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2005年9月 4日 (日)

シール貼らせていただきます

magazine 車で移動しているとき、他に袋やバックを持っていて入る余裕があるときには、どんな店でも「袋はいいですよ」というのが私の常です。

 袋に入れてもらって家に帰っても、袋は捨てるだけ。他に使い道がないんです。最近はエコロジーってなんだか難しい言葉を使いますが、1個や2個のものならば、わざわざ袋に入れてもらうのは勿体ないじゃないですか。
 レシートさえもらっていれば、そのまま店外に出ても全く問題ありませんしね。今まで、窃盗と間違われた経験もありません。

 スーパーや百均などでは”シール貼らせていただきます”と商品にシールを貼ってくれるのですが、雑誌にシールを貼るというのはいかがなものなんでしょう。
 最近出来たチェーン店の書店では、袋は不要です、というとシールを貼るんです。子供の頃から、本や雑誌は大切なものという意識が私にはありますし、全国津々浦々の書店に入って袋は要らないと言っても、雑誌にシールを貼られたことがなかったので、最初はびっくりしました。
 最近は少し慣れましたが、それでもなんか嫌です。この店では雑誌だけで、単行本、文庫本等の書籍を買ったことがありませんのでわかりませんが、書籍のたぐいを買ってもシール貼ってしまうのでしょうか。

 それに、紙に粘着物を貼り付けると、破けてしまうのでは。
 店員さんは貼れと指示されているのか、それとも自分の意志で貼っているのかわかりませんが、どちらにしても彼らには抵抗感はないのでしょうか?

 どうなんでしょう、どうも抵抗があります。

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コメント

うんうん
抵抗ありますね、シール
万引き防止、商品管理の為の作業
本来なら、商売道具=商品を守る(大切)にするための作業
それが、作業の自動化で、原点すら覆してしまっている
あっち立てれば こっち立たず
今の時代がそうなのかもしれない

投稿: 人参烏龍 | 2005年9月10日 (土) 22時19分

やっぱり、雑誌であれ紙にシールを貼られるのって抵抗ありますよね。
万引きと間違われると云うのならばレシートがあればいいし、貼っている本人は抵抗がないのでしょうか。それとも、マニュアルにあるからやっているだけなのでしょうか。
マニュアルがあるとすると、マニュアルを作った人は抵抗の無い人なのでしょうね。

和紙のような素材を使った高価な豪華本でも、袋を要らないと言えば、シール貼っちゃうんでしょうか。

まったく、原点を忘れた仕事はいかんですよ。

投稿: osome | 2005年9月10日 (土) 22時32分

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