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2006年2月

2006年2月28日 (火)

名前がわからない花

flower-unknown 何という名前かもわからないのですが、今年も咲き始めました。

 南アメリカの球根植物ですが、どうも私の住む気候にピッタリ合っているようで、よく増えてくれています。

 あまりに増えすぎ窮屈になってきたため、昨年末に植え替えをしたら3割程度消えてしまいました。
 繁殖力旺盛なので、来年はまた元に戻ってくれると思うのですが、油断は禁物です。
 来年も咲いて欲しいので、球根は花が散った後が勝負です。

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2006年2月27日 (月)

旬の味

fukinotou-miso 土曜日に道の駅に行ったところ、地場野菜コーナーでフキノトウと菜の花を見つけ、一つ100円だったので思わず買ってしまいました。

 で、翌日曜日に何を考えたらこの2品を使って料理しちゃいました。

 一つはフキノトウ味噌。我が家に日本味噌がなかったので、前日何気なく買った甜面醤をベースに、みりん、砂糖、中華スープのもとを使って作りました。
 酒の肴にも合いそうですし、私はアツアツのご飯に乗っけて食べました。苦みが少々強くその苦みが味噌の甘さとマッチし、自分でご飯をお代わりしてしまいました。

nanohana-ohitashi 菜の花はおひたしに。
 普通のおひたしは出汁を使うのですが、何を思ったか中華スープのもとを使って、中華風のおひたしを作ってみました。スープに浸して味を付けましたが、それだけでは味が足りなかったので杭州で手に入れた”鶏精”と呼ばれる調味料を混ぜてみました。
 先日杭州で食べたものを想像して作りましたが、野菜が違うのかイメージとはズレましたが、なかなかいける味。

 日本の野菜は力がすくなく少々不満足なのですが、フキノトウや菜の花のような野菜を食べると、日本の野菜も捨てたものじゃないな、と思います。

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2006年2月26日 (日)

断橋残雪

duanqiaocanxue2  今回の杭州行きで、一日だけですが雪になってしまったことを書きましたが、雪になったことは私にとってラッキーだったようです。

 杭州の景勝地”西湖”には南宋の時代から定着した「西湖十景」があり、四季折々の西湖の美しさを見ることができます。

 厳冬期は柳や桃などは全て葉を落とし、西湖の枯れた雰囲気を演出しています。それだけでも冬の風景を楽しむには充分ですが、雪が降ったときには西湖十景のなか「断橋残雪」を見ることができます。

 断橋は白堤がここで終わる橋、ということから断橋と名付けられました。
 また橋に積もった雪が解け、橋の表面が現れたとき橋が途切れて見えることから「断橋残雪」と呼ばれるようになりました。

 杭州の気候は東京とよく似ていると思います(夏は暑すぎますが)。
 断橋残雪と名付けられるため雪が多いように思われますが、実際に雪が降るのは年に数度、今シーズンに限って言えば杭州で雪が降ったのは今回が初めて。
 そのため、杭州人であっても断橋残雪を見たことのない人は沢山いるようです。
 ましてや、私のように一年に数日間しか杭州にいない観光客が雪の積もった断橋を見ることができたのは、幸運なことだったようです。
 雪の断橋残雪は本当に珍しいようで、杭州のローカルテレビでも「断橋残雪に人が集まり、記念撮影をしています」との報道があったようです。

 雪のない季節に住んでいますので、徒歩での移動も普段よりも時間が掛かり、寒く、冷たく、何度転びそうになったでしょう。靴は濡れ、靴下を2度も履き替えましたが、雪の西湖、断橋残雪を見られたことは、不運ではなく幸運なことだったようです。

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2006年2月25日 (土)

杭州ナビ2006年2月

hangzhou-navi-2006-02 いつもはDadaoさんに送っていただいているのですが、今号は初めて杭州で杭州ナビを手にしました。
 杭州ナビは4星以上のホテルにも置いてあると云うことで、たまたま私が泊まったホテル杭州ラマダホテルで確認したところ、しっかりありました。旅行者の皆さん、4星以上のホテルにはありますので杭州入りの際には手に入れて下さい。強い見方になること、間違いなし!です。

 さて、今月の杭州ナビ。巻頭特集は駐在日本人のゴルフクラブのコンペの様子。杭州には日系企業が多く進出しているということは聞いていますが、このコンペにも56人の日本人が参加されているということで、その多さに驚きました。
 色んな面で駐在日本人同士の交流、海外に置いては大切なことですね。

 私が杭州入りした17日は、春節と呼ばれる中国のお正月が終わったばかりで、正月飾りがまだ沢山残っていました。
 今号では、前号に続き中国の田舎の正月の様子をリポートしています。
 どうも中国の正月のキーワードは、伝統・風習に加え”食べる食べる、遊ぶ遊ぶ”のようです。日本でも一昔前はそうだったような気がします。日本では正月の神を迎えるのに対して中国では先祖を敬うとうい違いはあるものの、子供達、大人達の各々がお正月の雰囲気の中、食べて・飲んで、遊んでいた記憶があります。
 私にとっては、とても気になる部分であります。

 毎号密かに楽しみしているのが、「中国文房具の周辺」
 毎号、美しい印材を見られるとともに、その奥深さを読むことができる。しかもそれがフリーペーパーで読めるというのはとても嬉しいことです。今号は封門青とよばれる、青緑色の印材を紹介しています。
 杭州では西冷印社で実物の印材を見てきました。それらはとても美しく、篆刻の趣味はなくても欲しくなる、そんな気持ちにさせてくれるものです。

 今月もDadaoさんは大活躍!
 まずは杭州ぐるナビ+ で今杭州で大人気の中国版ピザ「焼餅」。
 杭州ではすでに30店を構えるチェーン店となっていて、私が見かけた店も行列が出来ていました。
 残念ながら私は食べていませんが、パリッとした生地に肉を散らし、香辛料を振りかけただけのもので、写真を見ただけで涎がでてきます。次回は挑戦しようと、決めいているものの一つです。

 もう一つ、焼餅は次回食べられなくてもいいのですが、こちらは次回必ず行かねばならぬところです。
 それは、中国のお医者さん中医です。
 Dadaoさんが訪れたのは宋代の建物を模して造った建物を使い、お土産街として有名な河坊街の方回春堂さん。数人の医者の中から一人を選び、診察してもらうというシステム。
中国人も最初は西洋医学の病院に行くそうです、それでも体調が芳しくないというときには、中医を訪れ診断を仰ぎ、漢方薬を処方してもらうようです。
 私もそんなところがありますので、次回は必ず中医を訪れ、診断してもらうと決めています。ただ、専門用語が多くでてきますので、優秀なガイドさん通訳さんが必要となるようです。
 Dadaoさん、次回は中医お願いしますね。

 その他に、今回の杭州ナビでは
 芥川龍之介の江南遊記を紹介した、連載「書籍の中の杭州」。
 千島湖の近くにある、渓谷、滝、小川を目玉にした新観光地「九袍界」を。
 そして、杭州の地図、店情報を紹介しています。

 今号も、大満足のフリーペーパーです。

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2006年2月24日 (金)

ココナツジュース

coconutjuice とある、料理屋さんに入った時、そこかしこの席に白い液体が入ったグラスを見つけました。
 多くの人が注文していたので、”どぶろく”かと思い尋ねましたら「あれは、ココナッツのジュースで、中国のハワイといわれる海南島の名物なんです」との返事が。

 食後に飲み物が欲しくコンビニに立ち寄りましたら、ありましたココナツジュース。面白半分、ココナツジュースは嫌いじゃないので買ってみました。
 ココナツというと熱帯地域の植物というイメージが強く、中国は亜熱帯、温帯地域という固定観念があるため味は期待していませんでしたが、味は極一般的なココナツジュース。

 甘ったるいのですが、中国産のココナツジュース、なかなかいけます。

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2006年2月23日 (木)

外来語

Receipt 深セン組さんから初めて杭州に行く時に教わった言葉が”マイタン”。

 食事をした後に”お勘定”という言葉として使いますが、中国語の抑揚を全く気にせず日本語風に”マイタン”と使いましたが、相手はすっと勘定書を持ってきました。いい加減に言った言葉が通じると、妙に嬉しいですね。

 中国人の友人達と食事に行ったときそんな話をしていたのですが、多少銭?とか付銭なんて言ってもいいよなどと、と中国語の勉強をしてる時に友人がふと思いつたように「マイタンは外来語だよ!」と言い出しました。

 その時は聞き流していたのですが、日本に帰り気になったので調べたところ、マイタンは漢字で”買単”と書き、最初は香港・広東省から始まったようで、今は中国全土で通じる言葉となっているようです。
 語源は英語のIt's my turn. 日本語訳すると「私の番ね(私が払うよ)」のmy turnになるようです。
 英語圏の人が食後支払いの際にmy turn(私が払うよ!)と言っているのを聞き、それを「お勘定」って言っているのと間違って理解され、それが間違ったまま使用され定着し、全土に広まってしまったようです。

 マイタン!・・・レストランでの支払いの時だけに使います。
 私のように他の店で使うと、恥をかきますのでご注意を。 

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2006年2月22日 (水)

やっぱり雪

snow-from-room 2月17日から20日にかけて中国浙江省杭州市に行ってきたのですが、雪との天気予報に不安を感じていたのですが、不安は的中し18日は雪になりました。

 時差は-1時間ですからあまり気にすることはないのですが、前日に土産物街を歩き、龍井茶をチョットいただき、烏龍茶をしこたま飲み、ご飯をたらふく食べ等と興奮していたからか、朝は5時に目が覚めました。
 ふと気になり、カーテンを開けると外はうっすら雪が積もっていました。そのまま2時間ほど2度寝をし目が覚めると、外は完璧に雪が積もり見える風景は真っ白。

 雪が降らない地方に住んでいるので、雪を見ると妙にワクワクするんです。
 すぐに着替え、朝食を済ませ、表へ飛び出しました。

 雪だったのは18日の一日だけ。
 後日書きますが、雪になったことは不運ではなく、幸運だったようです。

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2006年2月21日 (火)

中国語

shao-ron-pao 杭州へ行くにあたり、中国から会社に来ている研修生から割と頻繁に使う言葉を教わり、使ってみました。

 私のいい加減な中国語でも、通じるものですね。
 驚いちゃいました。

 ただボディーランゲージが含まれていますので、喋らなくても伝わったのでしょうね。

 一つ問題が。
 私が言っていることを相手が理解してくれても、私は相手の言っていることが全く理解できません。
 幾らですか? の問いかけにも幾らなのか分からず、紙を手渡し金額を書いてもらう次第。でも、それで幾らなのか分かるのですから、大丈夫なんですが。

 次回は、もう少し言葉を覚えて行こう、と思っています。

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2006年2月20日 (月)

ただいま~

west_lake 杭州から帰りました。

 歩いて歩いて歩き倒しましたが、食べて食べて食べ倒しましたので、太っての帰国となりました(笑)。

 詳細はまた後日に

 では、おやすみなさい。

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2006年2月16日 (木)

雨なのに

west_lake 今日は、雨というのに花粉症の症状が酷く出ています。
 くしゃみ鼻水、目の痒み。
 昔からそうなのですが、雨になると花粉症が酷くなることがあります。
 なぜなのでしょう?
 不思議でなりません。

 明日から20日まで、杭州へ出かけます。
 天気予報は私が杭州にいる間、雪に変わりはありません。

 まぁ、それも楽しみ。
 美味しいもの沢山食べて、お茶飲んで、楽しんできます。

 その間、ブログはお休み。

 へば。

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2006年2月15日 (水)

天気

u010icn 今日は5月の陽気で、気温は楽に20℃を超していたようです。
 2月の中旬といえば厳冬期なのですが、どういうことなんでしょう。

 17日から杭州へ出かけます。
 杭州も昨日は20℃あったようで、それが一転私が出かける週末は雪に変わるという天気予報のようです。

 数日前から杭州の長期天気予報を気にしていましたが、雨もしくは雪という予報が多く心配していましたが、どうもその予報は変わっていないようです。

 雪が降ったら降ったでそれなりの楽しみがあるので寒いのは気になりませんが、すっころびそうで心配です。
現地で長靴調達、ということにならないように願うばかりです。

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2006年2月14日 (火)

道の駅

michino-eki 最近は車で遠出というのは殆ど無くなりましたが、車で遠出するときの楽しみの一つに『道の駅』に寄ることがあります。

 高速道路にサービスエリアやパーキングエリアがあるように、国道・県道に設けられた休憩施設が道の駅です。
 また、道の駅は地域の特産物や地域独自の設備を設け、地域の核となる施設としても活用されています。

 東北へ車で行ったときには、各市町村に道の駅があり、地場産品や特産品・土産物の販売に限定されることなく、温泉や子供向けの遊具施設を設けている道の駅を幾つも見かけました。

 私の住む町にも道の駅ができ、海外への土産物を探しに出かけました。
 地元農家で取られた野菜から、地元の土産物がわんさと並び、訪れた人達は興奮状態bの目で土産物を探していました。
 商品を見ると、地元に住む私が知らないような土産物が多いのに、驚かされました。
 結局、私は品評会で入賞した日本茶を購入しお土産として選んだのですが、他にも魅力的なものが多く目移りをしてしまいました。

 道の駅のHPには、全国の道の駅を紹介しています。
 お近くの道の駅を訪れてみると、新たな発見があります。
 また、車で出かけるときには、旅の土産を探すには絶好の場所でもあると思います。

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2006年2月13日 (月)

玉麒麟

tamakirin 東坡路は西湖東岸の湖濱路と繁華街となっている延安路の間にある、あまり長くない通りです。

 この通りは観光地の西湖と繁華街の間に挟まれているからでしょうか、レストランが何軒も並んでいます。
 日本スタイルのラーメン屋、ステーキハウスなどが軒を連ね、杭州小吃の老舗”知味館”本店も東坡路と仁和路が重なる場所にあります。

 玉麒麟は杭州を代表する杭州料理を含む江南料理のレストランで、天井が高く、豪華で、広い店内内は私が訪れた日曜日は沢山の人でごった返していました。特に、若者の姿が多かったように記憶しています。

hakusai  ピークを過ぎた時間に訪れたからでしょうか、上手い具合に席があり、一人にも関わらず座ることができました。

 漢字ばかりのメニューだと中国語のできない私にはお手上げなのですが、幸いにもこの店のメニューは写真付きであったので全く困ることなく料理を注文することができました。

 私が頼んだのは、中国醤油を使った炒飯と、白菜とハムの煮込みの2品。
 私一皿が3人分ほどあると言うことに気付かなかったので、3人分の炒飯とおかずを注文してしまったことになります。
 出された料理を残す、というのが中国の流儀というのを聞いたことがあります。
 また、別のレストランでは他の客が料理を残していたのを記憶していましたので、全ての料理を食べ切らなくてもよかったのでしょうが、そこは私のプライドが許しません。
cha-han 三人分の炒飯とおかずを制覇しました!

 2品のうち私が気に入ったのは、白菜とハムの煮込み。
 味はシンプル、スープに生姜、そして白菜と中国ハム。
 メインはハムではなく白菜で、白菜がスープとハムの味を吸い、ペロリと食べきってしまいました。

 私が言った季節は7月。
 とても暑く白菜の煮込みを食べるにはあまり良い季節だとは思えませんでした。
 この料理、冬の寒い時期に食べたら体が温まり、美味しく食べられるのではないでしょうか。

 私のテーブルに付いた店員、他の店員の態度を見ていても、接客態度はよく、言葉の分からない客相手でも、丁寧に対応してくれました。

 立地の良さ、写真付きのメニュー、料理の質、接客態度はどれをとっても満足できるものでした。

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2006年2月12日 (日)

案外貴重なものだったりして

speertail-guppy  え~っとですね。
 以前はこう云うのも、いたりしたんですね。

 スピアーテール グッピー と呼ばれる魚が初めて日本に入ってきた時の写真です。
 俗に言う、オリジナルってな魚になるんでしょうね。

 フランスから来たもので、いつ導入したかは・・・昔のことなので、忘れちゃいました^^

 作出したのは旧東ドイツの方で、作出者が亡くなられたとき東ベルリンのホルスト・シラートさんが作出者のお宅から持ち帰り、今全世界の愛好家に楽しまれるようになっています。
 作出者・シラートさんの功労には脱帽です。

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2006年2月11日 (土)

今日覚えた言葉

vanila-vavarian 今日覚えた言葉。

 へばな へば

 へば!

 

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2006年2月10日 (金)

sake 他国で食べられている食材が、あ~だこ~だと言う方々がいます。
 特に欧米人は自分の価値基準だけで物を言い、東アジア全般で食べられている犬、猫、蛇などなどに対して非難する傾向があります。
 しかし、どうなんでしょう、インドでは聖なる生き物として食べることのない牛肉を欧米人は食べているわけで。日本でも今でこそ牛肉を食べるようになりましたが、江戸時代では考えられないことでした。
 とかく食文化に対して、とやかく言いがちですが、その国の文化なのですから、よその国がとやかく言うことではないように思います。

 日本人の中でもとやかく言う方がいますが、よ~く思い浮かべて下さい。
 日本人は”生の魚”を食べ、鯨を食べ、イルカを食べ、以下の内臓を塩辛としてたべたりしています。欧米人に限らず、馬刺などという食べ物は、中国の方もビックリすると思います。

 他国の文化を自国の文化の尺度で測る、これは正しいことではないように思います。

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2006年2月 9日 (木)

始まった!

sugi ←ついに、こいつの襲撃が始まりました。
 一日屋外での仕事をしていて、風が強かったため埃の影響もあると思うのですが、目の痒み、くしゃみ、鼻水の三要素が全て揃い、昨日・今日と花粉の飛散が始まりレベルは”やや多い”というのを地方ニュースで見ましたので、杉花粉の影響にはほぼ間違いないと思います。

 早ければ4月上旬まで、杉花粉の飛散量の多かった昨年は5月になっても具合の悪い日がありましたので、その時期まで憂鬱な日が続きます。

 これだけ目が痒くなったことは今までなく、明日朝すんなり目が開いてくれるか心配です。

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2006年2月 8日 (水)

食は広州にあり

chikin 中国語の先生と話をしていて、食べ物の話になりました。

 杭州は沿岸部にあると言っても、食べる魚は川魚が殆ど云々という話から、色々な肉の話をしていて、”食は広州にあり”の話になり、日本でまことしやかに語られる”広東では、足が四つあるもので食べないのは机と椅子、空を飛ぶもので食べないのは飛行機だけ”の話をしたら、先生も『そうそう』って笑っていました。

 日本でのみ言われていることかと思っていましたが、この噂は中国から来たものだったのですね。

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2006年2月 7日 (火)

望湖楼

boukorou 杭州の西湖を眺めることができる茶館、そう多くはないようです。

 望湖楼はそんな茶館の一つです。
 場所は西湖北岸、断橋残雪の近くです。

 ここではお茶を飲んではいないのですが、写真のように古い建物で西湖を眺めながらお茶をのんだら、とても気持ちが良いと思います。

 あまり繁盛しているようには見えませんでしたが、このような茶館はとても貴重だと思います。友人達に連れていってもらったのですが、交渉は全て中国語で行われていました。結果、色々あってここを利用することはありませんでしたが、様子を見ていると中国語のレベルが高くないと、利用は難しいかもしれません。

 中国語レベルの高い方にはお奨めです・・・ただし、お茶の味に関しては分かりません。

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2006年2月 6日 (月)

撃退法

street 杭州の繁華街、例えば延安路や東坡路のような日本人が集まりやすい場所には、マッサージ?とか日本人?などと言って呼び止めてくる客引きがいます。

 日本人なのか、韓国人なのか、それとも中国人なのか見分けるのは難しいのですが、彼らは見事に日本人を見つけます。
 私の顔や服装は日本人とわかりやすいようで、早足で歩いていても、何度も声を掛けられました。暇な時は断ること前提に客引の相手をすることはありますが、殆どは無視して通り過ぎるようにしています。

 無視を続けていても、付いてくるしつこい客引きの撃退法を思いつき、前回杭州へ行ったときに実行しました。
 そういう時は”I don't understand Chinese"と下手くそな英語で構いませんので言って下さい。文句を言う客引きもいますが、ほぼ引き下がります。

 日本語は勉強しても、英語は勉強していませんので、ぽっか~んとしています。

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2006年2月 5日 (日)

杭州へ行く 準備編

airplane 杭州へ行こう!と考えたら、まずはパスポートを取得して下さい。
 当たり前なんですが、これがないと海外へは出られませんので。

 以前は旅行会社を通じビザ(査証)を持たないと中国へ入ることが出来ませんでしたが、今は15日以内ならばビザの申請は必要ありません。旅行会社のツアーを利用して杭州に行く場合は殆どが15日以内ですので、殆ど気にすることはありません。

 杭州への交通機関ですが、飛行機か船の移動になります。
 現在、杭州への直行便は日本航空(JAL)と全日空(ANA)の2社のみが運行しています。また、中国系・韓国系の航空会社も経由地を通って杭州への便があります。 上海は杭州から3時間あまりの距離にありますので、上海までの便を利用してそこから陸路杭州まで移動するという方法もあります。
 船での移動は上海フェリー(株)と日中国際フェリー(株)が上海までの便を就航していて、時間は掛かり、上海から杭州まで自力で行かねばならないという短所がありますが、なにより船の旅は価格の安さが魅力的です。

 準備をしていて気になるのは、持ち物です。
 その中でも気候による違いで、衣類が最も気になるところです。
 杭州の気候は東京によく似ていて、東京の気候を参考に衣類を選べば大きく間違うことはないと思います。しかし、それでも急に寒くなったりする場合も考えられますので、薄手の衣類を持って出かけ寒ければ一枚着るようにすれば殆ど問題ないように思います。
 日本人出来になるのは食事かもしれません。

 ツアーで行くのならば旅の準備は終わりですが、ある程度の自由旅行を考えているようでしたら、国内で出来る限りの情報を仕入れておきたいものです。
 北京、上海、香港などは情報が多く、入手も容易ですが、杭州となると情報の入手は少々困難になります。観光地、飲食、買い物の情報を仕入れておけば、効率よく行動することができますので、少しでも情報を手にしておきたいところです。
 私が自由旅行で初めて杭州に行った時も、情報の入手に手こずりました。

 若干なりとも杭州旅行の参考になればと思い、幾つかHPを紹介させていただきます。
 日本語のサイトを選びましたので、ご安心下さい。

中国サイト
 ・杭州市旅遊委員会
   杭州の歴史から観光地・飲食・買い物などには困らないとおもいます。
 ・杭州市旅行委員会
   上記と同じように杭州の案内をしていますが、視点が違いますので両方を参考になさると良いと思います。

日本人サイト
 ・杭州ナビ
   駐在員の生活情報、観光客向けの情報、杭州の中国人と交流・連携を目的に作られました。
   日本人から見た杭州情報があり、駐在員向けの内容でも観光客には参考になることが沢山あります。
 ・中国OK   主に駐在員向けのHPだと思います。
   ナイトクラブやカラオケ情報もあり、杭州ナビとは若干趣が違います。

ANA提供
 全日空提供の海外情報は、レストランから買い物まで観光客にとって嬉しい情報が詰まっています。
 ・VIVA China / Hangzhou(杭州)
 ・杭州都市情報

その他
 ・Galbo / Woman Excite
  大人の女性の贅沢主義と銘打っていますが、全ての観光客に使える内容となっています。

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2006年2月 4日 (土)

もう少し

west_lake 2月17日から20日に掛けて、再び杭州を訪れます。

 今回も美味しいものを食べることがメインですが、足浴・マッサージにも行きたいと思っています。と言いながらも、きちんと裏の目的もあるのですが・・・それはヒ・ミ・ツです^^!

 足浴・マッサージは初めて杭州に行ったときから、行きたかった場所ですが、未だに行っていません。深セン組さん曰く「中国に行って良かったのは、按摩を知ったこと」という言葉もありますし、私個人的にも身体のコリをほぐしてもらいたいという気持ちが強いのです。

massage 大抵のホテルにはマッサージがあるようですが、ホテルのマッサージは少々根が張りますので、出来るならばホテル以外の場所を選び、じっくり揉みほぐしてもらいたいのです。

 ネットでいい店探しをしなければ。

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2006年2月 3日 (金)

チョコレートの季節

armond-chocolate 今年も、チョコレートの季節が近づいてきました。

 各料理雑誌や女性誌では恒例のチョコレート特集を組み始めたようです。
 シュークリーム・プリン・チョコが私のチョコレートの三種の神器です。プリン、シュークリームは一年を通して口にすることが出来ます。最近はピエールマルコリーニWAKOチョコレートショップなど、大都市では一年を通じて上質なチョコレートを扱う店を見つけられるようになりましたが、地方でチョコレート専門店を見つけることは難しく、殆ど無いと思います。

 しかし、この季節だけは上質なチョコレートを一般の洋菓子店でも扱うようになります。
 この機会を逃すと、通販で取り寄せるか、上京したときに購入するしかありませんので、私にとっては貴重な季節です。

 子供の頃は鼻血が出るほど食べ続けましたが、大人になってから程々に楽しんで食べるようになりました。
 美味しいものを腹一杯も良いですが、美味しいものを楽しんでというように、食欲にも余裕が出てきたようです。

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2006年2月 2日 (木)

パン屋さん

bird 朝は忙しいため何も気付きませんでしたが、休日の昼間に通勤途中にある調整池をふと覗いたら野鳥の楽園となっていました。
 この調整池は線路沿いで、四面を道路に囲まれるという悪条件であったため、驚き、目を疑いました。

 この調整池は田圃だった場所を整地し、宅地として販売された地域に設けられ、景観を考え溜池状に作られました。
 この調整池はまわりが柵で囲まれ、人が入れないようになっています。

 宅地として販売されているものの、少し離れた場所には川が流れ、田圃が広がっていることから、高いところから見た渡り鳥には絶好の羽を休める場所に映ったに違いありません。
 遠くから写真を撮ったためマガモ1種類しか写っていませんが、この調整池には残念ながらこの中で私が知っているのはマガモとカワウくらいでしたが、他に3か4種類ほどの野鳥が来ていました。

 羽を休める場所が少なくなってきただけに、このような場所は鳥にとっては貴重な場所なのかもしれません。
 そんな場所が身近にあったこと、妙に嬉しく感じました。

 

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2006年2月 1日 (水)

中洋折衷

engadine いつも行く、静岡県袋井市ラウンドテーブルで久しぶりに焼き菓子を食べました。

 食べた菓子は、キャラメルヌガーの中にクルミを入れ、クッキーで挟み込んだフランス、エンガディーヌ地方のお菓子です。
 ここのエンガディーヌは、クッキーとクルミ入りキャラメルヌガーの味と堅さのバランスが取れ、1つ食べるともう一つ食べたくなります。
 見た目は優しそうですが、実際はかなり濃厚ですので飲み物はコーヒーが合うと思います。個人的にはブラックよりもミルクを入れた方を選びます。

 食の師匠の言葉です。
 「焼き菓子が美味い店は、生菓子(ケーキ)が美味い」
 だそうです。

 ここ、ポイントですから、よく覚えておいて下さい。

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