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2008年8月25日 (月)

勇気

Busandbousan 先日友人と電話で話をしていた時

 『父さん、電車やバスで、ジイちゃんバァちゃん、妊婦さんに席を譲る乗って勇気いるよね』

 『あぁいうのはそう思ったら自然に身体が動いて席を譲らないと、ダメだよ。それに、席を譲るってのは相手のことよりも、譲ったら自分が気持ちいいだろ。』

 確かにそうなんです。
 他人が大変だからというのも大きな理由なんですが、そういう行為というのは自分自身が妙に清々しい気持ちになります。
 もちろんそれは、優越感や自己陶酔というものではなく、ある種の自己満足的なものなのかもしれません。

 そんなことを考えているようでは”マダマダ”で、そんなことすら感じなくならなければいけないんでしょうが、そこまで行き着くには時間が掛かるでしょうし、経験も必要だと思います。

 もちろん私はまだまだ自己満足の世界にいますが、それでも私が座っている目の前にヂイちゃん・バァちゃん・妊婦さん等が来た時には反射的に立ち上がるようになっていますが、大抵は立ち上がって席を譲った直後にバランスを崩してズッコケることが多く、いつも逆に心配を掛けてしまっていますwobbly

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コメント

杭州でバスなんかいつも込んでいます。
席を譲りたいが、なかなかチャンスがないんですッ~

投稿: なみ | 2008年8月26日 (火) 14時25分

席を譲るのってタイミングもありますから、普段から『来たら譲ってあげよう』って気持ちが大切なのかもしれませんねhappy01

今ふと思ったのですが、こういうのって自己満足だけでなく、相手を思いやる気持ちも同時に持ち合わせていないといけないのかもしれません。

投稿: osome | 2008年8月26日 (火) 20時14分

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