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2009年10月 1日 (木)

今更ながら9月5日の話し part3

Intotomorrow まだまだ続きます、9月5日の話し。

 この日の晩に青山のブルーノート東京で渡辺貞夫さんのライブを見たのは9月26日に書きましたが、この日は最終日ということもあり大勢の人が来ていました・・・当然のことですね^^

 で、そんなことを書きたいんではなく、書きたかったのはこの日二人のギタリストが観客として渡辺貞夫さんの演奏を聞きに来ていたことです。
 一人は世界的にも有名なギター小僧にとっては憧れの的であるリー・リトナーLee Ritenour。 
 貞夫さんとはライブでの共演はわかりませんが、アルバムでは マイ・ディア・ライフMy Dear Lifeから共演していますから、今から30年の付き合いになります。
 何度からイブで見ていますから、紹介された時には『あっ、リー・リトナーだ!ずいぶん年取ったなぁ~・・・オイラもか!』と単純に思っていました。

 世界のギター小僧の憧れがリー・リトナーならば、日本のギター小僧の憧れといえば布袋寅泰さんではないでしょうか。
 その布袋寅泰さんがこの日、会場に来て渡辺貞夫さんの演奏を聞いていて、最後に貞夫さんから紹介されていました。
 布袋さんはギター小僧だけでなく、普通に音楽を聴く人ならば嬉しくて興奮するのでしょうが、私は全く興味がないので『あぁ~、ふぅ~ん。ジャズを聞きに来るとはお珍しい』と殆ど関心を示していませんでした。
 トイレに行く時に彼が私の目の前を歩いていたのですが、その時も冷静に、『巨大な人、という話しの割には、そんなに大きくないね。』とまぁ、ふふふぅ~んでしたんで。

 そうそう、なぜ布袋さんが貞夫さんのライブに、というのは彼のブログに書かれていましたので、お読み下さい。
 布袋さんもジェラルド・クレイトンを評価していました。

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