白菜アート?
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多い時には一日に50通以上来ていた海外からのスパムメールが、ここ数週間で激減しています。
プロバイダーが無料でスパムメールのフィルターを設置してくれているので、もしかするとそこで止まっているのかもしれませんが、フィルター内に保存されているスパムメールも激減していますので他の理由があるのかもしれません。
私は世界規模の不況が原因ではないかと考えています。
割と影響の少ないと云われている日本でも実経済にも影響が出ていますから、スパムメールを送ってくる不景気の中心アメリカではもっと酷い状態なんではないでしょうか。
スパムメールに引っかかる人がいなくなり、詐欺師も大規模にメールを送る経費が膨大になってきたんではないでしょうか。
まっ、いずれにしても面倒な海外からのスパムメールが減ってきたことは、喜ばしいことです。
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町歩きの途中、商店の店先ではモップを使って掃除をする光景をよく見かけます。
日本だと横に長いモップを使い広い範囲を綺麗にしますが、杭州でよく見かけるモップは棒の先に太い紐を括り付けただけの簡単なものを使って掃除をしています。
モップの形が日本と違う、そんなのを見つけただけでも楽しいと思ってします。
違うことを見つけると楽しんだり面白がったりするんですが、その逆に日本だけかと思っていたことが実は同じだった時には、その数倍面白いと思うことがあります。
日本人が親しい人の意見にうなずく時には”ウン”と返事をしますが、私この返事は日本人だけかと思っていました。
ところが中国人の友人と娘さんが話をしているのを何気なく見ていたら、娘さんが”ウンウン”と返事をしているではありませんか。
中国人がウンウンと返事をしているのを聞いた時、思わずニコッとしてしまったくらいです。
違いにしても、同じところにしても、何気ないことに気付くことって案外難しいことかもしれません。
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何かがきっかけで身体に異変が起こる他人に話すことのできない得意体質って、誰でも一つは持っていると思うんです。
本屋に行くとウンチに行きたくなるという『青木まり子現象』はあまりに有名な話です。
最近は治ったのですが、以前は雷が鳴るとお腹が痛くなると言う得意体質を持っていました。
自宅にいる時は良いのですが、仕事で外出しトイレが見あたらないような場所いる時に雷が鳴り始めると、いつもソワソワしていました。
今は治りましたので雷は気にならなくなったのですが、最近新しい特異体質が私にあったのに気付いてしまったんです。
それはレンタルビデオ店に行くとプぅ~って出てしまうことなんです。
全国展開している某大手レンタルビデオ店が出店してから、今まであったローカルのレンタルビデオ店が大手に対抗するようにレンタル金額を下げてきました。
お金の使い過ぎと、このところの不景気で外出を避けるようになってからというもの、週末は家に引きこもり価格の下がったレンタルビデオ店からDVDを借りて見るようにまりました。
最近の週末の楽しみは半身浴とDVDを見ることに・・・・いやそんな話じゃなくて、特異体質の話ですね。
新しく見つけた特異体質、それはレンタルビデオ店に行って選んでいるとプゥ~とでることです。
汚い話で申し訳ないです![]()
ガムを食べたり飴をなめたりすると、空気を一緒に飲み込んでしまうからでしょうかプゥ~が出てしまうのはよくあることですが、これはガムや飴を口に入れなければ大丈夫。
でも、レンタルビデオ店は理由がわかりません。何度行ってもそういう現象が起きるんですから、これは特異体質としか言いようがありません。
『青木まり子現象』は多くの方が経験しているので認知されていますが、私と同じようにレンタルビデオ店に行くとプゥ~が出る方、いないでしょうね![]()
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団地の場所は私の頭の中の地図に入っていない場所でしたから、この路地を抜けるとどこに行くのか、それとも突き当たりなのかもわからないまま路地に入り込んでみました。
自転車を引いたオッチャンが出てきた場所を覗くと工事中で、なんとも現実的な風景を見てしまいましたが、白い壁は昔の杭州を想像させるようなものでした。
路地を抜けるとそこは何度か通った、西湖茶人邸の真ん前でした(笑)
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ジャスミンティーはトイレの芳香剤みたいな臭いがして嫌い!
と話していたか違いましたが、何となく気持ちはわかります。
美味しいジャスミンティーを飲んだことがなかったのでしょうね。
私も子供の頃に飲んだ記憶からジャスミンティーは臭い物と思っていましたが、中国で上質なものを飲んで以来その認識は全くなくなり、今は美味しいジャスミンティーは美味しいとはっきり言えるようになりました。
写真は芋虫ではありません。これもジャスミンティーです。
ユニークな形で、茶葉の香りもさほど良く感じなかったので、香りの良い球状に仕上げられたものを試飲していたのですが、店主がこれをすすめてきたので口に含んでみたらビックリ、茶葉の時には美味しそうと感じなかったこの芋虫形ジャスミンティー美味しいじゃないですか。
今までの経験から茶葉の香りの良くないものは飲んでも美味しくない、というのが定説であったのですが、このジャスミンティーだけは例外でした。
お茶を飲んで鼻から抜ける香りが素晴らしく良いのです。
決して強い香りではなく、上品なジャスミン特有の香りがす~っと鼻を抜けて行きます。
茶葉のできも良いのでしょう、それでなければどれだけジャスミンの香りが良くても不味く感じてしまいますが、何杯飲んでも美味しく感じます。
ただし一店だけ注意しないといけないのが、お湯の温度です。
熱い湯を注ぐと香りが逃げてしまい、美味しさを感じません。
ぬるいと思うくらいの温度で飲むのが良いと感じました。
このジャスミンティーはフランス向けに福建省で作られたと聞いていますが、このジャスミンティーならばフランス人でも充分楽しむことができるでしょう・・・ただ、砂糖を入れなければの話ですが(^-^;
ジャスミンティーを買う時、香りだけで判断しがちですが、可能ならば試飲することをお勧めします。
これは×、と思っていたものが意外や意外となることもあるかもしれません。
若干持ってますんで、飲んでみたい!という方連絡下さい。
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中国と縁のある友人から
「色々中国料理はあるけれど、酢豚だけは日本と変わりない味だよ」
という話を聞いていたので、今まで酢豚を食べませんでしたが、この前に杭州へ行った時は身体が”酢豚を食え~”って要求してきたので、友人の忠告を無視して酢豚を食べてしまいました。
中国料理の油っこさはあまり気にならなかったんですが、中国料理屋に行ってもご飯を炒飯にしてしまったり、ビーフンや麺、時には食べなかったのですが滞在も6日くらい過ぎたら妙に白飯も身体が欲しがっていました。
そんなこんなんもあり、その日は酢豚+白飯をメインに食事をしたら、なんて美味しいこと。
白飯は精神的な物かもしれませんが、酢豚は身体が酢を求めていたのかもしれません。
特に美味しいと感じた酢豚が黒酢を使っていましたので、美味しいと感じたのでしょう。
この酢豚を食べた店は、東鴻私房菜でここ3回ほど行けば必ず訪れる広東料理屋さんです。
小さい店ですが人気の店で、時間を間違うと席が空くまで待たなければなりませんが、日本にはありませんから多少の待ち時間は我慢です。
この次に行った時もこの店に行くと思います。
特に昼は時間をずらすと一人で行っても迷惑がられないので、助かります。
それに、メニューが写真付きというのも嬉しいところです。
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夏の間は暑くて、週末になると身体の熱を取る為に水風呂にはいるのが日課でしたが、徐々に寒くなってきた今は逆に身体を温める為に半身浴を始めました。
我が家は団地なので湯船も体育座りをしないといけないような狭さなので、水をいつもよりも少なめにし、胸から上がでるようにして蓋をし半身浴をしています。
私の風呂はまさに”烏の行水”。
普段は脱いで、洗って、チョット浸かって、出てくるまで5分もあれば足ります。
湯船が小さいので浸かってゆっくりしていてもリラックスできませんし、第一のんびり浸かっているような性格ではないんです。
そんな私が30分以上半身浴できる理由、それは漫画を持ち込むからです。
防水のポータブルDVDプレーヤーでも買ってビデオでも買えばあっという間に時間も過ぎるのでしょうが、半身浴だけのためにそんな物買ってられません。
ということで、簡単に時間をつぶせる物と云えば漫画。
もちろん、昔買ったものを読み直しているんですが、一冊読むと汗がボトボト落ちてきて、身体はポッカポカになります。
今まではそんなこと無かったのですが、先週末に半身浴をして出て暫くしたら身体が痒くてならなくなりました。
昨日は我慢していましたが、今日はベビーローションを買ってきて塗りつけてあげて、何とか痒みを抑えました。
半身浴には入浴剤を浸かっていますが、入浴剤も保湿入りの物があるようなのでそれも試したいし、ベビーローション以外に安くて良い身体に塗りつける物があればそれも試したいなと、半身浴だけでも色々と問題がありそうです。
そうそう、先ほどの”烏の行水”、なぜ入浴時間の短い人を”烏の行水”というかなんですが、カラスって警戒心がとても高く、人間が見ている場所では水浴びをしないようなんです。
もし水浴びしている時に人間を発見したならば、すぐに逃げ去ってしまうことから、昔の人はカラスは水浴びが嫌いと思ったらしく、そこから入浴時間の短い人を”烏の行水”といったんですって。
そういえば、カラスが水浴びしているところって、今まで一度も見たことありません。
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8月、杭州に行った時に杭州からバスで2時間ほど行った徳清新市に行ったのですが、バスターミナル近くにある市場前の路上でこれを売っていました。
1羽数元だと思うんですが、もし中国で庭付きの家に住んでいたら間違いなく買っていたと思います。
もちろん食べる為ではなく、この鳥が好きで趣味で飼いたいんです。
杭州市内に戻り、馴染みの店でデジカメの写真を友人達が見ていて『これ美味しそうね!』だの『この写真は綺麗だね』と嬉しい評価をしてくれていたんですが、この写真を見て皆がブツブツ言っていたので通訳さんに何を話しているのか聞いてみたら
『これ、何だっけ?』
ということで、議論していたそうなんです。
私が通訳さんの電子手帳を奪い取り、
『鹌鹑・・・ウズラだよ』
って言ったら、『そうそう、ウズラ!』って大喜び。
彼らの出身地を聞くと、割と農村部の方から来ている人達でしたんで私よりも知っていていいはずなんですけどね^^
ウズラを私が知っていたので彼らは、
『日本にもいるの?ウズラを日本人は食べるの?』
って聞いてきましたので。
『ウズラは日本にもいるよ。私は好きだよ! 日本人は普通食べないけど、私はフランス料理屋さんで食べたよ、しかも一羽丸々。』
『ふ~ん、あたしは食べたことないよ。ウズラのタマゴは食べるけど』
どうも、不思議な日本人と思われているようです・・・間違いないんですけどね![]()
ちなみにウズラ売りのオッチャン、木陰に陣取り右のような大きなザルの中にウズラを入れて、熱からウズラを守る為に手の平でウズラの雛をゴロゴロ転がしながら売っていました。
もひとつちなみに、この大きなザルですが3個もありました。
ウズラの雛の群、あまり大量にいると”気持ち悪い~”と思う方もいるかもしれませんね。
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松助さんがお亡くなりになってからというもの、松助さん・松也くんの後援会である一の会の催し物へはあまり足が向かなくなってしまい、一度も出席していませんでした。
12月、松也くんは国立劇場で『遠山桜天保日記』に出演するのですが、後半の舞台終了後に松也くんを囲んでの忘年会を開催予定であるとの連絡が後援会からありました。
このような催し物に出席するのは、松助さんご夫婦の結婚20年記念以来ですから、何年も出席できていませんでしたが、今年は行こうかなと思い始めました。
すでに発表されていますが、松也くんは正月2日にテレビ東京で放送される時代劇『寧々 おんな太閤記』に小早川秀秋役で出演予定です。(残念ながら我が家は、テレビ東京が移らないので見られません)
来年3月にはロンドンでのNINAGAWA歌舞伎の『十二夜』へも出演します。
お芝居以外では、市川亀治郎さんがパーソナリティーをしていたNHKFMラジオで放送している邦楽ジョッキーにも進行役として出演なさっています。
また、松竹の公演案内には紹介されていませんが、公式web siteの松也くんの日記によると、来年正月の浅草歌舞伎への出演も決まったようです。
古いタイプの人間ですので松助さんが亡くなられても後援会に入り続けていますが、多少の贔屓目は多少あると思うのですが、松也くんを冷静な目で見ても松助さんの息子さんであり芝居の感はあると思います。
前述のように徐々にメディアにも登場し舞台も充実してきた松也くんで、将来をとても期待していますし、そうなると思っていますが、まだ松助さんほど熱く慣れないのが正直なところです。
気持ちの変化がなぜ起き始めたのかわかりませんが、いった方が良いと思っているのならば行った方が良いと思っています。
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『甘い物大好き~』ってほどではありませんが、出かける時には予め調べておき時間があればそこに立ち寄ってみたり、面白そうな店を見つけるととりあえず入って口に放り込むくらいの甘い物好きな私です。
過去何度か杏仁豆腐が好きと書いていますから、中華スウィーツには関心を持っています。
ということで、杭州のレストランに入った時には必ずメニューのデザートの欄を必ずチェックしますが、美味しそうなものが無いのでいつもガッカリしていたのですが、杭州のグルメサイトを探していたら見つけました、中華スウィーツの店。
満記甜品
香港系の店で、杭州には延安路の国大百貨と郵電路(湖賓路近く)の2店舗を出店しています。
国大百貨店を最初に出店し多くの客に指示されたことから、西湖のブランドショップが並ぶ通りの一角にもう一店舗出店しました。
私が8月に杭州へ行く前に、友人から郵電路にできたことを聞いていましたので、これは行かねばと思い行ってきました。
食事を済ませ、『じゃぁ行くべぇ、混んでなきゃ良いけどねぇ~』と友人と意気込んで店に入ったら、かなり混んでいましたが運良く座ることができました。
たらふく食べた後なので、頼んだのは二人で、マンゴー豆腐花、ゴマの豆腐花、杏仁味の白玉の3品。
洋菓子にない食材を使われることが少ない、という理由からこの3品を選んだのですが、味はどれも中華スウィーツの中では洗練されていて、全てを美味しく食べることができました。
個人的にはマンゴーとゴマ味が好きで、もう一工夫すれば日本人にもOKという雰囲気を感じさせてくれました。
広東料理をたらふく食べた後でしたが、二人で3品はいける!と軽く見ていましたが、大きな間違いでした。
豆腐花系のスウィーツは意外と豆腐の量が多く、ソースを食べきってしまい味が単調となってしまい豆腐を残し、杏仁はソースが多すぎでソースを残してしまうという、日本人には許されざる行動をしてしまいました。
席に案内され注文をしたら直後に代金を支払うといます。
店員さんの服装や態度は決して悪くはありません。
注文数と食べ方は私のミスだったのですが、量は普通に食べられる量ですので、疲れを中華スウィーツを西湖の近くで食べたいという時には、オススメです。
また、23:00まで営業していますので、夜市や夜の西湖散策の際に立ち寄ることができます。
満記甜品(湖賓店)
住所:上城区郵電路98号(東坡路と郵電路の角地)
電話:0571-87067060
営業時間: 9:00~23:00
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銀座は歌舞伎座があることから、都内でも私がもっとも好きな場所です。
秋葉原はあの痛ましい事件から中止になりましたが、銀座は今の時期土曜日・日曜日の午後12時から5時までが歩行者天国となります。
歌舞伎座に足繁く通っていた時もよく歩行者天国を利用しますが、銀座の歩行者天国ってそんなに多くの人が道路を歩いていないと云う記憶がありますが、この前は本当に多くの人が歩行者天国になった路上にあふれていました。
もちろん晴海通りを挟んだ4丁目交差点付近が特に多かったのですが、1丁目・8丁目付近も以前よりも人が多くいたように感じました。
アメリカに端を発する世界規模の不況の嵐を製造業は大きく受けていて、実際に自動車業界の末端にある私の職場も得意先からの注文数が大きく減少し、不況であることを実感しています。
その不況の今になって、なぜ銀座にこれだけ多くの人が集まってきているのか不思議でなりません。
以前に比べ海外からのお客さんが増えたのは間違いないのですが、銀座を訪れる日本人も増えているようです。
確かに銀座には世界的な高級ブランドショップやデパートが集まり、ここ2・3年の間に大きなショッピングエリアとして変わってきていますが、こんなに人が集まって来るとは思いもしませんでした。
世の中は、本当に不況なのでしょうか?
それとも、有るところには有る、ということなんでしょうか?
そういえば、銀座の歩行者天国に来る人達の層が変わり始めたような気がするのですが、そう感じるのは私だけでしょうか。
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この前、上京した際に上野の国立博物館に立ち寄り、御徒町付近で食事をしたので、以前から購入を考えていたパソコンの部品と、デジカメのカードを買いに秋葉原まで歩いて行きました。
円高と需要と供給の関係からでしょうか、部品もカードも一年前の半額(以下かもしれません)くらいで購入できたので大喜びしながら駅まで行く途中、大通りを『麻生太郎が秋葉原に帰ってまいります』の宣伝カーが走りすぎて行きました。
駅で演説があったようで、大勢の若い警察官がバリケードの準備を進めていました。
総理大臣の演説なんかよりも、そういった裏方さんの動きの方が気になる性格ですので、しばらく彼らの行動をぼ~っと眺めていたのですが、まぁ動員された人数の多いこと。
ざっと数えてみましたが、制服組だけで50人くらいはいたでしょうか。私服警官を合わせたら一体何人の警察官がそこにいたんでしょう。
で、ケチな性格の私ですからふと思ってしまったんです。
これだけの警察官の給料、一日で幾らくらい払われてんだろうと。
日曜日でしたので、休日出勤させられた方もいたんでは。そうすると25%増し。
政治の最高責任者ですから、警備は当然のこと。
ましてや物騒な世の中ですから、警備が厳しくなるのは仕方ないのかもしれません。
始めてこのような光景を見ましたが、色々な意味でたいへんなもです。
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杭州から2時間くらいローカルバスに揺られ(そんないいもんじゃありません)て行った浙江省湖州市徳清新市へ古鎮を見に行った時に食べた、甘酒風白玉スープ(現地の名前を忘れちゃいました)です。
日本でも食事の時に甘い物を食べることがありますが、これは米麹(たぶん)の甘味を使った(砂糖も使っていると思います)温かいスープに白玉が浮かんでいる”おかず”です。
米麹(たぶん)を使ったと書きましたが、スープの中にご飯が浮かんでいたんです、それになんか米麹独特の甘さを感じた物ですから、米麹を使っていると思ったんです。
たしかに美味しいのですが、私の感覚だと”おかず”というよりも”おやつ”という味です。
米麹を使った飲み物といえば甘酒を思い出しますが、甘酒よりも米麹の味は薄く、基本的に違うような気がします。
中国の女性陣に写真を見せると『美味しいよねぇ~』っていうんですが、男性陣からはそういう意見を聞いたことがありませんから、この手の甘さは女性陣に受けるみたいです。
暑い時に、甘酒みたいな温かいスープを飲むなんて、と思うんですが、江戸時代は夏に冷やしたり、熱くした物を暑気払いの意味を込めて飲んでいたため、甘酒の季語は今でも”夏”となっていますから、きっと暑い時期にこの手の物を口に入れるのは何か身体に良いことがあるんでしょうね。
こんなこと書いていたら、甘酒を飲みたくなってきました(笑)
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先日上京した際に大琳派展を見に行ってきました。
琳派展の話はまた後日。
で、今日書きたいのは、東京国立博物館の展示品の話。
琳派展を見た平成館で若干の陶磁器を見た後に、本館へ向かいました。
コインロッカーへ荷物を預けていると海外からの旅行客が係員に
『写真を撮影して良いか?』
と尋ねているのを、耳にしました。
係員さんは、撮影を禁止されている展示品以外はフラッシュを使わない限りはOKとの返事をしていました。
英語での会話でしたから、私も尋ねてみたら(もちろん日本語)、同じ返事をしてくれました。
私は基本的に撮影は禁止と思いこんでいただけに驚いてしまったのですが、OKとの返事を貰えば安心して撮影できます。
今回は時間がなかったので撮影はできませんでしたが、次回行く機会があったらカメラ持参で堂々と写真を撮りたいと思います。
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昨日、一昨日の有便堂さんから榛原さんへ行く途中にあるのが、この”にほんばし 島根館”。
このみせも偶然に見つけた店です。
島根の皆さん、本当にごめんなさい。
私も一応、島根県がどこ有るのかくらいは知っていますが、島根県の人と出会ったことがないので、正直なところ島根県に興味を持ったことは一度もありませんでした。
島根館を訪れるまで、出雲大社が島根にあったことすら忘れていましたし、小京都で有名な津和野が島根にあったことすら知りませんでした。
不昧公で有名な松江も島根県でしたね・・・というよりも、県庁所在地でしたね。
お茶好きの私ですから、ぼてぼて茶も忘れちゃいけませんでした。
宍道湖もここのシジミも有名。
と、島根県は私にとってはとても遠い土地で、つい忘れがちな土地と思っていましたが、思い出すと案外沢山のことを思い出すものです。
物産店好きの私ですから、通り過ぎるわけにはいきません。
魅力的な物が揃っていましたが、それらを買っていたらキリがありません。
とりあえず価格も安く、ノンカフェインで、ハーブティー感覚で飲むことができる”ざら茶”を購入しました。
カワラケツメイを乾燥させたハーブティー”ざら茶”の感想は、また後日。
にほんばし 島根館
東京都中央区日本橋宝町1-5-3 福島ビル1F
03-5201-3310
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最近、中国の研修生達を真似して野菜の炒めもんを作ったりするんですが、彼らに見習って油を多く使います・・・といっても、彼らのようにドボドボドボ~ドボドボドボと気が遠くなるほどは使いませんが、私の作った野菜の炒め物を食べた母にいわせると
『あんた、油の使いすぎ!』
っていわれしまいます。
でも、油を使い高温でジャァッとニンニクと共に炒めた野菜って、美味しいんですよ。
以前のピーマンも、トマトとタマゴの炒め物を作る時も油多めで作ると![]()
中国の皆さんの油の使い方だと、特大油の容器も2週間でなくなってしまうと思います。
で、杭州のカルフールを訪れ油売り場を見たら、まぁ~ビックリ!
日本の特大容器よりもさらに一回り大きな超特大容器に入れて売られているではありませんか。
しかも、1コーナー全てが食用油で埋め尽くされています。
写真を見てもらえればわかるんですが、日本に比べても価格は安め。
こんだけ安ければ、大量に使えるはずです。
でも、美味しいのはわかるんですが、チョット油の使いすぎ!
もう少し、控えた方が良いと思うなぁ~
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紙物好きな私が昨日の有便堂さんへ行った後向かったのは日本橋を渡った、コレド日本橋の向かいにある”はいばら”さん。
この店は偶然知ったのではなく、ネットで調べてのことです。
和紙を扱っている店、田舎には和紙を売っている店を探しても見つからないんですよねぇ。
今すぐ使う物でもないんで、どんな物があるのだろうかと偵察しに行ったのですが、行って良かったというのが正直な感想です。
和紙の扱い点数も多いのですが、それに加えて和文具や和雑貨の取扱量が多いんです。
外国人と出会うことの多い私ですので、和文具や和雑貨は価格も高くなく、日本を感じさせるプレゼントとしては最適なので、このような店は私にとっては有り難い店です。
東京駅からも近く、地下鉄の駅からも近いのでそれも有り難いことです。
日本橋 榛原(はいばら)
東京都中央区日本橋2-7-6
03-3272-3801
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日本橋の三井記念美術館へはJRの駅だと東京駅もしくは神田駅から行くのがいいのですが、東京駅は東西に長く東京駅から行くよりも神田駅から行った方が近いと判断し、神田駅から日本橋へ向かいました。
道に迷ってしまったため、結局東京駅から行った方が近かったのですが、その代わり日本情緒を感じさせる浦路地を歩くことができ、私好みの店も発見することができました。
乾物屋さんや刃物屋さんなどありましたが、その中でももっとも気に入ったのが和文具の店”有便堂”さん。
筆、墨、硯、和紙、顔料を取り扱う老舗で著名人も使う店ですが、なんせ初めて行ったのですから分けわかりません。
とりあえず、紙物好きな私が目に留まったのは密かに集めている”ポチ袋”。
もちろん、やたらに集めているわけではなく、気に入った物があった時だけですが、まぁ私好みの物があることあること。
あれもこれもと、欲しい物を買っていたら財布の中身が無くなるほどありますので、2つだけ手に入れてきました。
それともう一つ購入したのが、”懐紙”。
女優の木村多江さんが常に持ち歩いているというのをテレビで見て、一つ名前の意味である紅葉の柄のものを選びました。
日曜・祝日が休みなので、土曜日に行った私は幸運だったようです。
和文具は季節によって取り扱うものが変わってきますので、上京した際には足を運んでチェックしたい店になりました。
有便堂
東京都中央区日本橋室町1-6-6
03-3241-1055
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歌舞伎座が2010年の興行をもって取り壊しのニュースが出てからしばらく経ちます。
もちろん今の歌舞伎座への思い入れや情緒は強くもっていますが、歌舞伎座が建てられ約55年にもなり、古くて地震が来たら恐い、というのが正直なところもあります。
時々贔屓の役者を訪ねて楽屋へ行くのですが、楽屋は改装をしていないので客席以上に古いというのを感じます。
持ち主の松竹さんにはそれなりの考えが合ってのことですから、観客が歌舞伎座の立て直しをどうこう言うのは???という側面がありますが、一つだけ言えるのならば歌舞伎を見られるのならば建物はどうでもいいので、幕見席だけは残して貰いたいのです。
写真の階段は前述の幕見席へ行くための専用階段です。
この階段はとても勾配が急で、しかも四階へ行くのですから段数もあります。
ですから、まるで登山のよう。
『あたしは、この階段が上れなくなったら歌舞伎は止めると決めてるの』
とおっしゃった、実際に六代目菊五郎を見たファンのご婦人がいらっしゃいましたが、以前この階段を駆け上っていた私も最近は・・・![]()
この階段とも2010年4月でお別れと思うと、少し寂しい気がします。
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10月24日の杭州在住のDadaoさんが杭州でドーナツを食べたというブログを読み、よく25日に東京へライブを聞きに出かけ、歌舞伎も見る予定でしたので歌舞伎座のある銀座でドーナッツ屋さんを調べて行ってきました。
銀座・有楽町界隈には有楽町イトシアにあるアメリカのドーナッツ屋さんの
クリスピー・クリーム・ドーナッツと関西で生まれた銀座6丁目に銀座本店があり、プランタンに販売店を持つミエルの2店舗が有名なようです。
クリスピー・クリーム・ドーナッツは行列のできる店として有名、またネット検索した結果プランタン銀座のミエルも行列ができるとのことでしたので、歌舞伎座に割と近いミエルの銀座本店に行ってきました。
喫茶スペースとテイクアウトの二つに分かれ、どうせならと焼きたてを食べたいと思い喫茶してきました。
行った時はコーヒーにプレーンドーナッツが無料でついているということでしたので、ラッキーと思いそれを注文。
ドーナッツにフォークを入れると意外や意外、サクッと切れます。
それを口に入れると表面はサクッ、中身はしっとり柔らか、油っこいドーナッツとは異なりあっさりしています。
肝心な味はパンケーキのようで、そうでないってな感じでしょうか。
もっとも、焼き菓子は粉にバター・砂糖がメインなので、味はよく似てくるんですけどネ。
私が行ったのは12時過ぎの丁度お客さんの少ない時間でしたんで、すんなり席に案内されましたが(というよりも、そんな時間でしたので私一人しかいませんでした)、よく26日にも行った時には行列ができていましたので、時間を選んでいけば良いと思います。
26日はテイクアウトをしたのですが、喫茶が混んでいるのにテイクアウトは空いていましたので、待つことなく買うことが出来ました。
プレーンとシナモンを買って帰りましたが、昨日に続き運良く新製品の”メープルアマンド”をサンプルとして頂くことができました
とってもラッキー!
メープルのしっとり感にクラッシュアーモンドの食感が楽しく、うん、これはオススメ!
テイクアウトして帰ったものですが、売り子さんの話だと1~2分オーブンで温めてたべて、もちろん焼きたてには敵いませんが、ということでしたので実践したら美味しく食べられました。
油で揚げたドーナッツはどうしても胃に来るのですが、ミエルのドーナッツならば大丈夫。
私が行ったのは
ミエル銀座本店
東京都中央区銀座6丁目12-1
03-6218-0112
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食の安全性が求められている中、中国製のアンコの中からトルエンが検出されたとありました。
その後日本国内からも、伊藤ハムのウィンナーからのトルエンが検出されたとの報道がありました。
それと同じ頃に日本製の醤油からトルエンが検出されたと報道がありました。
日本の醤油メーカーは極微量で、身体には影響がないと発表していましたが、ではどのくらいの数字?と思いネットで調べてみた1㎏あたり1キロ当たり0.0053㎎ということ。
では名古屋でのアンコの場合の報道ではどうだったかというと最大で0.008㎎。
この0.008mgというのは健康被害を訴えた方が食べたものではなく、近くのスーパーで売られていたものから検出されたものの数字なので、健康被害を訴えた方の数字がどのくらいであったのかはわかりません。
専門家ではないですし、ネットでトルエンの人体に与える数字も見つかりませんでしたので感覚的なものになってしまうのですが、日本のアンコに含まれていた0.008mgと中国の醤油に含まれていたら0.005mgの0.003mgの差というのはどのくらい健康に影響を与えるのでしょう。
もしこの0.003mgの差が健康に影響を与えないものとするならば、日本のアンコに含まれていたトルエンの量は健康に影響を与えない量ということになります。
だとすると、日本のメディアは何の為にこれを報道したことになるんでしょう。
もうひとつ、醤油に含まるトルエンの量が健康に影響を与えないとするならば、何故中国側はこれを報道したのでしょう。
こういうのを見ていると、何か変?と思ってしまいます。
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