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2009年9月26日 (土)

今更ながら9月5日の話し part2

Bulenotetokyo090905 昨日のように9月5日の昼は芝居見物、でこの日のもう一つのメインがジャズのライブを聞くこと。

 行ったのは青山のブルーノート東京。
 演奏者はサックス奏者の渡辺貞夫さん。
 バックで演奏するのは貞夫さん曰く”孫”みたいな年齢のピアノのジェラルド・クレイトンGerald Clayton、ベースのベン・ウィリアムスBen Williams、ドラムスがジョナサン・ブレイクJohnathan Blakeの3人。

 この日は9月2日に発売されアルバムINTO TOMORROWからの曲がメインでした。
 一度も聞いたことのない曲で聞き慣れた曲はありませんでしたが、それでもアルバムで共演した3人の若い人達が出すアコーステックの音をバックに演奏する貞夫さんのサックスはとても耳に心地よく感じました。

 貞夫さんの音、バックの影響なのか、それとも貞夫さん自身の中の変化なのか、それとも私自身の中で変化が起きたのか理由はわかりませんが、今までのと異なり肩の力の抜けた実に気持ちの良くなる音に聞こえました。
 ですから、ブルーノートを出る時には頭の中に脳内麻薬が出て、とても気分の良くなっていました。
 あまりに気分が良くなりすぎて・・・・この話はまた後日。

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