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2006年4月14日 (金)

白毫

Japanesetealeaf 毛蟹烏龍、白毫銀針、猴采紅茶など茶葉の産毛を残したまま製茶してあるお茶は沢山あります。

 子供の頃から何十回も茶摘みを手伝ってきましたが、今まで茶葉をしっかり眺めたことがなかったので今まで新芽に産毛があるのが気づきもしませんでしたが、よ~く眺めると産毛があります。

 品種によってはこの産毛が長かったり、沢山付いていたりするのでしょうね。
 日本緑茶も品種が違えば産毛も違ったりするんでしょうね。

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コメント

出回っている殆どの日本緑茶は機械で製造されている為、産毛が多い新茶といえども吹っ飛んでますよね。
そのてん、手揉み緑茶にはそれが残っています。
中国茶のそれには及びませんが、茶碗に入れた水面に薄っすら浮いていました。

投稿: 人参烏龍 | 2006年4月16日 (日) 00時29分

手揉みのお茶は生産量が少ないので簡単には入手できませんから、殆ど見ることはできませんね。
そんなお茶を飲めるのは、幸せなことですね。

中国の産毛が沢山付いたお茶、ガラスのコップに入れて飲むと、湯が上下するのにあわせて大量の産毛が上下します。
中国茶は手揉みで生産しているので、農家の人達に感謝しながら飲まないと、バチが当たりそうです。
そう考えると、江山緑牡丹や雪水雲緑のような中国緑茶は贅沢なお茶です。

投稿: Osome | 2006年4月16日 (日) 01時02分

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