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2007年12月22日 (土)

ど~にも気になる

Hangzhousilishop 風呂敷の便利さ、手軽さ、そして地球への優しさ、美しさには気付いていましたが、あまり強く惹かれることはなかったのですが、ど~にもこうにも最近気になって仕方ありません。

 手拭いが好きで日常的に使っていますが、気に入った手拭いを探しに和装小物の店にはいると必ず風呂敷も目に入ってきて、気に入った図案のものを見かけると手に取ってみるのですが、価格を見ると購入する気にはなりませんでした。

 スーパー等での買い物をする時、少量ならば以前からレジ袋をもらわないようにしていましたが、手に持ちきれない量を買った時にはレジ袋をもらっていました。
 が、私の住む町でレジ袋の有料化が始まってからは、なるべく多くを買わない、買う時にはマイバックを持つように心がけていますが、不意の用事で出かけた時にはマイバックを持たないこともあります。
 そんな時には、布きれ一枚で対応できる風呂敷がとても便利に思えてきています。

 なにも、風呂敷として売られているものを使わなくても、ホームセンター等で売られているものを加工すれば、低価格で普段使いにできる丈夫なものが出来るんじゃないだろうかと考えています。

 中国浙江省の杭州は西湖・龍井茶だけでなく絹でも有名で、シルク城なるシルク製品を扱う店が並ぶ場所があり、ここに行けば美しいデザインの絹の布を手に入れることが出来ます。価格も日本で買うよりも安く手に入りますので、こういう美しい布を使えばラッピングの代わりに使えるのではないでしょうか。
 もらった方もこの布を他の使い方をすれば、一枚の布を繰り返し使うことが出来ます。

 エコロジーということを口に出して言うのも気恥ずかしいですし、それを意識しないで出来たらいいという思いが・・・なぁんて言えば格好は良いのですが、心のどこかにはレジ袋なんぞにお金を払うのは勿体ないというのがあるのも本当です。

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