« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月30日 (日)

涼しすぎます

Akebi 昨日から涼しいと感じていましたが、今朝窓を開けたら寒さを感じたので思わず窓を閉めてしまいました。

 夏と同じ半袖Tシャツにパンツ姿で寝ていましたが、さすがに寒くて長袖Tシャツに長ジャージに着替えました。

 今まで残暑で暑い日が続いていましたが、急にここまで冷え込むと体調を崩しそうです。
 今までは暑さを気にして天気予報を見ていましたが、これからは急激に気温が低下しないかを気にしなければいけないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

私じゃありません

Hoteimiroku 金粉ショーに出演した時の私の写真、ではなく杭州の観光地”河坊街”にデンと置かれた弥勒菩薩さんです。

 なに?弥勒??? 七福神の布袋さんでしょ!
 と思われたあなた、正解です。
 布袋さんです。ただし日本では、の話です。

 国宝に指定されている京都広隆寺の弥勒菩薩像はスリムな体型で、中性的なイメージで中国・勧告から伝来した仏教の影響を受け作られたのは間違いのないことです。
 で、何で布袋さんを弥勒菩薩というか。

 それは、布袋さんってのは弥勒菩薩だったと中国人の間で信じられているからなんです。
 布袋さんは浙江省辺りに実在していた人物で、七福神の絵に描かれているように大きなお腹で袋を背中に抱え、施しを受けてまわっていた人物で、実話に尾びれ背ひれが付き布袋さんは弥勒菩薩の化身だったんじゃないの?というところから始まり、江南地方(長江より南の地域)では弥勒菩薩というと、布袋さんという事になっているんですね。

 信心のない私などは『へぇ~そうなの!』程度で終わりなのですが、信心深い方にとっては弥勒菩薩さんなのですから、有り難い存在なのだと思います。

 お寺ではないので手を合わす人はいませんでしたが、中国の多くの人は”お金を頂戴”って思って手を合わすんでしょうね・・・・たぶん。
 ちなみに、この河坊街には三国志の英雄”関羽(関帝)”の像が飾られています。なぜ関羽なのか、それは関羽は商売(財神)としてとても人気があるかららしいのです。
 中国人にとって、”金”はとにかく大好物なものなのです。
 日本人も似たようなものですが、異なる点は、露骨なところだと私は思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

テレビっ子

Murasakishikibu  テレビっ子、って言葉は最近使われているんでしょうか?

 私はまさにテレビっ子。
 爺さんとの 相撲VSウルトラマン の壮絶なる抗争の末に我が家にカラーテレビが来てからと言うもの、私の居場所は年がら年中テレビの前だったように記憶しています。

 小学生時代は、宿題もせず、本も読まず、明日の授業の準備もせず、テレビばかり見ていました。
 親がグズグズ言っても、留守の時は確実に見ていました。

 中学時代は部活があったためテレビの前にいる時間は少なくなりましたが、それでも間違いなく平均以上見ていたと思います。
 高校時代は部活をしなかったため、テレビを見る時間が長くなったのは間違い有りません。しかも、深夜放送を見始めたため、サブカルチャーの味を知ったのはこの頃です。

 大人になってもその生活習慣は変わらず、BGM代わりにテレビを付けておくというテレビ漬けの生活に突入したのです。
 が、ここしばらくテレビをつまらないと感じ始め、テレビを付けている時間がどんどん短くなってきています。

 その代わりに窓の外から聞こえてくる コオロギなどの虫の音を最近はBGM代わりにしています・・・ホント?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

薬のネーミング

Eticketbaggerogero ドラッグストアーなる薬も置くスーパーのような店が出来てからというもの、薬は薬屋のオバチャンから手渡しでもらう物ではなく、自分で棚から取る物に変わってきました。

 花粉症・風邪をひきやすい・頭痛持ち・腰痛・サプリメント好きと、ドラッグストアーの薬コーナーはちょくちょく利用しています。

 薬の名前ってインパクトの強いユニークなものが多くて、新商品が出ると内容や価格ではなく商品名で選んでしまいそうになることも、しばしばです(選びませんけどね)

 例えば銭湯の風呂桶の頭痛薬の『ケロリン』なんて、スッキリしたぁ!という雰囲気が伝わってきますし、ドリンク剤の『赤まむしドリンク』なんてキクゥッて感じがします。
 薬局に行けば、商品棚に駄洒落・インパクトのある名前の商品が棚に並んでいます。

 薬品ではないのですが、今回見つけたのが写真のエチケット袋の
『ゲロゲロ』
 そりゃ、嘔吐する時の擬音はゲロゲロですが、それをそのまんま商品名にするってのは、直接的で実に良いですねぇ。
 下らねぇ~と思いつつも、分かりやすい名前って選ぶ時の大きな要素だと思います。

 でも、駄洒落でもオシャレなものが多く、下らないねぇっていう商品が最近減ってきたのが残念なんですよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

ささやかな楽しみ

Hoteimiroku 庶民のささやかな楽しみは色々ありますが、今の私のささやかな楽しみは”宝くじ”です。

 以前は買わなかったジャンボ宝くじも連番で10枚は買うようになりましたし、それよりなにより、毎月購入しているのがロト6

 店で買うとなると妙に面倒に感じるのでジャンボ以外は買わないのですが、ロト6(ロトくじ)は銀行でも購入できるんです。
 銀行と言っても私はスルガ銀行に口座を開いていて、他の銀行でも同じようなサービスをしているかどうかは知りません。

 月初めの第1週にお金をおろしに行く時、かならず1ヶ月分のロト6をATMで購入するのです。
 同じ週に、決まった数字で買いますので、殆ど買い忘れはありません。
 しかも、当選が決まった時には自動的に口座へ振り込まれますので、換金し忘れることもありませんので、とても便利です。

 残高照会をしたら、ある日天文学的に0が並んでいたら・・・・と日々妄想にふけっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

ゆっくり話しても

Kaeru_jpg 私は幸いなことに、外国人と話す機会に多く恵まれています。

 なぁ~んていうと、
「ほ~っ、語学に堪能で・・・」
 と思われますが、何のことはない相手が日本語で話してくれるのでコミュニケーションが取れているだけなんですが(笑)

 ただ、相手も日本人と同じように話が出来るわけではなく、たどたどしい日本語で話してきます。
 接する機会が多いからか、彼らに通訳を通じて話を聞くと、私の日本語は他の日本人と話をするよりわかりやすい、と言ってくれます。

 ゆっくり話すというのと、易しい日本語で話をする、というのが私の日本語が彼らにとって理解しやすいポイントのようです。

 他人が外国人と話をしているのを聞くともなく聞いていると確かにそうなんです、日本人でも普段使わないような言葉を何度も繰り返しているんですね。
 しかも、普段日本人と話をする時のスピードで。
 それじゃぁ、外国人は理解できませんよねぇ。

 実を言いますと、私ポイントはそれだけじゃないように思えるんです。
 ボディーランゲージ、や口調、声の質、高低など他の要素もきっとコミュニケーションを取るに当たって、重要な部分ではないかと。

 もっとも、確実にコミュニケーションを取るには両者が相手の言葉を学習するのが一番良いんでしょうね。
 英語・中国語共にどのテキストも第一章で終わっているようでは、話になりませんな ('・c_・`

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

休演?

Kinjyoodori1small 週末に友人が歌舞伎座へ芝居見物に出かけたのですが、「二条城の清正」に出演されているはずの中村吉之丞さんが休演なさっていたようです。

 来月はこのところ吉之丞さんの持ち役となっている怪談牡丹灯籠の”お米”役が決まっていますし、今月は先代吉右衛門さん(吉之丞さんの師匠)の名前を掲げた秀山祭の月。

 心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

筆記具

Pencil パソコンを使うようになってから、自分の手で文字を書くことがめっきり少なくなりました。

 よく言われますが、読むことはできるが書くことが出来なくなったのは書くことをしなくなったから、というのを実感することがよくあります。
 簡単な漢字でも書かないと忘れちゃうんですよねぇ。

 今回はボケが酷くなってきた、という話題ではなく書く道具の話です。

 小学生の頃からシャープペンを使ってきましたが、最近はシャープペンで文字を好んで書くことをしなくなってきました。
 シャープペンを使って書いた時の感触って、私には”硬く尖った”感じがするんです。
 で最近は、もっぱら鉛筆を使ってばかりいます。
 感触が柔らかく、アタリが良いんです。

 鉛筆の種類に、こだわりはありません。
 HBならばOK。
 ちなみに、今使っているのは、どこかのホテルから持ち帰ってしまった鉛筆です・・・shanghaiって書いてあります^^!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

見透かされる

2007westlake6dannkyou「osomeさん最近こっち(日本)にいないでしょう!」

 完全に友人に見透かされました。

 いや、私は日本にいるんですよ。
 そういうことでなく、彼は私の魂(心)が日本にいないというのです。
 いやぁ、恥ずかしかったこと。
 まさにそうなんですよ、私の魂(心)は日本におらず、杭州にいることが度々あるんです。

 日々日本で暮らしているのですが、今回の杭州での経験と、今私が置かれている昼間の仕事の状態から、現実を把握して生活していると思っていながらも、現実逃避しているのかもしれません。

 杭州(中国)で自分自身が日本人であることを改めて感じたのと同時に、なにか別なものを感じてしまったと云うことも、魂が日本にいないことに繋がっているのかもしれません。

 暫くの間この状態が続くのかもしれませんし、もしかすると次に行く時まで引きずっているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

見比べる

2007hangzhou3 最近の私の口癖

「私ゃ変人だけど、○○じゃない」

 これは、あくまで昼の勤め先での中の話。
(じゃぁ夜も働いているのか?という話は、またの機会に)

 私自身が思うのですが、私は仕事以外での考え方や行動、人間関係が浮世離れしています。例えば歌舞伎を見る、ブログを書く、海外に行く、一般的でない人と知り合う等々、会社の中では浮いた存在になっています。

 浮世離れしていると言っても、有る程度の常識は持ち合わせていると思います。
 常識を知るには何をしたらいいか、自分自身を他人と比べるのも一つの方法だと思います。自分自身が常識だと思うことも、他人を見ていると非常識であることが未だにあります。

 また、最近は常識であったことが徐々に非常識になりつつあることも現実としてあり、それをどう見極めるか、それも大切なことではないかとも考えています。
 簡単な例だと人混みで道を譲ってもらったら”ありがとう”というのが常識ですが、これが車に乗り道を譲ってもらっても”ありがとう”という言えない人が半数前後いるのが車社会の現実です。

 この常識・非常識を見極めるには、他人と接した時に自分が取った行動に対しての相手の態度を見て判断したり、自分と他人を見比べたりしていかなければと思っています。
 が、現実なかなか上手くいかないもので、未だに相手を傷つけてしまったり、嫌な思いをさせてしまっていることが、相手の態度を見ているとわかります。
 まだまだ、修行が足りん!と思う日々です。

 年を取れば自分自身を替えることは難しいといわれますが、私はそうは考えません。
 ”自分自身を替えたいと思う気持ち”を持ち続けるのを止めなければ、年齢は関係ないのではと。それは強く思うのではなく、”変えられたらいいなぁ~”という軽い気持ちの方が長続きするのかもしれないと思っていますが、なかなかねぇ(笑) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

八宝茶

Babacha 以前はそんなこと無かったのですが、最近はお茶、特に中国茶を飲むと夜眠れなくなることがあります。

 そんな時、以前ならばジュースに手を出したでしょうが、最近は八宝茶を飲むようにしています。

 八宝茶は、緑茶と陳皮、菊花、蓮芯、ナツメ等々の食品をブレンドした健康茶で、ブレンドする食品には決まりがありません。また、お茶の量は極僅かでカフェインの影響で眠れなくなることはないようです。
 お茶の店でも八宝茶は販売していますが、今回私が杭州の漢方材市場で見つけた八宝茶には期待する効能ごとにブレンドされた様々な八宝茶が販売されており、今回私は菊花と母のために咳止め効果のある八宝茶を持ち帰りました。

 ホントに効果があるか分かりませんが、こういう物は”効いているんじゃないか”というおおらかな気持ちで飲まないといけないような気がします。

 そう言えば今回、人参や冬虫夏草などの漢方材を販売している市場を新たに発見しました。これも、足で稼いだ情報。
 また、ブログで紹介したいと思います。
 強いこだわりがなければ、漢方材も日本で買うよりもかなり安い金額で購入することができそうです。
 高麗人参の根っこにあるヒゲなんかも売られていて、効能は同じだそうですが本体を買うよりも安く手にはいるようです。

 最近、こんなんにも興味を持ち始めました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

女子ワールドカップサッカー

2007hangzhousoccer テレビでは殆ど報道されていませんが、FIFA主催のサッカーの女子ワールドカップが今年中国であります。

 私は全く知りませんでしたが6日に日本チームが中国へ向かい、明日11日に上海でイングランドと対戦します。
 その後14日に上海でアルゼンチンと。
 予選の最終戦は17日、杭州でドイツと戦います。

 ご覧の通り杭州では女子ワールドカップの旗も用意され、これから試合が行われるんだなぁという雰囲気が伝わってきます。

 昨日行われた歌舞伎公演も盛況だったようで、日本人の観客ならず杭州のお客さんも感動して帰ったようです。
 歌舞伎座でも時々外国人がするのですが、一部でスタンディングオベーションも起こり、主演の坂田藤十郎さんもカーテンコールで姿を見せたようです。
 日本人と同じように、吃又では笑いが、執着獅子では舞台の美しさに魅了されたようです。

 中国ではサッカーは割と人気のあるスポーツのようですので盛り上がってくれると思うのですが・・・なんせ、日本×ドイツ戦ですからね。
 ちなみに杭州では予選6試合、準決勝1試合の計7試合が行われます。

  歌舞伎は日中友好の雰囲気だったようですので、サッカーでもそうであってもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

中国のジャズ

Beixuchinesejazz 杭州の武林路は”女装街”!

 女装といっても女の人の姿をする男の人のことではなく、中国では女性のファッションのことです。
 1.5㎞の武林路の9割は服や靴・アクセサリーを販売する店が並んでいるのですが、ここには2軒のCD・DVDを扱う店があります。

 武林路は宿泊したホテルから5分で行ける距離で、しかもこの2軒は夜10時頃までは空いている(た)ので、滞在中には夕食が住んだ後に何度か一人でプラリと立ち寄ったことがあります。

 私は普段からジャズ・フュージョン系の音楽を好んで聴くのですが、武林路のCDショップの一軒のBGMは常にジャズを流しています。
 店のオヤジさん、いかにもジャズ好きそうな雰囲気をしていたので英語で 「中国のジャズはどれ?」 と聞いたら 3,4枚紹介してくれました。しかも英語で!

 で、選んだのが女性ボーカリストのBei Xu(徐 蓓)
 中国でジャズというイメージが全くなく、どうせ失敗してもいいや!という気持ちで購入したのですが、これが大正解。
 後々ネットで調べてみたら、重慶出身の彼女はアメリカへ留学し現在もアメリカで活躍しており、既にアルバムを3枚出していて、人気の歌手だったんです。
 日本のブルーノートで生の演奏をするなど、日本でも人気の歌手のようです。

 日本発売されている2枚目のジャケットと全く同じなのですが、中国版はファースト・セカンドアルバムからのベスト版となっています。
 曲は10曲中8曲が英語で歌われたカバー、2曲が中国語で歌われた曲という構成になっています。

 彼女の魅力は少しハスキーで愁いを含んだ低い声で、夜が長くなるこれからの季節にぴったりではないかと、涼しくなる前から楽しみでいます。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

中国十大名茶

2007hangzhoutealeafmusi 旅行前に

 中国十大名茶ってなんだっけ?

 と思い、ネットで調べてみたんです。
 なぜ異なっているのに気付いたか憶えていないんですが、中国十大名茶を調べ始めたら簡単に20種を超してしまうんです。

 何を基準に彼らは十代名茶を選んでいるのかわかりません。

 ということで、中国では杭州にのみある茶の博物館 中国茶葉博物館に行って調べてきました。
 中国茶葉博物館が定める中国十大名茶は以下の通りです

 1:龍井茶(ろんじんちゃ)・・・浙江省産緑茶
 2:碧螺春(へきらしゅん)・・・江蘇省産緑茶
 3:黄山毛峰(こうざんもうほう)・・・安徽省産緑茶
 4:平水珠茶(へいすいじゅちゃ)・・・浙江省産緑茶
 5:屯渓(とんけい)・・・安徽省産緑茶
 6:凍頂烏龍(とうちょううーろん)・・・台湾産烏龍茶
 7:武夷岩茶(ぶいがんちゃ)・・・福建省産烏龍茶
 8:鉄観音(てつかんのん)・・・福建省産烏龍茶
 9:祁門紅茶(きーもんこうちゃ)・・・安徽省産紅茶
10:滇红(てんこう)・・・雲南省産紅茶

 中国国家が運営する博物館ですので、私はこの中国十大名茶に一票です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

杭州のタクシー

Hangzhoutaxi  杭州のタクシーは初乗り10元、日本円にすると160円くらいでしょうか。

 日本人にしてみたらバスに乗る感覚で好きなところへ自由にタクシーを使って行けるのですから、便利な乗り物として利用できます。
 タクシーの色は緑・黄緑・青・茶色の四種類有りますが、一番走っているのは緑色。

 中国に限らず外国のタクシーはメーターを倒さず法外な値段を請求することがあると良く耳にしますが、何度タクシーに乗ってもメーターを倒さない運転手には出会ったことがありません。
 その面では安心しても良いと思います。

 日本と同じような少し遠回りするとかのようなトラブルはあるかもしれませんが、旅行者は遠回りされても気付きませんし、よほど遠回りしない限りは大きな金額にならないのでまぁOKというところでしょうか。

 

 今回、杭州在住の人でも経験したことのない、珍しい経験をしました。
 ホテルから呉山へ行くため使ったタクシー、料金は11元だったので11元渡そうと10元と1元を渡そうと小銭を探そうとしていたら

「10元で良いよ!」

 こういうことがあると、たった1元でも妙に気分が良いものです。

 

 そういえば、一つ不思議に思ったことが。
 杭州の郊外に友人達と会いに行った帰り夜9時頃だったでしょうか、一人でタクシーに乗っていたら運転手が急に車を止め、客を一人乗せて走り出すではないですか。
 ???と思いましたが、酔っていたこともあり面倒なのでそのままにしておいたら途中でその客は金も払わずに降りていきました。
 一体、何だったんでしょう?もしかして、相乗り?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

台風

Kaeru_jpg 台風が静岡県を直撃、ただ静岡県は横に長く私の住む静岡県西部は台風の暴風域の西の端が僅かに掛かり通り過ぎそうです。

 ただ、雨風ともに強いため窓に雨が叩き付けるように降る時があります。

 天気予報だと明朝には雨も止み、台風は通り過ぎるようです。
 何の被害もなく、通り過ぎてもらいたいものです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

茶器自分流

Chahai 今回杭州から持ち帰った茶杯4個です。

 今回これらの茶器を手に入れて改めて思ったのが、中国茶を飲むのに中国産の茶器にこだわる必要はない、ということ。

 

以前のブログで友人からもらった酒杯をもらって、これで中国茶をということを書きましたが、その時からの思いが今回の杭州行きで確信になりました。

 写真を見てください、日本で買った!と言えば日本の器にもなります。
 この杯は平型ですが、ぐい飲みのような形の茶杯もありました。

 茶杯に限らず紫砂や白磁の急須に混じって、日本で宝瓶(ほうひん)と呼ばれる取っ手のない急須も見かけました。

 日本の茶器だけで中国茶を飲む、私にとっては全く違和感のないことと確信しています。
 また、日本の茶器だけでなく、欧米の陶磁器でも中国茶を充分楽しめるのかもしれません。
 今、日本の陶磁器を見直しているところです。

 紫砂の茶壺でなくても良いじゃない!
 景徳鎮の茶杯でなくてもいいじゃない!

 「中国茶を飲むから中国茶器でなければならない」という自分自身の呪縛を解いてあげれば、自分流の茶の楽しみが見えてきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

中国のホテル デポジット制度

2007westlake5 今までの杭州旅行はJALのツアー旅行を利用していましたので、ホテルの代金などはツアー料金に含まれていましたが、今回は個人旅行ということでホテルの支払いは自分で行わなければなりません。 

杭州でビジネスサポート・通訳翻訳・マンション探し・買い付け・各種手配などの業務をしているビッグムーンライトさんに予約してもらったホテルは西湖の目の前(落ちるまでに30秒もあれば充分)の華僑飯店。

 昨年友人と一緒に杭州へ行った時に、友人がこのホテルを利用して英語が通じることは知っていましたので、安心していました。

 が、支払いの時になりビックリ!

 予約の時点では8日泊まり2436元だったのですが、いざ支払いの時点になったら3000元も請求されるではありませんか。
 600元の差は日本円で10000円に近い金額です。 
 普段は大雑把な私ですが、さすがに差が大きいので予約表を見せて確認をしたところ

『デポジット(deposit)』
 
 と言うではありませんか? 

「預け金?なんじゃ? でも預け金ならば帰りには返金されるだろう」
 と思いサインしてしまいましたが、返金されなかったらと心配でした。

 杭州在住の日本人の友人にこの件を尋ねたところ

『中国ではホテルの備品を持ち逃げしてしまう客がいるので、デポジットと制度があるんです』

 との回答に驚きながらも納得しました。
 クレジットカードで支払いましたので、チェックアウト時に現金で返金されても困ると思いながらチェックアウトしましたが、伝票による精算でほっと一安心。
  
 そんなに備品を持って行く人が多いのでしょうか、中国?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

最近テレビに出ていないけど

2007hangzhoucarrefourmod スーパーマーケットって好きで、日本国内だけでなく海外に行ってもスーパーには必ずと言っていいほど立ち寄ります。

 今回立ち寄ったスーパー”カルフール(家楽福)”はフランス系の外資のスーパーで、杭州だけでなく中国でも店舗展開しています。チョット調べただけで、北京、大連、上海、天津と大都市に展開しています。
 ここ、食品だけでなく衣類・生活雑貨・バックなども販売しているので、とても便利です。
 定価販売でない市場で買えば多少スーパーよりも安いのでしょうが、価格交渉が面倒で、品質も???ってものが多いので、つい大きなスーパーを利用してしまいます。 

 で、なんとお笑いタレントの山○花子さんがこのスーパーのモデルになっているではありませんか。
 最近全国放送に出演されなくなったと思ったら、中国で活躍していたんですね・・・ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »