移動露天商の多角経営
杭州を歩いていると、蓮蓬(蓮の実)や野栗、焼き芋、珍しいところではキリギリス等を売る露天商をよく見かけます。
近郊の農家が売りに来ていると思うのですが、季節の風物詩として私は楽しみにしているところがあります。
江戸時代は一般的だったようですが、今でも東京の繁華街を歩いていると風鈴を売っていたり、ほんのちょっと前までは国道沿いでスイカや桃などを売る移動露天商が見られたものです。
そんな昔をほんの僅かでも覚えていますから、杭州で露天商を見かけると嬉しくなります。
露天商、通常は天秤棒を一つ担ぎ、中には蓮蓬だけ、栗だけ、と一種類だけを売るのが常なのですが、この露天商は天秤を二つ担ぎ、しかもヤマモモと蓮蓬の2種類を販売しています
珍しいことのようで、浙江在銭で紹介していました。
移動露天商の多角経営
2009年06月24日 17:11:19 浙江在线新闻网站
移動露天商の男性は天秤棒を二つ担ぎ、ヤマモモと蓮子(蓮蓬)の2種類を販売しています。
このように売り歩いて生計を立てるのは容易ではありませんので、彼らが上手に生計を立てられることを望みます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|



























最近のコメント