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2006年10月

2006年10月30日 (月)

特異体質?

Kinjyoodori1small_7 私、あまり飴やガムを食べないようにしています。
 特にガムはよほど気が向かないと食べません。

 理由は・・・食べるととんでもない量のプ~がでちゃうんです。
 たぶん、空気を食べちゃうんでしょうね。

 ついでに、スターバックスではラテを頼むのですが、最近は牛乳ではなく豆乳で作ってもらうようにしています。
 理由は・・・牛乳飲むととんでもない量のプ~がでちゃうんです。

 牛乳は仕方ないとしても、ガムは私自身も不思議でなりません。
 特異体質?なのかもしれません。

 スミマセン下品な話で。

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2006年10月29日 (日)

晴天

Kaeru2_10 昨日の天気用法だと今日は雨。
 雨だとやれることが少なくなるだろと思っていましたが、天気予報がはずれ晴天に!

 午前中、ふと思いつき布団を洗いました。
 昨年末に洗える布団を購入し、これで2度目の洗濯です。
 初めての洗濯は真夏の暑い時期に風呂場で。
 先日新しいコインランドリーが出来たので、今回はコインランドリーでの洗濯。楽ちんなうえに風呂場で洗うよりもきれいに洗えた気がします。

 乾燥はもちろん乾燥機。
 大きめの乾燥機を使って、家で洗った綿毛布も一緒に乾燥させました。
 これで夏の間にしみこんだ布団も、一夏押入に入れて臭いのついた毛布も臭いが取れ綺麗さっぱりです。

 言っておきますけど、おねしょしたわけじゃありませんからね!

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2006年10月28日 (土)

あんこが主食?

Dorayakiseijyuken 写真は日本橋にある清寿軒のどら焼き。
 某洋菓子屋さんからの頂き物です。
 あんこが一杯入っています。

 今日その某洋菓子屋さんに掛川銘菓『振り袖餅』を買って持って行ったのですが、ショーケースに並んでいるのを見たらつい3個ほど買ってしまいました。

 何かの打ち合わせから帰ってきた母がお土産を貰って帰ってきたのですが、その中にあったのがどら焼き。

 どうも、ここ数日の我が家の主食はアンコに取って代わりそうです。

 美味しいので、つい食べちゃうんですよねぇ。
 しかもご飯食べた後に食べるから、体格が余計に良くなってしまいそうです。

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2006年10月27日 (金)

卵のご飯

Egg 中国に住む方、住んでいた方の話を総合すると『中国で、卵かけご飯はたべられない』ということです。

 どうも、衛生上の問題があるようです。
 農貿市場で見る限りはさほど汚いように思えないのですが、火を通さず食べると大変なことになるようです。
 そのため、目玉焼きを作るときも片面焼きではなく両面を焼いて貰う、半熟卵は食べない、等々とにかく火を通して食べるようです。

 我が家で”卵のご飯”と呼んでいた『卵掛けご飯』ですが、私のレシピが幾つかあり一般的な醤油に出汁以外に”醤油+塩昆布” ”醤油+鶏ガラスープ” 変わったところでは”出汁醤油+バジル”等です。

 皆さんのご家庭では、どんなレシピで卵掛けご飯を食べているんでしょう。
 気になるところです。

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2006年10月26日 (木)

肩こり

Kaeru2_9  ここ数日、肩こりから来ていると思うのですが、頭が痛い日が続いています。
 頭痛薬を飲んだり、湿布を貼って紛らわせていますが、どうも芳しくありません。

 たぶん、寝ているときの姿勢が問題だと思うのですが・・・疲れがたまっているのかもしれません。

 そんなこんなで、昨晩もブログを書くのを忘れて寝てしまった次第です。
 今晩は取りあえず起きていますが、布団にはいるとバタンキューになりそうです

 もう一日仕事に行けば休みになります。
 辛抱・辛抱

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2006年10月24日 (火)

葱油クッキー

Chinesecookie 「これ何?」って食べ物を見ると、食べずにはいられません。
 このようなノリで買った時は大抵が腹を立てるなり、捨ててしまいますが、これはニッコニコ。
 昨日の『大白兔』と並んでのヒットです。

 このお菓子は、簡単に言ってしまうとクッキーです。
 今回買ってきたのは2種類。
 ゴマ味は『ふぅ~ん』って程度なのですが、もう一つの”葱油味”は今まで経験のない味で、日本人や欧米人では絶対に思いつかない味です。
 だって、葱油味のクッキーですよ、葱油と言えば菓子の範疇ではなく食事の調味料の範疇ですからね。
 これだけ日本人は固定観念に囚われている証拠なのかもしれません。

 これも杭州土産にはお勧めの一品です。

 商品名は中国語に変換できませんので、写真を参考にして下さい。
 私は延安路の采芝斎で購入しましたが、杭州にはこの店を含めて4店舗あるようです。

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2006年10月23日 (月)

大白兔

Taihakutomilkcandy 久しぶりの大ヒット!です、このキャンディー。
 名前は大白兔・・・中国のキャンディーです。

 レトロな雰囲気のパッケージ
 ミルク味も素朴でレトロっぽく、いくつ食べても飽きが来ません

 日本のキャンディーはビニールの袋に一つ一つ包まれているのが主流ですが、これは一つ一つ紙に包まれています。
 しかも紙とキャンディーがくっつかないように、キャンディーをオブラートで包んであります。

 中国の菓子というとどうしても香りが強かったり、味が濃かったり、逆に日本の製品と全く同じであったりと受け付けない物が多いのですが、これは別。
 お土産に持って帰っても喜ばれること間違いありません。
 先程も書きましたが、パッケージもレトロで中国風ですので、案外喜ばれる物かもしれません。

 次に行ったときの、お土産リスト入りになりました。

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2006年10月22日 (日)

Kaeru2_8 日本では水は水道からガブガブ飲んでも全く問題ありませんが、他の国では水道水を飲むことはあまりないようです。

 10年ほど前に行ったドイツでは飲料水は主に発砲水を飲んでいました。
 中国ではペットボトル入りのミネラルウォーターが飲料水として飲まれてます。
 杭州の茶葉問屋に行っても巨大なペットボトルの水を使い試飲させてくれますし、友人たちに聞いても生水は飲まないということです。

 東南アジアの田舎に行ったことのある友人は、現地では腹をこわすため生水は絶対にのまないそうです。ただ問題は、袋入りのジュースに入れられる氷。この氷は現地の水道水で作られることが多く、この氷を口にすると腹を壊すようです。

 本当のローカル食堂ならば水の持ち込みも平気なようですが、ちょっとしたレストランではそうはいきません。私のように胃腸の弱い物にとっては水は一番の関心事ですが、レストランで出される水等は信用するしかありません。信用できないならば、高い店の飲料を頼むしかありません。

 水は人間の基本ですので良い水を飲んだ方が良いのでしょうが、その反面”水はタダ”という思いもあり、普段は水道水ガブガブです。
 決して悪いわけではないでしょうが、一回沸かして飲んだ方が日本でも無難なのでしょうね・・・たぶん。

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2006年10月21日 (土)

マイルをためる

Airplane_1 海外へ行くようになり、買い物でもマイルが貯まることを知ってから、マイルが貯まるカードを中心に使うようになりました。
 以前だったら1000円程度のあまり少ない金額でカードを使うのはためらっていましたが、最近は1000円いかなくてもカードが使えるのならば使うようになりました。

 ですので現金を使う頻度は極端に減ったのですが、その逆にカードの支払い明細を見ると”エッ!”と思うことが増えてきました。
 それでも何とか航空券に引き替えるだけのマイルも貯まってきました。

 今年に入りちょっと悪い方法を覚え、効率的にマイルも貯まるようになり始めました。
 というのも、友人と食事に出かけた時などは別々の支払いにするのが常なのですが、たいていは私がカードで払い後から現金をもらいマイルをためています。
 今日もデジタル家電を友人が現金で払うというので、私がカードで支払いあとから現金をもらいました。
 こうしていけばお金を使わずしてマイルをためることができると・・・

 次に杭州へ行くときにはマイルを使って行くことができそうです。

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2006年10月19日 (木)

初めての四川料理

Shisenryouri 私が苦手とする食べ物はなんといっても”納豆”。
 これだけはダメ。苦手と云うよりも、全く食べられません。

 納豆は全くダメなのですが、なるべく食べないようにと避けていた料理の一つのはインド、タイや韓国、そして四川を代表とする中国の激辛料理です。
 あんまり辛いと旨さが来る前に口の中が痛くなってしまって、美味しいと思わなかったのが最大の理由です。

 先日の杭州行きでお茶屋の兄ちゃんに連れて行ってもらったレストランで出てきて食べたのが、私にとって初めての四川料理でした。
 お皿の中では血の池地獄の中に赤い唐辛子がプカプカ浮かんでいます。
 初めて食べた四川料理は辛さの前に旨さを感じ、美味いと感じる物でした。中身は野菜とモツが中心で、ゼリー状になった豚の血を固めたもの等々。辛いけど美味い、そんなのが私の四川料理初体験でした。

 ただねぇ、頭全体から汗が出るんです。 

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2006年10月18日 (水)

真っ只中

Kaeru2_7  ただ今秋の花粉症の真っ只中にいます。

 昨晩は布団に入りしばらくしたら、クシャミが止まらなくなり薬を飲みやっと寝ることができました。

 何の花粉の影響なのわからないのですが、ホントにつらい状態です。
 薬を飲まないとクシャミが出て鼻水が止まらず、薬を飲むと眠くてしかたありません。

 今欲しい物は、眠くならない花粉症の薬です。

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2006年10月17日 (火)

結婚式ラッシュ

Weddingphoto さてさて、今年中国は結婚式ラッシュのようです。
 という噂を聞いていたのですが、いやぁ~本当にそうでした。

 西湖の周りには幾つか結婚写真のスポットがあるのですが、私は柳浪聞鶯で遭遇しました。
 杭州の歴史を綴った(たぶん)モニュメントでビデオ撮影をしていたカップルや、美しい庭で写真撮影をしているカップルを見かけました。

 私が宿泊していたホテルでも結婚式があったようですし、西湖近くにあるホWeddingcarテルでも結婚式の車(写真参考)を見かけました。

 今年が結婚式ブームとなっているのは戌年であること、そして来年が猪年であることが理由のようです。
 戌年・・・これは犬の鳴き声がワンワン=旺旺と同じで、旺旺の意味が「盛ん」で”盛り上がる”や”勢いがある”などのような前向きな意味があるようです。
 猪年・・・丸々した赤ちゃんを産むというのがあるようで、また中国で猪(豚)は食べ物に困らないという縁起物でもあるので、生まれた子供が食べ物に困らないという意味があるのかもしれません。

 私の中国語の先生も今年結婚しましたし、以前一緒に働いた子も今年結婚したようです。 

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2006年10月16日 (月)

尾上松也さん情報

Matsuyatenugui_9 さて、今日は尾上松也さん情報です。

 NHKに「7年ごとの成長記録 21歳になりました」という7年ごとに選ばれた人の成長の記録を追うというドキュメント番組があります。
 この番組、夏には生活に大きな変化が起きた人を中心に放送されましたが、他の人も含めた本編の放送が決まりました。

 放送は NHK総合テレビ 10月22日(日)16:30~18:00に放送されます。
 再放送は NHK教育テレビで 10月29日(日)18:00~19:30に放送予定となっています。
 22日の放送ですが、東北地方では見ることができないようです。松也君以外の人のを見ても、とても興味深い番組ですので、29日に期待です。

 

 何を調べていて見つけたのか覚えていないのですが、今年の2月27日にFMラジオに出演していたようです。
 番組はJ-WAVEのNEMU RING RINGです。
 松也君の回はこちらで紹介しています。
http://www.j-wave.co.jp/original/ringring/cgi-bin/guest_detail.cgi?file=admin/data/guest/20060227.dat

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最近の郵便局

Post 郵政公社になってからなのでしょうか、以前は喧嘩になりそうなほどの公務員的態度だった郵便局員の接客も最近は民間企業並みに”普通”になってきました。

 それと郵便局に持ち込んでから、相手に到着するまでの時間も短縮されているように感じます。

 今年に入り、何度か東京に住む友人・知人に郵便を使って物を送ることがあったのですが、午前10時頃までに郵便局(本局)へ持ち込むと速達でなくても翌日には到着しています。どんなに遅くても翌々日くらいには到着していますので、以前よりも1日・二日は短縮されているのではないでしょうか。

 宅急便まではといいませんが、それなりに早くなっているのは消費者にとって良いことだと思います。
 「やればできるじゃん」とまでは言いませんが、郵便局もきちんとしてきたようです。 

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2006年10月15日 (日)

月餅の味

Gextupei_4  10月11日の「月餅はどこで買う」の続きです。

 さて、買う時になぜ迷ったのかですが、それは味のヴァリエーションが多すぎることが理由でした。

 日本で売られている月餅の殆どがナッツ入りの甘い餡の菓子ですが、スーパーでみたものは味のヴァリエーションがホントに豊富なのです。

 肉の類だけでも五香牛肉に葱牛肉、豚肉(ハム)、アヒルに卵黄の塩漬け・・・
 伝統的なナッツに桃、パイナップル、イチゴなどの果物系。
 コーヒーやバラの香りなどの香り系
 などなど、店毎に味が異なり、それ毎に名前も異なっているため何百というヴァリエーションになるのではないでしょうか。

Starbucksgextupei 変わり種とも言える、今年のスターバックスの月餅は珈琲、カボチャ、栗の3種類。
 一般的な月餅が保存食的な硬いパイや、タルト状の中華菓子であるのに対して、スターバックスの月餅はコーヒーの味に合わせて洋菓子として作っているようです。ただ、月餅というだけあって中には餅みたいなのが入っています。

 しっかしまぁ、これだけ月餅に味のヴァリエーションがあるとは驚きです。

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2006年10月14日 (土)

自動チェックイン機

Checkincounter この前の杭州行きは、成田空港から出発しました。
 いつから始まったのかわかりませんが、空港でのチェックインがとても早くなる方法を利用しました。

 ツアーということで航空券は、JALのツアーカウンターで正規航空券と交換し、それからチェックインカウンターで座席を決め、機内預けの荷物を預けるという通常の手続きを済ませてから、出国ゲートへ向かいます。

 いつも嫌になるのが、チェックインカウンターでの混雑!
 この前はJALのチェックインカウンターに繋がる列の長さを見ただけで気絶しそうになりましたが、航空券を受け取るときに係りの方が
 『お客様はeチケットですので、自動チェックイン機をご利用なさった方が・・・』
 eチケット? 自動チェックイン機? なんじゃそれ!機会なんてちょっと面倒!
 と思いつつ、JALのチェックインカウンター方向を見ると、そんなこと考える気もないほどの人の列。

 初めて使う機械ですから、さっぱりわかりません。
 一から教えてもらい、ピッピッと画面を押し、パスポートを機械で認識させて・・・あっという間にチェックイン完了。
 しかも、機内預けの荷物のカウンターもガラガラ。

 この自動チェックイン機、簡単・早いだけでなく、自分で座席も選べるのです。しかも、登場ゲート近くでマイル登録をしなくても、チェックインするときにマイル登録も完了です。
 まぁ、ラクチンなこと。

 ただ、このサービスは「eチケット」(を利用しなければいけません。
 そして、自動チェックイン機を利用するにはパスポートとJALカード(JMBカード)が必要になります。
 しっかし、楽な時代になったもんです。

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2006年10月13日 (金)

三得利烏龍茶

Suntryoolongcha 今まで『中国には砂糖入りのサントリー烏龍茶がある』というのは噂で聞き、実際にコンビニに並んでいるのも確認していましたが、実際に買ったのは初めて。

 本当は『三得利烏龍茶 微糖』を買いたかったのですが、でも間違えて買っちゃいました。
 私が買ったのは『三得利烏龍茶 桂花味 低糖』

 まぁ、仕方ありません。
 とりあえず飲んでみました。
 ・・・・・『甘~い!低糖ってこんなに甘いものなんかいな?』
 日本でも紅茶飲料でここまで甘いのがあったけど、それに匹敵するな!
ってのが正直な感想。
 甘さに惑わされ、味はあまり感じられません。
 でも、キンモクセイの香りはします。

 ”低糖”日本人には甘過ぎるようです。
 次回こそは、ノーマル烏龍茶の”微糖”に挑戦ですな。

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2006年10月12日 (木)

尾上松也さん

Matsuyatenugui_8 普段はバラエティーと情報番組しか見ない私が、久しぶりに日本のドラマを見ました。

 というのも、以前から書いていますがTBS系のドラマ『嫌われ松子の一生』に尾上松也さんが出演しているからなんですが。
 松也君の役は主人公末子の弟なのですが、松子が初回から家を飛び出てしまったので、何話出演するのかがちょっと気になりますが、知っている役者がテレビに出演しているというのは嬉しいものです。

 知り合ったのが松也さんが18歳頃からなので過去の情報はよくわかりませんが、以前はテレビや舞台にも出演されていたようです。
 私としては初めてのテレビドラマ。
 これをきっかけに、知名度が上がってくれると嬉しいんですが。

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2006年10月11日 (水)

中秋 月餅は何処で買う?

Gextupei_3 9月29日~10月2日まで行った杭州、この時期は旧暦(中国では農歴)の8月15日の中秋をお祝いする”月餅”が売られている時期です。

 月餅といえば子供の頃に食べた、固くて・ちょっと臭って・ナッツが入ったものというイメージが強く、正直美味しいお菓子というイメージは一切ありませんでした。

 しかし、昨年、一昨年辺りから中国での月餅事情を入手できるようになり、今年ついに念願叶って月餅を手に入れることができました。
 味の話はまたしますが、今日は月餅をどこで買うかの話です。

 闇雲に行って探し回っても限られた時間の中では効率が悪すぎます。
 リサーチした結果、売っている場所は有名レストラン、菓子屋、土産物屋、そしてスーパーマーケット。

 手っ取り早いのがスーパー。
 行ってきました延安路のカルフール(家楽福)。
 店にはいるとすぐに赤箱に入った月餅をお姉さん達が、紙に包まれたものをオバチャンが売っていました。
 ここはとりあえず通り過ぎ、奥の食品売場に行くと特設売場が設けられ、バラ売りの月餅が5台以上のワゴンに乗せられ何十種類という月餅が売られています。

 杭州に老舗レストランは幾つもありますが、月餅で有名なのは知味館(仁和路83号)。
 夕食を取りに食事には行ったのですが、一階には月餅特性津売場が設けられ、美しい赤箱に入れられた月餅が並んでいました。
 知味館は杭州月餅の人気ブランドのようで、朝9時頃この店の前を通ったときには、月餅特設の売場が設けられ、行列が出来ていました。
 ホテルのエレベーターのなかにあったホテルレストランの広告にも月餅がありましたので、ホテルや有名レストランには月餅を売っている場所が沢山あるのだと思います。

 洋菓子屋さんにも月餅が置かれていました。
 残念ながら杭州の洋菓子は見た目に美味しそうでないため、購入は控えましたが、どのような味の物があるのか興味があります。

 変わり種といえば世界的なコーヒーショップのスターバックスでしょうか。
 ムーンケーキとして月餅が売られ、バラ売りで1個25元!箱入りの一番安い物で180元と良い値段でしたが、とりあえず手に入れました。
 他にもアイスクリーム屋のハーゲンダッツでも月餅を入手できるようです。

 そんなこんなで、探そうと思うと色んなところで月餅を入手することがで来ます。
 確実に手に入れるなら大型スーパーがお薦めです。

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2006年10月10日 (火)

キンモクセイ

Kinmokusei 先週末は秋祭りでした。
 この時期に合わせたように咲くのがキンモクセイです。

 私が住む掛川の花はキンモクセイ。偶然なことなのでしょうが、杭州市の木もキンモクセイ。

 いつもならばキンモクセイの甘い香りに鼻を軽くくすぐられる程度なのですが、今年は妙に刺激が強くて正直辛く感じています。
 単に体調が悪いだけなのか、それとも体質が変わったのかわかりませんが、妙に不快に感じることもあります。

 今日は秋の花粉症になってしまい、特にキンモクセイの香りが刺激臭に近くなっています。
 早めに薬で押さえ込んでしまおうと思っています。

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2006年10月 9日 (月)

変わろうとすればするほど

Kingyo_shabon2_3 私は以前から飄々とした人になりたいと思っています。

 『私の顔って、以前に比べて変わってませんか?』
と人生の先輩に尋ねてみたところ
 『ずいぶん飄々としてきたね。』

 まさに目指している方向へ動いているようです。
 ただ、飄々としようとすればするほど、生真面目になっていく私が以前よりも強く感じるようになってきています。
 飄々とするためには自分をしっかり持ち、他人に考えを左右されない人格を作らなければならないように感じていますので、生真面目になってくるのは当たり前のことなのかなと最近理解し始めてきました。

 杭州西湖の柳を眺めつつ、このようなことが見えてきました。
 やはり、目指すところはシダレヤナギのようです。

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2006年10月 7日 (土)

中医に行く

Chinesehospital 初めて杭州へ言った時に看板を見つけてから行きたかった”中医”に行ってきました。

 場所は観光みやげ街で有名な河坊街にある回春堂さん。
 趣のある古い建物で、河坊街を延安路側から中山中路方面に向かう右側にあります。

 先生により料金は7~20元と大きく異なりますが、いずれにしても日本円に換算すると大差ありませんので、時間があればいい先生に、無いときには空いている先生を選べば良いと思います。
 また、先生によって専門とする分野が違いますので、入り口の看板を見て決めるのも良いかもしれません。

 初めての中医。
 50代前半かと思われる先生は優しい顔と物腰で、安心して受診できそうな方でした。最初は20元のお年寄りの先生を指名したのですが、1転・2転しこの先生に辿り着いたのですが、この先生で正解だったようです。

 この病院だけなのかもしれませんが、日本の医者と違うところは診察室と待合室が一緒になっているところでしょうか。
 そんな状況ですから、診断中の会話は他の患者さんに筒抜け! 

 先生の前に座るとまずは右手の脈を診ます。
 幾つか聞かれ、舌を見ます。
 次は左手の脈診。
 左手の脈診をしつつまた幾つかの質問をされて出た診断結果が
『良くはないけれど、悪くもない。だから西洋医学に行っても悪いとは言われません。』
 この原因を作っているのがストレス。
 ストレスが蓄積されると、身体が怠くなったり重くなったりの症状がでるようなんです。

 漢方薬の処方箋も書いてくれましたが、飲めば良くなるし飲まなければ今のままということだったので本当は飲んだ方が良いのでしょうが、少し高価で時間も掛かるようなので購入はしませんでした。

 「辛い食べ物と冷たい飲み物は避けて下さい」というのが、食生活のポイント。
 あとはストレスと貯めない生活になり、性格になることが改善の方法のようです。

 しっかし、恐るべし中医。
 日本の医者に行っても問題はなしと言われ、でも体調が悪い。
 幾つかの薬を処方されましたので、それが身体のどこに効果があるのかそれがわかればより細かい生活への配慮が出来ると思います。

 でも、ホントは杭州にしばらく住み着き、じっくり治した方が良いのかもしれませんね。
 ・・・願望も含まれているようです(笑)

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2006年10月 6日 (金)

過積載

Kasekisai 自動車の保有率が高くなってきた中国ですが、庶民の足は自転車が中心です。
 電動自転車も多いのですが、7割程度は普通の自転車のようです。

 で、なんですが、自転車というのは実に多くの物を運ぶことが出来るのですが、あまり積みすぎると警察に捕まってしまうようなのです。

 この朝見かけたのはアルミの窓枠を運んでいるオジサン。
 しかしこれだけの量を自転車で運ぶというのは、ミラクルです。
 どんな姿勢で自転車を運転していたのでしょう。

 ちなみに、この写真を撮った後、捕まっているおじちゃんに『写真なんて撮るなよ!』とばかりに睨まれてしまいました。

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2006年10月 5日 (木)

水あたり中

Frog_1 只今”水あたり”中です。
 杭州にいた4日間は何事もなく、食べた分を普通に出していたのですが、日本に戻ってからはピーッ状態です。

 極端にお腹が痛いわけではなく、食べた物が消化された頃になるとピーッ状態で行きたくなるのです。

 ”水あたり”と言いながら、水道の水を飲んだ記憶がありません。
 せいぜい歯磨きの時に口に入れたくらいです。
 水は全てミネラルウォーターや飲料。レストランでも沸かした湯を使っているでしょうし。

 ”水あたり”といいながら、実は身体が急激な生活の変化に耐えきれなかったストレスが原因ではないかと思っているのですが・・・。
 1週間ほどで治ることはわかっていますので、もうチョットの辛抱です。

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2006年10月 4日 (水)

再開

Westlake2006101 9月28日以降、更新できませんでした。
 決して体調が悪かったのではなく、またまたまたまた杭州へ行っていたのです。
 28日に書けば良かったのですが、バタバタして変なの書いちゃいました。

 杭州へは9月29日~10月2日の4日間行っていたのですが、今回は中国の建国記念を祝う国慶節の連休中でとんでもない人混みでしたが、西湖は相変わらず美しい景色を見せてくれていました。

 沢山の人で杭州はあふれていましたが、相も変わらず安全で(もちろん注意は必要)人は優しく、楽しい日々でした。

 一緒に行った某さんには、幾つものことを学ばせてもらいました。
 それにしても、西湖を半日で一周してしまう体力には脱帽です。
 とても楽しかったです。ありがとうございました。

 これからボチボチ杭州シリーズがあると思います。 

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