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2009年7月18日 (土)

奴がまた戻ってきた!

 そろそろ梅雨明けの時期となり、徐々に暑くなってきました。
 暑くなるに連れ、奴が戻ってきました。
 奴!そう毎年悩まされるセミです。

 私が住む地域に生息するのはアブラゼミ。
 頼みますから、朝早くから集団で鳴くのは止めて下さい。
 頼みますから、夜寝る時になってもジィジィ~と鳴くのを止めて下さい。

 ヒグラシの涼しげな鳴き声はまだ情緒がありますが、アブラムシは騒音に近いものがあります。
 我が家にはエアコンがありませんから、窓を閉めるわけにもいかず・・・
 とグチを言っても仕方ありません。止めようと思っても止まらないのですから。

 そんなセミの話題を浙江在線で見つけましたので、ご紹介。

捕蝉者说
   蝉を捕まえていた人の話
2009年07月08日 浙江在线

 人がセミに対しての尤も関心のあることは、その鳴き声でしょう。
 ある人は、”セミがいなかったら、猛暑もないでしょう” というくらいです。

 昨日の午後はイライラするような太陽のでる天気でした。
 環城東路歩道の木の下で蝉を捕まえていた、鳥の愛好家が私に話しをしてくれました。
 『セミは気の樹液をエサとして、吸う時には針のような管を木の幹に刺すため気には小さな穴が空くんです。その穴から菌やウィルスなどが入ってしまい木を弱らせてしまうため、セミは人間にとって害虫なんです。しかし、セミの抜け殻は漢方薬となるため、その為益虫の側面も持っています。』

 彼が蝉を捕まえるのは、彼の飼育している鳥に取ってはとても良いエサで、キュウカンチョウコウライウグイスガビチョウに与える時にはセミを火であぶって、粉にして与えています。

Semi_1

























Semi_2_2



















Semi_3


























Semi_4


























 日本でも地域によってはセミを食べることがありますし、中国にも昆虫を食材としている地域があるというのを知っているだけに・・・・と思ったら、オッチャン鳥のえさにしているんですね(スミマセン)

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