日本橋の有便堂さんへ行く
日本橋の三井記念美術館へはJRの駅だと東京駅もしくは神田駅から行くのがいいのですが、東京駅は東西に長く東京駅から行くよりも神田駅から行った方が近いと判断し、神田駅から日本橋へ向かいました。
道に迷ってしまったため、結局東京駅から行った方が近かったのですが、その代わり日本情緒を感じさせる浦路地を歩くことができ、私好みの店も発見することができました。
乾物屋さんや刃物屋さんなどありましたが、その中でももっとも気に入ったのが和文具の店”有便堂”さん。
筆、墨、硯、和紙、顔料を取り扱う老舗で著名人も使う店ですが、なんせ初めて行ったのですから分けわかりません。
とりあえず、紙物好きな私が目に留まったのは密かに集めている”ポチ袋”。
もちろん、やたらに集めているわけではなく、気に入った物があった時だけですが、まぁ私好みの物があることあること。
あれもこれもと、欲しい物を買っていたら財布の中身が無くなるほどありますので、2つだけ手に入れてきました。
それともう一つ購入したのが、”懐紙”。
女優の木村多江さんが常に持ち歩いているというのをテレビで見て、一つ名前の意味である紅葉の柄のものを選びました。
日曜・祝日が休みなので、土曜日に行った私は幸運だったようです。
和文具は季節によって取り扱うものが変わってきますので、上京した際には足を運んでチェックしたい店になりました。
有便堂
東京都中央区日本橋室町1-6-6
03-3241-1055
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