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2008年10月19日 (日)

トマトとタマゴの炒め物

Tomatoegg 土日の朝は私の実験のための時間?
 何の実験かと云いますと、料理の実験です。

 先週は杏仁豆腐をゼラチンだけで作ってみましたが、私の予想よりも固くなってしまい失敗。
 次回はゼラチンの量ではなく杏仁水の量を増やして実験してみようと思っています。

 で、今週はトマトとタマゴの炒め物を実験していました。
 塩の量を間違え少し塩辛い物になってしまいましたが、まぁまぁ成功といったところでしょうか。

 作り方はこれまた簡単。
1:タマゴに塩を少々入れ、よくときます。
2:フライパンに油を引き、熱くなったら卵を入れチョット堅めの半熟たまごを作り一旦フライパンから出します。
3:トマトを適当な大きさに切って、炒めます。
4:適当な硬さに炒めたら、先ほどの半熟タマゴを入れて炒めて終わり。

 写真を見て貰うとわかるのですが、手を抜いてトマトの皮と種を取りませんでしたが、取ってあげると良いと思います。

 トマトの水分を取ると良い、というご意見もありますが、私は多少水っぽいのが好きなので、トマトを炒めた時に水分を取りませんでした。

 簡単で美味しい、実験でした。

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コメント

このお料理私も好きでよく作ります。
中国で食べて、はまったお料理にもうひとつあります。お料理といういりもデザートでしょうか?
日本だと大学芋!にかなり近い、イモをりんごにして、砂糖と一緒にしょうゆをいれないっていうものでしょうか。
たぶんosomeさんも食べたことあるのでは?

投稿: harumichin | 2008年10月21日 (火) 11時00分

会社のオバチャン達に、これを作るか聞いてみたら、作る人は一人もいませんでした。
簡単で美味しいんですが、日本ではポピュラーじゃないみたいですね。

私はかなり食い意地がはっていますが、中国式大学芋?って杭州では見たことありません。
次回リサーチして探してみます。

投稿: osome | 2008年10月21日 (火) 20時11分

はじめまして。
杭州まったり留学記さん経由で発見いたしました。
番茄炒蛋、私の彼女もよく作るのですが、トマトを炒める前に、にんにくをコマ切りにして、炒めたあとにトマトを入れると、香りが立ち、よりおいしくなると思います。
ぜひ、お試しください。
杭州情報ブログを書き始めたので、良かったら遊びに来てください。
もし、よろしければ、osomeさんのブログを「りんく」に追加したいのですが、ご了承いただけますか?

今後も、杭州関連の記事のUPを楽しみにしています。
(大学芋のリンゴ版は私も知りませんね~。明日、中国人社員に聞いてみようっと。)

投稿: マルコメ・ポーロ | 2008年10月22日 (水) 00時15分

マルコメ・ポーロさんコメントありがとうございます。
この料理”番茄炒蛋”って言うんですね。美味しいのですが、何故か日本ではポピュラーになりませんね。
以前ニンニクとタマゴを使って料理した時に大変なことになった記憶があるので、会えてニンニクは使いませんでしたが、次回実験してみます。

先ほどブログを見させて貰いました。
面白くて、全て読んでしまいました。
いつもグダグダと書いているブログですが、相互リンクして貰えると私も嬉しいです。

投稿: osome | 2008年10月22日 (水) 19時57分

リンクのご了承ありがとうございます。
全て読んでいただけたなんてうれしいです。
まだブログを書き始めたばかりで、読者が少ないので、相互リンクしていただけるとうれしいです。
では、またちょくちょく遊びに来ます。

投稿: マルコメ・ポーロ | 2008年10月23日 (木) 02時29分

数えてみたら杭州へは7回も行っていました。
ところが中国語はサッパリはなせませんので、マルコメさんの杭州見聞録は杭州情報だけでなく中国語も学べるので、少しは憶えられるかなと思っています。
早速ブックマークしましたので、日々チェックさせていただきます。

投稿: osome | 2008年10月23日 (木) 18時54分

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