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2006年11月

2006年11月27日 (月)

柄にもなく

Disneyland1 チョットした訳ありで、柄にもなく東京ディズニーランドへ行ってきました。

 今までの私を知っている人ならば、『どうかしちゃったの・・・?』って思われるかもしれません。
 そう、確かにそうなんです。今までの私は「ネズミーランドなんて着ぐるみがいっぱいいるだけでしょ!どうせ行くんなら花屋敷の方が面白そうじゃん!」と平気で言っていましたので、私自身でも自覚している部分はあります。

 といいつつ、ここ数ヶ月で今まで避けるようにしていた場所に行ったり、苦手としていた行動にあえて挑戦してみたりと、変化し始めている自分がいることも自覚しています。

 ディズニーランドって案外楽しいじゃないですか。

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2006年11月24日 (金)

睡眠不足

Karasuuri 私にはいくつもの弱点がありますが、その中の一つが睡眠不足。

 最低でも6時間、しかも6時間の睡眠が2,3日続くと私の脳味噌は機能を停止し始めるため、その後には必ず8時間程の睡眠を取らなければなりません。

 中国からの研修生たちが今月30日に帰国をするということで、今まで彼らがデジカメで撮ったムービーをVCD化したり、デジカメ写真のデータをCD化したりという作業が続き、パソコンが空かないため、毎日更新を目標にしているブログもここ数週間は実行できていないのが現状で、何とかせねばと思っている次第です。

 で、その睡眠不足ですが今日で5時間睡眠が3日目を迎えます。
 普段ならば明日は休みなので惰眠をむさぼるのですが、明日は所用で上京しなければなりません。
 しかも、スケジュールの関係から今晩は睡眠時間3時間程度になりそうです。3時間といっても電車の中での睡眠なので、しっかり眠ることは出来そうもありません。

 明日は普通にしていたら睡眠不足でヘロヘロになりそうなので、ドラッグストアーで買った眠気を取る薬に頼ってシャキッとさせるつもりでいます。
 辛い一日になりそうです。

 だれか、睡眠不足でも眠くならない方法があったら教えてください。

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2006年11月23日 (木)

戻れるとしたら

Kaeru2_14 会社のオバちゃんから『戻れるとしたら何歳に戻りたい?』との不意の質問をされたのですが、しばらくオバちゃんに軽口を言いつつ自分の回答を考え出た答えが
 『う~ん戻れるとしたら25歳前後だろうけど、別に今の自分に不満はないんで今でも良いなぁ』

 満足な生活が出来ているわけでもなく、物質的に恵まれているわけでもなく、金もなく彼女もいませんが、精神的には不満足に思うことがありません。

 満足でないけれど、不満足でもない、そんな日々ですので・・・まぁこんなもんでしょうね。

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2006年11月22日 (水)

声が大きいのは

Cardgame 会社のオバさまが『何で中国の人たちって声が大きいの?』と素朴な疑問を私に投げかけてきたので、

 「言語的な関係だと思うんですが・・・云々」
 相手が真面目な人だったのでそう答えましたが、聞いた相手が不真面目な人だったら「土地が広いので大きな声で話さないと、聞こえないから」とかいい加減な答えをしていたと思います(笑)

 で、面倒なので中国の連中に
 『中国の人って声が大きいね!』
 って聞いたらガハハッと笑いながら『そうそう』ですって。

 本人達も声が大きいのを自覚していたみたいですネ^^

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2006年11月20日 (月)

ストレスと

Kinjyoodori1small_8 土、日の週末になるとストレスから来るのでしょう、さほどお腹が減っていなくても食べ物を口にしています。
 胃が痛くても、膨満感でも何でもとにかく食べ物を口にしていないと落ち着かないのです。

 お茶もガブガブ、朝起きたらコーヒーをドリップするなんて事もありますし、飲み物も欲しくなります。

 月曜日になるとその気持ちもなくなるのですから、不思議なものです。
 肝臓に脂肪が付いているでしょうから、土日でも気を付けなければならないのですが、脳味噌が欲しがっているのですからそれに勝てるはずがありません。

 今週末はどうなることやら。

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2006年11月18日 (土)

富士山

Fushishan 私の住んでいる県には富士山があります。
 しかし、富士山を見るのは年に数回程度。
 それもそのはず、私の住んでいる静岡県は東西に長く、新幹線の駅は熱海→三島→新富士→静岡→掛川→浜松 と6駅もあり、富士山は東のはずれに、私の住んでいるのは西の外れに近いところにあるため距離が遠すぎるのです。

 見ることができるのは冬の空気が澄んでいるとき。
 しかも、場所によって見ることができる場所と出来ない場所があるため、なるべく高い場所か開けた場所に行かなければいけません。

 年に数回程度ですが、富士山は何度見ても美しい山です。
 ちなみに、今年はまだ一度も富士山を見ていません。

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2006年11月16日 (木)

トイレ3

Toilet3 3日続けてトイレの話でスミマセン。

 今回3泊四日で行った杭州で2度も遭遇しました。
 何がというと、扉を開けっ放しにしてトイレに入っている人とです。

 こういうシーンの写真を撮るのはとてもタイミングと勇気が必要で、とりあえず扉から手が出ているのがおわかりいただけるでしょうか。
 一人は西湖湖畔の公衆トイレで、もう一人は4☆ホテルの1階トイレで。
 閉鎖された空間がなじめないのか、それとも他の理由があるのか扉を閉める派の私としては全く理解できない行為の一つです。
 鍵を閉め忘れたというのなら理解できるのですが、開けっ放しですから。

 全く予備知識もなく遭遇したことでしたので、まぁ驚いたこと。
 これが普通のことなのかどうかは、今のところ不明です。

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2006年11月15日 (水)

トイレ2

Toilet2 スミマセン、今日も昨日に引き続き杭州のトイレの話です。

 写真は☆☆☆☆ホテルのトイレです。
 さすがにこのクラスのホテルのトイレは清潔にしてあり、トイレットペーパーも置いてありますので、ロビーにあるトイレは安心して使うことが出来ます。

 ただ一つ日本との違いは、男性用の大のところにも大きなゴミ箱が置いてあることではないでしょうか。聞いた話では女子トイレにもあるそうです。
 このゴミ箱、実はゴミ捨てではなくお尻を拭いた後のトイレットペーパーを捨てるゴミ箱なのです。

 おそらく4☆級のホテルならば紙をそのまま捨ててもトイレが詰まることはないと思いますが、中国のトイレは紙を捨てると詰まってしまうことがあり、多くの方は紙を流さないでゴミ箱に捨てる習慣があるようなのです。

 私は逃げてしまえばいいやといつも流してしまいますが、慣れるまで不快に感じるかもしれませんが、またはなはだ不衛生ではありますが、詰まらせてしまう心配を考えればゴミ箱に紙を捨てた方が無難ではないかと思います。

 中にはゴミ箱がないトイレもあります。
 そういう時は思いきって流してしまいましょう。
 詰まったら詰まった時、急いで逃げてしまえば・・・・

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2006年11月14日 (火)

トイレ1

Toilet_1 本日はチョット汚い話でスミマセン。
 トイレの話です。

 写真は杭州のとある大型スーパーの男子トイレ(大)の内部です。
 中を見て別に不思議に思うことはありませんが、実は日本のトイレとは大きく違う点があります。
 それは扉の方に顔を向けてしゃがむこと。

 この写真の場合右側にフラッシュバルブが見えますが、こちらにお尻を向けます。
 そのため、もし万が一鍵をかけ忘れ誰かに扉を開けられたらお尻ではなく顔と股間を見られてしまうのです。

 まぁ、どちらを向いて大をしても物体は流れてくれると思うのですが、水流が少ない場合には流れない可能性もありますので、身体の向きを間違えない方が無難だと思われます。ご注意下さい。

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2006年11月12日 (日)

貼るカイロが必需品?

Kaeru2_13 10月26日に肩こりの話を書きましたが、その後日談になります。

 肩こりで肩が痛くて仕方なく、湿布を貼ったりしていましたが肌が弱いのか2日続けて湿布を貼ると皮膚が痛くなってしまうため湿布は一日しか貼ることが出来ません。

 で思いついたのが貼るカイロ。
 まだこんなの使うには早い季節ですが、これを寝る前に肩に貼って寝ると翌朝肩の痛みが取れているんです。
 2,3日続けると一日痛みが続くことはありません。

 寝てしまえば暑さは感じませんが、寝るまでは多少熱さを感じますがそれは我慢で何とかなります。
 Tシャツ着て、パジャマ着て、その上からカイロを貼っていることと、寝相が悪いのでしょうね、今のところ低温火傷も経験していません。

 低温火傷の危険性が強いのでオススメはしませんが、とりあえず私はこの方法で肩こりを解消させています。

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2006年11月11日 (土)

食用油を沢山使います

Abura 写真は杭州の某スーパーマーケットで隠し撮りをした食用油売り場です。

 さすが中国、アメリカのように国土が大きいだけに油の容器も大きいです・・・ と思っていたのは大きな間違いでした。

 中国料理では湯通し、油通しをして肉や野菜などの下準備をするため油の使用量は日本の比になりません。
 そう考えるとこの油の容器の大きさはさほど不思議な量ではありません、しかし研修生の量で食べる料理はどうも油通しをしている様子はありません。 

 ということで、彼らの寮で家庭料理を作る様子を観察してみました。
 なぜ油の容器が大きいのかがはっきり理解できました。
 理由は、炒め物を作る時の食用油の使用量が日本人の家庭料理とでは比較にならないほど多いのです。
Chingensai_1  左の写真は一般家庭で作られる青梗菜の炒め物ですが、皿の上にのっている青梗菜の周りに水のような物が見えると思います。実はこれ青梗菜から出た水と、食用油なのです。

 4人前くらいの青梗菜の炒め物、作り方は言って簡単。
 中華鍋を熱します → 十分熱くなったところへ油を大さじ10杯くらい(たぶんもっと多いと思います)入れます → 油から煙が出てきたら青梗菜を一気に入れ炒めます(ものすごい音でジュンって音がしますが、ひるんではいけません) → 塩で味付け(塩の量はさほど多くありません)
 以上です。
 大量の油を使い、一気に炒めると写真のようになります。

 これだけ油を使うのですから、スーパーのような量の油になってしまうのですね。
 あまり身体に良くないと思うんですが・・・

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2006年11月10日 (金)

座布団持ってきて

Kaeru2_12  中国の人が骨を折ったんだってねぇ・・・・・ペキン

 昔からある小話のようですねぇ。

 昨晩友人にメールしたら 『宋なんだ』 と中国ダジャレで返したんだよねぇ~ってことを同僚に話をしたら苦笑いしていました。

 でね、宋の時代に北京って地名は使われていなかったんだから、その返事はちょっと違うんだろうねぇ、って下らない話をしたらその同僚・・・・そうなんだ・・・・

 

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2006年11月 8日 (水)

初めて見る

Drheli この前の日曜日の午前中にチョット出かけたのですが、裏道を通ったら消防署のレスキュー車が停まっているではありませんか。
 何かあったのだろうと思いながら田んぼの一本道に停車しているレスキュー車の脇を通り抜けたら田んぼの真ん中にヘリコプターが・・・・

 ヘリコプターが落ちたのか!

 と思ってよく見たらドクターヘリでした。
 ヘリコプターといえばヘリポートや校庭に着陸するものと思っていましたが、広い場所ならば田んぼの真ん中でも着陸するのですね。

 ドクターヘリを見たのも初めて、それが田んぼの真ん中に着陸できるというのを知ったのも初めて。
 妙に感心しながらデジカメのシャッターを押していました。

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2006年11月 7日 (火)

なぜパジャマで

Pajama 寒くなった今の時期は見ることができないと思いますが、私が行った9月下旬は杭州で沢山目撃しました。
 何を沢山目撃したかというと、パジャマで出歩く人たちです。

 ピンボケしていて申し訳ないのですが、左の女性はパジャマを着ています。
 時間は夜10時頃でしょうか。
 パジャマで出歩くのは女性だけでなく、男性も出歩きます。
 時間は夜に限らず朝もパジャママンを何人か見かけました。

 で、現在日本に来ている中国の皆さんに”なぜパジャマで出歩くのか?”素朴な疑問として訪ねてみました。
 答えはシンプルそのもの

『パジャマで歩くと、気持ちいいよ!』

 なんとなく気持ちがわかるだけに私も『あぁ~、そう言うことね』で質問終了。
 パジャマは外出着でないことは十分承知しているようですし、ただパジャマで歩くことは恥ずかしいことではないということのようです。
 個人主義的なお国柄ですので、何となく理解できます。

 でも疑問が一つ残りました。
 外出したパジャマで寝ると気持ち悪くないかぃ?

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2006年11月 6日 (月)

こんな言葉使うんだ

Kaeru2_11 ごくたまに、マックに行ってのんびり本を読んだりするのですが(理由はコーヒー1杯100円で座っていられるから)、この前の土曜日ひさしぶりに行って本を読んでいたら女子高生が

『共感生まれたよねー!』

 って突然叫ぶじゃありませんか。

 言葉しては間違った使い方をしていませんが、私たちの世代(少なくとも私は)はこんな表現しませんから へぇ~っ て感心してしまいました。

 なんか”恥ずかくて”使うことは無いと思いますが、面白い表現だなぁと思った次第です。

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2006年11月 5日 (日)

女子十二楽坊

Basu_3 女子十二楽坊、中国の古楽器を使った楽曲のCDが大ヒットしたので日本では多くの方に知られていますが、さて中国ではどんな物でしょうと思っていました。

 今回杭州に行った時、バスの壁面に女子十二楽坊を使った広告があったので、ツアー添乗員に『女子十二楽坊って杭州の人たちも知っているの?』って聞いてみたんですね、そうしたら『有名ですよ!』
 他の友人達に聞いてみても『知ってるよ!』とのこと。

 日本先行で売れた彼女たちも、杭州のキャンペーンマスコットとなったからでしょうか、杭州ではよく知られる存在となっているようです。
 古楽器って日本で言うと三味線とか太鼓のような存在なので、果たして音楽が中国の若者達に受け入れられているのかわかりませんが、知名度はあるようです。

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2006年11月 4日 (土)

バスでの思い出

Bus 高校生活は私にとってあまり良い時代ではなかったのですが、友人達との思いではそれなりに残っています。

 私は学校までバスで通っていましたが、幾つかアホらしいことを思い出しました。

1.もちろん私ではありませんよ。
 田舎のバスは後ろ乗り、前降りで降りる時に料金を払うのですが、友人は雨が降っている日に料金を払い外に出てから傘を差すはずが、料金を払う前に傘を差し料金を払おうとしたんです。
 終点に近い場所だったため他の客に迷惑を掛けることはありませんでしたが、皆に大笑いされたばかりか、運転手にこっぴどく叱られていました。

2.もちろん私ではありませんよ。
 田舎のバスは時間通り来ることはまずありませんが、運転手によってはあまり遅れるとそれなりに運転が荒くなるドライバーがいます。
 その時もそれなりに遅れていて、運転手はカーブをチョットだけ早めに曲がりました。通路側に腰掛け肘掛けにもたれ掛かっていた友人が突然”カランカラン”という音ともに通路に転げ落ちるではありませんか。
 一瞬何が起こったかわかりませんでしたが、どうも遠心力に負け肘掛けを壊し通路に吹っ飛んだようなのです。
 降りる時申し訳ないように『スミマセン』と壊れた肘掛けを運転手に差し出し、友人は降りて行きました。
 今考えると整備不良なので運転手が謝らなければならないのですが、当時は若かったのですね。

3.もちろん私ではありませんよ。
 土曜日は半日で学校が終わります。全校一斉に終わるため、田舎のバスはすぐに一杯になります。
 我先に乗ろうと一歩前に出ていた友人が突然”ウッ”と唸るではありませんか。
 なんと”彼”はつま先をバスに踏まれていたのです。
 若いというのはすばらしいもので、バスに踏まれてもほんのちょっと痛いだけで大したこと無いんですね。

4.もちろん私ではありませんよ
 1年もバスに乗り続けていると、どの辺りで対向してくるバスとすれ違うかわかってくるものです。
 学校前のバス停に到着すると、さほど待つことなく元に戻るバスがやってくるのです。
 友人は学校に行くのが途中でいやになると、バスを降りるなり『じゃぁ、帰るから!』と反対行きのバスに乗り帰って行くことが度々ありました。
 なにも嫌なら学校の前まで行かなくても、途中で降りてしまえばいいのに・・・

5.もちろん私ではありませんよ
 田舎のバス、しかもバスによってはエアコンがついていません。
 そんな時は窓を全開にして乗るのですが、勉強?で疲れている友人はバスの中で熟睡。
 しかも、窓から顔を出してぐっすり寝ることが多く、何度も友人に頭を引っ張られてバスの中に戻されていました。

6.もちろん私ではありませんよ。
 田舎のバスは今のバスのように、窓が大きくありません。
 席によっては窓枠が横に来ることがあります。 
 そんな場所に座っている時に熟睡をしてはいけません。
 熟睡すると頭を窓枠を強打します。もちろん、友人に頭をガチンてやられるのですが。

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2006年11月 3日 (金)

おぉ~

Kingyo_shabon2_4 男って”働く乗り物!”が好きな人が多いようです。

 今日も同僚とそんな話をして、彼は飛行機に興味があるよう。
 興味があるといってもマニア・ヲタクさんのように奥深くというわけではなく、旅客機・軍用機問わず空を飛んでいると見てしまうようです。

 そういえば私にもそのような癖があります。
 飛行場では常に早めにチェックインし、離発着する飛行機をボ~ッと眺めているのが好きです。
 それだけでなく、ユンボやブルトーザー、電車等々の働く乗り物を見るのが妙に好きです。

 ただ、あまり興味がないのが乗用車。
 クラシックカーや海外のスポーツカーには興味を示すのですが、現在の車には全くといって良いほど興味がないんです。
 乗用車って働く乗り物なんですが、私の中では何かが違うんでしょうね。

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2006年11月 2日 (木)

生野菜

Hangzhou_market 先日中国では生卵は食べられない という記事を書きましたが、もしかしたら一般家庭では生野菜も食べないのではと思うことがありました。

 先週末のことですが、中国からの研修生を連れてスーパーマーケットへ行った際に水菜を『これ美味しいよ』とちょこっと折って食べたら『汚いよ!』って言われました。
 彼らの寮で食事をごちそうになっても、漬け物はあっても生野菜が出てきたことはありません。漬け物も他の野菜や豆腐と一緒に炒めてあったので、火は通っています。
 でも、ホテルの朝食にはコンチネンタルスタイルのメニューがあり、そこには当然のように生野菜サラダが並んでいましたので、全く食べないと言うことはなさそうです。

 一般家庭で生野菜が食べられているか、気になるところです。

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2006年11月 1日 (水)

杭州蘇東坡

Sotoubakinenkan 蘇東坡といえば中国を代表する詩人として日本では知られていますが、優秀な官僚としても活躍していました。

 杭州には副知事として一度、知事として一度、合計2度杭州に赴任して杭州で生活をしていました。

 単なる官僚として杭州で活動をしていたのではなく、蘇東坡は杭州を愛しこの地を治めていたようです。
 蘇東坡が杭州で残した功績は今でも蘇東坡の名前を付けて残されています。その代表は西湖の西岸を南北に横切る蘇堤であり、杭州の伝統料理である”東坡肉”ではないでしょうか。

 蘇東坡が杭州で残した功績が大きいことから、杭州市は蘇堤の南端に『杭州蘇東坡記念館』を建てました。
 記念館を入ると一階には蘇東坡の軌跡と、杭州との関係を数々のパネルを使って説明しています。
 二階に上がると詩集と書画などを展示しています。当然なことなのかもしれませんが、残念なことに蘇東坡直筆のものはなく、直筆のものは北京や台湾の博物館からのコピー品で閉められていました。

 杭州蘇東坡記念館は入場無料となっています。
 蘇堤の南端、雷峰塔、花港看魚から近い場所にあります。

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