« 流行しているの? | トップページ | 奴がまた戻ってきた! »

2009年7月16日 (木)

西湖の連凧

 日本の正月の風景と言えば凧揚げ。
 ですが、電線が多く実際に上げることのできる場所は限られています。
 いや、それにもまして凧を揚げて遊ぶ子供が少なくなっていますから、凧が揚がっている風景を見つけることが日本では難しくなっているような気がします。

 中国人の凧好きは有名で、西湖を散策していると凧を揚げている風景をよく見かけます。
 具体的な場所は蘇堤が多いような気がします。
 西湖散策の際には湖面と周りの山々を見るだけでなく、ちょっと空にも気を付けて下さい。

 そんな西湖の凧の話題を浙江在線で見つけましたので、ご紹介。

 超长风筝现西湖
      とても長い連凧が西湖に出現
2009年07月15日 浙江在线新闻网站
撮影&著:郎治平

 昨日の夕方、西湖上空にムカデのように一本の連凧が揚がり、多くの観光客が足を止めてみていました。
 長さは100メートル以上、凧の数は108枚。
 製作には3ヶ月を要したと、凧を揚げていた人は話していました。

西湖上空にとても長い連凧が出現

Tako_1


























凧を下ろす時は一苦労
Tako_2_2



























観客の若者が飛び入りで助手に!
Tako_3

|

« 流行しているの? | トップページ | 奴がまた戻ってきた! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98110/45649988

この記事へのトラックバック一覧です: 西湖の連凧:

« 流行しているの? | トップページ | 奴がまた戻ってきた! »