« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月31日 (月)

ヤクシマギボウシ

Yakushimagiboushi2 一昨年購入したヤクシマギボウシが花をつけました。

 ヤクシマギボウシ・・・ネットで調べてみたらどうも屋久島に自生する小型のギボウシで、Hosta sieboldii f. spathulataが学名です。
 
Yakushimagiboushi1_3
 ギボウシは葉を楽しむ種類、花を楽しむ種類に分けられるようですが、ヤクシマギボウシは花を楽しむ仲間のようです。
 さほど大きくならない草体ですので花は期待していませんでしたが、右の写真のように紫色の案外豪華な花をつけてくれました。

 花の色は派手とは感じさせないの紫で、高貴な感じを受けます。

 さほど手をかけて育てていませんが、きれいに咲いてくれると次はしっかり育てるからね・・・園芸家の悪い癖です(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

新着の花 Monsonia praemorsa

Monsoniapraemorsa1 一昨年に南アフリカから取り寄せた種。
 蒔き忘れていたため今年蒔いたのですが、なにも世話をしていないのに花が咲いてくれました。

 花の種類はMonsonia praemorsaモンソニア プラエモルサ。
 背丈は30㎝ほどでベランダ園芸でも栽培可能な大きさであるため購入したのですが、まさか咲いてくれるとは思いませんでした。
 いつもの液肥攻撃をすれば、沢山の花をつけ種も採取できると思います。

Monsoniapraemorsa2_1  花の撮影をしているときに指に痛みを感じて気付いたのですが、この草にはトゲがあります。
 右の写真、茎の分かれ目辺りに出ています。
 バラのようなトゲではありませんが、強く握ったりすれば刺さる固さです。

 花は白。
 クロッカスのように日光の量で花が開いたり、閉じたりします。
 久しぶりに見たら花が咲いていましたので花の寿命はわかりませんが、割と短いのかもしれません。
 ただ、よく見ると蕾が多く付いていますので、条件さえよければ次から次へ花が咲くのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

夏の楽しみ

Freekabu001 子供の頃の夏の楽しみと言えば、プールと昆虫採集。

 昆虫採集の王様と言えばカブトムシにクワガタ。
 夏休みになると、あそこの木こっちの木と自転車で木を求めて移動を繰り返していたものです。

 団地の子供の両親が仕事の関係で学童保育の送り迎えが出来ないということから、母が代わりに送り迎えをしていることから小学生と話す機会があるのですが、最近の子供達は自分で捕まえることをあまりしないようです。
 その代わりに出る言葉が『買ったことあるよ!』というもの。

 今はもう忘れていますが、当時は子供達のネットワークの中で、ここは採れる、ここはダメというのが知れ渡っていたように思います。
 開発が進み、カブト・クワガタが寄りつく木が少なくなっていることは事実ですが、もしかすると子供達の間でのネットワークが無くなっているのかもしれません。

※カブトムシの写真は ラブカブさんのHPから、フリー素材をお借りしました。
http://www.k-wave.net/lovekabu/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

奴が戻ってきた

Semi_nukegara 梅雨が明けたと思ったら、奴が帰ってきました。

 夏の安眠を妨害するアブラゼミが鳴き始めました。
 私の住む団地には5メートル以上の落葉樹が植えられているのですが、その木を目指して近所からセミが集まってくるのです。

 1匹、2匹なら我慢できますが、10匹、20匹ものアブラゼミが鳴き始めたら、そりゃ目が醒めてしまいます。
 気温が上がり始める6時頃から鳴き始め、8、9時頃には大合唱が始まるので、どんなに体調が悪くても目が開いてしまうのです。

 これから約1ヶ月、暑さとアブラゼミの大合唱で安眠はできそうにありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

富士山頂で

Mt_fuji2 中学校の頃、部活のメンバー全員で富士登山をしたことがあります。

 長距離選手達は何を思ったか、走って頂上を目指していました。
 もちろん、私はのんびり歩いて登って頂上へ。

 頂上に着いて売店のある休憩所で休んでいたとき目に飛び込んできたのが『ラーメン』。
 朦朧としている意識の中で他人が食べているラーメンを見たら、なんとインスタント。
 今考えると別に不思議ではないのですが、当時はショックを受けました。
 金額もとんでもない額でしたので、余計にビックリしたのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

西洋紅茶

Oldrosegarden 中国からイギリスへ緑茶を送る途中、発酵が進み紅茶になった、という説がありますが、中国からイギリスへ茶を輸出する以前から既に中国では紅茶が飲まれていたというのが、正しいところではないでしょうか。

 という紅茶の歴史はどうでもいいのですが、とりあえず現在日本で紅茶というとダージリンやアッサム等の西洋紅茶を指し、祁門や正山小種のような中国紅茶は影を潜めています。

 中国で紅茶と言えば、中国紅茶のことを指します。
 西洋紅茶は贅沢品となるのでしょうか、それとも知識があまりないのか、4星のホテルのカフェで紅茶を頼んだらリプトン紅茶のティーパックが出てきたのには驚きました。
 ましてや杭州で紅茶と言えば中国紅茶であることは、ほぼ常識のようです。

 そんな杭州で西洋紅茶の店を見つけました。
 その名も古典玫瑰園、英語にするとOld Rose Gardenとでもなるのでしょう。
 入り口には 英式下午茶 とあり、イギリス式アフタヌーンティーと書かれています。
 スコーンを食べながら、優雅にアフタヌーンティーを楽しむ。
 なんか今の杭州の様子を見ていると、似合わないなぁというのが私のイメージなのですが、この店案外繁盛しているようなのです。
 これから杭州人の生活様式が変化して行く、そんな予感がします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

尾上松也さん と ビリージョエル

Billyjoelturnstiles 今日、頭の中で一日かかっていた曲がビリージョエルの『Say Goodby Hallywood(さよならハリウッド)』。

 とにかく一日同じ曲がかかっていたんです。
 まぁ、懐かしい曲で1976年発売・・・おやっ、まだ小学生の頃ですので、恥笑めて聞いた高校生の頃に発売されたと思っていましたが、かなり古いアルバムだったんですね。

 そういえば、尾上松也さんが 中村七之助さんの番組にサプライズゲストとして出演したとき、七之助さんとカラオケでビリージョエルを歌っていた、ということを言っていました。
 あの若さでビリージョエルを聞くとは・・・と思い本人に聞いてみたんですが、高校生の頃に英語の授業で英語になれるため先生が紹介したのがきっかけだったようです。

 私たちが英語を慣れるためにビートルズを聞かされたのと同じように、松也さん世代はそれをビリージョエルでやっていたんですね。

 久しぶりに、CDで聞きたくなってきました。
 週末はレンタルCDを借りに行くことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

既に夏バテ?

Gosan_2 急激に気温が上がったことで、今日はいつもより妙に疲れました。

 お腹も朝、夜と壊していることから、まずは氷入りの水を夕飯から絶つようにし、お茶に切り替えました。
 お茶の飲み過ぎは胃に負担がかかるため、少なくとも冷たい飲み物を口にしないようにと思っています。

 すでに夏バテ?
 それとも単なる体調不良?
 いや、食べ過ぎ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

何で?

Tile1 午前中の雨が降っていない時間に用事を済ませるため、外出したのですが、外に出たら団地の通路で3人の子供達が遊んでいました。

 彼らの会話を聞いて驚きました。

「じゃぁさぁ、野球やろ!」
「じゃぁ、僕は審判やる!」
「僕も審判やりたい!」
「僕も!」

 思わず???、それじゃ全員で審判するのって思ってしまいました。
 私は野球が嫌いなのですが、それでも小学生の頃には野球をしていました。
 皆、バッターやピッチャーをやりたがり、私のようなどんなに下手な子でも審判を好んでやりたがる子はいなかったように記憶しています。

 時代は変わったのでしょうか?
 それとも、彼らが変なのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

疲労

Windbell 最近どうも疲れがたまっているのか、何かをする気力が充ちていません。

 とりあえず、予定していたベッドは作ったものの、予定外のミスを連発。
 まだ、やりたいこと、やらねばならぬ事はあるのですが、色んな事がチグハクな結果となってしまいます。

 疲れが原因なのか、すでに夏バテが始まったのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

大丈夫?

Kinjyoodori1small_1 最近、香港映画といってもコメディー限定でレンタルDVDを借りています。

 今頃になってMr.Booを見ているのですが・・・今日はその話じゃなくて、レンタルビデオ屋で見かけたオヤジの話し。

 半乾きのシャツの臭いと、汗の臭いが混じったボーダーのポロシャツを来たオヤジが、大きな声で「なんだ、2本に増えたのか」と見たままのことを、そのまま口に出して言っていました。

 会社にもいるのですが、自分の意志とは関係なく見たままを口に出す人っているようですね。無意識で口に出しているので、自分の立場や役割を忘れて、平気で口から言葉が出てくるので、周りの者はたまったものではありません。

 もしかすると、私も意識しないうちに口に出しているのかもしれません。気をつけないと。

 でも、最近「大丈夫」って思う人が増えてきているような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

食欲

Kinjyoodori1small 最近、どうも食欲がありすぎて困っています。

 正確に言うと、お腹が空いていなくても、とにかく食べたくて食べたくて仕方ないのです。
 家に帰るとまずドーナツを、その後食事、しばらくするとカップ麺を食べて寝るという最悪のパターンということを理解していながらも、食べてしまうのです。

 ストレス?それとも病気?
 とにかく、食べたいんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

久しぶりに

Xue_shui_yun_lu_1 久しぶりに中国緑茶の”雪水雲緑”を飲んでみました。

 知り合いに何種類かのお茶をあげるため、緑茶を出したら急に飲みたくなったのが飲むきっかけとなりました。

 緑茶は身体を冷やす働きがあると言われていますので、暑いときにゆっくり飲むのが良いのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

ベッドが壊れる

Chocolate_cake_1 実は5年ほど前に購入したパイプベッドが壊れ始めました。
 おそらく、私の体重を支えきれなくなったことが原因だと思います。

 いや、私の体重がどんどん増えて行った結果、ベッドが壊れたと云うことではないんです。ただ、支えきれなくなったということなんですね。

 で、新しく購入しようと思ったのですが、どうもサイズが合いません。
 結局思いついたのが自作。
 木材を買い、今週末には組立ようと考えています。

 予算をたててみたら、木材だけなら2000円しませんでした。
 それに、釘を買い、電気ドリルをレンタルしてもたいした金額にはなりません。

 ただ、自作するのが面倒なんですけどね。
 新しくできたベッドが、私の体重をいつまで支えてくれるのか、それはわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

ファーストペンギン

Penguin ファーストペンギン(First Penguin)って言葉があります。
 岩場にペンギンが並び、最初の一羽が海に飛び込むのを待っている光景を動物番組などでよく見かけます。

 海にはアザラシ、シャチ等のペンギンの天敵がいるかもしれません。
 海に最初に飛び込む一羽はその危険を冒して、海に飛び込みます。

 どうも私はそのファーストペンギン的な性格があるようで、皆がグズグズしていると『あ~、我慢できん。じゃぁ、ワシが行く!』とばかりに、先頭切って行動してしまうことがあります。

 ファーストペンギン的といえば聞こえは良いのですが、悪い言葉で言えば、イライラしぃで我慢が出来ないだけですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

ナッツを食べる

Pistachio 杭州の茶館”西湖国際茶人邸”でピスタチオ(開心果)を食べて以来、ナッツにはまっています。

 最初はお茶請けとしてピスタチオを食べ始めました。
 それが、スーパーでアーモンド、クルミ、カシューナッツ、ピスタチオ等を混ぜて袋に入れたミックスナッツを見つけてからは、スナック菓子の代わりに食べるようになり、食べ続けているうちに体調が良くなってきたような気がします。

 後になって調べてわかったのですが、ナッツの類はビタミン・ミネラルに富んだ健康食として最近は扱われているようですね。
 稲作が普及するまで日本人は、鹿や猪のような動物を狩ったり、クルミやドングリのような木の実を主食として食べていたようですから、日本人の身体に木の実が悪い影響を与えるはずはありません・・・という医者もいます。

 何でもそうですが、そればかりを食べ続ければ身体に悪影響を与えるのは当然です。
 自制しなければなりませんが、ついつい食べてしまう毎日です。

 ただ一つ問題が。
 ナッツって値段が高いんです。
 物価を考えると、杭州で大量に買い込み、郵便で日本に送った方が安いのかもしれません。
 郵便局での小包の発送方法、覚えなければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

今日も暑い!

Westlakenympha 今日も暑かった~!

 仕事が休みなので3時まで家の中でゴロゴロし、それから買い物に出かけましたが、乗った車がまぁなんと暑いこと。
 ガソリンの残量が少なくなっていたので(気が付いたら給油ランプがついていました)エアコンを消し、窓を開けて移動したら3分で汗が吹き出てきました。

 このまま水を飲まずにいたら昨日の二の舞と思い、500ccのペットボトルを買い飲みましたが、それもすぐに汗となって消えて行きました。

 この暑さ、○ブにとっては辛いものがあります。
 早く涼しくなってほしいもんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

暑い!

Westlakewaterlilyandbr 今日の浜松の最高気温は38℃を超えていました。

 外で仕事をしていたのですが、1.5リットル水を飲んだのにも関わらずトイレに行ったのはたった1回。しかもチョロチョロ。
 昼過ぎから妙に気持ち悪く、夕方になったら軽い頭痛も。

 夕方まで体調が変だったので定時で帰りましたが、もしかしたら熱中症だったのかもしれません。

 水分だけとって、食事も軽くしかとらず、塩分を取らなかったのが不調になった原因だと思います。

 皆さんも気をつけて下さいね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

飲酒運転

Kaeru2_3 11.12日とブログを提供してくれているココログさんがメンテを行っていたため、更新できずにスミマセン。

 決して怠けていたわけでも、ズルしていたわけでもありません。

 で、今日の話題は飲酒運転。
 昨晩のニュースで歌舞伎役者の中村獅童さんが信号無視と飲酒運転で捕まったといのを聞いた瞬間「中村獅童改め酒童」という言葉が浮かび、友人にメールしてました。

 まったく、信号無視のうえ飲酒運転。
 獅童さんって、歌舞伎役者だよねぇ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

医食同源

Shokuzen 最近気になっているのが、漢方。

 といっても薬の方ではなく、ふだんの生活の中に導入できるような物。 
 例えばクコ、ナツメ、杭白菊、朝鮮人参のようなもの。

 このような物を食の中に取り入れることは、中国では当たり前のことですので医食同源といった言葉はないようですが、このようなものに興味を持っています。

 以前紹介した杭白菊は目に良い、ナツメは女の人にいい、クコは滋養強壮・老化防止等などとこのようなことは、中国ではごく当たり前のこととして知られているようです。

 杭州のこのような食材を扱う店を覗いてみると、日本では見たことの無いような材料が沢山並んでいます。
 色々調べて、日本でも試してみたいのですが、手に入ったとしてもとても高価なようです。
 次回は中医とともに、健康食材も気になっているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

秀山祭九月大歌舞伎

1harimaya 初代中村吉右衛門生誕百二十年
 と、9月の歌舞伎座は初代吉右衛門さんの追善興行 
 最近あまり行っていない歌舞伎ですが、久しぶりにワクワクしています。

 詳細情報は松竹(歌舞伎座)の公演情報を参考にしていただければと思うのですが、私が一番楽しみにしているのが昼の部『引窓』

 初代吉右衛門さんは六代目菊五郎と共に一時代を築いた名優として、また現在の歌舞伎に大きな影響を与えている役者です。
 初代吉右衛門さんが亡くなられたのは1954年(昭和29)年のことで、その頃の初代吉右衛門さんのお弟子の一人が、『引窓』に出演される中村吉之丞さん。

 万之丞を改め吉之丞を襲名披露の演目が『引窓』
 2003年に国立劇場で演じられた『引窓』を私は見たのですが、まぁ情があって良い”お幸”でした。
 この『引窓』の主役はもちろん濡髪ですが、舞台を見ているとどうしても 実子と義理の息子の間での葛藤を描いた部分が強く印象に残り、母”お幸”が本当の主役に思えてなりません。

 9月の歌舞伎座は他にも面白そうな演目が目白押しです。
 9月は他にもイベントが待っていますが、間違いなく行きます。
 久しぶりにワクワクしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

道交法

Uma 私ゃ午年。
 柔和な顔をした数ある顔の観音様の中でも 珍しく恐い顔した”馬頭観音”さんが妙に好き。
 サラブレッドなんかよりも、木曽馬のような小型の馬が好みモンゴルの大草原を駆ける馬なんて良いじゃないですか。

 別に馬のグッズを集めているわけでも、乗馬をやっているわけでも、競馬に熱を上げているわけでもないのに、妙に馬が好きなんですよねぇ。

 で、何で馬が道路にいるんだ・・・もちろん人は乗っていたけど

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

映画

Xiaolingzuqiu_1 このところ香港映画、特にコメディーばかり好んでみています。
 2001年に大ヒットした小林サッカーも今になって見た次第です。

 小林サッカーで主演・監督をした周星馳(チャウ・シンチー)の作品を幾つか見て思ったことは、「歌舞伎みたいだな」ってこと。
 勧善懲悪、荒唐無稽、御都合主義、破天荒な内容
 しかも、底辺に済む庶民の生活をそのままフィルムの中に入れてしまうところなんてのもよく似ています。

 小林サッカーを例にとってもみると、
 善と悪がはっきりし、最後は善が勝つ
 鋼の足を持つ男、鉄の頭、太極拳の天才女性
 次々と繰り出される神業と強力な助っ人
 小汚い饅頭屋に高層ビル
 顔に書かれていないものの、炎や気のCGはまさに歌舞伎の化粧や衣装に近いものがあります

 香港映画しかも下らないコメディーをそんな視点で見るのは可笑しなものですね。
 そうそう、もう一つ歌舞伎を見ても香港映画を見ても妙にパワーがもらえるような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

おとなしく

Kaeru2_2 今日は良いことなかったんで、寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

多すぎです

Carrefouroil_1 中国料理に油は切っても切れないものです。

 油通しをするときには天ぷらを揚げるときと同じくらいの量を使いますし、炒め物をするときにも沢山の油を使って炒め物をします。

 これだけ多くの油を使っていながらも、炒め物を食べても野菜等に力が強いからか、それとも油の質が違うのか、火力の問題なのか理由はわかりませんが、私はあまり気にすることなく食べていました。

 で、一般庶民はどれだけの油を使っているだろうと興味があり、スーパーの食用油売り場に行ってみました。
 まぁ、本当に驚きました。
 日本でこの大きさのペットボトルは、焼酎のものしか思いつきません。
 揚げ物を好まない家庭だと、このボトル一本あれば何年も使えるのではないでしょうか。

 一つ疑問が・・・中国の家庭ではこれ一本使うのに、どのくらいの期間を要するのでしょう?
 それにしても、デカイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

獅子

Shishi 杭州を歩いていると時々見かけるのが一対の獅子。

 大きな建物の前に鎮座ましていて、魔除けの役割をしているものと思います。
 起源はインドらしいんですが、おそらく仏教の伝来と共に中国に伝わったのでしょう。

 2度目に杭州を訪れたとき、普段お酒を飲まない私が気分が良かったため飲んだためか、それとも普段の私が出てしまったのか、南山路で見かけた獅子を「シーサーだ!」と連呼していた記憶があります。

 中国から沖縄に伝わったのがシーサー、中国→韓国→日本と伝わったのが狛犬という説があるようですから、あながちシーサーでも間違いはないのでしょうが、中国まで行ってシーサーはないだろうと反省したのは間違いありません。

 いや、ホントのことを言ってしまうと、シーサーと連呼した後に「ほ~、ここが杭州三越か~」って言っていたことの方が、恥ずかしくて反省していたのです・・・

 何処へ行っても恥をさらす、お馬鹿者です”彼は”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

涼しげな話し

Kaeru2_1 最近あまり暑いので若い人達を捕まえては涼しげな話をして上げます。

 まずは
 死後の世界を話すよ  あのよ~
 呪いの味噌汁の話をしよう  きょうふの味噌汁
 
などというオヤジギャグを連発しておいて

 じゃぁ、○○の話って知ってる?
 といって話を続け、最後に「この話にはオチは無いんだよ・・・」

 最初でオヤジギャグで、さらに怪談話を使うという高度な業を使って、皆に涼を提供している今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

ワールドカップサッカー

Bud_1 ワールドカップサッカーも準決勝
 予選を勝ち進んできたチームが戦うだけあって、テレビで試合を見ていても興奮、面白さを感じます。
 といっても夜・夜中に起きてみるほどの体力はありませんから、ダイジェストなんですが(笑)

 金曜日の夜、翌日は休みと云うこともありドイツ×アルゼンチン戦の生中継を久しぶりに見ました・・・と言いたいところなのですが、見たのは前半終了まで。
 睡魔には勝つことができず、そのままテレビをつけながら寝てしまい、気が付いたら試合が終了していました。個人的にはアルゼンチンを贔屓にして見ていましたが、結果はドイツの勝利。よくよく考えてみたら、ドイツには何人か友人・知人がいますので私はドイツを贔屓にしなければいけないので、まぁドイツが勝って結果良しと云うところでしょうか。

 中継を見ていてふと気付いたのが 【Bud 百威】の看板。
 最初は「何だ?」と思いながら見ていたのですが、暫くして思い出しました。
 アメリカのビール バドワイザーの中国語表記が百威啤酒
 バドワイザーは明らかに中国を意識して、ワールドカップに広告を出しているようです。

 残念ながら中国はワールドカップへ出場することはできませんでしたが、今回は全国放送で全試合が放送され、大きな盛り上がりを魅せているようです。
 そのような状況ですので、中国市場を意識して広告を出せば大きな効果が得られるとの判断なのでしょう。

 ワールドカップで中国語の広告が見られるとは思いませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »