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2008年8月31日 (日)

訂正

Chachoubublemiroku1 すみません、昨日に続いて半杭州ネタです。

 今回杭州に行ってもっとも気に入った自分自身へのお土産が写真のこれ。
 そう、弥勒菩薩???の茶寵???です。

 まず何故これが弥勒菩薩?布袋さんじゃないのって話しは2007年9月26日の『私じゃありません』ってのを読んでください。

 以前から私のブログを詠まれている方、もしかすると憶えていらっしゃるかもしれません。
 茶盤の上でお茶を掛けて遊ぶもの 『茶玩』 のことを。
 実は今回杭州に行き、日本で茶玩と呼ばれているものは『茶寵』と呼ばれていたんです。

 茶寵と書いて”ちゃちょう”と呼びます。
 寵とは三省堂「大辞林 第二版」を見ますと、
特別にかわいがられること。気に入られること。めぐみ。いつくしみ。
 とあります。
 茶盤の上の可愛らしいもの、という意味になります。
 それに比べ茶玩は茶盤の上のオモチャという意味になりますから、私としては中国で使われている茶寵の方が意味としてはふさわしいように思います。

 これから『茶玩と呼びます』と言いましたが、訂正して『茶寵(ちゃちょう)』と呼ぶことにします。

 ちなみに写真の茶寵、お湯やお茶を掛けると口からプクプクと泡が出てきます。
 お湯を掛けることにより茶寵内部と外部で気圧の差が生じ、口からプクプクと泡を吹きます。

 茶盤の上でプクプクしている姿、好きです。 

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