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2006年8月

2006年8月30日 (水)

布教活動

Fuyou3 研修生と社員が生活する会社の寮にスーツ姿の怪しい人物達が入っていったので、妙だと思い『何のようですか?』と聞いたところ 『キリスト教の布教で』との回答でした。

 私は基本的にこれらの布教活動が嫌いなので
『ここは会社の寮ですが、総務の許可は取っていますか?』
と思わず聞いてしまいました。
 もちろん彼らは許可など取っているはずありません。

 男3人、女2人で来ていたのですが、その中の一人が
『こういうことは法律で認められておりますので』
 と法律を振りかざしたので思わずカチンときてしまい、
 『法律ではそうかもしれませんが、自動車で40㎞規制の道路を40㎞で走ったら嫌がられませんか? 法律はそうかもしれませんが、法律以前の問題もあるのではないですか?』
 その一言で相手は引き下がりましたが、彼の目は”心のない目”をしていたので何を言われても感じなかったのではないでしょうか。

 法律に反していなければそれでいい!というのは”さもしい”考えです。
 法律は問題が起きた時、最後の最後に白黒をつけるために用いる価値基準であって、最良の方法は問題を起こさないこと、と思っているのですが目的優先にするとそういう考えは消えて無くなるのでしょう。

 自分自身が正しいことをしているというのならば、問題を避けるために管理人や所有者が明確な場合は話をし、住民の意見を聞いてからするのが良いんではないでしょうか。

 『心を説くならば、まずは自分に心を持たないとね』と感じた今日です。

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2006年8月29日 (火)

頑張る植物

Shida 住宅街を歩いていて目に付いたのがこの頑張る植物!

 見た目でシダの仲間だとは思うのですが、種類はわかりません。
 配水管の奥に根を下ろし、光を求め葉を外に出してきたのでしょう。
 引っ張るのは可哀想なのでしませんが、おそらくコンクリートにガッチリ根を絡めてちょっと引っ張ったくらいでは取れないのではないでしょうか。

 タヌキが住宅街での生活に適応し、ハヤブサが都会のマンションや高層建築に生活の場を求めてきたように、植物もコンクリートに囲まれた場所でも居場所を見つけているというのは興味深いことです。
 動植物はそんなこと関係ないのでしょうが、そういう光景は私にとっては奇異に見えてなりません。

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2006年8月28日 (月)

久しぶりのセクハラ

Fuyou2 同僚の若い女性が胃のところをさするように押さえていたので、「胃が痛いのかぃ?」と聞いてみたところ、やはり胃痛で胃を押さえていました。

 横からオバサマが「ブラジャの締め付けがきつくて、胃が痛いんだって!」の一言につい反応して
「じゃぁ、明日はノーブラで来たらいいじゃん・・・」

 思い出してみたら、久しぶりのセクハラネタでした(笑)

 こんなこと胃ってたら、人格疑われるよね~

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2006年8月27日 (日)

珍しい臭い

Fuyou1_1 昨日の帰りの新幹線での私は、おそらく汗くさくて周りの人達にさぞ迷惑を掛けていたことと思います。
 普段から身体から臭いが出ないように注意はし、昨日などはなるべく汗をかかないようにしていたものの、それでも汗くさくなっていたのではないでしょうか。

 人のことは言えないのですが、もう少しなんとかしようよ! と思う人がいますねぇ。
 生乾きのシャツと体臭が混ざって、強烈な”スッパイ”悪臭を振りまきながら人、ホント勘弁して貰いたいものです。
 観察していて気付いたんですが、ダブル臭の人って「外見ヲタク風の小太りの人」が多いんです。

 女性のように(男でも稀にいますが)、常に香水を大量に身体や服に振りかけ臭いをごまかす人もいますが、私などはその臭いが臭くて我慢できなくなるので、それを選択することはしません。
 それに本人は良いのでしょうが、大量につけると周りの人達はたまったものではありません。どんなに良い香りのものでも、悪臭になってしまいます。

 で、昨日の観劇の際に隣に座ったご婦人から臭ってきたのが”正路丸”の臭い(香り?)。
 決して悪臭というほどのものではありませんでしたが、それとなく臭ってくるのです。
 正路丸に似た香り成分の化粧品だったのでしょうか? 
 それとも、お腹が痛かったのでしょうか?
 珍しい香りだったので、色々想像した日でもありました。

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2006年8月26日 (土)

臭い それとも 香り

Fuyou1 今日は久しぶりの歌舞伎。
 といっても、大歌舞伎ではなく国立劇場の小劇場で行われた歌舞伎会と稚魚の会の合同公演。
 歌舞伎会は役者の元に弟子入りした人達の会、稚魚の会は国立俳優養成所を卒業した人達の集まりで、どちらも今の歌舞伎を支えている人達です。

 二つの会の若い人達が勉強会として年一度開かれているのがこの合同公演。
 普段見ることのできない幹部以下の名題、名題下さん達が主役級の役を演じる貴重な機会です。

 本公演では並び腰元や通行人、切られ役のような役をしている人達が大きな役に挑戦している姿を見るのは、情熱と清々しさを感じられます。

 幹部以下の名題、名題下の人達の演技・・・決して下手ではありません。
 足りないのは慣れと、経験。
 小芝居、中芝居という歌舞伎の劇場が今でも残っているのなら、彼らの多くはそれらの劇場で主役をしていることでしょう。

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2006年8月25日 (金)

ケイトウ

Keitou ケイトウが鶏頭であることを知ったのは、割と最近のこと。

 それまでは”毛糸”・・・ウってなんだ?
 っと思っていたのです、
 花の触り心地がや見た目が、毛糸(リリアン)のようだったので毛糸を連想したんでしょうね。
 でも、ウの意味は分からないまま放っておきました。
 放って置いた理由は 形・血のような赤い色・触り心地などの見た目が好きではなかったからです。

 ところがある日、鶏肉を食べていてふと頭に浮かんだんです。
 ケイトウのケイって鶏なんじゃないかって。
 で、調べてみました(判らないことがあると調べる癖があるんですね)、大正解!
 ケイトウのケイは鶏、トウは頭・・・なんのことはない、鶏冠(トサカ)だったわけです。

 熱帯アジア原産と言われるケイトウは古くから日本に伝わっていたようで(室町時代?)、園芸植物としては昔から愛されていたようです・・・私は嫌いです。
 花の色は血のような赤だけでなく、黄色、白に近い黄色のヴァリエーションがあるようです。形も鶏冠状のもの、槍状のもの、球形のものなど様々な形に改良が進められています。

 久しぶりに見ましたが、やっぱり好きじゃありません。

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2006年8月24日 (木)

昨晩見た夢

Tanishi 昨晩不思議な夢を見ました。

 いつもは夢を見てもすぐに忘れるのですが、昨晩のは強烈だったため朝起きても憶えていました。

 カワニナのような細長く黒い貝が耳から出てきたんです
 貝はどうも私の耳の中で育ったようで、それがコロンっと出てきたもので
 耳の中で育ったにしては水槽の中で育てた綺麗な貝ではなく、自然にある苔がついたり欠けています
 大きさは耳から出てくる大きさではなく、これがどうして耳から出てきたのか・・・

 なんだかなぁ~

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2006年8月23日 (水)

疑惑

Ptongaense_1 8月5日に花火見物に浴衣を着て出かけたとき、フィリピンから来ている研修者とあったのですが、今日になって発覚した事実を聞いて大笑いしてしまいました。
 私が浴衣を着ている姿を見て、『彼は着物を着ていたが、彼はオカマちゃんなのか?』ということを一緒に働いているオバチャン達に話をしていたようなのです。もちろんオバチャン達は『日本では男の人でも着物を着るものなんだよ』って説明したら納得したようです。
 オバチャン達が説得してくれなかったら”オカマちゃん”と思われ続けていたかもしれません。これからオバチャンって言うのは控えようかと、思っています。

 そんなことを聞いたその日なのですが、直接”オカマちゃん疑惑”を私にかけたフィリピン人が私に直接聞いてきたのです『Are you chinese?』・・・そう私は中国人に間違えられていたんですね。
 フィリピン人達の寮の前に、中国人達の寮があるのですが、そこへ私が遊びに行っていたのを見てどうも私が中国人であると思ってしまったようなんですね(笑)

 そういうのを聞いて腹を立てるタイプではなく、どちらかというと面白がる性格なので、今日はとても楽しい日となりました。

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2006年8月22日 (火)

知っていること

Asagao5 知識のないことって幸せなことである、と思うことが度々ある
 その逆に、知識があることで不幸せに思うこともある。

 なるべく前者の回数を減らしたい。
 そう考えて生きたいと思う。
 

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2006年8月21日 (月)

怪談

Asagao_1 夏と言えば怪談話。

 といっても、私の場合年がら年中そんな話を時にはヒンシュクをかうこともあります。
 ゲラゲラ笑いながら怪談話をするのですが、そんな私でも冬の夜にそんな話はしたくありません。なぜか、夏より冬の方が恐いんですね。

 そんなことは置いといて
 中国の人達を話す機会がこのところ多いので、久しぶりに中国人相手に軽い怪談話(友人の実話)をしたのですが、どちらかというと不思議系の話でさほど恐くはないと思うのですが、皆極度に嫌がるんですね
 以前の人達も同じで、中国にはいない!と言い張ります

 ホントに恐い話をしたら、彼らどうなってしまうんでしょう
 中国にはいない! そんなはずはないと思うんです・・・たぶん

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2006年8月20日 (日)

休み終了

Kingyo_shabon2_2 休みも終わりました。

 結局休みにやろうと思っていたことは、制覇できず・・・
 まぁ、そんなもんですな

 明日からは仕事
 嫌じゃないけど、妙な虚しさがあります

 まぁ、いいや

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2006年8月19日 (土)

寝る子は育つ

Tsuyukusa_1 最近、よく寝ます。
 夜11時に寝て、朝7時前に目が醒め、午前9時には眠くなり、一時間経つと目が醒めます。
 午後は午後でご飯を食べると眠くなり、2時頃から4時5時までシエスタ。で夜になるとまた11時頃には眠くなるというパターンなんですね。

 一日の半分近く寝ていることもあります。
 目が醒める理由は暑さが最も多く、涼しければそのまま寝続けている可能性もあります。
 寝る子は育つと言いますが、確かに育ちます。
 ただし、横になった状態での上下なのですが。

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2006年8月18日 (金)

尾上松也さん21歳

         

Matsuyatenugui_4  7年ごとの成長記録 21歳~家族、そして私~

 イギリスBBCで始まった記録番組。
 全国で13人の子供を選び7年ごとにその成長を追うという企画で、日本では同じ企画をNHKが行っており、今年で3回目21歳になった人達の成長を今晩(18日)夜10時から放送していました。

 「家族」をテーマとし、家族への思いに変化が生じた8人を取り上げて放送し、その中に尾上松也さんも含まれており、21歳になった松也さんを映し出していました。

 7年前と今とで最も異なるのは、お父さんである松助さんが亡くなられたことで、今までは松助さんが松也さんを含む一門を率いていましたが、今は21歳の松也さんが率いて行かねばならぬことでしょうか。
 一般社会で言えば菊五郎さん、団十郎さんは大企業の社長。松也さんは中小企業の社長にでもなりましょうか。

 一門を率いるだけでなく、役者は日々の稽古をし、チャンスを掴み、大企業の社長に好かれるようして行かねばならぬのですから、その苦労は見物では計り知れぬものがあります。

 インタビューでは松助さんのできなかった主役(シン)をやりたいと答えていましたが、その言葉には強い意志を感じました。
 舞台の勘も良く、姿形もよく、歌舞伎に対する気も過剰ではなく、また派手に人気先行ではない今は将来を見据えて精進してもらいたいものです。

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2006年8月17日 (木)

ズルをする

Asagao2 ちょっとズルをします。
 毎日書くことを目的にしていますが、最近は疲れると書かずに寝てしまうことがあります。
 ここ二日は妙に疲れてしまい(脳味噌が)、書いていません。
 ということで、まとめて書きますが、日にちは火曜日と、水曜日に書いたようにごまかします。
 昨日見たけど、なぜ書かれてるんだ? と思われた方、そういうカラクリです。

 スミマセン

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2006年8月16日 (水)

麺のスープに

Men4 さて、昨日の続きです。

 麺を食べ終わった丼に残っていいるスープが問題です。
 直感的に『冷飯を入れたら美味いぞ!』と思ったのですが、どこまでが不作法が許される範囲なのかわかりませんので、残ったスープをチビチビ飲み、豆を突っついていたら、メンバーの一人がご飯を入れるじゃありませんか。
 嬉しくなって、つい『スープとご飯もらえる?』とお代わりした次第です。

 下品な食べ物って美味しいんですよねぇ。
 一度憶えてしまうと、病みつきになります。

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2006年8月15日 (火)

家庭菜

Men1 盆休みに入り、どこかに出かける予定もなく、かといって暑くて部屋の掃除もままならず、だらけた日々を送っています。

 で、中国語を教えてもらっている会社の研修者の寮へ休みの間も時々押し掛けています。

 ご飯も御馳走になるという図々しさなのですが、今日はなんと自家製の麺料理がでました。 『スープもできたし、さぁ麺を作るよ』の合図と共に、研修者8名が一斉に切り分けられた小麦粉の固まりを麺状に仕上げて行きます。両手を左右に開きくるくる回すようにのばして行く人、上下に持ち”よじる”ように延ばして行くひと、幾つかパターンはあるようですが、私たちが良くする目にするラーメン状の細い麺ではなく、まるでウドンのような形になります。

Men2  出来上がった麺は、グラグラしている大鍋の中へ放り込まれます。
 日本風ならば湯通しをしますが、そのまま味付けをします。
 四時間炊飯器で煮込んだ豚骨スープをベースに、塩・ラー油・醤油少々・唐辛子・ニンニクで味付けというシンプルなもの。

 麺を触ってみたのですが、ウドンよりもかなり柔らかく、油を表面に塗っているようでヌルヌルしていました。
 後ほど聞いてみたところ、やはり麺は少し水を多めにして柔らかくつくるようです。

Men3  出来上がった碗の中の具は”毛豆”のみ。
 毛豆ってのは日本で云う枝豆のことですが、大豆を戻した時のように茶色だけではなく、僅かに緑が残っています。

 で、食べるときには、おかずとして作った鶏肉料理からでた汁(四川風)をプラスして食べるのですが、家庭料理と言いながら豚骨スープのコクと唐辛子のピリ辛で箸がすすむ料理に出来上がっていました。
 生麺ですので、麺のニュルニュル感を想像していましたが、ほとんど気になることはなく、まるでウドンの麺(切っていないので、形は不揃いですが)を食べているようでした。

 皆で作って、皆で食べる。
 久しぶりでしたが、なんか良いなぁと思うこの頃です。

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2006年8月14日 (月)

やっぱり怪しい

Asagao 夏も盛りで、色んな花が咲いています。
 で、団地の中でデジカメで花を撮影していたら後ろから『なにしてんの?』。

 人がいるとは思っていなかったので少しビックリしましたが、見たら知っている子でした。

 花の写真を撮ってるんだよ。この花綺麗でしょ。
 この花は何?・・・・アサガオ。
 理科の授業で育てた?・・・・ウン育てたよ。
 この花は何っていうか知ってる?・・・・忘れちゃった。でも黒い種の中には白いのがあるんだよ。
 この花はね、オシロイバナって言うんだよ・・・・そうそう思い出した、種の中の白いのから名前がついだんだよね。学校にもあるよ。

 などという会話をしていたのですが、子供達の目から見たら団地の植え込みのところに座り込み、じ~っとしているのは怪しく見えるでしょうね。
 でも、それがきっかけで子供と話ができるのならば、良いのかなぁ~。

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2006年8月13日 (日)

あそび

Hanakakousumi 外に出たらマツバボタン(ポーチュラカ)が団地の敷地に咲いていたので、デジカメで撮影したら妙にポップアート風に撮影できたので、アンディー・ウォーホール風にお絵かきソフトで遊んでみました。

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2006年8月12日 (土)

夏休み

Fireworks2 今日から夏休み。
 泣く子も黙る9連休です。

 今日は中国からの研修生と一日過ごし、ご飯まで御馳走になってしまいました。
 彼らにお休みは何するの?と聞いたところ、『・・・ゲームと・・・』。
 要は彼らやることがないようです(笑)
 「じゃぁ、時間があったら遊びに来るね。」との問いにも、『いつでも良いよ』ですから、ホントにやることがなさそうです。

 いやいや、休みの間は①洗濯機の修理 ②部屋の片づけ ③水槽の掃除 ④デジカメ写真の整理 等々 したいことはありますが、幾つできることやら^^!

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2006年8月11日 (金)

写真1

Fireworks1 先日の花火、手持ちの安いコンパクトデジカメで撮影したんですが、安いだけあって面白い仕上がりになりました。

 これは何となく花火に見えなくもありません。

 でも、これゃ花火じゃないですな。

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2006年8月10日 (木)

金魚

Kingyo_shabon2_1 昨晩、夜遅くにコーヒーを飲んだら眠れなくなり、テレビを夜遅くまで見ていたのですが、何の気無しに変えたNHKで金魚の特番をやっており、眠気の限界が来たというのについ最後まで見てしまいました。

 その中でイギリスの金魚愛好会のコンテストの様子を流していましたが、日本の金魚のコンテストとのあまりの違いに驚いてしまいました。

 日本の金魚のコンテストは金魚を上から見て審査するのですが、イギリスでは熱帯魚のように横から金魚を見て審査していました。

 英語で金魚はGOLD FISH。
 金魚は中国と日本の両方で生産されていますが、国際情勢を考えるとイギリスの金魚は日本をルーツにしているものと思われます。
 日本から金魚だけが伝わり、日本での鑑賞方法までは伝わらなかったのでしょうね。

 イギリスはガーデニングの先進国として良く知られていますが、そんなお国柄でしょうかあまり知られていませんがアクアリウムも世界的に見たら先進国の一つです。

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2006年8月 9日 (水)

ハンバーガーショップ

Microsorumwind_1 ずいぶん前の話です。
 ドイツのアクアリウム関係の友人が日本に来た時、東京近辺を一緒に行動しました。
 彼は日本語を専攻し、平仮名・片仮名はマスターしていました。

 ちょっと小腹が減ったため何か食べようという話になり、じゃぁ美味しいハンバーガーの店があるから寄ろう、ということになりモスバーガーに入りました。

 でも、彼は一生懸命に『この店は嫌だ』って抵抗するんです。
 理由は、”モスの入ったハンバーガーなんて、食べたくない!”ってことなんですね。
 抵抗する気持ちも分かります。だって、モスってのは英語で”苔”って意味ですから。
 聞いた友人には”苔バーガー”って聞こえていたはずです。
 私もそれを知っていて彼を”モスバーガー”に誘ったんですが(笑)

 ちなみに英語の苔はMoss モスバーガーはMos  Burgerとなり、スペルが違うんですね。
 余談ですが、モスバーガーの公式サイトに載っているのですが、MOSとは「Mountain Ocean Sun」の頭文字をとってMOSとしています。

 そうそう、モスバーガーを食べたドイツ人『こんなに美味しいのならば、もっと早く食べればよかった。なんで、教えてくれなかったんだ!』と私に八つ当たりをしながら、美味しそうに食べていました

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2006年8月 8日 (火)

台風

Kaeru2_4 台風7号が近づいています
 昨晩は夜中の3時3分に突然の大雨。
 窓を開け放して寝ていたため、その音に驚いて目を覚ましてしまいました。

 今日も一日雨、
 涼しくてよかったのですが、明日も雨かと思うと少し憂鬱になりそうです。

 と言いながらも、長靴を買ったばかりなので(780円也)それを履いて水たまりを歩くの密かな楽しみでもあります。

 雨は雨で憂鬱ですが、そんな時でも何か見つけて楽しもう、最近はそんな感じです

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2006年8月 7日 (月)

うなぎ

Unagi ヨーロッパでもウナギは有名な食材で、ぶつ切りにし赤ワインで煮込んで食べることが多いようです。

 知り合いの料理人が某大手ホテルで修行をしている時、ドイツフェアがありドイツから料理人を招待し料理料理を作り提供していました。

 その中でウナギ料理があり、伝統的な赤ワイン煮込みを作り『どうだ!上手いだろ~』と鼻高々で自慢していたそうです。
 その国の食べ物を研究しないで、自分の国のものだけを上手いと思ったのにカチンときたのもあるようですが、できた料理を食べてみて・・・思いついたら止まりません。蒲焼きを買いに走り、鼻高々のドイツ人シェフに食べさせました。
 するとそのドイツ人シェフはすぐに『レシピを教えろ!』の一言^^

 美味しいものは国境を越えて美味いのですね。

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2006年8月 6日 (日)

下駄ズレ

Ashiyubi 昨日、隣町の花火大会へ下駄を履いていったのですが、まぁ慣れないことはするものではありませんね。

 見事に鼻緒の部分が擦れて、見事に皮がペロンっと剥けてしまいました。
 写真は左足ですが、右足は同じ場所に加え足裏に水膨れができています。

 痛みは我慢できないものではないのですが、右足の裏の水膨れは歩く度に違和感を感じるので気持ちの良いものではありません。

 日頃から下駄を履いて足の皮を厚くしておくことは、大切かもしれません。

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2006年8月 5日 (土)

osome流チャーハン

Chaofan 以前から休日、時間のある時、気の向いたときに作るのがチャーハン。
 中国式の炒飯ではなく、私流の”チャーハン”です。
 ピリット辛く、肉の脂が旨味となって、我ながらよくできたものと感心しております。

 材料 ご飯、卵、ベーコン、ネギ、ほうれん草(なければチンゲンサイなど何でもOK)
 調味料 塩、粗挽き胡椒、ラー油

①卵ご飯を作るような要領で、ご飯と卵を混ぜ合わせます・・・ご飯と卵の割合は適当
②ベーコンは約1cm幅、ネギはみじん切り、ほうれん草は1cm程度の大きさに切る
③油を引いていないフライパンでベーコンを焦がさない程度にじっくり脂が出るまで炒める。
④ベーコンを取り出し別のさらに取り置く
⑤ベーコンを炒めたフライパン(ベーコンの脂を残したまま)に油を引きよく熱し、卵を混ぜたご飯を入れ、よく炒める・・・炒め続けるとご飯は自然にパラパラになります
⑥そこにベーコン、ネギ、ほうれん草を入れよく炒めます
⑦塩・胡椒で味を整えます
⑧最後に好みの分量のラー油を入れ、味を整えます

 ラー油のピリ辛と、ごま油の香り、ベーコンの脂、塩、胡椒でなかなか良い味が出ます。

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2006年8月 4日 (金)

四日連続

Dhalia2 一日目、そういえば入ってなかったなぁ
 二日目、あっ忘れてる
 三日目、ちょっと焦るな
 四日目、まぁいいや

 実は四日関連続で一銭も持たずに、出勤していたのです。
 もっとも、最近はコンビニ行っても、ホームセンターへ行ってもカードで支払うことが多くなり現金を持ち歩くことは少なくなってきており、また通勤は自動車で行き来するだけで、帰宅途中にどこかによって買い物をすることもありませんので、お金を持っていなくても全く不自由はしないのです。

 現金を持っていなくて不自由と思うのは、100円均一の店によれないこと、缶ジュースを買えないことくらいのもので、それらを我慢すれば問題なんですよねぇ。

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2006年8月 3日 (木)

主役はどっち?

Kinjyoodori1small_2 仕事中には色んなことを考えるのですが、ふと疑問が一つ。

 東海道四谷怪談、言わずとしれた鶴屋南北の代表作です。
 初演は歌舞伎として1825年中村座で3代目菊五郎が演じ、以来何度も繰り返し演じられています。最近は勘三郎さんが何度も演じられているので、ご覧になった方もいるのではないでしょうか。

 また、四谷怪談は落語、講談でも繰り話され、映画でも何度も何度も四谷怪談をモチーフに上映されています。

 で、話は歌舞伎の東海道四谷怪談。
 思ったんですが、東海道四谷怪談の主役は”お岩”様なのでしょうか、それとも”伊右衛門”のどちらなんでしょう。

 このお芝居、”お岩様”の髪梳き、幽霊になってからの宙乗り、仏壇返しとお岩様に焦点を当てた場面も多く、お岩様の恨みを前面に出した怪談物には間違いないと思います。
 でも、東海道四谷怪談を見ると伊右衛門という人間の非情さ、欲深さ、流され安さを強く感じるのです。

 お岩様の怨念も恐いのですが、それ以上に生身の人間の怖ろしさの方が強く感じ、どちらや主なのかわからなくなってきたのです。

 さて、南北はどちらを主として書いたのでしょう。
 気になるところです。

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コンビニにはあまり行きません

Fuyou4 コンビニは英語のconvenience store(コンビニエンス ストア)を略したように年中無休で小規模店ながらも沢山の商品を扱う店という通り、とても便利な店で、多くの方に支持されています。
 
 が、私はあまり利用しません。
 新しくて魅力的なもの、いざというとき必要な物、大抵なものは揃っているのですが、コンビニって定価販売が基本なので安くありません。

 私が以前コンビニで買っていたものと云えば、カップ麺・スナック菓子・飲料・軽食などが殆ど。
 これらを100円均一ショップ(以下100均)、スーパーで買うと1個につき20円~安く買うことがでできます。
 コーラ等の500mlのペットボトル飲料などは50円は安く買うことがで来ます。
 
 さほど遠くない距離にスーパーも100均がありますので、ガソリン代等を考えてもお得です。
 もちろんコンビニでなければ手に入らないものもありますから、コンビニとスーパー・100均を選んで利用するのが賢い消費者・・・と勝手に思いこんで買い物をしています。

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2006年8月 2日 (水)

歩道橋を渡りましょう

Kaihourohodoukyou 杭州を訪れて驚くのが、信号がない場所、横断歩道でない道を車をすり抜けるように渡ることです。
 そんなの日本でもよくあるよ、というご意見もあるでしょうが、中央分離帯が柵でできているような2車線・3車線道路でも渡ってしまうのですから、ホント驚かされます。

 私は割と無謀な性格で、反射神経もよく、度胸も据わっているので杭州人と同じように(それ以上に)道路を横断しますが、最近はその行為も違反となり、お巡りさんに捕まってしまうことがあるようです。
 お巡りさんに捕まること以外にも、それは命を懸けるような危険な行為ですので、日本人はやらない方が良いと思います。

 小さな通りだと横断歩道すらない場合がありますので、道路を横断することはやむを得ないのでしょうが、市街地の大きな通りでは歩道橋や地下道がありますので、そちらを使うことをお薦めします。

 ちなみに、地下道や歩道橋のある場所にはお巡りさんがいて利用しない人には笛を吹いて警告しますのでご注意を。

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2006年8月 1日 (火)

騙されないで!

Sunflower1 月極駐車場を駐車場のチェーン店だと思っていたのは、私だけでは無いはず。

 スプーン、フォークの裏に書かれているStainless steelってのもステンレススチール社製のステンレスを使った製品と思いこんでいました。

 割と大きくなっても、そう思っていました。

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