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2007年2月

2007年2月28日 (水)

車中にて

Fuji2 土曜日に上京した際の話です。

 行きは4時間かけノンビリと在来線で上京しましたが、帰りは時間の関係もあり贅沢にも新幹線を利用しました。

 運が悪いとしか言いようがないのでしょう。
 最初は我慢もできました。いや、我慢していました。
 しかし、新幹線が熱海を通過し、三島を通過した辺りからでしょうか、前の席に座っている教育関係者らしい団体客がお酒の力も借りて、だんだん話す声が大きくなってきて私の我慢も徐々に限界に・・・
 声が大きいだけなら私も少しは我慢出来たと思います。声が大きいのに加えて、同じ湖とを何度も繰り返し、しかも私の花粉症の症状が徐々に酷くなってきたことから、ついに

『もう少し小さい声で話して下さい』

 と、注意してしまいました。
 静岡辺りまでは声も小さかったのですが、静岡をすぎた辺りからまた声が徐々に大きくなり、グダグダと同じ内容を繰り返すばかり。

『人のこと指導する前に、お前が一般常識を勉強しろ!』

 と怒鳴る寸前に駅に到着したため大事に至ることはありませんでしたが、もう少し時間がずれていたら プチン となっていたに違いありません。

 花粉症の時期、私の機嫌は突然変わります。
 皆さん、坊主頭を見たらとりあえず注意して下さい。

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2007年2月27日 (火)

よくしたもので

Fuji_3 土曜日に歌舞伎を見に上京しましたが、東京にいる間は花粉症の薬が切れても
 『ちょっと、鼻がむず痒いな』
 程度で歌舞伎も気分よく見ることができました。

 身体というのは良くできたもので、帰りの新幹線が小田原付近に来た頃、クシャミが出始めました。
 小田原から先はマスクをしていればまだ我慢出来る程度でしたが、それが静岡を過ぎ、大井川を越した頃から、いつものようにクシャミ・鼻水・目の痒みが止まらなくなりました。
 地元の駅に到着した時には上京した疲れよりも、花粉症の症状の方が辛くなっていました。

 知り合いも同じように数日前に上京したのですが、やはり同じようにこちらに到着したら鼻水と目の痒みが止まらなくなったようです。

 身体って、本当に正直です。

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2007年2月22日 (木)

久しぶりの歌舞伎

Seiko6 さて、今日も花粉症は薬で何とか抑えられていて、なんとか人並みに生活しております。

 いつ禁断症状に襲われるか分からない上京ですが、土曜日には久しぶりの歌舞伎見物に出かけてきます。

 忠臣蔵を見るのですが、贅沢なことに5・6段目だけを見てきます。

 3時頃までに歌舞伎座へ行けば見られますので、それまでは自由時間となります。
 秋葉原へ行こうか?それとも銀座近辺をプラプラしようか思案中です。
 土曜日ならば神田神保町に行くというのも選択肢の一つです。
 美味しいものも食べたいし(もちろん安い物)

 ホントは、どうしようかと考えてる時間が一番楽しいんです。

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2007年2月21日 (水)

今日はスッキリ気分

Seiko5 花粉症なんですが、実を言いますと私はかなり酷いと自負しています。

 クシャミが止まらなくなり、鼻水は出っぱなし、目は掻き続けて・・・

 ところが薬を変えた今日は症状も殆ど出ず、さわやかな晩冬の一日を過ごすことができました。
 明日も薬が効いてくれると、嬉しいんですが。

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2007年2月17日 (土)

こんな理由で

Namaoke 今週は殆どブログが停止状態でした。

 理由は花粉症!

 クシャミ・鼻水・目の痒みが大爆発。
 薬を飲んでも、効かなかったのです。

 昨日は鼻にティッシュを詰め、そのままの姿ではおバカちゃんですからマスクを付け仕事をしていました。
 おかげで花粉が鼻の中に入ってこなくなり、炎症が抑えられここ数日で快適な一日となりましたが、代わりに口の中が乾燥しノドが痛くなってしまいましたが・・・

 花粉が怖くて週末は家の中に引きこもっていたいのですが、そうも言ってられそうもありません。

 昨年より早く始まったのですから、早めに終わってくれることを願うばかりです。

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2007年2月12日 (月)

あ~そういう意味ね

Kateikyoushi 杭州のでももっとも賑やかな通り延安路の本屋さんの前に写真のようにカードを持ったオニイサン・オネエサンが数人いました。

 カードには 『家教 免費介紹』と書かれています。
 免費介紹ってのは”無料で紹介します”という意味。
 すぐに分からなかったのが”家教”の意味。
 よ~く想像してみたら・・・なるほど”家庭教師”を略して”家教”。

 本屋さんの前で家庭教師斡旋の客引きというのはよく考えたものです。
 でも、本屋さんの営業妨害にはならないのでしょうか。

 そういえば、靴屋さんの前で靴のカタログを見せ客引きをしていた一群がいました。
 観察してたら興味のある客を路地に招き、サンプルらしい靴を見せていました。
 明らかにコピーかバッタ物を売っているのですが、堂々と偽物を靴屋の前で売るというのは、なんともまぁ営業妨害甚だしい行為です。
 でも、まぁ靴屋の前で売れば靴を買いに来る客を捕まえることができるのですから、合理的ではあります。 

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2007年2月10日 (土)

日本語検定

Seiko3 全国的には日系ブラジル人というと、犯罪を犯したまま時刻に帰ってしまうということで知られていますが、日系ブラジル人が多く働いている私の町付近では彼らとの間にトラブルが起こっているのも事実です。

 それはそれとして、またの機会に書くかもしれませんが、決して彼らの全てがトラブルを起こす訳ではなく、積極的に草取りやドブさらいに参加したりと日本人以上に真面目に接しようとしている人達が多くいることも事実です。

 そんな善良な日系ブラジル人の友達が昨年末 日本語能力検定、通称日本語検定の2級を受験しました。
 普通に話している限りは日本人の云うことを理解しているのですが、試験には”書く・読む”という普段は彼らがしないことだけが出題されます。
 そんなことから、日本語が堪能な彼らも残念なことに2級は及第点に達しませんでした。

 過去の2級の問題を私も見てみたのですが、漢字が多く使われ、丁寧語や謙譲語などの言葉が多く、私たちが普段使用している言葉とは異なる表現が使われていて、レベル的には高いことを知りました。
 適切な日本語を話すことができない、高校生や中学生は合格点は取れるものの限りなく100点に近い点数を取ることは難しいかもしれません。

 彼らはとても真面目で、日本語検定1級を取るまでブラジルには帰らないと公言しています。
 彼らが帰ってしまうのは寂しいのですが、今年も彼らは2級を受験するようです。
 今年は合格出来るよう、頑張って貰いたいものです。

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2007年2月 9日 (金)

英語

Seiko2 海外旅行をして困るのが言葉。

 相手の国の人が英語を話せれば、中学英語しかできない私でもなんとか楽しむことができます。

 しかし、ここ数年行っている中国杭州は発展著しく外国語を学ぶ人も多くなっていることは事実ですが、英語を話すことができる人はさほど多くありません。
 私の経験で杭州で英語が通じるのは3星級のホテルのフロント、そして外国人(欧米人)が多く集まる外資系の店でしょうか。具体的な店で云うとスターバックスは英語が通じる割合はかなり高いと思われます。

 中国行くのならば漢字を使って筆談すればいいじゃない、と思われるかもしれません。
 ところがどっこい、漢字が日本に伝わって以来、両方の国では漢字の使い方が大きく変わってしまい、通じないことが多いのです。

 ホントは英語に頼らず、中国語でコミュニケーションを取れることが一番なんですけどね。

 そうそう、日本人である私が話す英語はJapanese English。
 三船俊郎さんが映画1941で話した程ではありませんが、自信を持って日本語英語だと思います。
 杭州のスタバで会話をした時、彼女たちが話す英語はやはりChinese English。
 でも、どうも自分たちが中国語英語を話していることにあまり気づいていないようで、妙に流暢に話されるので???っとなってしまうことがあります。
 やはり中国語と同じように、中国語英語も耳になれないと聞き取れません。

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2007年2月 8日 (木)

踏んだり蹴ったり

Kingyo_shabon2_12 昨日花粉症が始まりうんざりしているところ、今日は仕事中に背中をひねり数分動けなくなりました。

 腰痛もあるのですが、年に一二度背中を痛め動けなくなることがあります。

 花粉症に、背中の痛み、踏んだり蹴ったりです。

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2007年2月 7日 (水)

始まる

Sugi ついに始まりました花粉症。
 昨晩から少しおかしいと思っていましたが、朝になり大爆発。

 昨日のうちに花粉症ようの薬を購入しておいたので、今日は問題ありませんでしたが、これから1ヶ月以上クシャミ・鼻水・目のかゆみが続くと思うとうんざりします。

 はぁっ

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2007年2月 6日 (火)

貧乏性?

Kinjyoodori1small_15 メモを取りたいと思ったものの紙がない・・・ふと思いついたのが財布の中に山のように入っているレシート。
 お小遣い帳なんて付けていませんから捨ててしまっても構わないのですが、なぜか財布の中に入れっぱなしにしてあるんです。

 レシートをメモ代わりに使うことを考えついてからは、思いついたことをメモしたり、忘れてはいけないことを書き留めたり、果ては中国語の単語を覚えるためにも使ったりしています。

 メモは山のようにあるのですが・・・貧乏性なんでしょうね(笑)

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2007年2月 5日 (月)

煎じる

Kingyo_shabon2_11 これだけ暖かい日が続いていると、花粉症も例年よりも早く発症しそうな雰囲気です。

 毎年のように花粉症対策をしようとしているのですが、結局中途半端に終わっています。
 今年はなるべく早くに対策をと思い1月中旬から甜茶を煎じて飲み始めました。

 どうせ煎じるのならと思い、杜仲葉も一緒に煎じているのですが、まぁ美味しくないこと。
 甜茶は呼んで時の通り甘いのですが、杜仲が苦いこと。
 焙煎すればそれなりに飲みやすくなるようですが、業務用の焙煎していないタイプですので、まぁ苦いこと。
 漢方薬で使われる杜仲は樹皮を煎じるのですが、日本では杜仲の葉っぱを使います。

 葉っぱでこれだけ苦いのですから、樹皮となるとどうなるのか・・・・
 でも、次回訪中時には杜仲を山のように買って帰ろうかと思案中です。

 煎じ薬は土瓶で煮詰めながら作るのが一般的で、私もほぼ毎日この作業をしています。
 最初は面倒な作業かと思っていましたが、メールやネットサーフィンしながら煮詰めていますので、さほど気になる作業ではありませんでした。
 そのうちに煮詰めすぎてカラカラになる日がいつか来ると思います。

 毎日甜茶と杜仲を飲んでいますが、自分の身体が変化しているのか、わかりません。
 身体の変化が実感出来るのは、時間がかかるのではと思っています。

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2007年2月 4日 (日)

チョコレートを作るpart4

Kinjyoodori1small_14 さてさて今回で3度目の生チョコ作り。
 自分が食べても、食べられないことはない、というものが出来上がったので毒味を兼ねて他人に食べて貰いました。

 相手は別の会社にいる中国人達。
 ブラジルの子供達という選択肢もあったのですが、中国の人達は生チョコを一度も食べたことのない人達の方が美味しい、不味いの基準がないと想像したからです。
 案の定、知りませんでした。

 どれが美味しいか不味いのかの基準がないというのは、こちらにとっては好都合です。
 とりあえずは美味しく食べてもらえました。

 来週は今回とは異なるチョコを使って、作ろうと思っています。
 チョコの質が変わると、味がどう変わるか、それが楽しみです。

 チョコを作るという実験、面白いです。 

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2007年2月 1日 (木)

中国語の発音

Kinjyoodori1small_13 再び中国語の勉強を、中国人から直接教わり始めました。

 今回の先生は、浙江省と広東省の二人。
 私の発音の基本は浙江省、今まで四川省、河南省、湖北省と様々な地域の人に発音について聞きましたが。微妙に異なっていました。

 ”日本人”という単語の発音だけでも、今のところ4パターンがあることを確認しています。
 標準的な発音  ・・・  リーベンレン
 浙江省part1   ・・・  ズーベンレン
 浙江省part2   ・・・  ズーベンラン
 広東省汕頭    ・・・  ジーベンジェン
 もっと多くの地域の人と知り合いになれば、他のパターンも見つかるかもしれません。
 私が最も楽に発音出来るのは 浙江省part1のズーベンレンです。
 彼らの間では、どのパターンでも通じるのですから、不思議でなりません。

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