« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

2006年5月31日 (水)

今日の悪行

Hana 以前私の上司だった人と久しぶりに会いました。
 頭髪がこれから生え揃うという身体的特徴を持っているのですが、久しぶりにあったので思わず”彼”はこんなことを言いました。

 「久しぶりですねぇ、坊主頭にしたら○○さんの気持ちがよくわかるようになりました。直射日光の下に行くと、暑さが直接頭皮に来て暑いですよねぇ。」

 まぁ、彼も良くできた人で
 「それだけじゃなくて、人よりも雨が降り始めたのが早くわかるしなぁ。」

 まったく、他人の身体的特徴をつかまえてそんなこと言えたもんです”彼は”。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月30日 (火)

激打

Ashi1 今日はちょっとグロテスクで気持ち悪い写真でゴメンナサイ。
 実は今日右膝を強打しまして・・・というか、鉄の板に蹴りを入れてしまったのですが、まぁ痛いの何の。で、家に帰ってきて膝を見たらホンの少し内出血していました。

 この程度ならば、さほど広がらないだろうと予想しています。

Ashi2_3   まぁ、こんなこと書かなきゃ書かなくても良いんですが、先日おなじ右のスネを強打してスネが真っ青くなっているんです。
 そんな時に似たような場所を再び強打したのですから、バカとしか言いようがありません。

 ついでにバカなんで、強打しているのを忘れて「今日は何でここが痛いんだろう」と考え込むこともよくあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

電車の中

Nonsmokingcar もちろんいけないことではないんです。
 法に反していたり、モラルに反しているわけでもないことは理解しています。

 でも、最近どうしても奇異な光景に見えるのが電車の中で一心不乱に週刊漫画を読みふける大人の姿です。ましてやそれがスーツを着たビジネスマンだったら、もっと不思議に見えてきます。

 最近は買って読むことはなくなりましたが、漫画は好きです。
 それが漫画ではなく文庫本や単行本のような書籍だったら全く不思議には思えないのですが、漫画だけは不思議な光景に見えるのは何故でしょう。

 漫画だけでなく、大人が電車の中で携帯ゲームに熱中しているのも不思議です。
 人参烏龍さんが山手線に座ってぶつぶつ携帯画面を見ながら話している中年軍団が気になっているようですが、それは私も不思議に思えます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

耐震構造偽造どこじゃない

Buildinginchina 経済成長著しい杭州、市街地だけでなく周辺地域でも大きな建物が建設されています。

 空港からホテルまでの送迎の間にいくつも背の高い建物を見かけたので、尋ねてみたところ多くは住宅だそうで、建設されれば巨大ベッドタウン化するようです。

 市街地に目を移しても、大通り沿いの建物の建て替えが急ピッチで進められています。

 見ていて「このような立派な建物だと家賃が高いだろうなぁ」と、要らぬ心配をしてしまいツアー添乗員に聞いてみたところ「家賃は高いと思います。私は住めません」との返事。
 都市部に住む人達の収入は上がっているということですが・・・

 一方日本では建設コストを下げるために鉄筋コンクリートの量を減らすという大きな問題が起きましたが、中国でも似たような事が起きているようです。
 ただ、余りの大胆さに思わず笑ってしまいました。姉葉さんもでも、ここまではしないでしょうね。
 大丈夫か?鉄筋の代わりに竹、杭州のマンションで
 http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2859&r=sh
 エクスプロア上海より2006年5月25日の記事より

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

いつも間違う言葉

Meiguihua 以前、メロンとレモン、机とテーブル、手袋と手ぬぐい、等を間違えてしまうと書きましたが、もう一つ思い出しました。

 間違えちゃいけない場所で間違えるととんでもないことになるので、その言葉を使うときにはかなり注意をします。

 それは 火葬場と焼却場。

 お葬式のような場所では絶対間違えられません。間違えると、とんでもないことになっちゃいますから。

 それを思い出したのは・・・今日久しぶりに間違えたからです。
 イメージ、同じなんですよねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

ニックネーム

Chocolate_cake 良く会う人でも名前を知らない人には勝手なニックネームをつけることがよくあります。

 芸能人や知り合いに似ている人と同じ名前を付けられる人は幸せです。

 なかには絶対本人を目の前にしたら口に出せないニックネームもあります。
 あからさまにハゲ・デブなんてのもそうですが、コブタちゃん、C3POのようなのも本人目の前にしては絶対言えません。

 私と同じようにニックネームをつけている方は多いと思います・・・果たして、私はなんとつけられているんでしょう。
 知ってみたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

タバコ

West_lake_morning 杭州に行って気付いたこと、それは若い女性の喫煙率が少ないこと。

 実際に杭州を歩いていても、レストランに入っても若い女性の喫煙者は極端に少ないような気がします。

 そんなことを杭州在の日本女性に聞いてみたところ、若い女性がタバコを吸うことは良いこととされていなく、夜に吸うことはあっても、昼間からプカプカ吸う人は稀、ということでした。
 昼から吸う若い女性達は夜の仕事の方か、一目を気にしないような人なのでしょう。

 国々によってタブーやマナーが違うように、杭州付近では若い女性が昼間に人前でタバコを吸うことは良いことではないようです。
 早朝、気持ちの良い時間に散歩をしたときに日本人女性らしい方がベンチに座りタバコを吸っていましたが、正直言って”みっともない”と私には見えました。
 西湖を眺めながらタバコを吸ったら気持ち良いのでしょうが、人に見られていることを忘れないで下さい。

 そうそう、個人的なことを言ってしまうと、早朝の澄んだ空気の散歩中にタバコの臭い臭いが漂ってくるだけで、腹が立ってきます。
 止めて欲しいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

ピザハット

Pizzahat ピザハット、日本ではケンタッキーフライドチキンを展開する会社が経営していますが、杭州でも何店舗か見かけました。

 通訳さんと歩いていて「杭州で行列の出来るレストランは珍しくて、ピザハットもそんな店ですよ」の一言に、そんなこたぁないだろうとその時は気にも掛けなかったのですが、夕飯時ピザハットの前を通ったら本当に行列が出来ているではないですか。おぉ~と思いながらも疑問が、「食べ物に関しては保守的な人達が何故ピザに行列を?」。

 杭州では掉渣焼餅と呼ばれる中国風ピザが大流行していると云うことですので、もしかすると中国では粉の文化が古くからあることから、ピザのようなシンプルな粉料理は食べ物に関しては保守的な中国人でも容易に受け入れられたのではないだろうか、と勝手に思いこんでいます。

 杭州にはピザハットが9店舗あります。
 旅行の途中どうしても食べたくなったら・・・でも、私は町の小吃の店をオススメします(笑)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

大きな声の人

9danjyurou_1 本屋、図書館、美術館のように静かにしていることがマナーのような場所で、無意味に大きな声を出している人がいますが私はどうもそういう人が嫌いでなりません。
 本人は地声だからというのでしょうが、その場の空気が読めないために大きな声を出すと思えてならないのです。

 そんなこんなで、私は無意味に大きな声を出して話す人って”頭が悪いんじゃないの”って思っている節が私にはあります。

 また、会議のような場所では「大きなの声の人の意見が採用される」というような法則もあるように、大きな声の人の意見は間違ったものでも採用されてしまうため、内心腹を立てることしばしです。

 本音を言ってしまうと、普段から無意味に大きな声で話をする人、私は嫌いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

魚屋

Sakanaya 目には青葉 山ホトトギス 初鰹

 ということで、初鰹を突然食べたくなり近所の魚屋さんへ行きました。

 子供の頃からカツオはカツオ独特の血の臭い(鉄分の臭い?)が強く、あまり好きな魚ではなかったのですが、この魚屋さんのカツオを食べてビックリ、鉄臭くないんです。
 モチモチした食感とカツオの旨味は、スーパーで買うものとは大違い。
 ご飯が進むこと進むこと。

 カツオの薬味といえば生姜ですが、ニンニクもなかなかいけます。
 鮪屋と銘打っているのですが、カツオの美味さは日本一???かもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

意外と簡単

Ivy_geranium_2 ゼラニウムの類は幾つか栽培しましたが、何年にも渡り栽培しているのがアイビーゼラニウム。

 3年ほど栽培していた株は昨年の夏に根を虫にやられ枯れてしまったのですが、その種から育てた子孫は何本も育っています。
 昨年はぱっとしなかったのですが、今年は沢山の花を付けてくれそうです。

 私は土にあまり肥料を混ぜる事をしないかわりに、規定量の数パーセントにまで薄めた液体肥料を水と一緒に与えています。
 この方法で育てると、ゼラニウムは花を多くつけてくれます。また、栄養を沢山もらった花は種もつけやすいようで、我が家では育てられない程の種を取ることが出来ます。

 種を欲しい方、ご連絡下されば採取出来次第お送りします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

三十陳年烏龍茶

30chennianwolongcha 三十陳年烏龍茶(さんじゅうちんねんうーろんちゃ)
 烏龍茶
 産地:福建省

 久しぶりの中国茶の紹介です。

 今回紹介するのは30年ものの烏龍茶。
 プーアル茶のビンテージは有名ですが、これは烏龍茶のビンテージものです。

 杭州で初めてこのお茶を飲んだとき、まず驚いたのが味や香りではなく湯を注いだ後の茶葉の色です。
 真っ黒なのです、この茶葉の色は!

 陳年烏龍茶は長年に渡り烏龍茶を熟成させて作られるのですが、プーアル茶が青殺を行った後は火入れをしないのに対して、陳年烏龍茶は毎年焙煎を行うことに違いがあります。
 毎年焙煎を行い、熟成を行うことにより茶葉の成分が表面に出て黒くなります。
 また、湯を注いだときの茶葉は普通の烏龍茶が茶葉の原形をとどめ大きく膨らむのに対して、焙煎、熟成の工程の影響でしょうか陳年烏龍茶は形も崩れ湯を注いでも大きく開くことなく縮れたままになっています。

 三十陳年烏龍茶、その味と香りは何年も焙煎と熟成を繰り返していることから普通の烏龍茶とは大きく異なり、一言で言うならば滋味深い味と香りに変化しています。
 酒、プーアル茶もそうですが、長期熟成に向いた食品は年を経る度に味の角が取れマイルドさがでてきますが、陳年烏龍茶にもそれが当てはまります。

30chen_nian_wu_long_cha   熱湯を使い入れた時の水の色(水色)は高焙煎・高発酵の烏龍茶と変わりないような、豊かな飴色をしています。
これが真っ黒な茶葉から出たものと思えない水色、香り、味は身体に浸み入るようで、陳年プーアル茶と並び健康茶としても最高のレベルに達しているような気がしてなりません。

 この烏龍茶の特徴的な香りは製造方法に起因しているのでしょうが、毎年焙煎を繰り返していることからでしょうか、“炭”のような香りを強く感じます。
 この香りが苦手な方は、ゴミや雑味を捨てるため、洗茶の作業を行うことによりこの独特の香りが若干薄らぐと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

謝罪

Kaeru2  すみません、眠いので寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

目の体操

Sunset パソコンの画面を見続けている為でしょうか、目の疲れが酷くて仕方ない日が続いていました。

 ここ1週間はパソコンの前にいる時間が少ないからでしょうか、だいぶ良くなりましたがそれでも夜になると焦点を合わせ難い時があり、そのような時には回復させる為に2つのことをしています。

 一つは菊花茶を飲むこと。特に杭白菊と呼ばれる杭州特産の菊の花は目に良いようです。
 もう一つは目の体操をすることです。

 小学生の頃、校長先生が中国へ研修に出かけ持ち帰って学校を上げて実践したのが”目の体操”です。
 そういえば目の体操というのがあったなぁ、とやり方を思い出しながら寝る前に実践してみると朝調子がいいんです。
 目の体操といっても眼球を動かすわけではなく、目の周りの筋肉をほぐすマッサージをするのですが、これをする目の周りが凝り固まっているのが理解できます。

 目の体操のやり方・・・中国5煎年の歴史なので、秘密です(冗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

カメレオン男再び

Yellowgreen_1 昨日の夕方、カメレオン男をまた見ました。

 今回はカモフラージュもしているつもりなのか、ズボンは黄緑のスパッツではなく茶色の綿パンをはいていました。

 カメレオン男ですから、黄緑色のジャージの上着を着ていました。シャツは前回と同じピンク。アフロ頭に赤いランドセルを背負っていました。

 彼の目的は何なのでしょう。
 そして、赤いランドセルの中には何が入っているんでしょう。

 カメレオン男に注意!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

テレビを見ていて

Iris_1 テレビを見ていて思うんですが、品格・品性のない人が目に付きますねぇ。

 品格、品性ってものをもう少し考えても良いんじゃないのぉ、って思いながらテレビを見ていると、だんだんその人が出てくる番組は見たくなくなってきます。

 ズボン脱いだり、下ネタなどをしても下品と思われても他の時にその人の品格・品性というのは分かるものです。

 しゃべり方、仕草、話す内容は勿論のこと、何かものを食べる場面を見ているとホントによく分かり、その人の育ちまでわかってきそうです。

 若い人に多いって言っても25過ぎの人達に多いんですねぇ。
 格好いいんだか何だかわかんないんですが、彼らが世間に与える影響って案外大きいと思うんですが、如何なもんなんでしょうねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

西遊記

Saiyuuki やっと読破しました西遊記!
 何巻にもわたる続き物は、最後の1冊になると読むのが勿体なくて数ヶ月読まずに置いてあることがあります。
 西遊記もその一冊。

 私が覚えているテレビで放送された西遊記のエンディングは決まって悟空が人間になりたがっているというものですが、原作は違うんですね。
 どんなかは書きませんが、エンディングは原作の方が好みです。

 現在の中国でも西遊記は人気のようで、孫悟空は子供のヒーローのようです。

 しかし、西遊記好きは中国人より日本人の方が強いのではないでしょうか。
 最近も香取慎吾の西遊記が、ドラゴンボールも孫悟空、ちょっと前はアニメで悟空の大冒険なんてのもありました。
 でも、子供の頃からテレビで見ている西遊記、原作は仏教の神々の世界が根底にあるためその辺りの知識があるとより楽しめると思います。

 でも、難しいんですよねぇ、あの世界。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

苦手です

Tougarashi 好きな人は好きなんですよねぇ、唐辛子。
 タイの青いのやら、メキシコのハバネロだの良くあんなにからいもの食べられるものです。

 最近は少しは食べられるようになったものの、一時は”カレーの王子様”と”バーモントカレー甘口”をブレンドしたものしかダメだった時もあります。

 インドカレーのようなスパイスいっぱいのものは単に辛いだけではないので我慢は出来るのですが、唐辛子だけの辛さというのはどうにも我慢できません。

 ですので中国の四川料理・湖南料理や韓国料理のようなものは全然ダメです。

 ちなみに、杭州の友人達は”四川料理は舌が痛い”と表現していました。
 山椒って痺れるんですよねぇ。
 未だに本格四川マーボードーフは食べたことがありません・・・食べられません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

垂れ柳のある風景

Kyokuinnfuuka 昨晩、NHKで中国湖南の鳳凰を紹介する番組を見ました。
 また、ゴールデンウィークには同じくNHKのニュース番組で雲南省の麗江を紹介していました。

 二つの町の共通点は水辺の町ということです。
 鳳凰は町の真ん中に川が流れており、麗江は水路の町で世界遺産に登録されている町です。

 この町を見ていて妙に気になる場面が、川沿いに植えられている垂れ柳です。
 垂れ柳が好きということは以前も書きましたが、なぜか水辺に植えられている垂れ柳が気になってしか多ありません。
 そういえば、杭州の西湖十景で最も好きな場所は柳浪聞鴬です。ここは柳の名所です。  
 
 ちなみに、アパート住まいにも関わらず垂れ柳を4本も栽培しています。
 成長が早くて、水をどれだけあげても枯れないので、栽培は楽です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

wine light

Winelight 太っちゃうんで食べちゃいけないんですが、会社帰りにプラリ立ち寄ったミスタードーナッツで流れていたのがGrover WashingtonJr.のJust the two of us。

 私が熱心に音楽を聴き始めたのが1983年以降のこと。このアルバムを知ったのは渡辺貞夫さんのライブで来日したラルフマクドナルドを通してだったように記憶しています。

 このアルバムを買った当時は勿論LP。
 CDの時代になり、割と早い時期に購入していました。

 ビルウィザースのヴォーカルナンバー名曲Just the two of usが最も有名で、クリスタルの恋人達という邦題は”こっ恥ずかしく”て使うことはしませんが、大ヒットしただけあって名曲だと思います。
 特にリチャードティーのイントロとロバートグリニッジのスティールドラムのソロはは印象的で、私はこの部分が聞くことができれば充分という感じもあります。

 In the name of loveもこのアルバムの中では好きな一曲です。このアルバムは全体的に夜の雰囲気を持っているのですが、この曲だけは朝に聞きたい曲です。

 久しぶりに聞きましたが、名盤ですねこのアルバム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

待ち合わせ

Ptongensis 待ち合わせをして、待たされたとしても全く苦になりません。

 もちろんそれが30分も待たされたら、多少は心配をしたり苦になったりしますが、屋外や外が見える場所であったのならば頭に来たり、怒ったりということはありません。

 人を眺めたり、雲を眺めたりしていると時間はあっという間に過ぎてしまいます。
 人間観察は特に面白く、飽きることはありません。
 癖なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

交通事故

Jiko 昨日のこと。

 団地の駐車場から家まで行こうと思い、ふと道路を見ると救急車が見えたので一瞬のうちに野次馬根性がスイッチオン。

 後ろから来た車の人の話を母が聞いたところ(母は私の上をいっています)、突然前を走っている車が右折したから、といのが事故原因のようです。
 ちなみに、茶畑に突っ込んだ車が後ろを走っていた車です。
 わけわかんないです。

 車の運転、気を付けて下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

久しぶりに

Softcream 久しぶりにソフトクリームを食べたくなり、東名高速のPAにまで出かけて食べてしまいました。

 久しぶりといっても数ヶ月ではなく何年という単位ですので、コーンの形も最中の皮風のものからこんなのに変わってしまいましたが、味は同じ。
 ソフトクリームは以前より美味しくなったようで、ソフトクリームも味の向上をしているんだなぁ・・・などと考えていて、ふと思い出しました。

 私冷たい物を食べ過ぎると、ぽんぽん痛くなっちゃうんです。
 案の定、数時間後痛くなってきまして。

 でも、一度食べると癖になってしまうんですよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

セネシオ マルチブラクテアータス

Seneciomultibracteatus 南アフリカから昨年取り寄せた種が今年花を付けました。

 Senecio multibracteatusセネシオ マルチブラクテアータスという舌を咬みそうな名前です。

 水草になるということで育ったところで水に入れてみましたが、簡単に枯れちゃいました(笑)。
 余った種を花を期待することなく育てていたところ、このように可愛らしい花が咲いてくれたので大喜び。

 昨年種を蒔き今年咲いてくれたので、2年草か宿恨草のどちらかだと思うのですが、花の説明書きを記録していなかったため、詳細がよく分からないのです。
 ネットで調べてみても、学名はあるものの詳細情報がありません。
 とりあえず、種子を取り、来年も育ててみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

杭州 河坊街

Kabougai1_1  現在の杭州で一番の繁華街は、西湖の東側を南北に走る“延安路”です。
 北端は中心地となる武林広場が、そして南端が呉山広場になります。そこに今回紹介する河坊街があります。
 
 呉山広場は呉山の名のように延安路の南端には標高61メートルの呉山があり、城隍閣がそびえています。
 武林広場が市中心地となる前は呉山広場付近が市の中心地となっていたのですが、中心地の移動に伴い賑やかさは無くなっていったようです。
 この地域の賑わいを取り戻すこと、観光開発の一つとし、杭州市は呉山広場の再開発を計画し、清代末期の町並みを模した通りを“河坊街”として復元しました。

Kabougai3_1   河坊街を東京の町に例えるならば、浅草仲見世通りというところでしょうか。
 刃物の張小泉、中国扇子の王星記、石印の西冷印社、漢方薬の胡慶余堂のような杭州特産品を販売する老舗から、茶館、茶葉販売店、杭州シルク、レストラン等々が並び、そこを沢山の観光客が土産物を求めて集まってきます。
 日本人団体観光客もこの通りに来ることが多く、あちこちから日本語が聞こえています。

 杭州で土産物を探すのならば、この地域が最も相応しい場所であると私は考えています。
 前述の張小泉、王星記は杭州を代表する工芸品で、張小泉の刃物は世界を代表する質の高い刃物であり、王星記の中国扇子は飾りとしても実用品としても使用する事ができます。
 1663年創業の張小泉で爪切りを買い求め使用していますが、作りもしっかりしていて、良く切れる爪切りで重宝しています。この店ハサミや小型の刃物が有名ですが、この店で見た中華包丁は芸術品と呼べる出来で、道具好きの私にとって魅力的でした。

Kabougai2_2   杭州は南宋時代に都が置かれていたこともあり、中国医学(中医)や漢方薬の世界では知られた場所になっています。
 北京の同仁堂と杭州の胡慶余堂は漢方薬界の2大勢力で、胡慶余堂は 1874年創業の老舗として知られています。河坊街やその周辺にはいくつもの漢方薬を扱う店がありますが、胡慶余堂と方回春堂の2店は規模が大きく、漢方薬の名店として知られて、観光客ばかりでなく地元の方も訪れています。

 河坊街を西湖方面から東に向かうと中山中路にぶつかります。この道を渡った左側に路地があり、この路地では中国各地の小吃(軽食)を食べることが出来ますが、広くない露地の左右に小吃の小屋が並び、その間にはテーブルと椅子が置かれて通りはとても狭くなっています。人混み人が多いときには、洋服など汚されないようご注意下さい。

 河坊街が最も賑わうのは午後になってからです、ゆっくり買い物を楽しみたいのならば午前中か夕方遅くが良いと思います。
 また、人混みの中ではスリの被害も考えられます。杭州は比較的安全な町だと思いますが、細心の注意は必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

見た!

Yellowgreen たぶん、いや間違いなくあれゃカメレオン男!

 今日の午後から私の黄金週間は始まったのですが、昨日紹介したバーナー&ゴトクで使うケトルを探しにホームセンターへ出かけた帰りに歩道を黄緑色の物体が移動するのを目撃。

 近づくにつれ正体がはっきりしてきました。
 黄緑のスパッツに、黄緑のジャージの上着、上着からはピンクのシャツがちらりと覗き、顔全体に伸びたヒゲ、長めのアフロへアーのロードレーサーの自転車に乗った兄ちゃんではないですか。
 しかもその兄ちゃん、背中に赤いランドセルを背負っているではないですか。

 デジカメを向けた途端、デジカメのシャッターが下りなくなり・・・

 ありゃ、間違いなくカメレオン男!
 去年8月に書いたカメレオン女の一族に違いない!

 と”彼”は言い張るのです。
 バカも程々にしとけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

バーナー + ゴトク

Burner お茶を飲むときに、電気湯沸かし器から茶壺や蓋腕に注いでもいいのですが、なんか味気ないため小型の電気湯沸かし器やアルコールランプを使ったものなど様々な湯沸かしを探していましたが、高価であったり、大きすぎたりと自宅で使うには不便なものしか目に付きませんでしたが、視点を変えてアウトドアー用品を探していたら小型で、良いものが見つかりました。

 スゥェーデンのトランギア製のアルコールバーナー、これなかなか使いやすそうです。
 バーナーだけでは使いにくそうでしたので、今回はゴトクも一緒に購入しました。

 アルコールランプ用の燃料アルコールを入れて実際に使ってみました。
 火力は申し分ない程の強さで、沸騰までにはさほど時間は掛かりません。
 火を付けてから25分程度は燃焼し続けると説明がありますが、火力を調節することにより長時間使用できそうです。

 一つ問題を上げるとすると、バーナーではなくゴトク。
 ケトルがあたる部分の処理が悪く尖っています、鉄製のケトルならばいいのですがガラス製を使うと傷が付きパリンと行く可能性も考えられます。
 ヤスリで角を取り丸くするか、鉄製を使えば問題は簡単に解決できそうです。

 実用的で良いのですが、デザインが無骨なのが玉に瑕。
 優雅にお茶を飲むには、不向きかもしれません。
 その時には、ゴトクに工夫をすればより良くなると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

飲料

Kuteicha_1 苦丁茶は身体にとっても良いお茶として4月11日に書き込みをしましたが、2月に杭州へ行ったときの写真を整理していてこんなのを写していたのを思い出しました。

 正直に言います。
 苦丁茶は苦いです。
 蒸らし時間を長くすると甘味を強く感じるようになるのですが、それでも苦いので、どんなに身体に良くても私は好んで飲みたくありません。 
 ただ、苦味、酸味、辛味のような味覚は慣れると癖になるということがありますので、苦丁茶も慣れればきっと普通に飲めるのでしょうね。

 でなければ、苦丁茶をペットボトル飲料として販売されることはありません。
 日本人でも青汁のように青臭い飲み物でも、身体に良いとされれば大ヒットするのですから、苦丁茶が売られてもおかしくありません。

 苦丁茶とは関係ないんですが、ラベルの女性は何者?
 何の扮装なんでしょう? 気になります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

Tsutsuji 先週末は久しぶりに土いぢりをしました。
 昨年の春に挿し木をした柳の木が枯れ始めた為、掘り上げると根詰まりを起こしていました。

 この時期に移植するのは良くないのは分かっていますが、枯れてしまったのでは可哀想なので、根をほぐし、切り、枝を落として植え替えを決行しました。
 4本のうち何本が生き残るか分かりませんが、半分でも生き残ってくれたらと思っています。

 連休中なのですが、1日~3日は休日出勤なのですが、4日からは他にも植え替えしなければならない鉢が幾つもありますし、野菜の種も植えたいしで忙しくなりそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »