マラカイトグリーン
中国産ウナギからマラカイトグリーンが検出されたという報道があり、中国産食品の安全性が訴えられるようになってきましたが、マラカイトグリーンって何なの?という疑問が浮かんできました。
というのも、熱帯魚の世界ではマラカイトグリーンは一般的に使われる病気の薬で、マラカイトグリーンという名前を聞き知っていたからです。
人間の身体に良くないということは知っていますが、じゃぁどこがどうわるいの、ということになると全く知りませんでした。
ということで、調べてみたらマラカイトグリーンは細菌を殺菌するものの、人間には毒性はないが発ガン性物質として扱われている、というもの
Wikipediaのマラカイトグリーンより
じゃぁ、どのくらいのレベルの発ガン性物質なの?というのが疑問として残ります。
調べてみたら、マラカイトグリーンは発ガン性物質、という記述がとても多いのですが、その反対に、マラカイトグリーンには極端に食べなきゃさほどの影響はないよ、というものもあります。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20050712#p14
http://unagi-kiken.seesaa.net/article/102123031.html
マラカイトグリーンを使ってはならぬ!という通達が日本・中国共にある限りは使ってはなりませんが、もし検出されたとしてもアメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)、オーストラリア、イギリスなどの公的機関が消費者を不安にさせるほどの報道は如何なものかと思います。
もしメディアが中立的な立場で報道するならば、熱帯魚の病気の治療に使われていたり、日本人が好むアメリカの見解も伝えた方が良いのではないでしょうか。
食品の安全性は確保されなければなりませんが、地球環境が大きく変化しているのですから、もしかすると不確かな食の安全性に惑わされると食料が手に入らない状況になってしまうかもしれません。
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コメント
農薬というだけで口にしたくないのは事実
農薬使わないと皆の口に回らないという事実
・・微妙~
早く田圃を耕しながら毎日を暮らしたいのです。
投稿: 人参烏龍 | 2008年7月18日 (金) 21時54分
ごもっとも。
食の安全性を疑う前に、危ないと言っている公務員を疑った方が良いんじゃないのぉ~、って思う今日この頃です。
投稿: osome | 2008年7月18日 (金) 22時17分