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2007年11月

2007年11月28日 (水)

何故だかわかりませんが

Pandabus 我が家には小学四年生の男の子が遊びに来ます。

 この子の両親は仕事から帰ってくるのが遅く、お母さんが一人で自宅に置いておくのが心配ということで、お母さんが帰ってくるまで我が家で遊ばせておけばいいじゃない、とのことで夕方遊びに来ています。

 で、いつもはこの子のお母さん、この子の弟を自転車で幼稚園に迎えに行き7時までには我が家に来るのですが、昨日はなかなか来ません。
 そのうちに電話で、弟が幼稚園で怪我をしたということで私の母に車で病院へ一緒に行って欲しいとの連絡がありました。

 可愛がっている子供が怪我をしたということで、私の母は慌ててすっ飛んで行きましたが、私はその時なぜか『あぁ~、腕が抜けたんだからたいしたことないな』と思い、一人食事をしていました。

 母が病院から帰って言うには 
 『幼稚園で転んでヒジが抜けたらしくてね、病院の先生がヒョッとひねったら・・・』
 と、興奮して話していました。

 私はといえば”やっぱりねぇ、ふ~ん”ってな感じで聞いていました。
 なぜ、腕が抜けたと思ったのか私にもわからないんですけどねぇ~

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2007年11月27日 (火)

激突

Westlake 昼休みは車の中で昼寝をしているのですが、今日は妙に外が騒がしく感じられたので目を開けたら スズメ・ハト・カラス がまるでヒッチコックの鳥の一場面を見ているかのよう、竜巻や地震などの天災の前触れなのではと思う位の数が全く統制が取れない状態で飛んでいました。

 昼寝の最中に起きたものですから狂ったように飛んでいる鳥をぼ~っと眺めていたら、一羽のカラスが工場のテント製の倉庫にぶつかって行きました。
 しかも、ぶつかった後にかろうじて羽をばたつかせながらテントの縁にしがみつき一安心できたのでしょう、周りを見渡してフラフラしながら飛び立って行きました。

 その周りを見渡した姿がまるで人間が電柱にぶつかり『誰にも気付かれていないよな。見られたら、バツが悪いよなぁ』ってな雰囲気で見渡していたように見えたので、思わず車の中で大笑い!
 しかも、飛び立っていった姿がまるでふらつきながら現場を去って行くオッサンのようにも見えたので、また大笑い。

 カラスって真っ黒で、死んだ動物の肉を食べたり、ゴミを荒らしたりと忌み嫌われることが多いのですが、妙に憎めない鳥です。

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2007年11月26日 (月)

ミカン

Mikan ミカン。
 静岡県に住んでいますので、ミカンは割と安い価格で手に入れることができます。
 でも、食べるのが面倒だったのと、あまり好きじゃなかったこと、そして”おなら”が臭くなると云う理由から今まで一年に3個も食べれば多い方だったのですが、体質が変わってきたのか、味覚が変わってきたのかわかりませんが、今年は今まで食べなかった分を取り戻すかのように毎日ミカンを食べています。 
 それも一日3個食べることもあるのですから、どうなってしまったのでしょう私の身体。

 で、食べたミカンの皮はそのまま捨ててしまうのは勿体ないので、冷え性やリューマチにもいいようなのですが私の場合干した後にお風呂に入れて香りを楽しんでいます。

 気になっていた”おなら”が臭くなる件ですが、朝の調子が良いからでしょうかプ~ってしても全く気になりません・・・もしかして、そう思っているのは私だけかもしれず、他人に迷惑を掛けているかもしれませんネ

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2007年11月25日 (日)

地獄の話って

Mokugyo_2 子供の頃から何度シリーズ化されているのかわかりませんが、日曜日の午前中にゲゲゲの鬼太郎が放送されているんですね。

 終わりのところだけ少し見たんですが、内容は悪事を重ねた人間を地獄に送るというもの。
 ふと思ったのは、今の子供達って地獄のことを知っているのだろうかと云うこと。

 子供の頃、周りに信心深い爺さん婆さんが多くいたこともあり、また寺へ遊びに行くこともあったことから、地獄の絵や話ってのは割と身近にあったように思い出します。

 人が死ぬと三途の川に行き、その後に閻魔大王の前に行き裁きを受け、悪い人は地獄へ行き、地獄に行くと青鬼赤鬼・牛頭馬頭などの鬼がいて、火の池地獄・針の山の図や鬼が人間をのこぎりで刻んでいたりと、子供の頃はこんな絵を何度か目にしていたものです。
 子供にこんな絵を見せたらそりゃまぁ恐いですよね。
 『悪いことすると、地獄へ行くよ』
 ということを、洗脳のように子供の頭の中に擦り込ませていたんでしょうね。

 信仰心があるなしに関わらず日本人はこういうこと知っていたんですが、最近はどうなんでしょうねぇ。

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2007年11月24日 (土)

酢 再び

Korou 夏の間に飲んでいたリンゴ酢、確かに夏バテには効きました。
 リンゴ酢を飲んでいる間は、なんか踏ん張りが聞いていたようにい思えました。

 涼しくなり、暑さによる体力の消耗も少なくなったのでリンゴ酢は止め、豆乳に切り替えましたが、やはり酢の効果は気になります。
 ということで、ここ1週間は豆乳にリンゴ酢を混ぜて飲んでいます。

 豆乳とリンゴ酢を混ぜ合わせた時、今まで液体状態だった豆乳がドロッとし始めたのには、いやぁ驚きました。
 これって飲めるの?と思いつつも、しっかり飲んだところは私らしいのですが、果たしてなぜドロッとしたのか、疑問は残ります。

 ということで、いつものようにネット検索。
 大豆のタンパク質と酢が反応して『酢凝固』ってのが起こってドロッとしたもので、成分的には変わりないんですって。
 納豆ダイエット捏造事件の番組ではこの凝固した物は大豆成分の消化吸収が悪くなると言っていましたが、あまり気にしなくて良いようなんです。

 野菜不足も私には考えられますので、豆乳だけでなく酢、それに野菜ジュースを混ぜ合わせ夜に飲んでいますが、味は野菜ジュース(不味くありませんよ)味の飲むヨーグルトという感じで毎日続けられる味です。

 そうそう、豆乳・野菜ジュースは冷蔵庫で保存していますが、飲む時にはなるべく常温にして飲んでいます。
 これならば、毎日続けられます。

 でも、運動品きゃぁねぇ~

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2007年11月22日 (木)

泡立っちゃって

Ronjinchabatake 上京する時、コンビニや自販機で買ったのは不味いのでペットボトルにお茶を入れて持って行くことがあります。

 お茶がボトル満タンに入っている時は良いのですが、少し飲んでお茶がボトルの7割程度にまでなってしばらく持ち歩いていると、お茶が泡立っていることがあります。

 ペットボトルを持って行くのは夏場が多いので、飲むときに口からバクテリアがお茶に入りそれが発酵するものと思っていましたが、そうじゃなかったんです。
 あれってサポニンって成分がお茶に含まれていて、それで泡立ってしまうんですって。

 サポニンの最大の特徴は界面活性剤の性質があることで・・・(簡単に言っちゃうと、石鹸のように泡立ってしまうこと)・・・ペットボトルがバックの中で揺られることにより、泡立ってしまうようなんです。
 で、お茶に含まれるサポニンには「抗炎症作用」や「抗菌作用」があることが知られてたんですが、、最近は「血圧降下作用」や「抗アレルギー作用」の作用があることもわかってきたようです。

 この泡は身体に悪い物ではないことがわかりましたし、味も変わりませんので、これからは安心して飲むことが出来ます。
 でも、身体に良いからといってお茶をシェイクして出来た、このサポニンのお茶だけを飲みたいとは思いません^^ 

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2007年11月21日 (水)

小学生の頃

Sazanka 小学校のクラス、一般的には一年一組や一年A組が多いのですが、私の通っていた小学校は 雪・月・花そして星組と付けられていました。

 町中にある小学校であったため、年々生徒数が減り星組があることは希で多くの学年は雪・月・花組の3組に分かれていました。

 私は1・2年が花組、3・4年が月組、5・6年が雪組と星組を除き全てを経験したのですが、中には6年間ず~と花組だったりする者もいるわけです。

 雪月花はもちろん白居易の詩を元にした”せつげっか”から来ているのでしょう。
 一月になるのが、宝塚劇団も雪月花を元に星組まで一緒なこと(宝塚の宙組は1998年に作られたので別)で、どちらが先に雪月花を組の名前に使ったかです。

 私の小学校は明治6年創立で宝塚で雪月花を使った大正10年よりもず~っとか古いのですが、私の小学校でいつ雪月花を使い始めたのかは定かではありません。
 おそらく小学校や図書館に行けばわかると思うのですが、小学校の歴史をネットで調べてみましたが、全く見つからないんですね。

 この話を他人にすると『なんか恥ずかしいよなぁ~』と言われるのですが、私は腹の中で『1組だA組だの個性がないねぇ、それに比べ雪月花から取ったんだから、風流でしかも可愛らしくて良いだろぉ~』って思っています。

 ちなみに校歌は創立の年が年だけに、小学生では理解するのが難しい歌詞でした。
 記憶力が悪いんで、校歌って小・中と両方とも忘れちゃいました。

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2007年11月18日 (日)

半身浴

2007hangzhou9 今日は寒かったので家から一歩も出ず、家で引きこもっておりました。

 家にいても殆ど何もせずグウタラしていたのですが、突然思い立って足浴、半身浴ってのをしてみました。

 まずは足浴。
 服を着て足だけ風呂につけて20分ほど雑誌を読んでいたのですが、汗は一滴も出ません。

 今回は汗をかくことを目的にしていましたので、次は半身浴。
 風呂の水は足欲のために半分にしていましたので、そのまま服を脱ぎドボン。
 同じく雑誌を読み同じく20分ほどジィッ~としていましたが、何故か汗は出ません

 半身浴をするまでにお茶を沢山飲んでいましたので、身体の水分量が少ないと云うことはありません。
 ついでに、湯温もチョット熱いなと感じるところまで上げていましたので、汗が出ないのが不思議です。

 、
 夏はこれでもかって云うほど汗が出ていたのに汗がでなかったんで、チョット不満足。
 湯疲れしちゃったのか2時間ほど昼寝しましたが、お湯につかっていた部分はポッカポカ。ぐっすり眠れました。

 今晩もう一度半身浴に挑戦です。
 普段”烏の行水”の私ですので、風呂の中でジィットしているのが面倒なのですが、どぉ~しても汗かきたい気分です。

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2007年11月16日 (金)

汚い話で申し訳ありません

Hana 普段はねゲップなんて殆どでないんですが、昨晩は珍しく数回出たんです。
 我ながら へぇ珍しい、胃の調子でも悪いんだろうか? と思っていたのですが、そんな時これまた珍しくシャクリも出ちゃいました。

 これまたタイミング良くゲップが出ると同時にシャックリをしちゃったんです。
 あれって、空気が出るのかそれとも入るのか、なんだか良くわかんない中途半端な状態になっちゃんですね。

 汚い話ですが、珍しい経験をさせて頂きました。

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2007年11月15日 (木)

竹細工

Takesaiku 世界お茶まつりの話に逆戻りです。

 静岡は江戸時代に家康が隠居の地として選んだことに端を発し、少なくなってしまいましたが、様々な工芸品が今でも残っています。

 で、静岡お茶まつりには幾つかの工芸品を展示販売していましたが、私が好きなのは竹細工。
 絶対に必要ないものなんですが、虫かごを見ていると心の中で『あぁ~、欲しいなぁ』とつぶやいています。

 ランプシェイドなんてのも、良いですよねぇ。
 でも、絶対使わないし、その前にお金がありません。

 私は買うことが出来ませんが、是非お金持ちの皆さん工芸品の火を消さないためにも購入して下さい。
 虫が入っていなくても、秋になったら床の間に虫籠を置くだけでも秋の雰囲気が出るでしょうし、暖かみのあるランプシェイドを使ったら冬の廊下も暖かく感じられるかもしれません。

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2007年11月14日 (水)

ブルース・ブラザーズ

The_blues_brothers 先日友人のところへ世界お茶まつりで手に入れたお茶を送ったのですが、その時に私が持っているブルース・ブラザーズのサントラアルバムを送りつけてやりました。

 友人曰く『夜に聞くもんじゃないな』だそうです。
 確かに、間違いありません(笑)

 『何かお勧めの映画は何』
と聞かれたら スティーブマーチンの ロクサーヌ をお勧めしますが
 『好きな映画は何』
と聞かれたら、間違いなく ブルース・ブラザーズ(Blues Brothers)と答えます。

 1980年に公開され、おそらく中学生の頃に見ていると思うのですが、高校生の頃に気になり始め完全にはまったのは、公開後の5,6年後だと思います。
 見始めた頃、既に主役のジョン・ベルーシーは亡くなっていましたが、出演しているミュージシャン達は現役で頑張っていました。

 映画の筋はDVDをご覧になって頂くとして、この映画を見て気になる部分が一つ。
 クライマックス寸前、ジェイクとエルウッドの二人が役所のエレベーターの中、静かに流れている音楽がボサノバの名曲アントニオ・カルロスジョビンの”イパネマの娘”なんです。
 確かにエレベーターの中で流れるような音楽には間違いないのですが、BGM的に使うのならばオリーブの首飾りやクラッシック音楽でも良いように思うのですが、何故にイパネマの娘なのか?

 台本を書いたエルウッド役のダン・エイクロイドもしかして、この曲が好きなんじゃないかと、思ったり何かします。
 そう勘ぐるのも、私が両方とも好きだからなんですが(笑)

 殆どの人が、あのシーンでこの曲が流れていることに気付いていないと思います。
 もし見る機会があったら、気にして見て下さい。

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2007年11月13日 (火)

寝ぼけ

Hashioki_tanuki 昼休みも終わる頃、職場のいつも猫がいる場所の前を通ったら今日はいつもと違うお客さん、タヌキがいました。

 暖かい日で、しかも風が当たらない場所でウトウトしていたようで、私がタヌキがいることに気付いて”おぉタヌキがいるなぁ”という感じで脅かすことなく見ていたらタヌキも寝ぼけ眼で私のことを見ていました。

 で、30秒ほど見つめ合っていたらやっとタヌキは見ている相手が人間だと言うことに気付き、ヨロヨロしながら逃げて行きました。

 タヌキが里山から住宅街に住処を移し始めたことにより、タヌキを見る機会は以前より多くなり、事実私も何度も住宅街でタヌキと遭遇しています。
 単独が一番多いのですが、親子で徘徊していたり、面白いところでは猫に追いかけられているタヌキを見たことがあります。

 しかし、寝ぼけた野生のタヌキを見たのは生まれて初めてです。
 警戒心のないタヌキの顔、可愛らしいもんです。

 

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2007年11月12日 (月)

風流?

Chahana_2 この時期になると毎年のように思っていながら、実行していなかったことをついに実行しました。

 いつでも出来る、と思うとやらないのが私の悪い性格でして(笑)

 日曜日の朝、天気予報は”曇り時々雨”にも関わらず朝起きたら快晴!
 ベランダに出て枯らしてしまい、来年は芽が出てきそうもない植木鉢を片付けていたらふと思い出し、着の身着のまま玄関から飛び出していました。

 場所は徒歩30秒にある茶畑。
 目的はお茶の花を摘むこと。
 今までやりたかったことって言うのは、茶花をお茶に浮かべて飲むことなんです。

 お茶の学名はCamellia sinensis(カメリア シネンシス)でツバキ科になります。
 だからでしょうか、お茶の花は椿や山茶花によく似た花を付けます。

 そのお茶の花を摘んで、お茶に浮かべて飲んでみた感想は・・・

 『う~ん、雰囲気だけかなぁ』

 まったく、私って奴は風流って奴を知らないから困ります。
 甘い香りや、何らかの味を期待してお茶の花をお茶に浮かべてみたんですが、期待したほどではなかったため、こんな感想となってしまい・・・

 しかし、お茶の花をお茶に浮かべて飲むというアイデア、良いと思いません?
 といっても、お茶の花は傷みが早く、しかも夏のように花が沢山ない時期で花には蜜が含まれているようで、虫が沢山集まってきます。
 ましてや、徒歩30秒の場所に茶畑がある環境はそうそうありませんから、良いアイデアでも実践するのは難しいですね^^

 こんなことが出来るのも、茶産地ならではの贅沢!?でしょうか。

※豆知識
 学名をアルファベットで書く時には”斜体”を使うことが決まりのようになっています。
 憶えておくと、このことを知っている人から ”お主出来るな” と思われるかもしれません。
 でも、思われたから何?って程度のことなんですが(笑)

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2007年11月11日 (日)

尾上松也さん情報

20071019kabukiza  11月まで歌舞伎を離れていたのですが、12月の歌舞伎座に松也さんが戻ってきます。

 役は夜の部の 『ふるあめりかに袖はぬらさじ』の遊女役と 同じく夜の部の 『菅原伝授手習鑑 寺子屋』の”園生の前”の二役です。

 松也君ですから遊女は間違いなく美しいでしょうが、注目したいのは寺子屋の園生の前ではないでしょうか。
 園生の前は 菅丞相の奥さんで菅秀才のお母さんと、舞台にいる時間は少ないものの、とても重要で大きな役なのではないでしょうか。 
 少ない時間の中でどれだけ、若い松也君が園生という人物を出すことが出来るか・・・なのでしょうね。

 それともう一つ、雑誌『演劇界』1月号の巻頭特集”歌舞伎役者、もう一つの顔”にもでているようです。

 尾上松也さんのWebページはこちら
http://onoe.ma28.net/document/tc_4.html

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2007年11月10日 (土)

身体からの臭い

Zakuro いやね、臭っ! って臭いはしないんですよ。

 朝起き、Tシャツを脱ぐ時に少し少し感じるんです、自分の臭いを。
 まぁ自分の臭いですので”クサイ”とは感じませんが、それでもあまり好ましくないとは思います。

 もちろん新しいシャツに着替えれば全く気になりませんし、他人様に迷惑を掛けていないと思っています。
 でも、何とかしたいと思う私の臭い。
 思い出しました、大豆食品がビタミン何とかが臭いに良いってことを。

 で思いついたら吉日。
 毎日毎日、豆乳と野菜ジュースをブレンドして飲み始め早2週間。
 ほぉ~身体ってのは素直なもんですなぁ、そうしたら朝感じた臭いが無くなってきましたんです。
 豆乳も野菜ジュースも身体に悪くないので、しばらく続けようかと思っています。
 ちなみに夏に飲んでいたリンゴ酢は、夏じゃなくなったので止めにしました。

 大豆食品は男女問わず何かに効くみたいです。
 一度お試しを。

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2007年11月 8日 (木)

世界お茶まつり

Koreantea_2  さて、世界お茶まつりに出かけて5日経ちましたので、そろそろ色んなことを忘れてきておりますが、まだ今日も世界お茶まつりの話は続きます。

 ”くどい”と言われるかもしれませんが、世界お茶まつりですので世界各地から展示販売をする業者さんが来ていたのは何度も書きました。
 そんな中で私が最も注目したのは韓国の茶関連の皆さん。

 茶器は派手ではなく、落ち着いた雰囲気の品の良いものが並んでいました。
 ただ、作家ものの値段の良いものが並んでいましたので、残念ながら今回はパス。
 冗談ではなく、機会があれば手に入れて常用したいと思わせる茶器でした。

 韓国の伝統茶と言えば 菊の花、蓮、果実、穀物などの中国で云うところの保健類(健康茶)が主と思われている部分がありますが、しっかり緑茶の類も生きていました。

 眠気覚ましのため仏教、特に禅の伝来と共に韓国、日本両方共に茶が中国から伝えられましたが、日本には仏教が定着したためそのまま茶の文化も定着しましたが、韓国は儒教の教えが深く根を下ろしたため長い間韓国での茶文化は廃れた状態になっていました。

 しかし、現在は仏寺が細々と栽培していた茶木が徐々に市井に広まり、健康効果が知られると共に見直されるようになってきたようです。

 今回入手したのは緑茶と発酵茶。
 緑茶は中国大陸で多く作られている釜炒り茶で、日本の蒸して作られたものとはことなります。
 歴史の違いでしょうか、それとも嗜好の違いなのでしょうか、中国の緑茶と異なり華やかさは少ないのですが、私の購入した店のお茶は素朴で素直な味と香りをしていました。

 竹藪の中で育て直射日光を多く当てないようにする茶の育て方をしていましたが、これは日本の玉露で使われているのと同じ原理で、おいしいお茶を作るのには理にかなった方法で、美味しいお茶を作ることに情熱を注いでいるようです。

 もう一つの発酵茶。
 これは製法を聞いたら、緑茶を3年間発酵させてから出荷するということですので、プーアル茶と同じ製法で作られているようです。
 味はプーアル茶ほど臭みが強くなく、飲みやすく感じました。
 このお茶を中国のプーアル茶好きの茶芸師さんように一つ、渡しように一つ合計二つ購入してきました。私用のものはすぐに飲まず、数年間寝かせてから飲もうかと考えています。 

Koreantea2  飲食品というのはその土地の人の好みが強く反映されるものですから、私自身がどうこう言うものではないのでしょうが、でも、まぁ本音の感想を言いますと、緑茶・発酵茶共にもっと美味しくなるぞ、という気がしました。

 緑茶・発酵茶は日本での生産量は少ないため、韓国は中国の茶事情を知ったら、面白いものが出来るのではないでしょうか。

 韓国茶の現在と今後の状況、茶器も含めてとても気になります。

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2007年11月 6日 (火)

世界おちゃまつりネタはまだ続きます

Ochamaturi 何回も書いていますが、世界お茶まつりは世界中から人が集まってきていました。

 中国大陸からの展示・販売をしている茶業者は見かけませんでしたが、台湾からは幾つかの業者が出店していました。
 日本語を話せないお姉さんが ウーロン茶いかがですか! と習いたての日本語で試飲をすすめているかと思えば、隣のブースではさすが中国人!と褒めてあげたくなるほど気怠さ一杯のオヤジとオバチャンがいたりと、なかなか面白い光景を眺めて台湾業者が集まる歩いていました。
 すると、割と大きめの紙コップに良い香りのウーロン茶を試飲させてくれるブースがあり、思わず店のオヤジに ”好香!”ってお世辞を言ったにも関わらず、ぶすっとしているじゃないですか。 
 さすがの中国人もお世辞とわかっていても褒められればニコッとしますが、このオヤジ全く反応しません。なんだこのオヤジは、と思いつつも試飲の茶を飲みきろうとした時そのオヤジ流暢な日本語を話し始め・・・・

 クソゥ、騙されました!
 このオヤジ中国人じゃなく、日本人だったんです。
 通りで って中国語でお世辞を言ってもニコリともしないわけです。 

 なんか気分悪いので、笑顔で試飲茶を配っていた台湾のお姉さんからお茶をもらい 好香(はおしゃん) って言ってあげました。
 もちろん 謝謝(しぇしぇ) って言ってくれるのを期待してのことです(笑)
 さすがお姉さん、私の期待に応えて 謝謝 って言ってくれました。

 まったく、日本人なら少し黄ばんだようなポロシャツ着ないで、もう少しピシッとしたシャツ着て欲しいもんですわ。
 お世辞言って損しちゃったじゃないですか!

 

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2007年11月 5日 (月)

ケニアお茶

Kenyatea  また 世界お茶まつり の話です。

 世界と付けているだけあって、展示・販売している業者は日本・台湾・韓国・インドネシア・インドのお茶文化圏だけでなく、南アフリカ・ケニアからも来ていました。

 

先日書いたケニアはイギリスの植民地であったことから高地で紅茶の栽培をしていたことから、ケニアの紅茶は世界的に有名です。
 googleで”ケニア 紅茶”の2文字で検索すると、日本でも多くの業者がケニアから紅茶を輸入しているのがわかります。
 歴史的関係からイギリスでブレンドしている紅茶の中には、ケニア産の紅茶を使用しているメーカーもあるのではないでしょうか。

 紅茶の味はイギリス人が好む味と香りに仕上がっていますので、中国紅茶のように個性の強いものではありませんので、紅茶の親しんだことのない人達も楽しめると思います。

 今回彼らは紅茶はもちろんのこと、緑茶も日本に持ち込んで宣伝していました。
 紅茶、緑茶、烏龍茶など様々なお茶がありますが私は緑茶が好きなので、当然のように彼らの緑茶も試してみました。
 お世辞にも美味しいと言えるものではありませんでしたが、それはケニアに緑茶の文化が全くなく、生産に対しても現在ある機械を使い、彼らの現在持つ知識で生産しているのですから、仕方のない部分があるのだと思います。

 しかし、彼らが緑茶に対する正しい知識を得、市場の求めるお茶の製法を学び、機械を導入し、緑茶に適した茶木を見つけたのならば、間違いなく特徴的な緑茶を生産してくるでしょう。
 アフリカで緑茶が生産され、それが世界中で飲まれるようになったら・・・と想像するだけでも、妙にワクワクしてきます。

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2007年11月 4日 (日)

箸置き

Nezumihashioki 昨日の土曜日に行った世界お茶祭りも今日でおしまい。

 さほど大きな会場ではありませんが、丸一日会場内をウロウロしていたため今日は疲れてグロッキー状態です。

 で本当はお茶祭りで見つけたお茶の掘り出し物の話を書こうと思っていましたが、あまりに疲れてしまっているので、別のことを書こうと思います。

 お茶祭りといっても茶葉の普及や販売だけでなく、書籍・菓子・製茶の機械、そして陶磁器も展示販売していました。
 私の目をひいたのは日本の陶磁器ではなく韓国の陶磁器で、色や形の具合が私の感性にピッタリあっていました。でもねぇ、ちょぉっと価格と私の懐具合の相性が合わなくて、購入は控えてきました。
 韓国の茶器はお茶を飲むだけでなく、酒器としても使えるような感じがしました。
 色と形は私好みですから、あとは大きさと価格の折り合いが付けば、是非手に入れてみたいものでした。

 で、実際に今回私が手に入れたのは、”母のコレクションをお手伝い”というのを口実に私が集めている箸置き。
 有田焼のブースにあった来年の干支ネズミの箸置きを見つけ、あまりの可愛らしさに思わず手にとって店員さんに渡していました。

 母に”買ってきたよ~”と渡したらとても喜んでいましたが、実のところは私が集めているということには未だ気付いていません(笑)

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2007年11月 3日 (土)

Harambee ハランベ

Harambeeharambee 今日は予定通り静岡で開催中の 世界お茶祭り に行ってきました。

 そこでまたosomeマジック炸裂、ミラクルが起きました!

 10時過ぎに会場入りし、試飲の連続ででまさに私の身体がお茶漬け状態になり、小腹が空いたため屋外のテントで販売されている屋台で昼食の焼きそばを買い、石を見つけたら海外からのお客さんと相席に。 

 相席といっても一人ムッツリ黙々と焼きそばを食べても良いのですが、でもそれじゃ味気ないじゃありませんか。
 ネームプレートにはケニアの文字がありましたので

『ケニアから来たんですね』
『そう、ケニアから』
『ケニアの歌知ってますよ』

 そこまで言ったら、案の定
『何の歌知ってるの?○○?それとも□□? いやそれとも△△でしょう。』
『うぅん違うよ。 じゃぁ歌うね  
 ♪♪ ハランベ ハランベ トゥインベ パモジャ~♪♪ 』

 ケニア人さん達ビックリした顔しながらも私と一緒に
『♪♪ ハランベ ハランベ トゥインベ パモジャ ~♪♪』
 と3人ノリノリで大合唱になってしまいました^^

 何でこんな歌知ってるんだ?って聞かれるのは当然のこと。
 いやね、ジャズサックスプレーヤーの渡辺貞夫さんがこの曲が好きで、良く演奏してるんですよ。何てこと説明したんですが、彼ら渡辺貞夫 さんを知らなかったので”ふ~ん”って顔していました。
 この曲はケニアでは有名な曲のようで、誰もが歌える曲のようで、渡辺貞夫さんもケニアで憶えてきて、最近はライブでのエンディングの曲として定番化しているようです。

 いやねお茶の催し物に行って、ケニア人さん達と歌を歌うことになろうとは・・・
 ”こんなのありえへん”っていうようなことが起きてしまうのか、私にもわかりません(笑)

 ちなみにHarambee(ハランベ)とは、スワヒリ語で「みんなで助け合う/みんなで支え合う/みんなで築き上げる」 Let's togetherのような意味でケニアの合い言葉のような感じになっているようです。

 そうそう、私が歌った Harambee harambee(ハランベ ハランベ)という曲は、渡辺貞夫さんのアルバムでも聴けますが、ネットではこちらでDaudi Kabakaさんのものを聞くことが出来ます
http://www.kenyans.org/gallery/showphoto.php?photo=54711

 

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