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2007年10月 7日 (日)

桂花咲く

Keika 昨日から秋祭りが始まりました。
 それに合わせるようにキンモクセイの花が咲き始めました。

 毎年秋祭りに合わせて咲き始めるキンモクセイの花、今年は残暑が厳しかったのでもっと遅くなるのかと思ったら、遅くなったとは感じられません。
 もしかするとキンモクセイの花は、日照時間に関係しているのかもしれません。

 キンモクセイの花、以前は便所の芳香剤の代表的な存在でしたが、最近はキンモクセイの香りの芳香剤の存在を見かけることもありません。

 キンモクセイは中国語で桂花。
 烏龍茶に花の香りを移した桂花烏龍が好きなんですが、どうも最近は人工香料を烏龍茶に吹き付けたフレバリーケイカウーロン茶もあり、不覚にも購入してしまったことがあります。
 良いジャスミン茶がそうであるように、キンモクセイの花を使った桂花烏龍には僅かに花を入れてあるようです。
 また、着香したものは鼻の奥に香りが染みつくような感じがあります。
 人工香料といっても香りが悪いわけではなく、味も悪いわけでもありませんので、とても美味しく飲むことが出来ます。
 一度試してみたいのですが、この香料を使った桂花烏龍で生チョコレートを作ってみたいと思っています。

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