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2008年3月 3日 (月)

オジサン、オバサン

Kingyo_shabon2 新幹線に乗っていて気付くこと。
 今や携帯電話で話しをする時、新幹線ならばデッキに行き話しをするのがマナーであることは今や常識。

 着信音をマナーモードにしておいて、というのは車内アナウンスで言っていることですが忘れることも多々ありますから、とんでもない音で着信音が鳴っても携帯をもってデッキに行って話しをすればイライラすることはありませんが、電話を使って話しをされると妙にイライラしてきます。

 新幹線に乗って平気な顔して携帯電話で話をする確率の高い世代って60付近のオジサン・オバサンのように思います。
 先日も新幹線に乗った時60付近のサラリーマンのオヤジが得意先からと思われる電話を取って、『スミマセン、新幹線に乗っていますので・・・』と言いながらも話し続けていました。
 オバサンは自分から電話をかけ始め、延々と話し続けていました。

 都内の電車の車内で話しをするのは割と若い人が多いように思うのですが、なぜ田舎ではオジサン・オバサンが多いのでしょう。
 電車に乗る機会が少ないと云うことが大きな原因なのでしょうが、携帯電話を使うのならば携帯電話を使う時のマナーを憶えてもらいたいものです。

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コメント

聞くところによると、韓国では携帯電話車内でもガンガンかけてるんだとか。
時は金なり。といた記事をよんだのですが、
オジサン、オバサンは違いますよね。
車内でお化粧直しをする若い女性と同じかんかくなのでしょうか?

投稿: harumichin | 2008年3月 9日 (日) 02時05分

中国でも当たり前のようにバスの中で携帯電話を使っていました。
中国人は互いに他人のことには無関心なところがあるので、気にならないのかもしれません。

中国人・韓国人が日本に来ると大きな声で話しをするのですぐ分かるのですが、日本のオジサン・オバサンがヨーロッパに行ったらたぶん同じことを言われているのではないでしょうか。
どうもオジサン・オバサンというのは東アジア特有の生き物のような気がしてきました(笑)

投稿: osome | 2008年3月 9日 (日) 10時03分

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