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2009年5月21日 (木)

ボロボロいう車 part2

Truck 以前ボロボロいう車についてかきましたが、あの車について不思議に思うのは日本人だけではなかったようです。

 

トラクターよりうるさい爆音改造車

 これは中国人から見た日本の不思議の一部です。
 どの国の人であれ、日本の社会を彼らの見た時には多かれ少なかれ不思議に思うことがあるようで、それを見た日本人としては”なるほど!”と感心したり”それは違うんじゃないの?”と賛否両論あります。

 中国人に対して抵抗の少ない私でも、中国人が見た日本の感想の中には???というものが多くありますが、この文章には大賛成!
 『トラクターよりうるさい』という表現もバッチリです。

 私の住む地域では少し前まで日系ブラジル人の乗る車のボロボロ車の割合が高かったように思えたのですが、最近は経済危機のおかげで彼らのお金がなくなったのと、仕事がなくなった関係から帰国したため、ずいぶんボロボロ車の割合が減ったように感じます。
 日本人の車の騒音も若干気にならなくなってきましたが、観察しているとまだまだうるさい音のマフラーが多いのに気付きます

 官僚と同じで、国会議員なんてアテになりませんから、立法により規制するなんてことはありえないでしょう。

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コメント

引用の記事も拝読しました。
同感ですね。日本に来る中国人は、「この手の人々」を一例に、くずれた若者が社会で幅を利かせている日本の文化に驚くようです。「上品な」人々から見れば、表面的には下品で粗野な人々が中国には多いかもしれません。が、中国は柔弱で退廃的な若者がぬくぬくと、傍若無人に振る舞える場所はありませんし、生きる余地もないでしょう。その点で、中国は厳しい男性社会としての側面が強く感じられます。中国にいると、特に男性は、粗野だけど凛としていて男らしい人々が多いのに、救われるような思いと羨望を感じます。
ずいぶん脱線してしまったようです。

投稿: Dalian | 2009年5月25日 (月) 12時30分

日本に来る中国人は日本が真面目な国というのを知っているだけに、このような反社会的な車を見ると不思議に思うと思います。
ましてやそれが若者で、まともな車をわざわざ大きな音に改造するなんてことは理解できないと思います。
改造車を中国で見たことありませんし、その前に庶民は車を買うことすらできませんから、尚更だと思います。

そのボロボロいう車を格好いいと思う若者が中国でも増え始めてきているようで、すでに公安も規制を考えているようですね。

投稿: osome | 2009年5月25日 (月) 20時53分

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