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2005年7月

2005年7月31日 (日)

美味しい

food1 今回の杭州行きで、一番美味しいと思った食べ物、「腸粉」です。

 美味しいお店はないかい?と連れていってもらったのですが、まぁ、美味しいこと。私の選択ミスもありますが、食べたもの全てが美味しかったです。その中で一番だったのが此の腸粉。

 日本でも食べられるようですが、田舎には飲茶ができることろなんてございません。
 上京したときにでもと思っても、他に誘惑が多くて行くのを忘れてしまうんですね。

 今回連れていってもらった店は、「西湖春天」。
 南山路の美術学院の向かいです。
 メニューは中国語のみで、文字中心。
 中国語のできない人は、勇気を持って第六感で注文して下さい。

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2005年7月30日 (土)

土曜の丑の日

eel 私は体調を崩して、布団の上でグダグダしていましたが、7月28日は土曜の丑の日でした。

 江戸時代に生きた平賀源内が作ったキャッチコピー以降、土曜の丑の日=うなぎの日、という図式が作られ200年以上経つわけですが、よくまぁ続いているものです。

 それもこれも、平賀源内の天才的なコピーよりもウナギそのものが持つ味の魅力が大きいのではないかと、私は考えます。
 ウナギ・・・価格が高いですから、そうそう口にする食べ物ではありませんが、蒲焼きにしたときの味、食感はパブロフの犬のごとくヨダレが自然と出てきます。

 ウナギの消費量は日本が世界一と言われていますが、アジア・ヨーロッパ多かれ少なかれ食されているようです。
 知り合いが某ホテルに勤めているとき、某国の食フェアがあり有名シェフが来日し、赤ワインを使ったウナギ料理を作って、”どうだ、俺の作ったウナギ料理はウマイぜ”と云わんばかりの顔をしていたので、刺激された彼は蒲焼きを作り、鼻高々のシェフに食べさせたそうです。
 その高くなった鼻は見事にもぎ取られ、”そのウナギ料理のレシピを教えてくれ!”とまで言ったそうです。

 ウナギの蒲焼きの味は、日本人ばかりでなく、ヨーロッパ人をも魅了するようですね。

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2005年7月29日 (金)

お茶の輸出量

mornig_west_lake 私がよく利用させてもらっている”杭州ナビ”の気になるニュースによりますと。中国浙江省からの中国緑茶の輸出量が30%に及ぶ勢いで増加しているそうです。
 上半期だけでも杭州から輸出された総量は8.24万トン。
 相手輸出国は分かりませんが、いったいどの国に輸出されているのでしょうね。

 烏龍茶は既に中国茶の代表的存在となっていますが、中国緑茶の日本での認知度は烏龍茶に比べ殆ど知られていないと云うのが現実ではないでしょうか。
 中国緑茶、美味しいのですからもっと飲まれても良いと思うのでしょうが。
 烏龍茶に比べ、上質な緑茶を茶葉で飲む機会が少ないもの理由の一つなのでしょうね。

 機会があったら、是非上質な中国緑茶を茶葉からご賞味ください。
 日本緑茶に負けないくらいの存在感があります・・・そりゃそうです、中国緑茶は日本茶のルーツですので。

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2005年7月28日 (木)

お腹痛くて気持ち悪くて頭が

rice_cookie 朝からお腹が痛く、気持ちが悪く、夕方になったら頭が痛くなり・・・

 なんにも悪いことしてないんですが、どうも体調が優れなくていけません。

 ということで、今日は早々と寝てしまいます。

 おやすみなさい。

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2005年7月27日 (水)

浅草

asakusa 浅草浴池・・・台東区浅草ではございません。
 この浅草は日本を意識したものなのでしょうか?
 それとも、浅草という言葉が存在するのでしょうか。

 行ってみたいような・・・でもねぇ。

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2005年7月26日 (火)

台風7号

cake6 台風7号、朝の時点では私の住むところを直撃という予報でしたが、気が付いたら北東にずれていました。

 今回は夕方から夜に掛けて大荒れになると思い、気を引き締めていましたが一気に緩みました。
 まぁ、とりあえず被害がなかっただけ良しなのですが、これから通過する地域の皆さんは気を付けて下さい。

 都内は電車が止まるという情報がありますが、こんな時カプセルホテルは大賑わいになるのでしょうね。
 そういえば、ここ何年もカプセルホテルには泊まっていません。贅沢になったものです。
というよりも、あの閉鎖された空間が嫌になっただけなんですが。

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2005年7月25日 (月)

空似?

peko 杭州のスーパーで見かけたウィンナーソーセージの写真です。

 パッケージの男の子のイラスト、日本の○○ちゃんに似てませんか?

 下膨れのホッペ、ちょこっと出した舌。
 どうみても○○ちゃんなんですが。

 お菓子メーカーが中国で加工肉の販売でも始めたんでしょうか。それとも合弁?

 なぞは深まるばかりです。

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2005年7月24日 (日)

お国柄?

toilet 中国のトイレの大をするところにはドアが付いていない場合があるよ、という話しは以前からよく聞いていました。

 しかし、私という外国人の行くことのできる場所のトイレ(百貨店、観光地、茶館、etc)は全て扉が付いていました。
 外国人が一般的に行く場所のトイレは、おそらく扉が付いていると思いますので、妙な噂は本気にしない方が良いですね。

 さて写真ですが、杭州のトイレで撮影しました。
 拡大して文字を見て下さい 「軽」 という文字が見えます。その後の文字は日本語にはない文字ですが、おそらく「足で押さえろ」という意味だと思います。
 「つまり、軽く踏め」・・・足で踏むと壊れやすいので、日本だとレバーを高い位置に付けたり、足で踏まないで欲しいとのメッセージが書かれていますが、踏むことを前提にしていることが日本と異なりますね。

 よんどころなく入ったトイレでちょっとした生活の違いを見つけることができ、嬉しくなってしまうのも私の性格の一つです。。

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2005年7月23日 (土)

怒る

cake5 ラヂオはなぜか民放ではなくNHKを聞くことが多いのですが、NHKは土曜の午後は東京放送局ではなく大阪放送局から「関西土曜ほっとタイム」を放送しています。
 標準語ではなく大阪弁での放送は、妙にほのぼのして良いものです。

 で、パーソナリティーのテニスプレイヤー沢松 奈生子さんが”シャッポ”って何?とアナウンサーに尋ねていました。で、思わず歌舞伎座での出来事がよみがえり、思い出し怒りをしてしまいました。

 歌舞伎は現代の作家が今の言葉で書いた”歌舞伎”もありますが、(ちょうど7月は歌舞伎座で菊五郎劇団がシェイクスピアの十二夜を蜷川幸雄さんの演出で上演していますね)歌舞伎は江戸時代~明治初頭の言葉を中心に書かれています。
 ですから、若い人達には(もちろん私も含め)わからない言葉が山のように出てきます。しかし、わからないからと言ってそれをいちいちその場で理解しようとしていては、観劇になりません。一言がわからなくても、内容はわかりますから気になれば後で調べればいいことです。それがわからない人って、世の中にはいるものです。
 初めて歌舞伎を見に来たカップルだと思うのですが、明治に作られた割と言葉のわかりやすい言葉の歌舞伎でしたから最初は面白がってみていましたが、先述の「シャッポ」という言葉がセリフにあったのですが、その言葉に女の子が気になったらしく彼氏に「ねぇ、シャッポって何?ねぇ、シャッポって何?ねぇ、シャッポって何?ねぇ、シャッポって何?・・・」とず~っと聞いていたんです。それが私の横で何度も何度も同じことを言っていたので、我慢していた私もプチンときて、ついに一言「うるさいよ!」って言ってしまいました。

 私の辛抱が足りないのか、それとも観劇中に周囲の迷惑を気にしないでいる方が悪いのか・・・辛抱は足りないかもしれないが、おらぁ悪くないぞ!と思いますが、いかがでしょう。

 

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2005年7月22日 (金)

とんでもない奴

cake4 いや~、驚きましたねぇ。
 彼は○クハラにまで、手を染めるようになりました(いつも)。

 同僚のうら若き女性が通路ですれ違うときに、胸に付いているネームプレートをイヂっていたので、彼は彼女に「なに、○ッパイいじっているよ!」と言ったそうです。

 遠目で見れば確かに、その様な行為をしているように見えるのでしょうが、口に出して言うかナァ。
 もっとも、その後に「酷い奴だナァ。○クハラオヤジだな!」と笑いながら彼女に言ったので、事なきを得ました。

 周りのものにとって彼の暴言は日常茶飯事のことですから、あまり気にしていないようですが。
 もちろん、彼も言う人を選んでいるようです。でないと、本当の○クハラになってしまいますからね。

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2005年7月21日 (木)

coffee_jerry 暑くなってきました。
 蒸し暑くて、嫌になります。

 以前はクーラーのある場所に居続けるのが好きだったんですが、最近はどうもクーラーのある部屋に居続けるのが辛くなるときがあります。

 肌の表面だけが冷え、体温が下がった気がしないのです。
 仕事場で午前中働いた後は、暑くても車の中でエアコンもつけずに昼寝しています。
 汗を沢山かいても、肌の冷えが解消されるとあまり嫌な気にもなりません。

 しかしあまり暑いと、クーラーの涼しさを離すことはできません。
 今はまだ我慢できますが、夜寝るときもクーラーをつけなければ寝られない日が来るのでしょう。

 寒いときには着れば寒さをしのぐことはできますが、暑いときには裸になっても暑いので私は暑いのは嫌いです。
 夏はデブの天敵です。

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2005年7月20日 (水)

日焼け対策

sunprotect 私は肌が弱いので、なるべく日焼けをしないようにしています。
 特に、急激に肌を焼くと水膨れのようになり、肌がとんでもないことになってしまいます。
 男なので色白にこだわることはしていませんが、なるべく日焼けしたくないというのが本音です。

 近年は”ガングロ”と日焼け命というお嬢さん達もいますが、大抵は「色の白いは七難隠す」と女性にとって日焼けは大敵のようです。私も、好みから云うと色白の女性が好きなのですが・・・それは横に置いときます。

 中国、地域にもよるのでしょうが日本と同じで女性は色白であることを望んでいるようです。日本ならば自動車の普及率が高いので、肌を直射日光にさらされる時間はさほどではないのですが、自転車愛好家が多い中国では肌を直射日光にさらされる時間は当然長くなります。

 で、当然のように考えるのが肌を隠すこと。今回の中国行きで見つけたのが、写真のような日焼け防止服。写真のようにポンチョのようになっているもの、腕の部分を中心に隠すようになっているもの、幾つかデザインはあるようですが、総じて薄手のものが多いようです。そりゃそうです、暑いですから。

 男の人がこれを着ているのを見かけませんでしたから、使うのは女性だけのようです。
 写真の方が頭に着けているのは巨大なサンバイザー風顔面グラスです。これもやはり顔の日焼け止めと、眩しいのを防ぐのが目的のようです。
 この顔面グラスを始めてみたときには驚きましたが、良いアイデアです。

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2005年7月19日 (火)

ほったらかし

udon ほったらかしにしていることは幾つかあるのですが、以前書いた←が何であるか、書いていませんでした。

 これは日本ではワンタン(雲呑)と呼ばれています。
 日本で書かれる雲呑はどうも中国でも広東省付近でのみ使われていて、雲呑発祥の地と考えられている上海付近では画像のように表記しています。
 私が行った杭州市ではワンタンはフォントンと呼ばれ、庶民の食べ物です。

wantan 左の写真は、杭州の茶館で食べたワンタンです。
 茶館でワンタン?と思われる方もあるかもしれませんが、その疑問についてはまた後日。
 繁華街ではワンタン専門店も見つけましたが、残念ながら今回は挑戦できませんでした。

 この店のスープはちょっと塩辛かったのですが、味はなかなかのものでした。
 次回はワンタンを食のテーマにしようと思っていますが・・・私のことですからすぐに忘れますな、間違いなく。

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2005年7月18日 (月)

ポンポン2

cake3 先週痛かったポンポンも、やっと元に戻ってきました。

 柔らかい食べ物を中心にしていましたが、これでやっと固い食べ物を口にできそうです。

 薬に頼らず治そうと思って頑張っていましたが、思いついて飲んだ市販の風邪薬がピッタリ合ったようで、一気に回復してきました。
 それでも、まだ気になるためどうしても軟らかい食べ物を選んでしまいます。

 固いものを咬むというのも食べ物を食べる楽しみの一つですから、早く元の状態にしなければ。

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2005年7月17日 (日)

言い得て妙

zou_mushi 久しぶりにゾウムシを発見。

 子供の頃は汗と鼻水タラして自転車乗り回し、野原を走り回り、藪へ入り、木に登りと野生児のような暮らしをしたため、多くの虫や生き物と触れ合っていましたが、今はクーラー大好き、自動車大好き、藪に入ったり木に登るのは痒くなるので敬遠と大人の行動そのものになっています。

 それでも、団地の裏庭にはゾウムシがいました。
 見れば見るほど、鼻が突き出て象のようです。
 ゾウムシ(象虫)とはよく名付けたものです。

 益虫なのか、害虫なのかも良く知りませんが、とりあえず大切な命と思い逃がしてあげました。
 ゾウムシ、好きな虫の一つです。

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2005年7月16日 (土)

LI-NING リーニン

lining_1 中国製品といえば、安かろう・悪かろうというのがイメージでしたが、最近は海外技術指導、国内競争等により、そのイメージは日本国内では払拭されている感があります。

 確かに今でも中国国内・輸出品で低品質な中国製品が流通していることは否めないことですが、中国国内では高級志向のブランドが徐々に現れているようです。

 ジム通いをしている私ですが、欧米・日本国内ブランドのスポーツメーカーのウェアはとても高価で、セール・アウトレット商品しか購入していませんが、今回の中国行きで世界に通用する中国ブランドのスポーツメーカーを発見しました。といっても、中国在の皆さんには既にポピュラーなブランドですが、日本では全くと言っていいほど知られていません。

 LI-NING(リーニン)というブランドで、正式名称を北京李寧体育用品有限公司。
 写真のマークがブランドの印です。ナイキのマークに似ていると言われますが、私は案外気に入っています。

lining_2 様々なデザインがありますが、私が今回購入したのは左のデザイン。
 リーニンのブランドデザインと中国の京劇の隈取りを上手く一致させたデザインが妙に気に入りました。

 他のデザインも、欧米を極端に意識せず、中国的なデザインを取り入れています。
 日本での正規販売のないリーニン、現在は中国本土で購入するしか手はないようです。いずれ、このブランドは世界に受け入れられることは間違いないことと思います。

 他にも幾つか中国ブランドのスポーツ用品はありますが、今回気になったのはこのメーカーのみでした。
 http://www.li-ning.com.cn/

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2005年7月15日 (金)

紅心観音王 ちょっとだけ

kannonou 久しぶりに中国茶のお話。

 茶葉だけ見ても何がなにやら・・・確かにその通り。
 お茶だけは飲んでみなければわかりませんね(笑)

 このお茶ですが、烏龍茶の最高峰の一つ”紅心観音王”。
 台湾でも上質な烏龍茶を沢山作っていますが、私は中国大陸のお茶が好みです。

 香りを例えるなら、”むせ返るような蘭の花”とでも言いましょうか。
 味も素晴らしく、香りが薄くなっても、何煎も味を楽しめることができます。

 中国でお茶は安いと考えられがちですが、大きな間違いです。
 物価水準を考え、それなりのお茶を選ぶと、高価過ぎで普通では入手できません。
 嗜好品は欧米、アジア、どんな地域であれ高価なことは否めないところです。 

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2005年7月14日 (木)

痛い

ポンポンが痛いので、今日は寝ます。

私の地域ではお腹のことをポンポンというのですが、他の地域でもそうなのでしょうか。

食べ過ぎと、風邪の影響だと思いますが、胃がキリキリ痛み、ピーしています。

では、おやすみなさい。

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2005年7月13日 (水)

杭州はこういう街

liulanwenying_house さて、私が出掛けた場所ですが、中国の浙江省の省都の杭州です。

 杭州市といっても殆どの方は知らないでしょうから、私はこんな風に友人達に説明します。
”上海を大阪に例えるならば、杭州は京都みたいな場所ですよ”

 歴史的にも南宋時代の首都であった時代もあり、常にこの地方の中心地の一つであったようです。
 現在も中国の10大都市の一つに数えられたり、西湖を中心に観光地としてもとても有名な都市で、近年は海外からの工場を誘致し日本を含め多くの外資企業が進出しています。また、アニメ産業やIT産業の振興も計っており、ますます工業化が進み、この地域の中心地となっています。

 私が12月は例の抗議行動の余波がまだ残っており、この素晴らしい地を訪れる人はあれ以来激減しています。
 私が行ったときの飛行機も往路は約50%。帰りは30%程度の乗車率でした。

 しかし、真夜中に怪しい通りも歩きましたが、全く安全(もちろん注意は必要です)。
 また、友人達と日本語を話しながら歩いていても振り向く人もいませんでした。
 観光地、繁華街を行動する限りは、不安は全くありません。
 東京、大阪からはJAL,ANAが直行便を出しています。
 日本食が恋しくなれば、日本レストランも沢山あります。
 この美しい街に是非訪れて下さい。

 本当に美しい街です!

 浙江省、杭州市はこんなところです。
 http://www.xitong.net/hztour/

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2005年7月12日 (火)

暑い!

cake2 さて、再開でございます。

 出掛けたら、まぁその場所の暑いこと。
 聞いたら先週は40℃あったんだから、今週はまだいいよ・・・ってそれでも35℃もあるんですから。

 昨日、帰国して成田空港に着いたら、まぁ蒸し暑いこと。
 飛行機の中は天国に思えたのが、また地獄に突き落とされました。

 それでも、旅行先ではとても面白く、楽しく、満足して過ごすことができました。
 皆さん、ありがとうございました。
 また、よろしくお願いしますね。

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2005年7月 6日 (水)

お休みのお知らせ

mango_puding とりあえず、ブログなるものを始めてから一度も休んでおりませんが、7~11日の間、出掛けますので、お休みとなります。

 とても美味しそうなお菓子の写真を楽しみしていた皆様、再開までお待ち下さい。
 といっても、写真の内容が変わる可能性は大いにあります。

 では、よろしくお願いします。

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2005年7月 5日 (火)

大向こうさんへ

greentea_cake 歌舞伎を見に行くと○○屋!とか、ご両人!、待ってました!な~んて声掛ける人達のことを「大向こう(おおむこう)」と言います。
 役者が見得を切ったときにタイミング良く、成田屋!と声を掛けてくれると、実に気持いものです。

 しかし、あえて大向こうさんへ一言。
 ちょっと下手なの、屋号を間違えちゃうくらいは我慢しましょう。だが、開演してから遅れて入ってきたり、とりあえず誰でも良いから声を掛けたり、声を掛ける場面でないときは舞台を見ないで寝ていたり、酷いのになるとポップコーンを食べながら、しかもそれを床にこぼして帰るような大向こうは、劇場に来なくて結構!

 ちょっと下手なのは我慢します。しかし、役者のタイミングを外すようなド下手な大向こうも、劇場に来なくて結構! 芝居といえば歌舞伎という時代、見物は下手な大向こうがいるとその大向こうに向かい「うるせぇ、この百姓」と大向こうに声を掛けたそうです。
 この場合の百姓は農家の人を差別しているわけでなく、劇場は畑の真ん中でないから、大きな声をだすなという意味です。

 私の友人はあまりに下手な大向こうを外に引きずり出し、”木戸銭返してやるから、帰れ!”と吊し上げたそうです。
 私も頭にくると、同じ様なことしかねません。坊主頭には注意して下さい。

 と、過激なことはこれまでとし、デザートタイムです。
 今日のデザートは抹茶のケーキ。
 抹茶のお菓子、あんまり好きじゃないんですよねぇ。でも、この店の抹茶のケーキはなんとか食べられます。抹茶がしつこくなく、生クリームとの相性が良くなんとも上品なのです。
 店は、いつもの静岡県袋井市のラウンドテーブルです。

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2005年7月 4日 (月)

40℃を超えなくては・・・

tofu_bavarian_2 今週金曜日から出掛ける、中国、浙江省杭州市では連日40℃近くの気温が続いているようです。 
 強運の私のことですから、私が行っている間だけ涼しくなると思います。

 だーだおさんのBlog「だーだおの杭州生活雑記」では、中国には気温が40℃以上になると会社を休みにしなければならない、という法律があるため中国の天気予報では39℃以上には気温が上がらないそうです。

 それを聞いて思い出しました。
 私が以前勤めていた会社で、従業員が「すみません、風邪ひいて熱が39℃あるので休みます」と電話連絡したら、「ウチの会社は40℃になったら休めるから、出社しろ!」と言われ出勤したそうです。
 実話、残酷物語です。 

 こんな暑いときには、つるんと冷たいものを。
 写真は豆腐のババロア。下の白い部分が豆腐のババロア。上の黄金色の部分は、世界で最も高価な砂糖”阿波和三盆糖”を使った、トッピングです。
 あつい夏、エアコンの効いた部屋豆腐のババロアを食べる・・・至福の時です。
 飲み物は、冷たく冷やした緑茶がよろしいかと思います。渋めのが良いですね。

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2005年7月 3日 (日)

毎日来るもの

cake1 インターネットを始め約10年。
 コンピュータウィルスに一度だけ感染したことがあります。
 海外の友人から来たメールに添付ファイルがあり、それを開けたら感染しました。8年くらい前のことで巧妙化していませんでしたが、感染の事実を知ったときはショックでした。

 以来、プロバイダー提供のものと、購入したセキュリティーソフトのおかげで、感染はありません。感染はしないのですが、プロバイダーから”あんた宛にウィルスメールが来てたから、駆除したよ”という通知メールが頻繁に来ます。

 ウィルスはセキュリティーソフトのおかげでウィルスは何とかなっているのですが、面倒なのはフィッシング詐欺と、元気になる薬いらんかね~、MS○○・Adobe○○はいらんかね~という販売のメールです。
 プロバイダーが無料の迷惑メールチェックを提供してくれていますから、まだ自宅のメールに届く数は少なくなりましたが、なぜかその網をかいくぐり到着するやつがいます。
 私はそんなのに騙されませんから、送るのは止めて下さい。
 面倒でなりませんから。
 

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2005年7月 2日 (土)

スイカのショートケーキ

watermelon_cake 今日も静岡県袋井市ラウンドテーブルのお菓子で攻めます。

 午後涼しくなると私はこの店に出没して、店主にクダ巻いて帰るのが週末の日課になっています。

 今日もコーヒー飲みながらクダを巻いたわけですが、コーヒーのお供はスイカのショートケーキ。
 ”スイカ?”と思われたあなた、間違いなくスイカです。

 スイカのショートケーキは東京のレストラン”ヌキテパ”という店が発祥の地のようので、現在は何店かが店頭に並べています。

watermelon_cake_2  パターンは幾つかあるようですが、この店はスイカを小さく刻んであります。
 スイカの水分が気になりますが、スポンジやクリームには殆ど影響がなく、スイカのシャキシャキした食感を楽しむことができます。
 また、スイカの甘さもクリームとマッチし、嫌な味覚は一切ありません。

 僅かずつですが、作る店もできているようです。
 シャキシャキ感が面白い、ショートケーキです。
 お試しあれ。

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2005年7月 1日 (金)

ウィークエンド シトロン

weekend_cake 昨日の書き込みの写真は今日の複線です。

 私は試作段階で味見をさせてもらいっていましたが、袋井市ラウンドテーブルではウィークエンド・シトロンの販売を、ついに始めました。

 昨日の写真のように、私が行った夕方4時には売り切れていました。
 店の商品コピーには「ふんわりとしたケーキを頬張ると、爽やかなレモンの香りが・・・」と書かれています。
 まさにその通り、スポンジを一切れ口に入れると、甘酸っぱい香りが口の中に広がります。夏に甘ったるいものは少し辛いのですが、甘さの中に酸味が加わると、爽やかな気分になります。

 飲み物はコーヒー、紅茶などがお薦めです。

 家庭でも作ることのできるウィークエンドですが、作り手によりその味は大きく変わってきます。絶品!です。

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