なぜに酢豚?
中国と縁のある友人から
「色々中国料理はあるけれど、酢豚だけは日本と変わりない味だよ」
という話を聞いていたので、今まで酢豚を食べませんでしたが、この前に杭州へ行った時は身体が”酢豚を食え~”って要求してきたので、友人の忠告を無視して酢豚を食べてしまいました。
中国料理の油っこさはあまり気にならなかったんですが、中国料理屋に行ってもご飯を炒飯にしてしまったり、ビーフンや麺、時には食べなかったのですが滞在も6日くらい過ぎたら妙に白飯も身体が欲しがっていました。
そんなこんなんもあり、その日は酢豚+白飯をメインに食事をしたら、なんて美味しいこと。
白飯は精神的な物かもしれませんが、酢豚は身体が酢を求めていたのかもしれません。
特に美味しいと感じた酢豚が黒酢を使っていましたので、美味しいと感じたのでしょう。
この酢豚を食べた店は、東鴻私房菜でここ3回ほど行けば必ず訪れる広東料理屋さんです。
小さい店ですが人気の店で、時間を間違うと席が空くまで待たなければなりませんが、日本にはありませんから多少の待ち時間は我慢です。
この次に行った時もこの店に行くと思います。
特に昼は時間をずらすと一人で行っても迷惑がられないので、助かります。
それに、メニューが写真付きというのも嬉しいところです。
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