが、立派な水族館です。
 ただ、八景島や鳥羽水族館のような大きな水族館ではなく、規模はずーっと小さくなります。館内にはいるとエッここが水族館?と思ってしまうくらいのスペースですが、しっかり魚を展示しています。

 この水族館の嬉しいところは、魚の展示に終始するのではなく、魚に関する知識を提供してくれることです。年4回程度テーマを変えおり、各テーマごとに標本を変えているので、何度行っても飽きることはなく、また資料の内容も大人が納得できる内容になっています。
 市場の関係機関により運営されているため、展示は”身近な魚”であったり”食べるための魚”が中心になっています。親しみやすく、取っ付きやすい展示ですので、魚が寄り身近なものに感じられます。

 何よりこの水族館の良いところは、無料であることと、水族館に行くのを目的に(?)築地で買い物や食事が楽しめることです。

 この水族館を目的に、地方から上京しても充分満足できるのではないでしょうか。
 また、首都圏の方も意外な穴場として、築地に買い物がてらぷらり足を向けるというのも面白いのではないでしょうか。

 ”おさかな普及センター資料館” お奨めです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧