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2006年9月

2006年9月28日 (木)

タマスダレ

Tamasudare タマスダレが咲いています。
 銀座を歩いていても、ビルの脇にタマスダレを密植して植えてあったりします。
 また、庭先などでもよく見ることができます。

 タマスダレの漢字は玉簾。
 名前から想像すると日本の花のようにも思えますが、実は南米ペルー原産の球根植物です。
 球根というとチューリップのように春に咲くものが有名ですが、秋に花をつける種類も案外沢山あります。
 春を告げる花のクロッカスも机の上に置いていても花が咲くコルチカムも、秋に咲く種類があります。

 ちょうどタマスダレが咲く頃、ヒガンバナも花をつけますがこのヒガンバナも球根植物。
 ちなみにどちらの球根も毒がありますので、食べられません。

 で、何が言いたいかと言いますと、球根植物が好き、と言いたいのです

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2006年9月27日 (水)

歌舞伎座 幕見席

Kabukizamakumiseki 土・日曜日と歌舞伎座で芝居見物をしましたが、私がいつも見るのは”一幕見(ひとまくみ)”と呼ばれる四階席です。

 一幕見についてまた説明しますが、この席は舞台から最も遠く高い場所にあります。
 遠くにありますので、肉眼で役者の表情を見ることはできません。
 花道は一部分しか見えません。
 高いところにあり、また照明の明かりが頭の上にあるので、夏は暑くてたまりません。
 登山ではないかと思わせる階段を登って行かなければ、席に着くことはで来ません。
 歌舞伎初めての人、外人が多くいるため五月蠅いときがあります。
 座席数が少ないので、椅子席はすぐになくなります。
 などなど、短所をあげ始めたら切りがありません。

 こんな短所も工夫をすること、発想を変えることにより案外楽しむことがで来ます。
 双眼鏡を使えば役者の表情を見ることができます。
 声が小さければイヤホンガイドを借りれば良く聞こえます。
 席に座りたいと思ったら、販売時間の1時間前など予め切符売り場で並べばいいですし。 
 花道の役者を見たいと思えば、立ち見席の雛壇の上に立てば3階席よりも役者の姿を見ることができます。
 五月蠅いときは注意をすれば静かになります。

 なにより、幕見席を気に入っている理由は、気楽なこと。
 自分の好きな演目だけを見られるというのは、大きな魅力です。
 嫌いな役者を見なくてすみますし、嫌いな演目を外すことがで来ます。
 それに、私はあえて立ってみるので眠くなることもありません。

 

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2006年9月26日 (火)

靴が小さくなる?

Shoe 久しぶりに”通販”で買った靴を履いて上京したのですが、途中で右足の薬指が痛くなり我慢できなくなりカカトを潰して靴をはいていました。

 通販で買ったのが間違いでした。サイズを確認して買ったのですが、いざはいてみたら少し小さめだったのです。
 今までの経験から履き続ければ靴が大きくなって、問題なく歩くことができるはずでした。
 ところが今回は、痛くてならないのです。

 色々考えたのですが、もしかしたら今年の夏は日常的にサンダルを履いていたので足の形が変わったのかもしれません。
 そんなことがあるのかわかりませんが、思い当たることはそれくらいしかありません。

 以前通販でサイズを間違え大きい靴を買ってしまったので、しばらくはそれを履かなければいけなさそうです。

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2006年9月25日 (月)

9月 歌舞伎座 秀山祭

Shuuzannsaihaxtupi 9月の歌舞伎座は、初代吉右衛門生誕120年を記念しての秀山祭。
 といっても千秋楽は明日なので、残り一日しかありません。
 今から見たいと思った方は、明日歌舞伎座へ。

 23日、24日と歌舞伎座へ足を運びました。
 今回は贅沢なことに、『引窓』中心に見てきました。

 『完璧な四重弦楽奏』を見たよう、というのが今回の引き窓の感想です。
 子供を逃がしたい母お幸、母の顔を人目見たさと義弟与兵衛の心を感謝する長五郎、姑を慕い長五郎と夫与兵衛を思いやるおはや、育ての母の思いを感じ長五郎を逃がそうとする与兵衛。
 4名の出演者が各々が持つ心情を演じるだけでなく、その4名の”気”が一つになったものが舞台にあったように感じました。

 ただ、残念だったのが役者ではなくその他の部分。
 まず一つは照明。
 引窓の季節は秋、しかも中秋(旧暦の8月15日)の頃の夕方~夜中に掛けての話ですが、照明が明るすぎて情緒が無いように感じました。もう少し暗くして、引窓を開け閉めすることの意味を視覚的に感じさせて欲しかったです。
 もう一つ、これは大きなケアレスミスだと思いますが、24日の引窓の左側の屋根の上に何かのチラシが落ちていました。舞台の上に現代があるのは、非常に気になりました。屋台の中で演じている1階にいる見物、役者・頭取室からは屋根の上のことなのでわからなかったと思いますが、私の見ていた4階(幕見席)付近からは丸見えでした。

 しかし、照明やケアレスミスがあったとしても今回の引窓は見物の心を打つ舞台であったことは間違いありません。

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2006年9月24日 (日)

シダレヤナギ

Seikoyanagi 杭州西湖の周りにはシダレヤナギが植えられ、景観の一つとして西湖をより魅力的なものにしています。

 シダレヤナギは私が最も好きな木であることは以前書いたと思うのですが、今までシダレヤナギについて調べようともしませんでしたが調べてみたらビックリ!
 なんとシダレヤナギは日本の在来種ではないそうな。

 昔の東京の銀座にはシダレヤナギを街路樹として使っていたことから銀座のシンボル的な存在であったり、歌舞伎を見てもシダレヤナギが描かれていますし、江戸の昔から幽霊はシダレヤナギの下に出ます。カエルはシダレヤナギに飛びつこうとしていますし。
 こんなに日本人に親しまれているのですから、在来種と思いこんでも致し方ないかもしれません。

 シダレヤナギの原産地は中国。
 奈良時代に渡来し、水を好むことから湖や川沿いに植えられる姿をよく見ます。
 銀座の街路樹としてシダレヤナギが選ばれたのは銀座が東京湾の埋め立て地で、桜等の栽培には向かなかったのが理由のようです。

 今週末は杭州行き。
 美しいシダレヤナギの風景が見られると思うと、ワクワクします。

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2006年9月23日 (土)

風神雷神

Fuujinnraijin  23、24日と歌舞伎を見に行く予定ですが、その時出光美術館で開催している『国宝 風神雷神屏風』展を見に行こうと考えています。

 友人に誘われるまで全く知りませんでしたし、誘われなければ行こうと考えなかったかもしれません。

 美術品には絵画、書、陶磁器、彫刻などなどがありますが、今まで見てきた中で私の波長とピッタリ合うのは陶磁器。
 絵画ってあまりグッとくるものが今まで無かったのですが、今回はなぜか惹かれるところがあります。

 見てみないとなんとも言えませんが、ちょっと楽しみにしています。

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2006年9月22日 (金)

なぜかポンポンが

Ichijiku 私の七不思議。

 ある友人のところに電話すると、条件反射のようにお腹が痛くなるんです。
 話が盛り上がっている最中に”キュルキュルッ”って痛くなるんで、なんか嫌なんですよねぇ。
 酷いときには話し始めて3分くらいで”キュルキュルッ”って来て、「トイレ行って来るから」と電話を切ってしまうこともあります。

 そうだ、○ンチの出が悪いとき、彼に電話すればいいんだ!
 おぉ~、我ながら良いこと思いついたものです。

 ちなみに、今日の写真はイチヂク。
 このタイプはあまり普及していないようです。
 皮が薄く、甘味もそれなりにありました。
 でも、私はイチヂクがあまり好きじゃないので、美味しく感じなかったんですが。

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2006年9月21日 (木)

葛布

Kuzunohana_2 昨日と同じ写真でスミマセン。
 葛について書いたのならば、これを書かなければなりません。

 私の住む町 ”掛川”は葛布の生産で全国的に有名な町です。
 江戸時代から続く産業で、小・中学の同級生の中には実家が葛布の織屋さんという方もいました。

 駅にある地場産品の展示場にも葛布で作られた工芸品が置かれていますが、その落ち着きのある光沢には魅力を感じます。
 贅沢に葛布を壁紙に使ったら、素敵な壁が出来上がると思います。

 そういえば以前、葛布でロールスクリーンを作り玄関のカーテンの代わりにしていたお宅がありました。
 少々高価ですが、魅力的な布であることは間違いありません

 

掛川手織葛布組合ホームページ

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2006年9月20日 (水)

Kuzunohana_1 自宅近くの道で車を走らせせていた時、急に甘い香りが車中に入ってきたので周りを見渡したのですが、臭いの元を見つけることがで来ませんでした。

 新幹線の測道を車を走らせているとき、同じ香りがしてきたので車を止め辺りを見渡すと葛の花が咲いていました。
 今までは葛の花などには関心もなかったので通り過ぎていたのです、そういえば葛の花を見たことがないと思いだし撮影をしました。

 香りを嗅いでみると・・・車の中に入ってきたのと同じ香り。
 強烈な香りではないものの、たくさん集まると周りに香りが広がるようです。

 葛の話を書いていたら、葛切りを食べたくなってきました。
 時間があったら、今週上京したときに食べてこようかなぁ。

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2006年9月19日 (火)

農産物直営所

Fukuroiichiba_1  朝早く目が醒めたので、久しぶりに隣町にある農産物直営所に行ってきました。

 

先々週中国からの研修者を連れて行ったのですが、行ったら入り口に男性メンバーの一人がいるではありませんか。
 奥にはもう一人、どうやら女性陣からの買い出し命令が出されたようで、二人が選抜されて来たようです。

 前回は10時ちょっと前に行ったため8割以上は売り切れていましたが、今回は9時15分に到着したので、それなりに残っていました。
 しかし行ったときにはオバチャンでレジはごった返していましたので、15分に行ったのでは遅いのだと思います。
 オバチャン達は9時開店以前に来て、入り口で待っているのではないでしょうか。

 今日の収穫
中程度の大きさの冬瓜  150円
イチヂク 120円
ハネギ 105円
ニラ 105円
ナス2袋  一袋105円×2
モロヘイヤ 105円

 ちなみに、中国の人達も冬瓜を自転車にくくりつけ帰って行きました。

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2006年9月18日 (月)

酢の影響

Kinjyoodori1small_6 さて、酢を飲んでいる影響として”身体から酢の臭いがする”という負の影響を見つけましたたが、今日は正の影響の話です。

 酢を飲み続け気付いたのが、身体が楽になってきたこと。
 特に、夕方それを実感します。

 体を使うことが一日の2割程度を占める私の仕事ですが、夕方になると階段を上るのがしんどくなるのが今まででしたが、酢を飲み始めてからはステップも軽やかに一段飛跳ばしでトントントンッと一気に上まで登れるのです。

 これで運動をすれば、辛くなる時間までが長くなり長時間運動が持続できるのでしょうが・・・すんません、只今身体を動かしておりません。
 これじゃぁ、体型が変わるはずありませんネ。

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2006年9月17日 (日)

尾上松也さん情報2

Matsuyatenugui_6 本日二度目の松也さん情報です。
 というよりも、先程書き忘れたので補足になります。

 9月10月と松也さんがテレビに出演されます。
 テレビは付けっぱなしですが、ドラマは殆ど見ませんが、松也さんが出演するところだけは見ようかと思っています。

テレビ:
  9月23日 15:30~16:00 テレビ朝日
        『GIRLS A GO GO
   10月12日 22:00~  TBS
        『嫌われ松子の一生
           連続ドラマで、主演松子(内山里奈)の弟役での出演です。

 以前、中村七之助さんゲスト出演の番組に、スペシャルゲストとして出演していましたが、今回は単独の出演のようです。
 GIRLS A GOGOは静岡では放送していないので見ることができませんが、23日は歌舞伎を見に上京しているので、もしかしたら見ることができるかもしれません。

 松也さんは子供の頃に大河ドラマに出演されていたようですが、役者としてテレビに出る姿を見るのは「嫌われ松子の一生」が始めです。
 舞台と違い普通のメークでの演技、どんななるのか楽しみです。

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尾上松也 さん情報

Matsuyatenugui_5 尾上松也さん情報です。

 尾上松助さんの御子息ということもありますが、第三者の目で見ても若手の一歌舞伎役者として見ても良い役者だと思いますし、将来性を感じている役者です

 歌舞伎:
 10月 『十月大歌舞伎』 歌舞伎座 
        昼の部
          「熊谷陣屋」の片岡八郎
 10月29日 『NHK古典芸能鑑賞会』 NHKホール
          「土蜘蛛」 確井靭貞之丞貞光        
 11月 『花形歌舞伎』 新橋演舞場 
        昼の部
          「番町皿屋敷」 おせん
          「弁天娘女男」 赤星十三郎
        夜の部
          「時今也桔梗旗揚」 桔梗
          「船弁慶」 舟子

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2006年9月16日 (土)

至福の時間

Chasimpleset 済んだ青空と涼しい風。
 朝は5時半に目が醒め、早々朝食を済ませ、のんびりメールチェック。
 テレビはCS京都チャンネルを付けっぱなし。

 ふと思いつき、お茶セットを取り出し、冷凍庫を開け径山茶を選択。

 茶器にこだわりはなく、チープなものばかり。
 茶壺(日本で云う急須)を使うなんてのは面倒とばかり、蓋腕(蓋付きの茶碗)を急須代わりに、茶海、茶漉し、大振りの茶杯そして茶盆というシンプルな構成。

 狂言師茂山千三郎さんがDJを勤める京都チャンネルから流れる『京都αチャンネル』を聞きながら、カレル・チャペック『園芸家12ヶ月』を片手に、茶杯に入った径山茶の滴を口に入れ・・・

 初秋の週末土曜日、至福の時間です。

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2006年9月15日 (金)

虫の声

Usagisara_1 同じ虫の声でもセミは腹が立つのに、秋の夜に鳴くコオロギや鈴虫などのバッタの類の声には腹が立たないのはなぜでしょう。

 涼しくなっても相変わらず窓は開けて寝ていますので、ジィジィ、コロコロなどの鳴き声が窓の下から聞こえてきますが、子守歌とまではいきませんが気になることなく眠りにつくことが出来ます。

 涼しくなりぐっすり眠ることが出来るようになりました。
 昨晩は10時間。
 明日は休み、何時間寝ることが出来るでしょう。

 

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2006年9月14日 (木)

辛いもの

Kaminarimon 中国の研修生達が作った食事を御相伴になることがあるのですが、味付けは塩と醤油がベースで割とシンプルです。

 日本だと味のアクセントに胡椒を使いますが、あまり使っていないようです。
 その代わりに唐辛子を使って、アクセントにしています。

 私は辛いのが苦手で、最初彼らと一緒に食べたときは辛くて汗が吹き出てきたほどですが、何度か食べているうちに辛さに慣れてきました。

 話を聞いていると、中国人の多くは辛いものが好きなようですが、その中でも四川省の人達は辛いもの好きで有名です。
 彼らの中に四川省出身者が一名おりまして、やはり辛いものは”大好き”だそうです。

 で、ふと思い出したんです・・・唐辛子で真っ赤になった激辛煎餅。
 23日、24日と上京するのですが、その時に浅草へ行こうと考えています。
 もちろん、辛いもの好きの四川人へのお土産に手に入れてきます。
 私ですか・・・食べません!

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2006年9月13日 (水)

プリンター壊れる

Kaeru2_5 パソコンを初めて約10年。
 電子メールを使いたくて始めたパソコンです。

 その間にプリンターを三台変えました。
 うち一台は昨日壊れ、今日新しく買ったもの。

 Canon→Epson→Canonと買い換えたのですが、このペースが速いのか遅いのか自分ではよく分かりません。
 高いプリンターは買えません。ですからいつも最低ランクのプリンタを買います。

 今日我が家に来たのはCano PIXUS iP4200。
 今まではパソコンと直接繋ぐパラレル接続ですが、今回はUSB接続。
 未だにWindow's 98SEを使っているため、転送速度が気になったのですが今までと全く変わりなし・・・もしかすると、今までよりも早いかもしれません。

 今までと格段に違うのが、印刷速度。
 いやぁ早いの何の!
 A4白黒なら一瞬です(そのくらいの早さです)

 一つ疑問が、お金のない時に限ってものが壊れるというのはどういうことなんでしょう?

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2006年9月12日 (火)

酢の影響

Kinjyoodori1small_5 さてさて、酢を飲むことを初めて気になることが一つでてきました。
 それは、体臭!

 いやね、違うんですよ体臭が臭くなったというわけではなくて、身体から”酢”の臭いがするんです。
 特に午前中にかいた汗は特に臭うんですね。

 他の人どうこうではなく、まず自分が気になるんです。
 それに気付いてから、昼休みにシャツを着替えるようになりました。

 誤解があってはいけませんのでもう一度言いますがスッパイ臭いがするのではなく、”酢”の臭いがするのです。

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2006年9月11日 (月)

水蒸蛋

Mizumushitamago_1 4月24日に書いた水蒸蛋
 この時に使った写真は杭州の長生路にある蒸功夫で食べた時に撮影したものですが、今回の水蒸蛋は一般家庭で食べられているものです。

 作り方は、プロが作るものと全く同じ。
 味も水・卵・塩というシンプルであるからでしょうか、プロが作るものも家庭人が作るものも大差ありませんでした。
 違うのは容器だけでしょう。

 この前の土曜日は中国語を教わりつつ、彼らのお出かけの足となり一日研修者達と一緒にいたのですが、その時の昼食に食べたのが今回の水蒸し蛋
 ラーメン丼一杯に作られた巨大な水蒸し蛋は、9人に突っつかれて瞬く間になくなりました。
 シンプルなんですが美味いんですよ、水蒸蛋

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2006年9月10日 (日)

こぼした!

Kinjyoodori1small_4 酢を飲んでいることは9月7日に書きましたが、3日坊主にならず相変わらず続けています。

 で、今日も飲もうと大さじ3杯をコップに入れようと思ったら手が滑り酢の瓶を見事にフローリングの床に落としてしまいました。
 バケツに少量の酢を入れて掃除をすると良い、というのがバァチャンの知恵にありますが、約コップ1杯分をこぼすととんでもないことになります。

 床をこれでもかと云うくらい水拭きしましたが、酢の臭いが部屋どころか、家の中全体に充満しています。
 何日この臭いが充満しているやら^^!

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2006年9月 9日 (土)

目が痛い

Tougarashi_1 夕食時には野菜を大量に食べるようにしているのですが、サラダでは沢山食べられないので野菜炒めにして食べるようにしています。

 ビタミンCは破壊されてしまいますが、サプリメントで補っているのでOK。
 熱しても他の成分を摂取できますから、そっち方が大切なんです。

 で、今日は久しぶりに野菜を切り刻んで、野菜炒めを作ってみました。
 味はオイスターソースをベースに塩、鶏殻スープのもと等など。
 唐辛子を入れると塩の量を減らすことが出来るので、唐辛子を若干量いれます。
 いつもはハサミや包丁で切るのですが、今日は面倒なので唐辛子を指でちぎって入れました。
 味はまぁまぁ。間食しました。

 で、そこまでは良いのですが、私大切なことを忘れていました。
 指で唐辛子をちぎったことを忘れて、目をかいてしまったんです。
 まぁ目が痛いこと痛いこと。

 今日の教訓
 『唐辛子を触った手で、目をかいちゃいけません』

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2006年9月 8日 (金)

私の中国語

Seirooyaji 中国から来ている研修者達に中国語を日々習っています。

 で、正直言います。
 私の中国語はなまっています。
 広大な大地を持つ中国ですから、方言は星の数ほどあります。
 方言だけでは国家が成立しないので普通語と呼ばれる日本で云う標準語があり、多くの人は子供の頃から普通語を習い、同じ地方の者通しは方言を使って話し、別の地方の人と話すときには普通語で会話をしています。
 しかし、この普通語にも方言があるんです。

 私は中国語をその方言の普通語を勉強してるんです。
 上海・・・普通語ではシャンハイ でも 私の先生の発音は サンハイ
 ですから、私もシャンハイではなくサンハイと発音します。

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2006年9月 7日 (木)

豆乳と酢

Kinjyoodori1small_3 朝豆乳を飲むこと、夕飯後に酢を飲むことをここ数日続けています。

 以前は身体が重たく感じていたのですが、飲み始めて数日で重く感じなくなってきました。

 今日は今年の夏の中で一番汗をかいたのですが、もしかしたら体質が変わってきたのかもしれません。

 豆乳?酢?どちらか分かりませんが、その影響で体の中で変化が起きているのかもしれません。
 ただ、残念なことに体型には変化がないのです。

 いずれにしても、簡単なことなので暫く続けようかと思っています。

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2006年9月 6日 (水)

今回は酷い

Kikyou ”彼”のいつものセクハラのパターンに『ちょっと、顔見てていい?』ってのがありますが、今日の彼の一言は酷かった~!

 『想像してていい?』
 って言ったんですから!

 もちろん
 『ダメ!』
 って叱られましたが

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2006年9月 5日 (火)

不安になって

Atamaushiro 他人様の頭部を見ながら、あ~だこ~だと言ういけない癖がある私です。
 身体的特徴をネタに話をするのはいけないことだと分かっているのですが、私の口が意に反して動き始めてしまうんです。
 皆さん、反省をしておりますので勘弁して下さいね。

 先程ふと気になったんです、自分の頭。
 前後は鏡で確認できるのですが、テンコチョはなかなか確認しにくいのでデジカメで撮ってみました。
 まだ大丈夫!
 安心安心・・・ってこと言っていると、いつ○○になるか分かりませんので、とりあえずシャンプーには気をつけます。

 へっへっ、これでまだ○○って言えるぞぉ!!!

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2006年9月 4日 (月)

中秋

Usagisara 中秋の名月といえばススキに団子、そして月で餅をつくウサギ・・・というのが日本のイメージ。
 私はこの行事を日本のものだと思っていたのですが、これも中国から北のもなんですね。

 今年の中秋は10月6日。
 以前も書きましたが、この時期中国では団子ではなく月餅を食べます。
 ということで、今回は月餅を狙って9月29日から10月2日まで杭州へ出かけます。

 月餅ばかりが気になり、10月1日から国慶節と呼ばれる中国の建国記念日の連休であることを忘れていました。
 人混みに、ウンザリしてしまうかもしれません。
 しかし、月餅の誘惑には勝てません。
 何種類の月餅を食べられるでしょう。そして持ち帰ることが出来るでしょう。
 ウキウキしています。

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2006年9月 3日 (日)

そうなんですね

Asagao5_1 最近、体質改善と思い野菜の食べる量を増やしています。

 スーパーマーケットで買っていたのではお財布に幾ら入っていても足りません。というよりも、お財布の中に入っていないのですからなるべく安い物を買わなければなりません。

 ということで、農協が経営する市場に行って来ました。
 行ってみたらスーパーよりも安いこと
 で、一人で行っては勿体ないと思い中国から来ている研修者の寮へ押し掛け
『一起去!農貿市場へ行くよ!』
 と知っている中国語を羅列しつつ、無理矢理4名を車に押し込み(小型車なので押し込み状態なのですが)、市場へレッツラゴー!

 価格を見て彼らも
『安いねぇ』
 何を買うか見ていたら なす・きゅうり・ニガウリ・シシトウ・大きな冬瓜、そして青唐辛子!私は図々しくお昼ご飯を食べたり、夕飯を食べたりしているのですが、私がいるときには辛い食べ物を出さないのですが、きっと彼らだけで食べるときには”辣”なおかずが出てきていると思います。

 彼らは野菜を沢山食べるので、彼らと食事をするとき味を盗み家で実践するようにしています。
 今日憶えたのはエノキダケと豚肉の炒め物。下味をつけ片栗粉をまぶした細切り豚肉とエノキダケを炒め、味付けは塩・生姜・ニンニクそして”鶏精”と呼ばれるチキンブイヨンで味付け。他にはありませんが、唐辛子を少し入れてピリッとさせても美味しいと思います。

 そしてもう一つ憶えたのが、醤油味ベースのピーマンと豚肉の炒め物。
 『どうやって作るの?』
 『これだよ』
 見せてくれたのが、”回鍋肉(ホイコーロー)”の素の箱
 『なるほどね~』
 中国人だから一から作るという思いこみでした(笑)

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2006年9月 2日 (土)

初めて知った言葉

Lily0608 友人からもらったメールで初めて知った言葉が”勤続疲労”。

 おぉ~って、妙に感動してしまいました。

 そうですよねぇ、機械を使い続けると部品の金属が疲労するのと同じで、人間の身体も働き続ければ部品が疲労しますからねぇ。
 機械はその兆候を見逃さず早めに修理をしてあげれば再び使うことが出来るように、人間の身体も早めに修理(養生)してあげれば使うことができます。

 機械が日々のメンテナンスをすればより長く使えるのと同じで、人間の身体も日々の暮らしを見直せばより長く使えるのも同じです。

 ただし、機械と人間の違いは”心”があるかどうか。
 人間は心がある分だけやっかいです。

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2006年9月 1日 (金)

今更ながらメールマガジンを購読し始める

Title_head もちろん、昔から知っていましたよ!メールマガジン。

 でも、利用を始めたのはここ数日前から。

 人前では”流行には無関心”というイメージを持たれるようにしているので表だって話したりしませんが、メールマガジン創世記の頃はメディアで取り上げられていたので密かにチェックをしていましたが、私には使い道が無く、それに幾つか見てみてもピントくるものがなかったので購読などせず全く興味もなかったのですが、再びチェックしてみたら使えそうなものが幾つかありました。

 著者によっては定期的に発行してくれるので、私は中国語の勉強に利用しています。
 なかなか定期的に継続して勉強するのは難しいので、重宝しています。

 メールマガジンも侮れないと、恥ずかしながら最近になって知った次第です (/ω\)

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