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2007年5月 8日 (火)

佃島を歩く

Tsukuda_1 佃を歩いていると、家と家の間に人が一人通れるくらいの路地が幾つかあるのを見かけます。

 この前は時間もなかったので、月島駅から天安さんまで直行しましたが、以前はプラプラ歩いたものです。

 佃島界隈を歩いていると、家と家の間に人が一人通れるだけの路地を見かけることがあります。
 住人の皆さんも観光客が物珍しさから通り抜けることになれていると思われるので、私も図々しく通り抜けるのですが、先日は小学生の後を歩いていたら小学生が路地に入ってゆくのを見てここが生活道路であることを再確認した次第です。

 そんな路地の一つに佃天台地蔵尊という木製の看板があり、洗濯機の脇を通り抜け奥へ入ってゆくと家と家の間にお地蔵産をまつった場所があります。
 由来はご自身でお調べ頂くとして、私の気を引いたのが入り口にある大きな木の幹と『イチョウの木の保護の為、水を掛けないようお願い致します』の看板。
 お地蔵産のある場所は、掃除が行き届き美しい花もあげられていました。またイチョウの木は民家の屋根と屋根の間から空に向かって伸びていますので、住民の方は切るつもりがないと思われます。
 イチョウの木がお地蔵産と同じように愛されているのが、妙に嬉しく思い空高く伸びているイチョウの木を見上げていました。

 木製の目立たない看板を見て佃天台地蔵尊へ入って行きましたが、反対側は目立つ赤い旗が立っています。

 この付近には戦後に建てられた古い木造の建物や住吉神社や下町散策にはもってこいの場所だと思います。

佃島関係のHPはここが面白いと思います。
http://www.ocec.ne.jp/es/tukudaminami-es/top.htm

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