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2008年11月11日 (火)

甘酒風白玉スープ

Amazakeshiratama 杭州から2時間くらいローカルバスに揺られ(そんないいもんじゃありません)て行った浙江省湖州市徳清新市へ古鎮を見に行った時に食べた、甘酒風白玉スープ(現地の名前を忘れちゃいました)です。

 日本でも食事の時に甘い物を食べることがありますが、これは米麹(たぶん)の甘味を使った(砂糖も使っていると思います)温かいスープに白玉が浮かんでいる”おかず”です。
 米麹(たぶん)を使ったと書きましたが、スープの中にご飯が浮かんでいたんです、それになんか米麹独特の甘さを感じた物ですから、米麹を使っていると思ったんです。
 たしかに美味しいのですが、私の感覚だと”おかず”というよりも”おやつ”という味です。

 米麹を使った飲み物といえば甘酒を思い出しますが、甘酒よりも米麹の味は薄く、基本的に違うような気がします。
 中国の女性陣に写真を見せると『美味しいよねぇ~』っていうんですが、男性陣からはそういう意見を聞いたことがありませんから、この手の甘さは女性陣に受けるみたいです。

 暑い時に、甘酒みたいな温かいスープを飲むなんて、と思うんですが、江戸時代は夏に冷やしたり、熱くした物を暑気払いの意味を込めて飲んでいたため、甘酒の季語は今でも”夏”となっていますから、きっと暑い時期にこの手の物を口に入れるのは何か身体に良いことがあるんでしょうね。

 こんなこと書いていたら、甘酒を飲みたくなってきました(笑)

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