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2005年9月

2005年9月30日 (金)

球根

unknown_flower 暑い間は、私の園芸魂も萎えてしまい、殆ど何もしていませんでしたが、涼しくなって園芸魂が復活してきました。

 明日は午前中は仕事ですが、午後から、そして日曜日はゆっくり土いじりに精を出せそうです。

 球根植物が好きで、とりあえず今週末は土作り。
 古くなった土の再生が基本ですが、新しい土も足さなければなりません。

 去年は肥料不足と日光不足から球根を大きくすることができなかったので、今年は去年の失敗を反省材料としているので、肥料と日光不足対策はばっちりです。

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2005年9月29日 (木)

カボチャのプリン

pumpkin_puding 芋、栗、カボチャ。女の人って好きですよねぇ。

 芋、栗、カボチャ、だ~い好きという訳ではありませんが、無性に食べたくなることがあります。

 焼き芋はあまり食べないのですが、芋花林糖を無性に食べたくなることがあります。
 天津甘栗を代表とする栗もあまり食べませんが、モンブランのような洋菓子系に加工したものは無性に食べたくなります。
 母が時々カボチャの煮たのを作ってもあまり箸は進みませんが、カボチャのプリンは時々無性に食べたくなります。

 写真はカボチャのプリン。
 カスタード、生クリーム、カボチャ、カラメルの四層のカボチャのプリン、先週末無性に食べたくなり、我慢できずに食べてしまいました。
 最近、体型が元に戻りつつあるので、食事制限をしなければいけなのですが、食欲の秋がきてしまったので、仕方ありません・・・というのは言い訳ですね(笑)

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2005年9月28日 (水)

径山茶

jing_shan_cha 径山茶(けいざんちゃ)
 中国緑茶
 浙江省 余杭市

 日本の緑茶は蒸して発酵を止め、こちらは釜で炒って発酵を止めていますから基本的な部分は異なりますが、味、香りともに日本の緑茶によく似ていて、中国茶と意識することなく飲めるお茶のように思えます。

 日本の緑茶にも釜で炒って製茶する、釜炒り茶があるのをご存じでしょうか。
 九州に多く、起源はもちろん中国になりますが、今主流となっている蒸殺青のお茶よりも後に日本に入ってきたからでしょうか、それとも蒸殺青のお茶の方が日本人の口にあったのでしょうか、メインストリームにはなれなかったため、殆ど知られていないといっても過言ではありません。

 径山茶は以前飲んだことのある、日本の釜炒り茶(種類は忘れました)によく似ている気がします。
 日本人好みの香り・味のバランスのような気がします。

 茶葉はまだ出たばかりの新芽を摘み、丁寧に成形されています。
 美しい茶葉の形は、生産した農家の苦労と仕事の丁寧さを想像することができます。

 このような美しいお茶、大切に扱い、楽しんで飲みたいものです。

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2005年9月27日 (火)

粉を食べる

Breakfast 正直言って、最初は”もそもそ”して美味くないな~、というのが最初の印象でした。

 ホテルで朝食を取るのがもっとも楽だけど、せっかく中国に行くのならば現地の人達が食べている露天の饅頭のような食べ物を食べたいという思いから、ホテルの近くにあった店のものを幾つか食べてみました。

 最初は具の部分が少なく、粉の比率が多く、もそもそして美味しくないと云うのが印象でした。しかし、彼らが朝食代わりに食べている、日本人が米を主食としているように彼らは饅頭の粉を主食としているというのにふと気づき、その感覚で具の少ない饅頭を食べてみたら、味が変わりました。
 いままで美味しいと感じなかった粉の味が、突然美味しいものに変化しました。

 同じ食べ物でも、食べる場所(雰囲気)や気温・湿度などで変化することは知っていましたが、思考回路を変えただけで食べ物の味が変わるというのは、初めての経験でした。

 中華街の肉饅が美味しくないと思ったのは、これと同じだったのかと納得しいのですが、粉そのものの質が日本と中国では異なりますから、同じ思考回路で食べたとしても中華街の肉饅が美味しいと感じられるか、疑問が残るところです。 

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2005年9月26日 (月)

お米のクッキー

rice_cookie2 9月23日の書き込みに対する、訂正と補足です。

 まずは、誤りの訂正です。
 ライスクッキーと書きましたが、英語に直すとこれで良いのですが、お店では”お米のクッキー”として販売しています。

 さて、前回は大切なことを書いていませんでした。
 それは味!
 日本人の心の味、醤油を使っています。
 それじゃぁ洋菓子にならないじゃない!とおっしゃるかもしれませんが、食べてみれば分かります。醤油を使っていても、洋菓子に間違いありません。
 口に入れると焦がし醤油の香り、バター、醤油の味が広がり、堅さも程良くサクサク食べてしまいます。

rice_cake お米の粉を使ってなく、ベースは小麦粉です。
 肝心のお米は、ポン菓子の大きく膨らんでいなくて、きつね色にまで煎ったものを使っています。名前を聞いたのですが、すっかり忘れてしまいました(笑)。
 このアラレみたいなのが、入っているためポリポリとし、お米の香ばしい香りがクッキーにしても楽しめるのです。

 お米を使ったお菓子、しかも味が醤油。それでいて洋菓子。
 食べてみれば、納得します。
 

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2005年9月25日 (日)

蝦仁爆膳麺

men 杭州は解放路に本店がある奎元館の”蝦仁爆膳麺”です。

 下調べをして行ったのですが、奎元館は老舗の中国最大のラーメンチェーン店のようです。中国語のグルメサイトで検索し、評判を確認したら店の看板料理でもある蝦仁爆膳麺が大人気、味も良い評価を得ていました。サービスは国営企業みたいだ、というコメントもありました。

 そんなこんなで一人でぷらっと(もちろん中国語は全く話せません)行って、蝦仁爆膳麺を注文しました。中国語しか書かれていないメニューだとパニックになりますが、写真もありましたので問題なく注文することができました。
 蝦仁爆膳麺は”川エビとタウナギを揚げたのを乗せた麺料理”で、初めて食べるタウナギと川エビの泥臭さを気にしていたのですが、下準備をしっかりしているのか泥臭さは全くありませんでした。

 麺と具は分けてテーブルに出されますが、麺だけ食べるとちょっと塩味が足りないかなと思いましたが、スープをしっかり取っているため上品でしっかりした味となっていました。
具だけ食べると、ビール好きにはたまらんだろうなぁ、というしっかりした味付け(醤油ベース?)で、私は”ご飯ちょうだい!”と叫びそうになりました。
 各々食べて美味しいものを一つにした時のパターンとしては、ダメじゃん、というのがありますが、上手く考えているのでしょうね、バランスがとれていて実に美味。

 気になっていたサービスですが、国営企業のサービスがどんなものか知りませんが、落ち着いた雰囲気を持った係員の態度は(もちろん笑顔あり)老舗の店にふさわしいサービスのように感じました。

 この店、価格によって1階は低価格の小吃的な料理、2階はレストランとフロアが分かれていました。
 中国最大のラーメンチェーン店と云うことですが、2階では杭州料理も食べることができ、写真を見るだけでも涎が出てきそうです。
 
 奎元館:解放路154路
 http://www.hzkyg.com/

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2005年9月24日 (土)

千島玉葉

sentou_gyoku_you 千島玉葉(せんとうぎょくよう)
 浙江省 杭州市 千島湖付近

 同じ職場に杭州工場からの研修生が来て一緒に働いたことが杭州を訪れるきっかけとなったのですが、彼女たちは杭州市城と呼ばれる浙江省の省都から離れた地方出身者が殆どでした。

 千島玉葉を選んだ理由も、彼女たちの中に千島湖出身の人がいたからという単純なものでした。

 千島湖は浙江省の北西部に位置する巨大な人造湖で、日本人観光客も多く訪れる観光地としても有名な場所です。農業も盛んで、有名なお茶としては千島銀針とこの千島玉葉がよく知られています。

 なんと美しい茶葉だろう!と思ったのが千島玉葉の最初のイメージでした。
 形は龍井茶よりもふっくらしていて可愛らしく、なにより色が息を飲むほど美しく私はエメラルドの緑を思い出しました。

 千島玉葉の”玉”はアクセサリーや置物に加工される”玉石”をイメージしているのだろうか、などと勝手な想像をしながら蓋腕に茶葉を入れ湯を注ぎ味を確かめると、香り・甘さ・苦みそして”青さ”がバランスよく口の中に広がり、茶摘みの時の風景が浮かんできました。

 熱湯、若干低めの湯と2通りの飲み方を楽しましたが、個人的には若干低めの湯を使ったものの方が、甘みが強調され、苦みと青さのバランスが良いように思いました。
 熱湯だと香りが強調され、爽やかな感じを得られますので、熱湯でも間違いなく千島玉葉を楽しめることができます。

 茶葉は一芯一葉。といっても一葉はまだ完全に開く前の一針を抱え込み見えない状態のものも多く、贅沢な茶葉の使い方をしています。
 味は4煎目から急激に落ちますが、僅かですが香りを感じることができるかと思います。
 しかし、3煎くらいまでが、充分に楽しめる限界でしょうか。

 千島湖という水に恵まれ、農家により大切に育てられた茶葉だからこそ”玉”のような茶葉になったのかもしれません。

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2005年9月23日 (金)

ライスクッキー

rice_cookie

 昨日のDadaoさんのコメントに気をよくして、今日はお菓子ネタ。
 名前は、ライスクッキー。ライスなのか、クッキーなのかはっきりして貰いたいものです(笑)

 実はこのお菓子、試作の段階から食べています。
 洋菓子屋ですから、米を使っていてもあくまでジャンルは洋菓子の枠からはずれていません。普通にお米の粉を使ったのでは云々、試行錯誤の末出来上がっていますので、ついポリポリ一袋食べてしまいます。

 ありそうでないライスクッキーにあう飲み物は・・・やはり緑茶でしょうか。

 このクッキーはいつものラウンドテーブルで、手に入ります。
 美味しいですよ~。
http://www2.patto-mail.com/cake/round/

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2005年9月22日 (木)

そういえば

madelene_orange 今頃になって思い出しました。
 5月6日、選挙に行ったときの腹立たしさを書いたのですが、その後のはなしです。
http://osome.cocolog-tnc.com/blog/2005/05/post_af8e.html

 先日の国政選挙、昼間は暑かったので夜になって出かけました。
 今回も「ご苦労様!」などと言われたら、どうやって噛み付いてやろうかとドキドキ、ワクワクしながら会場入りし受付を順に済ませていったのですが、選挙管理委員会に文句を言った効果があったのか、皆が皆「こんばんは」と挨拶するのです。
 チェッと思いながらも、これが当たり前の姿なんだな、と思いつつ投票をすませ、気持ちよく投票所を後にしました。

 前と同じことがあったら「ご苦労様って、主権は国民から公務員に変わったのか?」と言ってやろうと、次回の選挙を楽しみに待っています。
 ホント、嫌な奴です(笑)。

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2005年9月21日 (水)

コーヒー

coffee_gelly 実を言いますと、25歳くらいまでコーヒーが苦手でした。
 無理に飲もうと思えば飲めたのですが、それは殆ど流し込むというのが正しいのですが。

 コーヒーを自ら飲みたいと思ったのは、コーヒー豆を挽いている時の臭いが美味しそうと思ってからです。
 一度美味しそうと思ったら、暗示が解けたかのように飲み始めたのですから不思議なものです。
 ミルクを沢山入れ、砂糖を5個も入れ、それでも無理して飲んでいたコーヒーも、店主が苦い!と思うようなコーヒーもミルク・砂糖無しで飲むようになってしまいました。

 でも今は、ちょっと強いと感じ始め、お茶に移りつつあります。
 歳を取ったんでしょうかねぇ。

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2005年9月20日 (火)

もったいない?

salt 先日、同僚の肉親が亡くなったため香典を渡したあと、香典返しを頂きました。

 参列したときには”お清め塩”を帰宅時に使いますが、お願いして香典を持っていって貰ったときにはお清め塩を使用しないのは当たり前です。

 会社のオバチャンに冗談で「この塩、欲しい?サラダに使えるよ!」って言ってしまいました。
 オバチャンも笑いながら「同じ塩だけど、これは使えないね」って。

 気持ち的には使えませんが、料理に使えないことはないですよねぇ。
 そう考えると、ちょっと勿体ないような気もします。

 環境問題を考えると大量の紙と塩を捨てているのですから決して良いことをしているとは考えられません、でも清めの塩を料理に使うというのも非常識。
 なんか、複雑ですね。 

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2005年9月19日 (月)

お月様

moon 昨日は中秋。

 今まで全く気にしたこと無かったんですが、昨日だけは月を見られることを期待して待っていました。

 デタ-ッ!ってことで、とりあえずデジカメで撮影しました。
 月の兔が撮れると思っていましたが、流石バカチョン、ぼ~っとした光の点になってしまいました。

 まぁ、こんなもんでしょう。

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2005年9月18日 (日)

日々

keika1 日々の生活って、そう変化のあるものではありません。

 何か特別なことが起こることも、1週間に一度も無いと思います。
 月曜日から金曜日まで仕事に出かけ、土曜日・日曜日と休みを過ごす。
 祝日があっても土・日が完全に休みであるため、このパターンは盆・暮れ正月・ゴールデンウィーク以外ほぼ変わることがありません。

 その中でも小さな変化、小さな出来事を見つけると、楽しくて、面白くて、嬉しくてなりません。
 昨日は駐車場に植えてある金木犀に、まだ硬い蕾を見つけました。
 そんな小さなことでも”へぇ~”と感じます。 

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2005年9月17日 (土)

♪奮闘~努力の甲斐もなく~♪

tomato 酔っぱらいが「そんなに、飲んでないよ!」というのと同じで、「そんなに、食べてないよ!」というのも同じなんでしょうね。

 なるべく運動し、食べることを”少し”減らしているのですが、体型はどういうことか、一向に変わりません。

 肥満度を示すBMI値は23。正常の範囲に入っています。
 体脂肪率は平均19%。
 数値から見た場合、そんなに酷い方ではないのに、体型はおなかポッコリの中性脂肪太り。納得いかないな、と思って以下のHPをよ~く見ていたら「美容体重」ってのがあるじゃないですか。体重は筋肉量にも関係してくるので、ほとんど気にしていませんでしたが、身長177センチの私の場合「美容体重は」なんと59㎏!あまりに、気にしさな過ぎでした。

 正直驚きました。だって、今の私の体重74㎏ですから。その差15㎏。
 そりゃ、数値だけ見ていても、おなかポッコリでもおかしくないわけですね。

 ってことは、今より運動量を増やすか、食事制限をするか、もしくは両方を強化するかの3者択一になるわけです。
 う~ん、どれも究極の選択にちかいものがあります。
 今年の目標は”肉体改良”。なんとか、少しは改良しなければ。

 今回参考にしたHPはDr.Cana-Coのチェックのページです。
 http://kanaco.jp/diet/bmi.html#check

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2005年9月16日 (金)

小核桃仁

shoukakutounin お茶請けといえば、日本茶ならば煎餅、羊羹が代表格でしょうか。

 中国茶のお茶請けはと思い、茶館に行ったとき見たら、まぁ山のようにありました。その中でもドライフルーツにナッツの類が、お茶請けとしてはポピュラーなものでしょうか。

 ナッツといえば食べるの面倒ですが、ヒマワリの種が個人的には好きです。
 日本ではほとんど知られていないナッツに小核桃仁があります。これは浙江省付近の特産品で、小型のクルミに塩で味付けをしたもので、一度食べ始まると癖になります。

 ということで、ヒマワリの種と一緒にスーパーマーケットで買ってきました小核桃仁。
 味にうるさい私の食の師匠にも好評で、次回行ったときにはスーツケース一杯に買ってこい!との指示を受けたくらいです。

 浙江省で生産し、上海の会社が販売しているこの小核桃仁ですが、パッケージを見ていて?と考えました。ローカルな菓子であることは間違いないので、パッケージのデザインはてっきり中国語もしくは中国のデザインであると思っていましたが、どうもそうではありません。密かにブームとなっている日本語とも考えましたが全く読むことが出来ず、次に思いついたのがハングル。でも○や+のようなハングル風の文字でも無し、じゃぁトンパ文字?でもちがう。しばらく見て考えを巡らしていてふと日本語であることに気づきました。
shoukakutounin2 上記の写真を反転すると左のようになります。
 そうすると、日本語が現れます。

 出てきた文字は、「わさび」 「わさびビーンズ」なる意味のある(無い)言葉。何故にクルミのナッツに「わさび」? そして、「わさびビーンズ」って何だ?
 いったい、どんな人が「わさびビーンズ」なる言葉を作ったのか、興味のあるところです。

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2005年9月15日 (木)

正山小種

zheng_shan_xiao_zhong 中国紅茶 
 正山小種(野生)
 産地 福建省武夷山

 大紅袍を代表とする岩茶の産地、福建省武夷山で生産される紅茶です。
 ダージリンやセイロンのような西洋紅茶を好まれる方には、正山小種の名ではなくラプサンスーチョンといった方が通りがいいと思います。

 西洋紅茶の中にアールグレイと呼ばれる種類がありますが、これは入手の難しかったラプサンスーチョンを自分たちで作ろうとした結果、イタリア周辺を原産地とする香りの強い柑橘類ベルガモットを使い再現しようとしたものと考えられています。
 今でも上質なものは入手が難しいのでしょうが、大航海時代からイギリスでは人気の高いラプサンスーチョンは、現在でもアフタヌーンティーの一つとして楽しまれているようです。

 4番目の茶葉を使用し、製造の過程で松の薪を使って加熱するため、茶葉には松の香りが移っています。ラプサン・スーチョンのラプサンは武夷山を指し、スーチョンは4番目の葉っぱを指しています。

 茶葉を直接嗅ぐと松のスモーキーな香りが鼻を突き、これでお茶を入れて美味しいのだろうか?という思いがするのですが、茶葉に湯を注ぐと鼻を突く香りが大きく変化します。

 西洋紅茶や台湾系の発酵の低い烏龍茶に慣れた方には癖のある香りであることは間違いないのでしょうが、一煎目の香りは紅茶のもつ香りと混じり、スモーキーながらも甘さを感じる優しい香りと感じられます。今回入手した正山小種は”野生”の茶木から生産されているため、味・香りともに力強いようにも感じられます。その力強さが、松の香りと混ざり合い、優しい味と香りを醸し出しているように思います。
 二煎目以降は紅茶本来の味が弱まってくるため、香りが勝ってくるようになりますが、あくまで香りは柔らかく、まるで上質なベーコンを食べているときと同じように、”煙”の香りを楽しみながら飲むことが出来ます。
 3煎・4煎とのみ進むにつれ、味・香りともに弱くなって行きますが、弱くなっても香りは残っていますので、水色が無くなるまで長く飲むことが出来ます。

 臭いを吸着しやすい茶に、松の煙を吸い付けたお茶を作ってくれた中国の農家の方に、感謝です。

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2005年9月14日 (水)

青藤茶館

seitou_chakan   解放路を西に進み西湖に突き当たり右が湖濱路、左は南山路に分かれます。
 この三叉路の南側の角、元華百貨の二階に青藤茶館はあります。

 青藤茶館は杭州にある茶館のなかでも座席数が多く座席数は800以上もあります。西湖に近く、杭州の繁華街からも近く、落ち着いた雰囲気であることことから常に多くの客に支持されています。
 私は夕食が澄んだ夜の9時頃に青藤茶館を訪れましたが、遅い時間にも関わらず沢山の客が来て、楽しんでいました。

 メニューに並ぶお茶は杭州名産の龍井茶から烏龍茶などの有名どころのなまえを見つけることが出来ます。価格は50元~。50元を日本円に換算すると約700円となります。おっ、安いじゃないか、さすが中国!と思われた方、ちょっと待って下さい。中国の物価は日本の5分の1から7分の1と言われていますから、安く見積もっても日本の物価にスライドさせると3500円もの金額なります。
 そう考えると、茶館は高い金額になります。

chakann-round-table  しかし、茶館は朝入って夕方~夜までいてもOK。全く嫌な顔されません。しかも、お茶請けは食べ放題。お茶請けといっても、ヒマワリの種や小核桃仁のようなナッツの類から、生の果物、小吃とよばれる軽食まで、何でも食べ放題なのです。
 夜になると追加料金を取られますが、基本的には何時間いても全く問題ありません。

seitou-chakan 青藤茶館の席は椅子とテーブルがオープンスペースに置かれた席、三方を壁に囲まれた個室風の席、そして壁のない半個室風の席と様々で、入店時に店員が席に案内してくれますが、案内された席が気に入らなければ店員は席に余裕があればリクエストに応えてくれると思います。

 私が入店してしばらくの間、中国古楽器による生演奏を聞くことができました。
 古楽器の生演奏は竹を上手に内装に使っている店内に溶け込み、より雰囲気を落ち着いたものにしてくれます。
 生演奏がどのような間隔で行われているかは分かりませんが、小さなステージがありますのである程度の間隔で行われているのではないでしょうか。

 沢山の種類のお茶がメニューには並んでいます。
 長居をしたいのならば烏龍茶かプーアル茶を、杭州に来たと云うことを実感したいのならば龍井茶を、浙江省のお茶も沢山並んでいます。
 中国語が分からなくても、メニューを指させば店員は了解してくれます。

 お茶さえ頼んでしまえば、後は楽しむだけです。
 テーブルの横にはお湯が置かれていますので、お茶のお代わりはご自身で。
 お湯のお代わりは、何杯でもOKです。

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2005年9月13日 (火)

坂東吉弥

2bandou_kichiya 2代目 板東吉弥 
 屋号 大和屋

 好きな役者の一人でした。
 過去形なのは、平成16年4月に亡くなられているからです。

 サインは亡くなる5ヶ月前、中村富十郎さんの代役で勤められた「河庄」の孫右衛門をなさったときに、歌舞伎座の楽屋口で頂いたと記憶しています。
 吉弥さんといえば、義経千本桜・すし屋の弥左衛門や石切梶原の六郎太夫などが思い起こされます。もちろん、これらの役は吉弥さんのはまり役だと思いますが、私は前述の「河庄」の孫右衛門がとても印象深く記憶に残っています。

 上手い役者ですから、どんな役をなさっても舞台が絵になるのですが、私は時代物や上方の舞台が私の好みです。

 歌舞伎の役者さんはファンを大切にして下さいますので、よほど急いでいない限り求められたらサインをして下さいます。
 吉弥さんにお声を掛けたとき、緊張していた私の心を察してくださったのか、笑顔で応対して下さり、サインをして下さいました。

 吉弥さんを早くに失ったことは、歌舞伎界にとって大きな損失であると私は感じています。
他の役者さんでも六郎太夫は勤められますが、やはり私は吉弥さんの六郎太夫を見てみたいです。

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2005年9月12日 (月)

freezer 冷凍庫を買いました。

 ホームセンターでトラックを借り、自宅まで一人で持ち上げて運びました。

 設置して、何とか始動。ギンギンに冷えています。

 腰が痛くて、会社を休みました。

 冷凍庫を入れてあった箱を見たら、重量約40キロ。
 50メートル以上持って歩き、階段を上り、ドアあけて・・・

 敗因は自分の体力と、年齢を考慮していなかったことです。
 明日は、鎮痛剤飲んで仕事に行きます。 

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2005年9月11日 (日)

間違った日本語2

madelene_black_suger 9月6日に”彼”が間違った日本語を教えていましたが、その後日談です。

 良心の呵責に耐えかねたのでしょうか、それとも間違った日本語を覚えているか確認しようと思ったのかわかりませんが、”彼”はその日系ブラジル人に名札を指さして『これなに?』と聞いたそうです。

 余計なことをする人がいるもので、誰かに教えてもらったんでしょうね、相手は半分怒った顔してニヤニヤと笑い、ラフダ!と答えました。
 彼は心の中でクスクスしながら「ラフダ、だって」。で、頭の中ですぐに「らふだ」を「裸婦だ」と漢字変換し、クスクスの後にはニヤニヤしていました。

 もちろん”彼”のことですから、「そう、ラフダだね。ごめんね、間違ったこと教えちゃった。」といってありますから、彼女の中ではまだ名札はラフダのまま。

 彼は確実に世界を敵に回しつつあります。

 人参烏龍さんがケロロファンだということで、壁紙をケロロ軍曹に変更しました。
 でも、ケロロ軍曹ってテレビ放送されていないんです、私の住む地域では。
 期間限定です。だって、私のような大人の人間は、こういうの趣味じゃないですから。
 

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2005年9月10日 (土)

こよみ

koyomis1 先日、杭州の友人から中秋節のメールが届きました。
 恥ずかしながら、中国の中秋節なるものを今年になるまで知らず、月餅も中秋節の代表的な菓子であることも、今年になって初めて知りました。

 日本でも中秋の名月を愛でるという行事がありますが、中国から入ってきた行事なのでしょうね。中秋節の本場中国では今でも国民的行事として残っていますが、日本では月を愛でるという心の余裕もなくなり、風前の灯火となりつつあるのではないでしょうか。

 今年の中秋はいつだろうと調べていたとき、見つけたHPです。
 旧暦の暦を見ていると季節感が生活の中に組み込まれており、心が静まるような気がします。
 人間の近代的な生産活動を考えたとき太陽暦の方が効率はいいのでしょうが、自然の中に身を置いた日々の生活を考えたときは太陰暦の方が良いような思いがします。
 日の出と共に起き、夕日と共に仕事を終える、それが人間の歴史の中では圧倒的に長かったのでしょうから、今でも人の体のどこかには太陰暦での生活も残っているのではないでしょうか。
 季節感が無くなってきた生活ですが、よく見るとそこかしこで季節を感じることが出来ます。道路脇にも、公園にも、他人の庭でも。旧暦を生活に取り入れてみる、そんな心の余裕が欲しいものです。

 『こよみのページ』
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

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2005年9月 9日 (金)

プロ野球

ivy_geranium ルールが複雑なのに加えて、子供の頃からのトラウマがあり、野球には全く興味がありません。
 今、阪神がトップで、それを中日が4ゲーム差で追っているというのもネットで調べてさっき知ったところです。

 私の住む地域は名古屋に近いので中日ファンが多いのですが、友人は東京ドームまで試合を見に行くほどの巨人ファン。
 そんな友人が何年か前、何の因果か大阪へ転勤となりました。
 熱狂的な阪神ファンの多い地ですから、転勤者には間違いなく聞きますよね『プロ野球はどこのファン?』って。阪神なら大歓迎、近鉄・オリックスならまぁまぁ、中日ならば地元だからしょうがないなぁ、というところなのですが彼は巨人ファン。巨人ファンと知られた日には・・・返事に困って出て言葉が『ジュビロファンだよ!』。

 こんな回避方法もあるんですね(笑)。
 今も彼が巨人ファンであることを隠し通しているかは、不明です。 

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2005年9月 8日 (木)

上湯炒飯

keiraku_chahan 上湯炒飯。

 作家の池波正太郎さんも通った、有楽町の慶楽の看板メニューの一つです。有名な料理ですからご存じの方も多いかもしれません。

 中国料理というと、目が飛び出るほどの高級料理というイメージがあり、しかも池波正太郎さんという有名人が足を運ぶような店ですから、勝手に敷居の高い店と決めつけていて、 ラーメン屋に入っても炒飯を頼む炒飯好きの私が上湯炒飯の情報を見つけても、実際にお店に行くまで時間がかかりました。
 行ってみたら町の中華料理屋のような庶民派の店ではありませんでしたが高級店ではなく、案外気楽にはいることが出来ました。

 上湯炒飯を初めて口に入れたとき、興奮していたのかご飯が気管に入りむせたばかりか、あわてて口に入れたので舌を火傷をしてしまうという、恥ずかしい思い出がありますが、ラーメンスープの中に炒飯を入れただけのようなものですが、味は今まで私が知っているものとは異なっていました。
 スープは私には少々塩辛い印象がありましたが、それでも私にとってはその場で好物の一つに加わりました。

 初めは”まかない料理”として始まったようですが、この料理は中国にあるのでしょうか。
あるのならば、中国で食べてみたいものです。

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2005年9月 7日 (水)

恥知らずに

kurumaisu_mark ハンディキャップを持った方用に準備された駐車場は、公共機関や大きめの店では積極的に設置される傾向にあります。
 しかし、その駐車場に健常者が平気な顔をして車を止めるというのはどういうことなんだろう。

 今日も仕事帰りにスポーツジムへ寄ったのですが、体に何の問題のない若者が他の駐車スペースを探すこともせず、車椅子マークのある駐車場にとめていました。彼が上半身にも、下半身にも生涯が無く、車に障害者マークがないこと、そして健常者と同じように歩くことを確認し、『よく、恥ずかしげも無くそこに車を止めれるなぁ』と一言いってやりました。
 もちろん、常識のない奴ですから、私が何をいっているのかもわからないのでしょう。恥ずかしげも無く、そのまま歩いて行きました。

 ある意味”障害を持った者”なのでしょうが、そういう問題じゃありません。
 ハンディキャップの人達の苦労を想像できない奴は、自分がハンディキャップを持つまでわからないのでしょう。非常識な意見であることは充分理解しています、しかし私はそんな奴らがハンディキャップを負ったとしても、なにも可哀想とも思いません。ザマァみろ、と思うだけです。

 ハンディキャップを持つ人のお世話をすることだけがボランティアではなく、電車で座席を譲る、車椅子マークのある駐車場には車を止めない、そういう誰でも出来ることでも立派なボランティアだと思うのですが。

 こんな方もいるのですね。
車椅子マークの駐車場保護運動
http://one-glow.jp/hogo/

 あまり頭に血を上らせたくはないけど、胃がむかつくほど腹が立つ!

 

 

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2005年9月 6日 (火)

間違った日本語

kaeru_funsui 職場には、日系日本人がたくさんいます。

 2年いても3年いても1~10の数字も言えない”おりこうさん”が多い中、日本語を覚えようとする”おりこうさん”が時々います。

 いつも正しい日本語を教えてあげるのですが、彼は今日テンションが高かったらしく、”名札”という日本語を”菜っぱ”と教えました。
 横にいた日本人のおばさまもニコニコ笑っているだけで、訂正をしませんでしたから、彼女は未だに”名札”を”菜っぱ”と記憶しています。
 名札を指さしながら『菜っぱってラッパに似てるね』ですって^^!。

 ”彼”はいずれ世界を敵に回すことになるのでしょう。

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2005年9月 5日 (月)

インパクト

nagashime 浅草が好きで、上京したとき時間を作っては遊びに行ったことがあります。また、海外の友人へお土産を探すときには、浅草で探すと安くて、面白そうなものを見つけることが出来ます。

 また浅草はB級グルメの宝庫で、買い食いの天国でもあります。

 そんな浅草を歩いているときに見つけたキャッチコピーが『流し目のスナイパー』!
 あまりのインパクトにおもしろ半分で、しばらく無断使用させていただいたことがあります。

 浅草は大衆演劇のメッカでもあり、そのポスターは浅草で公演していた”竜小太郎”さんのポスターだったのですが、世の中すごい言葉を考える人がいるものですね。
 驚きです。

 私は歌舞伎の方が好みで、大衆演劇には興味はないのですが、楽しいらしいですね。
 おばさま方には、本当に人気のようです。
 http://www.aiesu.co.jp/Istarento/RK_2.htm

 世の中のおばさま達、ヨン様も良いのでしょうが、流し目のスナイパーに胸を打ち抜かれて見るというのは如何なものでしょう。

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2005年9月 4日 (日)

フランス菓子屋in静岡県袋井市

round_table 私はブログの中でお菓子の紹介をしているのですが、実は全ておなじ店のケーキやクッキーなのです。

 店は静岡県袋井市のラウンドテーブル。
 店主は筋金入りの美味いもの好きです。

 行きつけの店ということもあるのですが、私が行きつけになるには味は重要なポイントです。やはり”美味い!美味しい!”と思うものを出してくれる店でないと、何度も行きたいとは思いません。
 今やこの店の定番となったマドレーヌ・ふわっとロール、ウィークエンドは、どんな人へ持っていっても”美味しい”といってもらえるものですし、焼き菓子が美味しいのですからケーキは間違いなく美味しいものです。
 目先の美しさにとらわれることなく、美味しいものを出してくれる店、というのが私の常の印象です。

mado1   今日ラウンドテーブルに行きましたら、携帯電話用にページを作ったとのこと。
 早速アクセスしてみたら、いつも私が見ている美味しそうな菓子の写真が並んでいます。
 マドレーヌやウィークエンドのような焼き菓子ばかりですが、じつに美味しそうです。

 ブラウザのバージョンにもよりますが、パソコン画面でも見ることが出来ます。
 まずはwebページへのアクセスを。
 そして、お店へのアクセスも。

 ラウンドテーブル
 静岡県袋井市高尾町3-27
 tel & Fax:0538-42-0117
 http://www2.patto-mail.com/cake/round/

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シール貼らせていただきます

magazine 車で移動しているとき、他に袋やバックを持っていて入る余裕があるときには、どんな店でも「袋はいいですよ」というのが私の常です。

 袋に入れてもらって家に帰っても、袋は捨てるだけ。他に使い道がないんです。最近はエコロジーってなんだか難しい言葉を使いますが、1個や2個のものならば、わざわざ袋に入れてもらうのは勿体ないじゃないですか。
 レシートさえもらっていれば、そのまま店外に出ても全く問題ありませんしね。今まで、窃盗と間違われた経験もありません。

 スーパーや百均などでは”シール貼らせていただきます”と商品にシールを貼ってくれるのですが、雑誌にシールを貼るというのはいかがなものなんでしょう。
 最近出来たチェーン店の書店では、袋は不要です、というとシールを貼るんです。子供の頃から、本や雑誌は大切なものという意識が私にはありますし、全国津々浦々の書店に入って袋は要らないと言っても、雑誌にシールを貼られたことがなかったので、最初はびっくりしました。
 最近は少し慣れましたが、それでもなんか嫌です。この店では雑誌だけで、単行本、文庫本等の書籍を買ったことがありませんのでわかりませんが、書籍のたぐいを買ってもシール貼ってしまうのでしょうか。

 それに、紙に粘着物を貼り付けると、破けてしまうのでは。
 店員さんは貼れと指示されているのか、それとも自分の意志で貼っているのかわかりませんが、どちらにしても彼らには抵抗感はないのでしょうか?

 どうなんでしょう、どうも抵抗があります。

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2005年9月 3日 (土)

見る、楽しむ、そして食べる

tusukiji ここはどこでしょう?
 といわれても、簡単に答えられる方はそうはいないと思います。

 手前の川は隅田川、左に見えるのは東京タワー、で船が止まっている柱のある建物は、築地魚市場の建物の一部です。
 写真は築地から月島に架かる、勝ち鬨(かちどき)橋から撮りました。普段テレビなどで見る築地の風景も、隅田川からみるとウォーターフロントっぽく見えるものなんですね。

 私の歌舞伎好きはブログにも書いていますが、歌舞伎座のある銀座から築地はさほど遠くない距離にあります。
 好きな舞台が始まるまでに時間のあるとき、私は少し早めに出かけ、築地で朝食を取ることがあります。

 場外は常に買い物客で賑やか。生ものから乾物、食器に衣類まで見ているだけでも、買い物好きはわくわくしてきます。時間が許せば卵焼きや加工食品を買いたいのですが、築地のほとんどの店は午前中で終わってしまいます。歌舞伎を見た後では、ほとんどの店が閉まっていますので、未だおみやげを買って帰ったことはありません。

 場内ですが、残念ながら競り場には入ったことがありませんが、場内には食堂などの幾つかの店が並んでいます。どちらかというと、私のお薦めは場内。駅前のへたなすし屋にはいるよりも鮮度は間違いなく良いでしょうから、寿司屋に入っても損はないのでしょうが、私は定食屋・洋食屋に入ることをお薦めします。
 個人的に鯵フライが好きなのでそればかり注文していますが、何度行っても肉厚で脂の乗った鮮度の良いものが、町中の定食屋より多い量で出されます。数軒ある定食屋のどこに入っても、間違いは無いと思います。

 築地に行くと欧米人は目立つのですが、声やファッションを見ると韓国・中国などの東アジアの旅行者も多く見られます。中にはガイドブックを持って、お目当ての定食屋を探している旅行者もいます。日本では無名でも、海外では有名な定食屋があるのかもしれません。

 上京するときには、チョットだけ早く家を出て築地で朝御飯というのは如何でしょうか。
 東京在住の方が休みの時に、グッと気合いを入れて早起きし築地で朝御飯とれば、案外贅沢な時間を過ごせるかもしれません。

 築地は日曜日・祝祭日は休みですので、日曜日に行っても何もおもしろくありません。
 平日もしくは土曜日に出かけて下さい。

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2005年9月 2日 (金)

公職選挙法違反

asagao 犬の散歩中のオヤジが持っていたシャベルで選挙ポスターを破いていたところを、警邏中の警察官に公職選挙法違反の現行犯で逮捕されたことをローカルニュースで聞きました。
 選挙カーの音がうるさくて、犯行を起こしたようです。

 犬のウンコを取るためのシャベルで選挙ポスターを破るなんてのは、良い年したオヤジがやることじゃないでしょ。散歩中の犬も穴があったら入りたかったんじゃないの?
 ふと思ったのですが、現行犯で逮捕されたと云うことは、つれていた犬も一緒に警察までしょっ引かれてしまったのでしょうか。なんか、犬がかわいそうだなぁ。

 私は子供の頃から私は良識ある人間でしたので、選挙ポスターに髭や頬にクルクルって書いたりしませんでしたが、あれも公職選挙法違反になるのでしょうね。
 ちなみに小学生の頃の選挙時のブームは、立候補者・政党関係なく選挙カーが通ると笑顔で大きく手を振ることでした。そうすると、小学生でもウグイス嬢のお姉さんは「ご声援ありがとうございます!」と言ってくれるんですねぇ。それが嬉しくて、ついついそんな遊びしちゃったんです。この遊びに関しては、今でも罪悪感はありません。

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2005年9月 1日 (木)

8月29日の続き

baby_star_hitumabushi_package 8月29日の続きです。
 この前は、ベビースターラーメンのきしめん味でしたが今回は”うなぎ ひつまぶし”味です。

 ”ひつまぶし”と言えば名古屋のウナギ料理として今では全国区の食べ物で、私もお金に余裕のあるときには食べるのですが、ウナギだけで食べても、それに薬味をつけても、そしてお茶漬けにして、どんな食べ方でも美味しいものです。

 ベビースターラーメンをひつまぶし味にしたものですが、そう思って食べると甘しょっぱくてそれなりにひつまぶし味に感じます。
 麺の形はノーマルと同じで、味だけが違います。baby_star_hitumabushi_men

 31円ですから、大人にとってはさほど財布の中身が痛むものでもありません。とりあえず、お試しあれ。
 

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