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2008年3月

2008年3月31日 (月)

割り込み 其の弐

Track 昨年8月に杭州での割り込みの話を書きましたが、2月に行った時また同じ事がありました。

 前回と同じように場所も書店。

 タイミング良くレジには列が出来ておらず、日本で並ぶのと同じように支払いをしている人と2,3歩空けたところに立って待っていたら、すぅ~っと私の前に割り込んでくる輩が一名。
 いやね、私の後ろに何人か並んでいるというのならばねまだわかるんですが、それが一人もいない状態で割り込んでくるとは何事だ!と。

 前回のように暫く待っていることは出来ませんので、その場で持っていた本で兄ちゃんの腕をポンポンと軽く叩き、振り向くと同時に『後ろへ行け!』と手で合図をしたら兄ちゃんも私の顔を見たら、なんの文句も言わずに私の後ろへ並び始めました。

 割り込みはいけないこと、それはわかっているのに待つのが嫌だから我慢できずに割り込みをするというのが彼らの行動のもとにあると考えています。
 指摘した者が女子供で自分より弱いと思えば逆ギレして脅せばいいやと思っているかもしれませんし、自分よりも強いと思えばそれに従えばいい、と単純なんだと思います。

 日本人で私のような行動を出来る人は希だと思いますが、そのようなことを繰り返し行うことであの国の人達の行動は変わって行くのではないかと思います。
 でも、時間掛かりそうです。

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2008年3月30日 (日)

桜だけじゃありません 其の壱

Suisen1_2 Suisen2_2 Suisen3 Suisen4






 土曜日の午後、陽気に誘われ花粉症を薬で抑え、デジカメ片手に近所を散歩してきました。

至る所に咲いていますから、桜がすでに五分、八分咲になっているのは知っていますが、歩いてみると民家の庭先には実に多くの花が咲いています。

 そんな中で気付いたのが、スイセンの種類の多いこと。
 黄色と白しかスイセンには色がありませんが、花の形や大きさには多くのバリエーションがあり、少し歩いただけで5・6種類は簡単に見つけられます。

 桜を見るために上ばかり見ていないで、下を見るとスイセンが咲いています。

Suisen6
Suisen5_2

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2008年3月24日 (月)

下らない物ですが

Chagankaeruotamajyakushi  土曜日、日曜日は花粉症が恐くて、2日間全く家から出ず、引きこもってネットサーフィンしていました。
 おかげで目の調子が、すこぶる悪いです。

 で、ネットサーフィンしていて見つけたのがこのサイト
http://ohpai.com/

 あまりのくだらなさ。
 なんだかなぁ~。

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2008年3月18日 (火)

いつまでも小僧

Seikobike 2月に杭州へ行った時に、西湖の広場で見たオートバイ。

 全ての男がそうとは言いません。
 でも、このバイクを見たらグッと来る人が多いのではないでしょうか。

 黄色いボディーに無骨な体型。
 しかも後輪が2本あるトライシクルとくれば、近くに寄ってみたくなるのは小僧である証拠。

 障害者用のバイクということですが、もしこれが日本に来たらマニア受けするのは間違いありません。

 そうそうトライシクルってバイクの構造をしていても、普通免許で乗れるんです。
 ドアは取り付けられませんが、屋根は付けられます。
 ヘルメットをすることが望ましいのでしょうが、道交法上はノーヘルでも構いません。
 バイクと同じですから、エコノミーで地球に優しいことは間違いありませんが、日本ではマイナーどころではなく、殆どの人が知りません。
 ガソリン高騰の今、屋根付きのトライシクルがもっと注目されても良いような気がします。

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2008年3月17日 (月)

マリーゴールド

200803marygold 1月18日に書いたマリーゴールド、ドライハーブの通販ページを参考に花びらだけを乾燥させています。

 徐々に暖かくなってきているため、花も沢山咲くようになり1週間に一度は花を摘んで乾燥作業をしています。

 美しく咲いている時に花を摘んでしまうのは可哀想ですが、花を観賞することが目的ではありませんので、躊躇無く花を摘んでいます。

 花びらの乾燥、1日か2日干せば良いかと思っていたのですが、この時期はなかなか乾燥しないものなんですね。
Drymarygold_3  とりあえず摘んだ花びらはザルの上に置き、1週間は室内と屋外を行ったり来たりして乾燥させています。

 プランターでの栽培ですから、大量に取れるわけでないのでまだ勿体なくて乾燥させたものをお茶として飲んでいません。

 乾燥させても花びらの色はあまり褪せていないので、お茶に入れた時にどんな色がでるのか少々楽しみです。

 ちょっと調べたんですが、化粧水にも使えるようですね、この花。

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2008年3月16日 (日)

梅・桃・桜・白木蓮

Umehana_3 Momohana_3 2008sakura1_2 2008hakumokuren1



 金曜日に降った大雨と強風にも負けず、頑張って残っていた梅の花。

 通勤途中で見かけたピンクと赤の桃の花。

 ソメイヨシノとは違う、ピンク色が強い桜。

 他はまだ咲いていないのに、この木だけ満開だった白木蓮の木。

 春はもうそこです。 

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2008年3月15日 (土)

知らぁ言って、聞かせやしょう

Kabuki_za さて、↓は何と読むでしょう
 青砥稿花紅彩画 

 答え:あおとぞうしはなのにしきえ 
 こんなの読めなくても全く問題ありませんし、読めたとしても何の薬にも多ちゃしません。でも読めると、より歌舞伎が面白く感じられます。

 5月の歌舞伎座は例年通り”団菊祭”。
 今年は前述の青砥稿花紅彩画、一般的には白波五人男、が夜の部に掛かります。
 今まで浜松屋と稲瀬川勢揃いの場は見たことがありますが、通しでは初めて。
 こりゃ見なけりゃなりませぬな。

 で、同じ5月の新橋演舞場は吉右衛門一座。
 歌舞伎座が黙阿弥なら、演舞場は南北で勝負!ってところでしょうか。
 鶴屋南北の代表作ともいえる”東海道四谷怪談”です。
 好きなんですよねぇ、南北の世界。
 こちらも見たいなぁ~。

 でもねぇ、8月にはまた杭州へ行きたいので、どっちか一つにしないと。
 二兎を追う者は一兎をも得ず、何てこと言いますし。

 久しぶりに歌舞伎が見られると思うと、嬉しいねぇ。

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2008年3月14日 (金)

外婆家

Sotobaya 中国浙江省杭州が好きで度々訪れているのですが、食事は中国料理屋しか行ったことがありません。

 2005年の7月に行って以来、訪れていなかった外婆家へ久しぶりに言ってきました。

 '05年7月に行った時も既に評判の店で杭州市内に5店舗を構えるチェーン店でしたが、今は杭州市内に13店舗を構える杭州でも人気のレストランとなっていました。

 今回訪れたのは中山北路店。
 慶春路を中山北路に入ってすぐ、ビルの2階にありました。
 11時30分と割と早い時間に入店したので、席は自由に選ぶことが出来ましたが、帰る頃には全ての席が埋まり、入り口には待つ人達がいました。

 この店が人気なのは、価格が安いこと、美味しいことがメインなのでしょうが、私はメニューの豊富さも人気の一つに入れたいと思います。
 価格が安くて美味しい、しかもメニューには美味しそうな物が沢山並んでいるとなれば、何度でも行きたくなるのが人間の心理。
 杭州名物から麻婆豆腐、肉~魚~野菜、甘い~辛いものまで、とにかく魅力的な料理の写真がメニューに並んでいます。

 価格も安く、麻婆豆腐が人気なのですが、本場四川の麻婆豆腐ではなく杭州の人達に合わせてあり、豆腐もまるで絹ごし豆腐のように口当たりの良い物を使っていましたので、辛いのに強くない私のような日本人でも美味しく食べることが出来ました。

 メニューや隣のテーブルを見ると、鶏肉も魚も、野菜も目に付く物なんでも食べたくなりますが、そこは我慢。
 今回食べたのは同行した学生通訳さんが辛い物好きだったため、結果辛い物が多くなりましたが、この店なんでも美味しいです。

 ただ一つ食いしん坊の私としては、最後のデザートに問題有り、と感じました。
 種類が多く、写真付きだったら最高ですが、それは贅沢というものかもしれません。

 外婆家
 http://www.waipojia.com.cn/

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2008年3月13日 (木)

武林路時尚女装街

Burinro 杭州の西湖の近くに武林路と呼ばれる通りがあります。

 その通りには写真のように
武林路時尚女装街
 と何の恥ずかし気もなく、巨大な看板が掛かっています。

 私には知り合いはおりませんが、日本には女装を趣味をする方達は多くいるようですが、大きな看板を立てて女装の為の品々を売っているだなんて話しは聞いたことありません。

 ヘェ~さすが中国、なんでも有りだな!
 と思ったあなた、残念でした。

 同じ漢字の国でも、日本に伝わってから数百年のうちに両国で使われ方が変わってきてしまったんですね。

 女装とは呼んで字のごとく”女の装い”のこと。つまり日本的な言い方をするならばファッションストリートととでも言うのでしょう。
 ですから、この武林路には女性の服飾品を扱った店が多く並んでいます。

 人気の通りなので店賃が上がってきたこともあり、徐々に通りの雰囲気は変化してきているようですが、この通りに行けば今でも沢山の服飾品を扱う店が並んでいます。
 旅行者である私もこの武林路へ何度か行きましたが、その理由はDVD・CDショップがあるから。デパートに行ってもDVDやCDの品揃えはあまり良くないので、武林路にある店に出かけるのです。

 時間のある方、もしファッションに興味があるようならばデパートだけでなく、武林路に出かけてみるのはどうでしょう。
 ただし、買うものがあるかどうかは、ご自身で確かめて下さい。

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2008年3月12日 (水)

その後

Hangzhouairport 2007年4月23日の だーだおの杭州生活雑記 で紹介していた 杭州空港のショッピングセンターの話しの続きです。

 昨年8月に行った時がどうだったかも忘れていますが、今回行った時にはきちんとショッピンダセンターがショッピングセンターに修正されていました。

 ただし・・・ちょっと、惜しい!

 もう一回、やり直しcoldsweats02

 

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2008年3月11日 (火)

歌舞伎役者からのラブレター

Kabuki_za ぴかの観劇(芸術鑑賞)日記 さんで見つけたサイトです。

 脳内メーカーやユニークな占い等、ユーモアサイトが好きなのですが、久々に大ヒットしました。
 その名も

 

『歌舞伎役者からのラブレター』

 自分の名前を入力すると、任意の歌舞伎役者からラブレターが届くというもの。
 ちなみにosomeで入力してみると、片岡仁左衛門さんからloveletterが届きました

 ちなみに女性宛へのラブレターですので、男の私が歌舞伎役者からのラブレターを貰っても、何か妙~に気持ち悪いんですけどね。

osomeちゃんへ

会う事も少ないし、話す事も多くはないんだけど、何かに夢中になっていないとすぐにosomeちゃんのことばかり考えてしまうんだ。
こんなに誰かのことを好きになるなんて、自分が一番びっくりしてるんだ。
気が付いたら京都ホテルオークラで、浅草ビューホテルで、博多座でosomeちゃんの姿ばかりいつも探してて、いないって分かってるんだけど変だよね。
今日の朝、見かけたときに何度も話しかけようともしたし、何度も思いを告げたいと思ったんだ…。
でも、出来なかった。
俺はもう、人を好きになってはいけない、好きになる資格なんてない。
俺はもう、幸せにはなれないんだ・・・。
だけど、どうしてもこの想いは伝えたかったから。
中村福助がosomeちゃんに興味あるって言ってた。
一番の親友の中村福助なら、きっとosomeちゃんの事、幸せにしてくれると思うんだ。
お願いが一つあるんだけどいいかな?
osomeちゃんが好きな助六人形、頑張って手作りで作ってみたんだ。
3月11日にお家に届くと思うから。喜んでもらえるといいんだけど・・・。
最後まで読んでくれてありがとう。

大好きだよ。
片岡仁左衛門より
 

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2008年3月10日 (月)

ディズニーキャラクターと写真を撮る

Mshouse ディズニーランドに行くと、入り口でキャラクター達が私たちを出迎えてくれます。

 入り口だけでなく、決まった場所には突然キャラクターが出てきて、出迎えてくれたりもします。

 キャラクターの周りにはいつも子供達が集まり、写真を撮って貰おうとしているわけですが、オッチャンだって昔は子供だったわけで(今でも精神的には小僧)キャラクターと写真を撮りたいと思うわけです。

 子供達、と半オバサン化した女性達の勢いはすさまじいもので、スティッチの周りには黒山の人だかりとなってしまい、けが人を出してはいけないと判断したスタッフは『スティッチはリロのところに帰りま~す』と言って、早々に引き揚げていってしまいました。

 この子供達、お嬢ちゃん達が群がっているキャラクターから”オッチャン”がサインをもらう方法をご伝授致しましょう。

 まず、初めにしなければいけないことは ”恥ずかしい” という気持ちを捨てること。
 次に、絶対に小さな子供達を押し退けて、キャラクターの前に行ってはいけません。マナー違反であり、怪我をさせてしまう可能性があります。
 キャラクターは一ヶ所に止まっていると人だかりが出来るため、ある程度の時間が来ると動き回りますから、写真やサインをもらうためには粘り強くキャラクターについて行きましょう。
 キャラクターが動いてくれますので、上手い具合に子供達の邪魔をせずキャラクターの視界に自分の姿が入ってくれたら、なるべくキャラクターの目の前で手を振りましょう。

 キャラクターがこちらのことに気が付いてくれれば、あちらから”次は君ね”と指名してくれますので、そうしたら胸を張って笑顔で写真をとっもらい、『サイン頂戴!』と言ってみましょう。

 そうすればオッチャンでも、大丈夫happy01

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2008年3月 9日 (日)

Jungle Book

Kinglooieandmonkey ジャングル・ブック
  動物たちが平和に暮らすジャングルの奥で黒豹のバギーラに拾われ、オオカミに育てられた人間の子供モーグリ。
 平和な森に人間嫌いのトラのシアカーンがモーグリを狙って戻ってくることをオオカミ達が知り、モーグリを人間の村に帰そうとすることから物語が始まります。
 ジャングルでの生活を望むモーグリを人間の村へ送り届ける役目のバギーラと、途中で出会う陽気なクマのバルーを中心に、人間のようになりたいオランウータン、モーグリを襲うトラのシアカーンと出逢いながら物語は進んでいきます。

 ジャングル・ブックを初めて見たのは、ディズニー好きの男友達の家で、年齢はずいぶん遅く20歳を過ぎてからのこと。
 当時の記憶は殆ど残っておらず、唯一脳味噌の縁にへばりつくように残っていたのがクマのバルーの陽気さのみ。

 2月の初めに東京ディズニーランドへ行き、偶然にもクマのバルーと写真を撮りサインを貰ったことから再びジャングル・ブックを見直しました。
 いやぁ~、面白い。クマのバルーの陽気さは当時の記憶が間違いありませんでした。
 バルーとの写真、サインは先日ディズニーランドに行った中で、一番嬉しいお土産でした。

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2008年3月 8日 (土)

お疲れ様

Kaeru_jpg ”お疲れ様”という言葉、目上の人に使う言葉でないという話しがありますが、現在では目上の人に使う時には『お疲れ様でした』と丁寧な言い方をして使われることが多く、語尾を使い分けることにより目上・目下に人達に使っています。

 勤めている会社の製品に不具合を発生させてしまったためカーメーカーまで行き見直しをしたのですが、その時車を運転していた若い者が入門の際に60歳を超していると思われる警備担当者に”こんにちは”でも”こんばんは”でもなくいきなり『お疲れ様です!』と言ったことに違和感を感じました。

 その後冷静に考えたのですが、彼が”お疲れ様です”と初めてあった目上の方に挨拶代わりに使ったこと、そして”お疲れ様です”と紋切り型のためぶっきらぼうに聞こえたことに違和感を感じたようです。

 彼としては毎日お仕事大変です、という気持ちで”お疲れ様です”と使ったのでしょうが、挨拶としてはやはり”こんにちは”や”こんばんは”等が適切でしょう。いきなりねぎらいの言葉を掛けることは、目上の者に対して使うのには適当ではないでしょう。
 また、”お疲れ様”は仕事終わりなどに”でした”や”でございました”などの丁寧に聞こえる言葉を使うのが目上の方に使うのが適当でしょう。

 日本人は日本語を意識することなく使っていますが、それは周りの場の空気を読み、どの言葉を使うことが最もふさわしいのかを感じ取り使っていると思います。
 また、礼儀等については自分自身の行動が決して正しいと思わず、自分と異なった行動をしている人を見たらどれが正しいのかを、何らかの確認作業をすることにより、身に付いて行くものだと思います。

 挨拶代わりに”お疲れ様です”を使った彼、正門のことを”しょうもん”という奴からでも、学ぶことがあるので、バカにしちゃぁいけませんbleah

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2008年3月 5日 (水)

一所懸命?

Studenthangzhou この子、何を勉強しているかと言えば、漢字のお勉強。

 周りには大人達が沢山いて、ガラスの向こうには人が沢山歩いています。
 そんな環境の中、この子は書き取りの勉強を一心不乱にしていました。

 この姿を見てなぜか感動した私。
 『このお嬢ちゃんに見習って、オイラも一所懸命に打ち込まなければ!』

 でもねお嬢ちゃん、ここは本屋さんですよ。

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2008年3月 4日 (火)

知足常楽

Chisokujyouraku 知足常楽・・・・足を知れば、常に楽な気持ちでいられる。

 中国人が好きな言葉ですが、私も案外好きだったりします。

 知足常楽、意味は自分で調べて下さい。
 そして、自分自身の解釈をした方が良いと思います。

 で、この足は何?っていうことですが、これは中国茶を飲む時に茶盆の上に置き余ったお茶やお湯を掛けて遊ぶものです。
 蜘蛛が足の上にいるのですが、これは蜘蛛の読みが知足の読みと似ていることからの駄洒落なんです。

 蜘蛛の目に当たるところには小さな穴が2個開いていて、熱い湯を掛けるとこの穴からプクプクと空気が出てきます。
 中国茶を飲む時にお茶を飲むだけでなく、チョットした遊び心を形にしたものです。

 このような茶盤の上に置いて湯を掛けて遊ぶものは、日本ではあまり知られていません。
 私のもっている中国で発行された中国茶器の本には”茶玩”と紹介していますので、私はこれらを茶玩と呼ぶこととします。

 茶玩には私の知る限りは3つのパターンがあり、泡が出るようにプクプクするもの、噴水のようにピューッと出てくるもの、お湯を掛けるだけのものに分かれます。

 今回の杭州行きでは、たんと茶玩を持ち帰ってきました。
 また追々紹介しますね。

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2008年3月 3日 (月)

オジサン、オバサン

Kingyo_shabon2 新幹線に乗っていて気付くこと。
 今や携帯電話で話しをする時、新幹線ならばデッキに行き話しをするのがマナーであることは今や常識。

 着信音をマナーモードにしておいて、というのは車内アナウンスで言っていることですが忘れることも多々ありますから、とんでもない音で着信音が鳴っても携帯をもってデッキに行って話しをすればイライラすることはありませんが、電話を使って話しをされると妙にイライラしてきます。

 新幹線に乗って平気な顔して携帯電話で話をする確率の高い世代って60付近のオジサン・オバサンのように思います。
 先日も新幹線に乗った時60付近のサラリーマンのオヤジが得意先からと思われる電話を取って、『スミマセン、新幹線に乗っていますので・・・』と言いながらも話し続けていました。
 オバサンは自分から電話をかけ始め、延々と話し続けていました。

 都内の電車の車内で話しをするのは割と若い人が多いように思うのですが、なぜ田舎ではオジサン・オバサンが多いのでしょう。
 電車に乗る機会が少ないと云うことが大きな原因なのでしょうが、携帯電話を使うのならば携帯電話を使う時のマナーを憶えてもらいたいものです。

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2008年3月 2日 (日)

的?

Osakatoilet 今度の杭州行きは関西国際空港から杭州へ向かいました。

 夜11時頃の夜行バスにて大阪駅に向かい、そこから大阪空港までリムジンバスで関空に行ったのですが、浜松を出てから京都まで寝ていたこともあり関空行きのハービス大阪のバス乗り場ではトイレに直行しました。

 寝ぼけていたので最初はゴミかと思ってみていたのですが、男子トイレの水が出て行く場所のチョット上あたりに何かが貼り付けてあります。
 隣の便器を見てもやはり何かを貼り付けてあります。

 新興宗教の方々が自分たちの主張のために貼り付けたんだろうと思いとりあえず写真だけ撮っておき、関空へ向かいました。

 関空から杭州へのフライト時間は13時30分頃で、関空に到着したのが朝の7時30分頃。空港内のコンビニで飲み物と朝食を買い、プラついているとたこ焼き屋さんがあったので気がついたら食べていました。
 飲み食いし、しかも朝のお仕事としてトイレに行くのは当然のことで、用を済ませるためトイレの中を覗いたらハービス大阪のトイレにあったように、シールが貼ってあります。
 しかも関空のシールは”弓矢の的に矢が当たっている”もの。

 この場でやっと『ここを目指してするように!』ということを示していることを理解しました。
 かなり大きなトイレですから、便器の外にする方が難しいと思うんで、何のために?と思うのですが、公衆トイレですから酔っ払いなどが外してしまうんでしょうね。

 この的?地元でも東京でも見たことがありませんから、大阪限定のものなのでしょうか?
 日本は広いねぇ。

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2008年3月 1日 (土)

長江7号/ミラクル7号

Cj7 少林サッカー・カンフーハッスルで大ヒットを飛ばした香港映画のスターチャウ・シンチーの新作が中国で放映されたのは聞いていました。

 杭州に行きましたが、映画館に行って見れたら良いのでしょうが、短い滞在時間でしたので、もしやと思いDVD屋さんを覗いてみました。

 ありました、ありました。長江7号。
 値札がついていないので幾ら取られるか不安に感じながらも、レジに。
 手に入れたことに興奮してしまい幾ら払ったかも忘れてしましたが、DVDを2枚買っても数百円だったのではないでしょうか。

 風邪をひいて外に出られない休日でしたので、午後から見ました。
 ワクワクしながら訳わかんない中国語を見始めたのですが、10分でウルウルさせられました。
 終盤の盛り上がりではウルウルを通り越し、ポタポタにまでなってしまいました。

 ただね、このDVDど~もおかしいんです。
 音と字幕が切れたり、ズレたりしているんです。
 映像もガクガクもしているんです。
 一番不思議なのは、リージョン3の表示ですが、リージョン2しか見られないはずの我が家のDVDプレーヤーで普通に見られちゃうんです。 

 

 6月に日本公開なので内容は一切書きませんが、チャウ・シンチー自身のアクションを期待している方は裏切られます。チャウ・シンチー自身のギャグを期待している人は裏切られます。

 でも、この映画を見れば大笑いできます、そして泣かされます。

 日本での公開名は『ミラクル7号』
 こちらで、予告編が見られます。
 http://club.cn.yahoo.com/bbs/threadview/400002295_2302__pn1.html

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