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2007年10月

2007年10月29日 (月)

世界お茶祭り2007

Kinjyoodori1small 20日に東京へ出かけ歌舞伎を見て、銀座近辺をウロウロしてきましたが、今週末も出かける予定でいます。

 お出かけする場所は静岡市で開催される”世界お茶祭り2007”。
 静岡県に住んでいながら、静岡は遠くへ行く時の通過点であり、静岡へ行くのは何年かぶりになります。

 世界お茶祭りへ行くのは初めてですので、何をやっているのかもよくわからないのですが、沢山のお店が出るようですので、まずは行ってみようと思っています。

 韓国のお茶も販売されているようですし、まぁ色んなジャンルのお店が軒を並べているようです。
 買うものは多くないと思いますが、まずは見て回ってきます。

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2007年10月28日 (日)

徐々に冷えてきましたが

Kaeru_jpg 徐々に冷えてきました。
 昼と夜の寒暖の差が激しいため、昼間の姿では夜過ごせなくなってきました。

 夏の間楽しませてくれた植物が枯れ始めたと思ったら、冬~春の間楽しませてくれる植物たちが動き始めました。

 昨日は雨が降っていたためベランダに出ることが出来ませんでしたが、今日は青空を見せてくれたので、枯れてしまった宿根草の植え替えをしてあげました。

 今年の夏の暑さ替え今日をしたのか、病気が出たり枯れたりした植物が幾つかありましたが、大切にしていたギボウシは根っ子を元気に残してくれていました。
 冬は夏のように水やりをする必要はありませんが、冬は寒いのでついつい忘れてしまい翌年芽を出さなかったこと(つまり枯らしてしまったんですネ)が何度もあります。

 今年はオークションで落札したギボウシがありますので、それだけは来年も美しい葉っぱを出させたいと考えています。

 でもねぇ、寒いと外出たくないんですよねぇ(笑)

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2007年10月26日 (金)

茶入れ

Chaire 先日ネットオークションで入手した茶入れです。

 現代のものではなく、それなりに古いもののようですが、時代はさっぱりわかりません。
 骨董、アンティークとして探したのではなく、中国茶を使う時に何かないかとオークションを渡り歩いていて見つけたものです。

 お茶の保存には空気に触れないようにし、-5℃程度以下の冷凍庫で保存すれば2,3年は大きく変わりない質でお茶を飲むことが出来ます。

 今回入手した茶入れ、形も色も趣があり思いっきり和風というたたずまいをしています。
 しかし、残念ながら茶入れといってもフタが密閉できませんので緑茶・烏龍茶などの中国茶の保存には向きません。
 もちろんそれは承知の上で落札しました。では何故落札したかということですが、私この茶入れをプーアル茶の保存に使いたいと考えているんです。

 これで、プーアル茶を楽しめるかな?
 次回の中国行きでは、プーアル茶も手に入れてこなきゃ。

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2007年10月25日 (木)

幸福度

Sonybuild20071021 あまり良いことではありませんが、聞き耳を立てて他人様達の話を聞いているのが好きです。 
 いやね、盗聴器を使って聞いたり自分自身を移動させて話を聞いたりしてはいけませんが、聞こえてくるものは仕方ありません。聞きたくなくても聞こえてくるのですから、聞いてしまいます。

 今日も今日とて、他人様達が大きな声で話してるのに聞き耳を立てていました。

A「最近良いことあった?」
B「別にぃ」
A「良いこと無いかなぁ」
B「あのさぁ、何もしなきゃ良いことなんて有るわけないじゃん」
A「そりゃ、そうだ。ハッハッ」

 でもね、Bも焦点の定まらない、仏頂面のつまらなそうな顔して毎日私の前を通り過ぎますから、良いことなんてないんでしょう。

 私はといいますと、私は毎日幸せを感じています。
 毎日笑いますし、妙に幸せなんです。
 青い空を見て清々しいと感じ、秋に咲いている桜を見て珍しいと思い、ほぉ中国では遭難だぁと知らないことを知り、子供が刺されたニュースを見ては腹を立て、あいつは嫌いだと悪口を言い、そんなこと全てが幸せに感じているんです。

 前述のAとBに
「君たちの考える”良いこと”って何なの?」
 って聞いてみたいものです。

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2007年10月24日 (水)

食欲

Tsukijisushiya 20日の上京時、東京駅到着が5時30分前と早かったため空腹を満たすため朝食は築地で頂きました。

 私が何を食べたかは今回は伏せておくとして、毎度のことながら市場と同じ敷地内にある食堂は観光客・市場へ買い出しに来る人・市場で働く人達で大賑わいしています。

 そんな中でも特に観光客に人気なのが寿司屋。
 もちろん全ての店で行列が出来ているわけではなく限定されているのですが、まるで旧ロシアの”配給を待つ人”の写真を見るかのように寿司を食べたい人達が並んでいます。

 実を言いますとこの日、寿司ではなく海鮮丼を食べようかと思っていたのですが、何故か別のものが気になり・・・まぁ、過ぎたことは忘れましょう(笑)。
 築地の寿司が美味いか、そうでないかの議論は、私が食べていないことから言えることではありませんが、少なくとも仕入れの場所が近くで回転率が早いと仮定した場合、新鮮である可能性はとても高いと思います。

 あぁ~しかし何故、心変わりしちゃったんでしょう
 しばらく築地で朝食を取ることは無いと思います

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2007年10月23日 (火)

今更ながら

20071019kabukiza 私、歌舞伎座の楽屋口が好きです。
 ということ、以前書いたことがあるかもしれません。

 最初は好きな役者からサインを頂くことが目的だったのですが、徐々に役者とファンの姿を見ているのが楽しみに楽屋口に出没するようになってきました。

 で、ある時ふとき気付いたのですが、楽屋口で垣間見る役者の素の性格、これって舞台に多かれ少なかれ現れてくるように思えてきたのです。
 いやね、あくまでそう感じるということから始まって、それが何度もその人の舞台を何度も見て、「何故私はこの人の舞台が好きじゃないんだろう」と「何故この人はファンに対してこういう態度を取るんだろう」が何回か一致した、という程度のことなんですが。

 その反対に好きな役者は、楽屋口で暖かな雰囲気を感じさせたり、ファンに対しても丁寧に暖かく接してくれる人が多いとも感じています。

 今まで好きではなかった役者も、ある時から楽屋口での雰囲気が変わった時がありまして、その時期とその人の舞台が光り始めた時と重なったということもありましたから、私のその思いは確信に近いものがあります。

 ですから、今更ながら映画の舞台挨拶で良くない態度を取った女優さんに私は批判的な見方をしています。
 映画の作品の出来は別として、その映画を見ていない私に対して”見たいか見たくないか”と問われれば、見たくないと答えます。

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2007年10月22日 (月)

くるま

Ginzacar 先日上京した際、某所で見かけた車です。

 いやぁ、”立派”の一言です。

 荷物を沢山積んで急ブレーキを踏んだら、中身は全て表に出てしまいそうです。

 でも、これだけの修理をしたら、ずいぶんの金額がかかりそうですから、おいそれとは修理も出来ないでしょうから気持ちはよくわかります。
 それでもねぇ。

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2007年10月21日 (日)

足が痛いんです

Pandabus 昨日は久しぶりに上京しましたが、元来が卑しい性格なので あそこも ここも 行きたいと一日中歩き回っていました。

 朝6時~2時まで歩き回っていたら、疲れちゃいました。

 今とにかく足が筋肉痛で痛いんです。
 痛みが翌日にでたのですから、まだそんなに身体は年を取っていないようですネ・・・ホント?

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2007年10月19日 (金)

久しぶりの上京

Kashihachi 明日上京するために、今日の10時に出発します。
 新幹線で上京すれば8時頃に東京駅に到着しますが、新幹線を使うとお金が飛んで行くので、中国で散在してしまった私としては東京へ行く交通費をなるべく安く押さえたいと色々調べました。

 以前でしたら、大垣発の夜行快速を使い上京していました。
 この方法は確実で良いのですが、静岡の駅で約2時間夜行快速が到着するまで待たなければなりませんでした。
 駅のベンチでごろ寝をしてもそれなりに眠ることは出来るのですが、翌日の体力は確実に落ちています。ましてやこの時期、駅のホームで待っているのは少々寒いものがあります。

 で、探した結果見つけたのが浜松駅発、静岡駅経由の夜行バスです。
 11時30分頃に静岡の駅を出発すれば、5時45分頃に東京駅へ着くまでの間は同じ場所で寝ることが出来ます・・・眠ることが出来ればの話ですが^^

 バスの移動といえば、時間が読めないことが短所です。
 渋滞に巻き込まれると1時間の遅れは当たり前ですが、明日は最初に行きたい場所のオープン時間が9時なので、多少遅れても全く問題はありません。
 初めて使う移動方法、これからも使えるかどうか、まずは人体実験です。

 明日は9時に渋谷松濤美術館で浮世絵を見て、白金台の畠山美術館で茶器を見ようと考えています。 
 その後はいつもの銀ブラですが、今回はテーマを”和”に絞って銀座をうろつくつもりです。
 銀ブラの後は歌舞伎見物です・・・東京に住んでいたらこんなスケジュール絶対に組みませんが、田舎から交通費を掛けて出かけ、しかも日帰りなので、色々見て回らないと損という変な思いが強くなります。

 傘を持たずに出かけますが、日頃の行いが良いので雨は降らないでしょう・・・たぶん。

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2007年10月11日 (木)

尾上松也さん公式ホームページ

Matsuyatenugui 待っていました、松也さんのウェブページ
 私設があったかどうかはわかりませんが、今回開設されたのは公式ですので松也さんの思いがそのまま詰まっているように思えます。

 10月9日に開設し、できたてのホヤホヤ(古い表現ですな)のHP。
 内容はこれからどんどん充実していくのでしょうが、まずはスタートしたことを嬉しく思っています。

 衣装を着た舞台裏の写真だけでなく、素顔の写真も見られます。
 舞台の姿しか見たことのないファンの皆さんには、ヨダレものではないのでしょうか。

 一門には名題の徳松さん、名題下の松五郎さん、隆松さんの3名がいます。
 特に尾上松五郎さんは浜松市、私が掛川市で同じ遠州地方(静岡西部)と同じ地方の出身ということもあり、気になっている存在です。 
 そんな一門の皆さんのスケジュールが掲載されているのも嬉しい限りです。

 ちなみに今月・来月と松也さんはテレビドラマ出演で歌舞伎やお休み。
 12月に戻ってくるようですので、舞台を楽しみにしている方はしばらくの辛抱です。

 松也さんの公式ウェブページは以下になります。
http://onoe.ma28.net/

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2007年10月10日 (水)

キンモクセイは良いけれど

Kinmokusei2007 月曜日に喉の痛みを感じ、火曜日はグッタリ、今日もクラクラしている状態。
 そう、風邪をひきました。
 昨日モブログの更新をしようと思っていたのですが、7時30分に少し横になったら電気も消さずにそのまま寝入ってしまい、朝7時まで寝ていました。

 今朝も体調は優れなかったのですが、まぁ何とか出勤し、帰宅できました。

 日曜日にキンモクセイのことを書きましたが、風邪をひいてからというものキンモクセイの香りが少々辛く感じています。
 喉の奥に痛みを感じたのですが、暫くしたら鼻の奥の方の調子が悪くなり始め、臭いの刺激が辛く感じ始め、その関係からでしょうか、甘く鼻の奥にまとわりつくようなキンモクセイの香りが辛くて辛くて。

体調が良くなった頃にはキンモクセイの花も終わっているんでしょうね。

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2007年10月 8日 (月)

桜の花

Akisakura あっ、桜の花が咲いてる!

 と思ったのは、毎日通勤で使っている道。
 休日も通勤の道を使うのは嫌な気分になるので、なるべく通勤路は使わないのですが、なぜか昨日はその道が通りたくなったんです。
 そうしたら、桜の花を見つけたんです。

 秋桜って書くと今咲きほこっているコスモスになってしまいますんで、昨日見た桜は秋の桜。
 花をよく見ると一重ではなく花びらにはフリルが付いて、中心には小さな花びらが見えますので、春に咲くソメイヨシノとは違う種類のようです。
 何て云う種類なのかわかりませんが、秋の陽気の良い日にこんなに可愛らしい桜の花を見られて妙に嬉しい気持ちになったのは、日本人だからでしょうか。

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2007年10月 7日 (日)

桂花咲く

Keika 昨日から秋祭りが始まりました。
 それに合わせるようにキンモクセイの花が咲き始めました。

 毎年秋祭りに合わせて咲き始めるキンモクセイの花、今年は残暑が厳しかったのでもっと遅くなるのかと思ったら、遅くなったとは感じられません。
 もしかするとキンモクセイの花は、日照時間に関係しているのかもしれません。

 キンモクセイの花、以前は便所の芳香剤の代表的な存在でしたが、最近はキンモクセイの香りの芳香剤の存在を見かけることもありません。

 キンモクセイは中国語で桂花。
 烏龍茶に花の香りを移した桂花烏龍が好きなんですが、どうも最近は人工香料を烏龍茶に吹き付けたフレバリーケイカウーロン茶もあり、不覚にも購入してしまったことがあります。
 良いジャスミン茶がそうであるように、キンモクセイの花を使った桂花烏龍には僅かに花を入れてあるようです。
 また、着香したものは鼻の奥に香りが染みつくような感じがあります。
 人工香料といっても香りが悪いわけではなく、味も悪いわけでもありませんので、とても美味しく飲むことが出来ます。
 一度試してみたいのですが、この香料を使った桂花烏龍で生チョコレートを作ってみたいと思っています。

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2007年10月 3日 (水)

東鴻私房菜 広東料理

2007hangzhoutoukoushibous 杭州に行った時の楽しみの一つに食事があります。
 というよりも、食事をしに杭州に出かけるという一面もあるのが本音の部分です。

 田舎料理と呼ばれるジャンルの店が割と好きなのですが、それと並ぶくらい好きなのが広東料理です。

 南山路の西湖春店が今までのお気に入りだったのですが、今回初めて行った東鴻私房菜が西湖春店を抜いて今一番のお気に入りの店になりました。

 広東料理の代表的な料理である点心(饅頭や蒸し物)はありませんが、食事のメニューはとても多く、全てではありませんがメニューには写真が使われているので”いざ勝負”となったときでも、判断材料が多く極端に負けることはありません。
 最もこの店の場合、「こんなの、頼まなければ良かった!」という料理は無いと思います。

2007hangzhoutoukoushibou  この店を紹介してくれたのが、杭州在住のDadaoさん。
 私は中国語がさっぱりわかりませんので、Dadaoさんに通訳をお願いしています。中国人でも良いのでしょうが、まず私の日本語を理解しているかどうかが不安に感じるので、日本人であるDadaoさんにお願いしている次第です。

 で、いつも図に乗って
『美味しい店はないの!』
 と毎回新しい店を紹介してもらうのですが、ホント外れたことがないんです。
 西湖春店・外婆家・粗菜館と美味しい店ばかり。

 で今回紹介してくれた店が 東鴻私房菜
 場所は延安路にあるカルフール脇の道を西湖方面に行ったところにあり、通りは昼間でも車の通りは少なく、本当にここに美味しい店があるの?という場所にあります。

 中国のレストランは多少並んででも人が沢山いる店に入れば美味しい物が食べられるという定説通り??、この店も怪しいとおりにありながらも店内には席が空くのを待っている人がいます。

2007hztoukoushibousoup  全てではありませんが、写真入りのメニューで海鮮・肉・野菜などヴァリエーションも豊富ですので、悩むこと間違い有りません。

 4人で行き7品を注文しましたが、どれもヨダレものの味。
 その中でも印象に残っているのが右上のアサリの料理。
 ベースの味は中国味噌だと思うんですが、そこにネギと”シソ”が使われていて、シソの風味がとてもよいのです。
 シソは元もと中国が原産で日本に渡ってきたのですが、現在の中国ではシソを食材として使うことは多くないようなのですが、広東料理の世界では味のアクセントにシソを使うことが多くなってきているようです。
 日本にはシソ味噌なんてのがありますから逆輸入なのか、それとも中国にあったレシピが見直されたのかはわかりませんが、酒のつまみには最高の一品かと思います。

 外に生湯葉、イカ、本日のスープ(鶏ベース)、等々を頼みましたが、全てが☆☆☆の星三つでした。

 

 図に乗りやすい私の性格。
 翌日同じ方面を歩き回り、食べ物屋さんを探すのが面倒になり昼食を東鴻私房菜で食べました。
 で、一人で3品頼んだのは良いのですが、あまりに量が多く残すのも勿体ないということで、打包(たぶんこの字だと思います)してもらいホテルまで持ち帰りしました。
 中国で食べる中国料理、一人で行くと残してしまうことが多いのですが、勿体ないと思ったらお土産に持って帰る、それが良いと思います。 

 東鴻私房菜は日本のガイドブックには載っていない店ですが、杭州では人気の店であることは間違い有りません。
 次回も行くと思います。

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