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2007年9月 9日 (日)

中国のジャズ

Beixuchinesejazz 杭州の武林路は”女装街”!

 女装といっても女の人の姿をする男の人のことではなく、中国では女性のファッションのことです。
 1.5㎞の武林路の9割は服や靴・アクセサリーを販売する店が並んでいるのですが、ここには2軒のCD・DVDを扱う店があります。

 武林路は宿泊したホテルから5分で行ける距離で、しかもこの2軒は夜10時頃までは空いている(た)ので、滞在中には夕食が住んだ後に何度か一人でプラリと立ち寄ったことがあります。

 私は普段からジャズ・フュージョン系の音楽を好んで聴くのですが、武林路のCDショップの一軒のBGMは常にジャズを流しています。
 店のオヤジさん、いかにもジャズ好きそうな雰囲気をしていたので英語で 「中国のジャズはどれ?」 と聞いたら 3,4枚紹介してくれました。しかも英語で!

 で、選んだのが女性ボーカリストのBei Xu(徐 蓓)
 中国でジャズというイメージが全くなく、どうせ失敗してもいいや!という気持ちで購入したのですが、これが大正解。
 後々ネットで調べてみたら、重慶出身の彼女はアメリカへ留学し現在もアメリカで活躍しており、既にアルバムを3枚出していて、人気の歌手だったんです。
 日本のブルーノートで生の演奏をするなど、日本でも人気の歌手のようです。

 日本発売されている2枚目のジャケットと全く同じなのですが、中国版はファースト・セカンドアルバムからのベスト版となっています。
 曲は10曲中8曲が英語で歌われたカバー、2曲が中国語で歌われた曲という構成になっています。

 彼女の魅力は少しハスキーで愁いを含んだ低い声で、夜が長くなるこれからの季節にぴったりではないかと、涼しくなる前から楽しみでいます。 

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