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2008年4月

2008年4月29日 (火)

データとビデオ

Kingyo_shabon2 殆ど気にせず安いものを購入していましたが、パソコンのハードディスクがいっぱいになり始め重たい映像の類をDVDに移動させようと思い久しぶりにホームセンターに行ったらDVDにもデータ用とビデオ用の2種類があることに気付きました。

 何が違うの?データ用とビデオ用。

 すぐにデータを動かさなくてもいいので、すぐには購入せず調べてみました。

 答え:データ用もビデオ用も同じもの。

 しかもビデオ用には何やら無駄なお金が含まれているよう。

 それならば、データ用でもビデオ用でも安い方を選べばいいわけですな。

 これで迷わず買えますが、安いものはチョット信頼性に欠けますのでデータ保存用にするならば少し高くても日本製を選ぶことにします。

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2008年4月26日 (土)

薬抜き

Kingyo_shabon2 杉・檜の花粉の飛散も5月上旬で終了、何て話をニュースで聞きましたので、そろそろ薬を飲まなくてもいいのなかなぁと思っていても、薬を飲まないとクシャミが出たり目が痒かったりと、なかなか薬を止めることが出来ません。

 でも、薬を飲み続けていると頭が重くなり思考能力が低下してくるのでなるべく早く薬を止めたいと思っているところです。
 薬の量は規定量の半分にしているのですが、それでも飲み続けていると思考が低下してくるのでいけません。

 ということで、ここ数日は薬を飲むのは仕事に行く時の朝だけにして、休日と夜に薬を飲むのは控えるようにし始めました。

 私のゴールデンウィークは明日の27日から翌月の5日までの9日間。
 この9日間、なるべく薬を飲まないようにと思っていますが、茶摘みも機械による刈り取りが始まると今度は埃が巻き上げられて、埃によるアレルギーが出てしまいますので、どこまで我慢できますやら。

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2008年4月25日 (金)

バァさん達の活躍始まる

Primula 2,3日前から茶摘みが始まりました。
 今は未だ手摘みが主流で、機械でジャカジャカ刈り込んでいるのは見ていません。

 茶摘みの風景も歌に歌われるものとは大違いで、殆どが普段着にエプロン姿、たまにモンペ調の服装も見かけられますが、そういう方は大抵がお年寄りです。

 昨年も茶摘みをする人達は年寄りが多くなったと書きましたが、それでも茶摘みが行われているだけ良いのかな、と思うようになってきました。

 今年は初めて自分のお金で、地元で取れた日本緑茶を買ってみようかと思っています。
 でもねぇ最近は深蒸しが主流で、私深蒸しが好きではないので、好みのものが見つけられるかどうかです。

 それと日本の釜炒り緑茶を探して、中国緑茶と比較してみたいなとも思っています。
 地元にで釜炒り緑茶を見つけるのは難しいので、ネットで日本の釜炒り緑茶の本場九州から手に入れるのが手っ取り早い気がします。

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2008年4月21日 (月)

海の臭い

Kingyo_shabon2 茶摘みが近づいてきました。

 冬の間は烏龍茶を飲みたくて仕方なかったのですが、このところ緑茶を飲みたくなってきました。
 もちろん、烏龍茶も飲めば美味しく感じるのですが、それよりも緑茶の味と香りを私の身体が求めているようなのです。
 子供の頃からの経験が脳細胞に擦り込まれ、新茶の季節と緑茶というパターンが出来上がっているのかもしれません。

 で、緑茶といっても私が飲みたいのは日本茶ではなく中国茶。
 最近地元で出回るお茶は深蒸しの、水色は湯呑みの底が見えないほど緑色が濃く、味と香りも濃厚なものが多く、どうも私の趣味に合わないのです。

 それに比べ釜炒りで発酵を止める中国緑茶は水色も湯呑みの底が見え、味も香りも春の息吹を感じるものが多いように感じるのです。

 中国緑茶は何百と品種がありそれぞれ個性が異なりますが、私の好きなのは海の香りがするもの。
 これは、以前江山緑牡丹でも書きましたが、中国緑茶の中には海の香りがするものがあるのです。

 などという表現を友人にしていたら、『そんな表現はおかしいでしょぅ』とのご指摘でしたが、先日杭州で評茶員の資格を取得した友人が中国人講師から『良い緑茶の茶葉は海の臭いがします』と表現したそうなのです。
 そう、茶葉でさえ海の臭いがするのですから、飲んだ時に海の臭いを感じても不思議はありません。

 名茶といわれる緑茶は沢山の個性がありますから、全てが海の臭いがするわけではないですが、海の臭いも茶葉を選ぶ時の基準になるのかもしれません。

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2008年4月20日 (日)

中国名茶図典

All_album_of_chinese_famouse_tea 昨日、中国のビニ本事情について書きましたがbleah、今日はその本についての紹介です。

中国浙江省杭州市にある中国茶葉博物館は中国茶の総本山的存在なのですが、その中国茶葉博物館が編集したのがこの『中国名茶図典』です。

 図典、日本語で言うならば中国名茶図鑑となるのが一般的だと思います。

 どんな茶葉を選ぶのかは、中国国内でも選ぶ人や地域によって異なりますが、中国国立の中国茶葉博物館が現在の中国の名茶を選ぶとこうなるんだぁ、というのが率直な感想です。

  現在中国も空前のプーアル茶バブルが徐々に治まってきた今、鉄観音を中心とした烏龍茶も徐々に知られるようになり中国国内の烏龍茶の消費量も増えてきてい るようですが、やはり中国茶の基本は緑茶のようで6大茶を122種類紹介している中で実に73種類(約6割)もの緑茶が紹介されています。

 緑茶好きの私としては、この本は実に嬉しい存在で、『これっ、飲みたい!』と写真を見ながら味や香りを想像しています。

 中国名茶図典は以下のような構成となっています。
 全ては中国語で書かれていますが、各お茶の紹介はなるべく短い文章で書かれていますので、中国語が理解できなくても漢字を眺めていれば理解できるようになります。

 日本での本書の入手は難しいと思いますので、興味のある方はご連絡下さい。


第一章 中国茶葉の発展の歴史
第二章 茶葉の命名と分類
 第一節 茶葉の命名
 第二節 茶葉の分類
 第三節 お茶の入れたかと茶器の選び方
第三章 茶と健康
 第一節 茶葉に含まれる栄養成分
 第二節 お茶の健康効果
 第三節 お茶の科学的な飲み方
第四章 茶葉の評価と選び方
 第一節 茶葉の評価
 第二節 茶葉の選び方
第五章 茶葉の保存方法
 第一節 茶の変質に対する環境要素
 第二節 茶葉の保存方法
第六章 中国名茶図録
 第一節 緑茶
   西湖龍井
   恵明茶 
   碧螺春
   顧渚紫笋
   黄山毛峰
   信陽毛尖
   平水珠茶
   径山茶
   南安石亭緑
   竹葉青
   涌溪火青
   休寧松夢
   望海茶
   恩施玉露
   都匀毛尖
   桂平西山茶
   老竹大方
   安吉白茶
   南京雨花茶
   太平猴魁
   開化龍頂
   廬山雲霧  
   安化松針
   江山緑牡丹
   六安瓜片
   高橋銀峰
   舒城蘭花
   無錫毫茶
   天目青頂
   古丈毛尖
   蒙頂甘露
   永川秀芽
   磐安雲峰
   普陀佛茶
   松陽銀猴
   瀑布仙茗
   千島玉葉
   婺源茗眉
   敬亭緑雪
   雪水雲緑
   臨海蟠毫
   浦江春毫
   羊岩勾青
   緑剣茶
   紫陽毛尖
   滇青
   武陽春雨
   午子仙毫
   鹿鳴剣芽
   三杯香
   太白顶芽
   東白春芽
   建德苞茶
   泉剛輝白
   碣滩茶
   金山翠芽
   瑞草魁
   茅山長青
   小布岩茶
   古迹翠峰
   風陽春
   女児環
   承天雪龍
   婺州挙岩
   雁蕩毛峰
   望府銀毫
   横紋細秀
   松宜銀針
   仙瑶隐霧
   桃園春毫
   霧洞茶
   浮来春
   覃塘毛尖
 第二節 紅茶
   祁門紅茶
   紅碎茶
   正山小種
   宜紅
   英紅
   滇紅
   寧紅
   九曲紅梅
   坦洋功夫
 第三節 青茶(烏龍茶)
   梅占
   鳳凰単叢
   福建水仙
   岭頭単叢
   大紅袍
   鉄羅漢
   白鶏冠
   水金亀
   永春佛手
   通天香
   黄栀香
   肉桂
   鉄観音
   黄金桂
   凍頂烏龍
   文山包種
   白毫烏龍
   水仙茶餅
 第四节 白茶
   白牡丹
   白毫銀針
   寿眉
 第五節 黄茶
   蒙顶黄芽
   霍山黄芽
   莫干黄芽
   君山銀針
   温州黄湯
   北港毛尖
 第六節 黒茶
   普洱散茶
   千両茶
   百両茶
   七子餅茶
   安化黒磚
   米磚
   六堡茶
   康磚
   金尖
   青磚
   茯磚
   竹筒茶
   普洱方茶
   沱茶
   安化花磚
 第七節 花茶
   玫瑰紅茶
   茉莉花茶
   茉莉珍珠
 第八節 造型茶
   黄山緑牡丹
   金瓜茶
   葫芦青
   各種造型茶
   錦上添花
   茉莉荔枝
   海貝吐珠
 第九節 古茶样
   明代古茶样
   瑞典“哥德堡号”沉船茶样
   清代“向质卿造”宫廷磚茶
   清代“清源”磚茶
   清代貢茶 
   清代“素心”茶

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2008年4月19日 (土)

ビニール

Sumire ホントはタイトルをビニ本にしたかったのですが、それでなくても怪しいのに余計に怪しまれるのでタイトルをビニールだけにしました。

 なんの話しかと云いますと、中国でお茶の本を買ってきました。
 本屋さんには実に様々なお茶・喫茶に関する本が並んでおりまして、日本と同じように立ち読み可能となっているのですが、大判(A4サイズ)のお茶図鑑だけは何故かビニールが掛かっていて、立ち読みが出来ないようになっていました。

 日本円にすると厚手の文庫本一冊程度なので日本人にしてみれば”超高額”というわけではありませんが、それでも無駄遣いはしたくありませんので中身を確認して購入したいところです。

 2タイトルあった図鑑のうち1タイトルは3冊のうち1冊はビニールが取れていましたので中身を確認できたのですが、もう1タイトルは全てにビニールが掛かっていたので中身の確認は諦めました。
 で、本屋さんが宿泊先のホテルの隣にあったので翌日もう一度見に行ってみたら昨日見られなかった本のビニールが取られていました。

 この本のビニールを店員が取ったのか、客が取ったのかわかりませんが、日本人の感覚からするとビニールが掛かっている本は自分で取ることは勿論のこと、中身を確認したくても店員に頼んで取って貰うことは余程のことがない限りありません。

 もし店員が取ってくれて見せてくれると考えるならば・・・・
 やはり中国では、日本ではタブー(非常識なことはダメ)と思われることでも、とりあえず聞いてみるのが良いのかもしれません。

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2008年4月17日 (木)

少々怒っております

Kanbun5nendou 私のところに届いていた『年金特別便(青封筒)』。
 暫く放っておいたのですが、開けてビックリ。
 何度か転職をしていますが、職探しの間に払っていた国民年金が記録にありません。
 どうせ公務員のやることですから、せいぜいこんなものなんでしょう。

 確かに年金の加入記入漏れも少々腹を立てておりますが、私は湖のニュースにも腹を立てております。
 それは

 
<稲庭うどん>100均の商品「品質悪い」と地元民怒る

 秋田を代表数する乾麺の『稲庭うどん』、友人に頂いてからというもの、私も稲庭うどんの大ファンです。
 腰のある細い稲庭うどんは冷やしても良し、暖かくても良し。
 ただし、稲庭うどんといっても近所のスーパーで売っているものは決して◎ではなく○程度なので、稲庭うどんを食べたいと思う時のために上京の際に時間があれば有楽町の交通会館にある『花まるっ 秋田ふるさと館』まで行きストックを手に入れてきます。
 また、あっさりしたいものを食べたい時には銀座にある『寛文五年堂』までゆき、稲庭うどんを食べてくることもあります。

 私の好きな稲庭うどんを、一人でも多く食べてくれることは嬉しいことですが、低品質の稲庭うどんを販売しているというのを聞いて、少々カチンと来ましたangry
 高い買い物は出来ませんが美味しい物を食べたいと思ったら、少しくらいは支払います。 安かろう・・・では話しになりません。
 販売店は考え直した方が、良いと思うなぁ~

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2008年4月16日 (水)

ダッシュ!

Tori 6時頃に帰宅し、風呂に入りベランダで植物に水をあげていました。

 我が家のベランダの目の前が金網で囲われたゴミ捨て小屋なのですが、明日は段ボールを出す日という事でお母さんと幼稚園児の息子が段ボールを捨てに来ていました。

 このゴミ捨て小屋は普段は南京錠を掛けてあるのですが、明日の為に今日からカギを開けてあり、お母さんが扉が開かないようにしてある扉止めを開けて入って中で段ボールを捨てていました。

 いつもの風景なので、花や葉っぱの状態を見ながら水やりをしていたら、ゴミ捨て小屋の方からカチャカチャする音がしていたのですが、そんなの気にせずフンフン言いながら水を与えていた時のことです

 『○○ちゃん、開けて~』

 カチャカチャしていた音は幼稚園児が扉止めを閉めていた音だったんですね。
 お母さんは 『○○ちゃん、早く開けなさい!』
 と徐々に口調が変わっていくものの、お母さんに怒られた幼稚園児は焦りに焦りどんだけカチャカチャやっても開きません。

 面白くて面白くて、ゲラゲラ笑いながら見ていたら急に扉が開いたと思ったら、お母さんに怒られると思った幼稚園児、幼稚園児がこんなにも早く走れるのかというスピードで思いっきりダッシュして逃げて行きました。
 お母さんは扉を閉めてから『○○ちゃん、待ちなさい!』と叫びながら子供を追いかけて行きましたが、追いつくはずもありません。

 その後、幼稚園児がどうなったかわかりませんが、久しぶりに大笑いしちゃいましたhappy01

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2008年4月15日 (火)

ゴールデンウィークの予定

Camomile 今年のゴールデンウィークは4/27~5/5にちの9日間。

 どこへ出かけても混んでいますから、出かけたいという気持ちは全くなく、その代わりお出かけは5月24/25日に上京して歌舞伎を見ようと考えています。

 さてゴールデンウィークですが、ベランダー(ベランダ園芸家)を自称する私ですが、なかなか植え替えや種蒔きが出来てきないので、季節も良いことなのでこの時期に色々をやってしまおうかと考えています。

 昨年購入したギボウシでまだ新芽が出ていないものを掘り上げ生きているか確認をしダメなものは捨てなければいけません。

 種蒔きですが、今年巻こうと思っているのが
 ポッドマリーゴールド:日本名キンセンカ、ハーブの世界ではカレンデュラ
 島唐辛子:沖縄の唐辛子を育て、辛いもの好きの皆さんに差し上げるつもりです
 バジル:言わずとしれたイタリア野菜
 青シソ:この香り、大好きです。大量に取れたら、シソペーストを作ろうかと
 ナスタチューム:花、葉っぱ共に食べられます。日本名はキンレンカ

 可能ならばグリセリンソープを作りたいと思っていますが、まだ先になりそうな雰囲気です。

 花粉症の時期に出来なかった部屋の掃除もしなければいけません。

 ゴールデンウィーク、割と忙しくなりそうです。

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2008年4月14日 (月)

My name is ・・・

Sakuratokoinobori フィリピンから新しい研修生達が来たので、久しぶりに英語を使って自己紹介をしました。

オイラ: 『 My name is Johnny Depp 』

フィリピンさん: 『Oh! You are Johnny・・・・・・What's Johnny Depp?』

オイラ 『 Have you seenPirates of the Caribbean?

フィリピンさんは大笑いしていました。

 別のフィリピンさんには
 『 My name is Leonardo DiCaprio』
 って言ったら、大笑いしてくれました。

 日本人にそれを話したら
 『図々しいにも、程がある!』
 って怒られました(笑)

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2008年4月12日 (土)

茉莉花茶 藤花茶

Fuji 昨日、体調が悪く脳味噌ドロドロ状態で尾上松也くんのFM番組を聞いたことを書きましたが、その脳味噌ドロドロ状態の時に面白いアイデアが浮かびました。

 お茶が臭いを吸収する性質を利用して、中国ではジャスミンの香りを利用した茉莉花茶(ジャスミン茶)、キンモクセイの桂花烏龍、バラの花の玫瑰烏龍、中には松のスモークを付けた正山小種など、様々なフレバリーティーが存在します。
 また、欧米でもベルガモットと呼ばれる柑橘系の香りを付けたアールグレイ、リンゴ、バニラ、ミント等々中国以上に自由にお茶に香りを付けています。

 でなにを朦朧としながら思いついたかというと、4月の下旬位から甘い香りと共に咲き始めるフジの花の香りをお茶に付けてみたらどうだろうということ。

 フジの花に毒性があってはいけませんから、調べてみました。
 種には若干の毒性があるようですが、花は天ぷらにして食べる位ですから、大丈夫ではないでしょうか。
 ということで、ジャスミン茶を作る時の写真を参考にして、フジの花と古い中国緑茶を使って”藤花茶”を作ってみようかと思っています。

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2008年4月11日 (金)

DJ松也の邦楽ジョッキー

Yokikotomatasu 今日は咳、頭痛、気持ちの悪さ等々とっても体調が悪かったので、仕事を休んでしまったのですが、何もなくても眠れたのですがクラシック音楽でも聴きながらリラックスして寝ようとNHK-FMを掛けながら寝ていました。

 クラシック番組が終わり、午前中の番組宣伝を脳味噌ドロドロ状態のまま聞いていたら 11時から邦楽ジョッキー 長唄「供奴」 尾上松也の司会で・・・ 脳味噌ドロドロ状態のまま 尾上松也・・・??? 

 DJ松也の邦楽ジョッキー
 ホントに松也くんが邦楽ジョッキーのDJやってました。

 邦楽ジョッキーのDJといえば前回は市川笑三郎さん、その前は今や超人気者の市川亀治郎さんと歌舞伎役者が歴代の司会していますが、まさか松也くんが司会をするとは思ってもいませんでした。
 始まったのは先週、4月4日から。 
 まだまだカミカミDJですが、聞いたことのある声が聞けるのは嬉しいものです。
 先程、松也くんのウェブサイトを見たらきちんと紹介していますので、単に私のチェックミスですな。

 今日は歌舞伎舞踊でもよく踊られる長唄の”供奴”。
 半分意識を失いながら聞いていましたので、しっかり内容を憶えていないのですが、奴に関する情報を交えながら長唄を流していました。

 供奴と言えば、4月の四国金比羅歌舞伎で尾上右近さんが演じていました。
 右近さんといえば岡村研祐の本名の方が妙にしっくり来るのですが、金比羅歌舞伎では多くの客を魅了していたようです。

 松也くんの供奴をなるべく早いうちに見たいものです。

 NHK-FMの邦楽ジョッキーは金曜日の午前11:00~11:50ぷん。再放送が土曜日の早朝5:00~5:50分まで。
 私の生活パターンでは連続して聞くのは難しいので、NHKさんがストリーミング放送してくれると嬉しいと勝手に思うしだいです。

 DJ尾上松也の 邦楽ジョッキーのウェブサイト
http://www.nhk.or.jp/jockey/
 尾上松也さんのウェブサイト
http://onoe.ma28.net/

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2008年4月 8日 (火)

NHK

Tsubaki1  今までは平日に放送されていましたので、見忘れたことも多かったのですが、これからは日曜日の11時からの放送なので、見忘れることもなくなりそうです。

 なにがって、サラリーマンNeoのことです。

 サラリーマンを題材にしたコメディー番組、しかも下らないことこの上ないのですが、好きなんです、こういうの。
 役者も生瀬勝久、沢村一樹、田口浩正、田中要次さん等々の個性的な役者が揃っているのも、嬉しいところ。

 お気に入りは何と言っても”セクスィー部長”。
 気持ち悪すぎます。
 でも、見ちゃいます。

 下らない!と思い始めたら、ますます下らなく思え、面白いと思い始めると、どんどん面白くなって行きます。
 癖になる、というのがこの番組。

 公式HPはこちら。
 http://www.nhk.or.jp/neo/
 私が大好きな”セクスィー部長”も動画で見られます

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2008年4月 7日 (月)

清明節

Sakuratomokuren 4月4日は二十四節気の清明節。

 清明節の名前を知ったのはここ数年のことで、今年初めて二十四節気の生まれた中国で清明節の日に何をしているのかを初めて知った次第です。
 中国ではこの日、お墓参りに行くようですね。

 で、中国茶の代表的な緑茶”西湖龍井茶”はこの清明節以前に収穫したものを”明前茶”と呼び、超高額で取引されています。
 もともと高級な龍井茶はチョコンと出た新芽だけを使う贅沢なお茶ですが、この時期はまだその新芽が出始めた時期で、しかもこの時期はまだ霜の被害を受けやすい時期なので極端に収穫量は少ないのではないでしょうか。

 この時期に収穫されるものは香りが素晴らしいと言われますが、どんなものなんでしょう。いかんせん、高額故に飲んだことがありません。 

 今年の杭州は雪が多く降ったようですから、それがどのように影響しているのでしょう。
 価格が気になるところです・・・・

 が、杭州にいるにもかかわらず、しかも杭州出身者から『どんなお茶が好きなの?』と聞かれても
 『安吉白茶、羊岩勾青、千島銀針』
 等と他の浙江省産の緑茶と答えてしまう私ですから、あまり西湖龍井茶はあまり飲まないんです。

 他の緑茶の価格が気になる私です(笑)

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2008年4月 6日 (日)

目が疲れるので

Tsubaki1 週末は花粉症の影響もあり外出を控え家でネットサーフィンをして過ごしていますが、10年近く使っているモニターを見続けているトメが疲れ仕方ないので、テレビコマーシャルで見た目を温めるアイマスク『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク』を試してみました。

 これ、効きます。
 私は寝る前にして寝るのですが、今までは翌日も目の疲れが続くのですが、これをして寝ると翌朝は目の調子が元に戻っています。 

 ただネ、正直なところ少々お値段が・・・。
 ということで、使っていない貼るカイロを目の上に当ててみようと思いましたが、最高温度が高すぎて、とても目の上に当てておくのは少々危険です。
 といっても諦めないのが私の性格。
 ありました、代わりに使えるものが。
 それは、靴下用の貼るカイロ。

 これですと最高温度が41℃と、使い終わった温めるアイマスクの上から貼り付ければ、丁度良い温度になります。
 しかも、持続時間も5時間ですからすぐに冷めてしまうことはありません。
 もちろん、5時間も付けていたら低温火傷をしてしまいますから、30分位で外してしまいますが、これでも充分目の疲れは取れます。

 最近の、私の発見です。

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2008年4月 2日 (水)

ワシントン

Sakura1 昨日はエイプリルフールということもあり、近所の畑に生えていたサボテンの写真を友人に

『メキシコにいます』

 というコメントと共に送りました。

 相手も流石、出来る奴です。

『ワシントンにいます』

 と、桜の写真が送られてきましたbleah

 サボテンって路地でも育つんですね。

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2008年4月 1日 (火)

VIVA

Saboten2  只今、メキシコにいます!

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