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2005年5月

2005年5月31日 (火)

秋葉原

akihabara この写真は2年ほど前の秋葉原、中央通りの写真です。

 大通りは電気屋さんの看板と電飾が眩しく、脇道はパソコンヲタクさんの聖地で、パソコンパーツのお店がひしめき合っていました。

 この秋はバラで異変を感じたのは、昨年10月にデジカメのメモリーを購入しに立ち寄ったときです。

 裏道のパソコンパーツ屋に挟まれ、小洒落たカフェにヲタクさん達がお茶していました。カウンターの中には、綺麗なオネエチャンがエプロン着てお給仕していました・・・それが始めてみたメイドカフェです。
 アニメ屋さんも多く見かけるように秋葉原、怪しい電機部品を売っている店が姿を消し、電気屋が少なくなり、パソコンショップが。

 電機部品、電気屋、PCショップ、アニメ・・・マニア、ヲタクという人達が集まる町ということに変わりはないのですが。

 秋葉原よどこへ行く。

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2005年5月30日 (月)

ネットオークション

china_tea  ネットオークションと云えば、お金を振り込んでも物が届かない、写真と違った物が届いた、偽物だった、違法のものであった等々のトラブルの話しが後を絶ちません

 実際に、その様なトラブルは日々起きているのでしょう。
 運が良いのか、それとも落札するものがマイナーすぎるのか理由はわかりませんが、今まで大きなトラブルは経験していません。

 写真は以前落札した烏龍茶1キログラム、1100円という破格の価格でした。
 もちろん味は高級烏龍茶とは雲泥の差ですが、毎日会社へ水替わりに持って行くには充分すぎるほどです。
 また、サプリメントなども海外からの個人輸入は送料が高すぎて、注文するのが馬鹿らしくなります。かといって、ドラッグストアーで売られているものを買うのは、もっと馬鹿らしいものがあります。そこで目を付けたのが、ネットオークション。彼らは海外の安いサプリメントを大量に輸入するため、送料も安く押さえられ個人輸入するよりも安い値段で出品することができるようです。私が支払うのは落札金額・送金手数料・送料で、それらの合計金額は個人輸入よりも間違いなく安くなります。

 相手が見えないネットオークション、評価を見て、商品の価値と価格を見比べ、自分の払える最高金額を決めておけば、大きなトラブルに巻き込まれることは無いと思います。
 ただ、金額が大きくなればなるほど、リスクは大きくなります。慎重に入札したいものです。

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2005年5月29日 (日)

中村又五郎

matagrou 2代目 中村又五郎
 屋号 播磨屋

 先代中村吉右衛門の一門として、子役の頃から舞台に立たれ、今年91才になられる今でも歌舞伎界の最長老として現役で舞台に立たれています。

 又五郎さんにサインを戴いたのは、2001年の歌舞伎座、傾城反魂香の土佐将監役で出演なさっていたときでした。

 楽屋口から出ていらした又五郎さんは、物静かで、上品な方でした。
 舞台からは想像できないほど小柄で、この方が土佐将監をなさっていたとは思えませんでした。

 最近は一年に一度のペースでしか舞台に立たれていませんが、国立劇場の歌舞伎役者養成コースの講師として役者の育成に勤められていらっしゃるようです。

 有名な話しですが、テレビドラマにもなっている作家池波正太郎が書いた”剣客商売”の主人公は又五郎さんで、剣客商売を読みながら主人公を勝手に人物を作るのではなく、又五郎さんの姿にして読んでいました。

 初代吉右衛門の弟子として、また歌舞伎の最長老として、また歌舞伎界の行き字引として、100才、130才といつまでもお元気で活躍していただきたいものです。

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2005年5月28日 (土)

ネタじゃないんです

head 坊主頭にしている私ですが、普段は6mmで刈り込んでいますが、今日はアタッチメントをつけ間違え3mmで刈ってしまいました。

 よって、今の私の頭は写真のように坊さん頭になってしまいました。

 久しぶりに友人のお父さんに会ったとき『なんだ、もっと短くしちゃえばいいのに。』と言われ『顔が恐くなるから、嫌ですよ!』と言っていたのが、現実になってしまいました。

 知り合いに会う度『なんか、悪いことでもしたのか?』と聞かれるんだろうなぁ。

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2005年5月27日 (金)

韓流ブーム

uchouran3 韓流ブームと言われずいぶん経ちますが、相変わらず世間の奥様・お嬢様達は熱心に韓国のお兄さま達に熱を上げているようです。

 私は流行に左右されない性格ですので、冬ソナすら見たことがありません。いや、もちろん途中だけ見てつまらないと思ったので、見ていないのですが。

 で、冬ソナを1,2度見てつまらないと思った女性と話しをして、『冬ソナ見ている女の子って、いつか白馬に乗った王子さまが現れると思ってんじゃないの?』とふと思いついて言ったら、その女性も『なんか、わかる気がする』と同意してくれました。
 韓国ドラマファンの方に聞くと間違いなく否定するのですが、どうも雰囲気は王子さまを待っているような気がしてなりません。

 

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2005年5月26日 (木)

好きな木

yanagi 写真は中国浙江省杭州市の西湖の柳浪聞鶯という場所です。

 この場所は読んで名の通り柳並木と鶯が鳴くような森の庭が美しく、観光地でありながら何度でも訪れたくなります。

 私は柳の木が好きです。
 特に枝垂れ柳がすきで、風に枝葉が揺れていても、幹はしっかり大地を掴み動かない、それに柳は生命力が強く、柳は私が理想とする生き方を表しているようです。
 柳の木のように、生きていければと思うのですが、まだまだ柳のようにはなれません。

 よく柳の下に幽霊が出るなどといますが、柳は”陽”の木で幽霊とは正反対の性質です。幽霊が出ると言われるようになったのは、元来柳の木の下には神が降りると信じられており、生き物ではない神が降りるというイメージが同じ生き物ではない幽霊と重なり、また風に揺れる葉っぱが幽霊がボーッと立っている姿と重なったのだと言われています。

昔恋しい 銀座の柳
(あだ)な年増(としま)を 誰が知ろ
ジャズで踊って リキュルで更けて
あけりゃダンサーの 涙雨

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2005年5月25日 (水)

こんな店でも

yoshiyoshi 地元ではこの店には行かない彼も、上京したときには食事代を浮かせるために度々立ち寄るそうです。

 自慢じゃありませんが、彼は銀座・有楽町界隈にあるこの店は全て(おそらく)場所を知っていると言っています。贅沢気分で歌舞伎を見るときでも、財布の中は貧乏なので歌舞伎座裏のこの店に行きます

 銀座界隈のこの店で憶えたのは”つゆだく・ねぎだく”。それが”ツユ多め・玉葱多め”という意味とわかるまでしばらく時間がかかりました。

 ある日、混雑時に前に入った二人客が『つゆだく・ねぎだくで』とポンポンと注文したので、彼はタイミングを外さぬように『じゃ、肉だくで』・・・・。
 中国人の店員さんもタイミングを外さず『それは、無理!』

 どこまでも、図々しい彼でした。

 

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2005年5月24日 (火)

tanosuke

 六代目 澤村田之助さんです。
 国立劇場の楽屋口でいただきました。

 サインをいたくときに、お写真も撮らせていただきました。
 写真を撮らせていただいた時には、冬にも関わらず着ていらしたコートを脱いでくださり、恐縮してしまった記憶があります。

 田之助さんといえば、女形をされると胸のあたりがとても色っぽく、立ち役をなさると上品で立派。爺さんも、婆さんもなさるという、類い希な役者のような気がします。

 楽屋口の田之助さん、舞台での暖かく、上品な雰囲気そのままでした。
 娘さんが生まれてしばらくした頃だったと思います。それはそれは幸せそうで。

 膝を悪くなさってからは、舞台でも歩く姿が辛そうなのですが、私は田之助さんが舞台に立って、セリフを言っているだけで幸せです。
 雰囲気と同じで、声にも暖かみがあるところが魅力の一つです。

 菊五郎劇団の重鎮でもあり、歌舞伎界の宝の1人でもある田之助さんには、いつまでも舞台での姿を拝見させていただきたいものです。

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2005年5月23日 (月)

ちょっとビックリ

uchouran3 リー・リトナーとANRIが結婚ですって!

 芸能ネタに疎い私ですが、ひさしぶりにちょっとだけビックリしました。

 ANRIは殆どいや全く興味ないのですが、リー・リトナーは若い頃からソロ、セッションミュージシャンとしてLPの時代から聞いているのですから。

 フュージョンを聞かない人は全く知らないでしょうが、彼はフュージョン界のスーパースターの1人で、ギター小僧の憧れの的で、とんでもなく有名なギタリストなんです。

 ジャズ、フュージョンのミュージシャンには日本贔屓の方も多く、また日本人女性を奥さんに持つ方も何人かいらっしゃいます。
 久しぶりにFour Playでも聞いて寝ることにしましょう。

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2005年5月22日 (日)

泥棒の論理

images 欧米人がよく口にする言葉。

 ”泥棒に取られた方も、わるいんだ”

 最近の日本人には、これと同じ考えをする方が多いように思えてなりません。

 言葉尻をとらえて言っているのではありません。
 泥棒は実際にその様な考えで盗みを働いていることは、間違いのないことです。
 被害者は不注意かもしれませんが、盗まれた方が犯罪者として扱われる国がどこにあるでしょうか。

 泥棒と被害者、明らかに悪いのは泥棒です。
 物事の根本・本質を理解できずに”取られた方が悪い”という方、あなたの身近にいませんか?
 完璧な人はいません。しかし、その様になろうと思うだけでも、変わってくると考えるのですが。

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2005年5月21日 (土)

ハツカダイコン2

hatsuka_daikon_1 昨日の続き。
 昨日は一週間前の写真でしたが、これは今朝撮影したハツカダイコンの様子です。
 アブラムシの被害は少なくなりましたが、毎年悩まされるモグリバエによる被害が出始めました。

 モグリバエは別名エカキムシとも呼ばれ、葉っぱの中に卵を産み幼虫が葉っぱの中を移動してゆくため、線状の跡が残り見た目も良くなく、一番嫌なのはルッコラや菜っ葉の類はムシの幼虫がいるため食べられなくなります。
 いや、食べられないことはないのでしょうが、食べる気にはならないのです。

 ハツカダイコンは葉っぱも食べることができますが、メインは根っこ。
 葉っぱは捨てても、根っこだけ食べられれば、大成功です。

hatsuka_daikon_2 サラダに漬け物にと色々な食べ方ができとても楽しみですが、それ以上に育てることが楽しくて。
 収穫の楽しみ、育てる楽しみ・・・私は育てる楽しみの方が優先しているようです。

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2005年5月20日 (金)

ハツカダイコン

katei_saien 家庭菜園の入門種と言えるハツカダイコンですが、ここ2年ほどいつも失敗していました。
 原因は肥料の不足と考え、今年再挑戦。
 昨年までは元肥を入れていませんでしたが、今年は元肥をたっぷり鋤き込んでみました。

 上の写真は1週間前のハツカダイコンの姿。
 明日は一週間後の姿を公開予定です。

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2005年5月19日 (木)

シャンプー

tofu_bavarian 自分専用のシャンプーが無くなってしまったので、母の使っているのを使わせて貰っていたのですが、今朝大変なことに気づきました。

 シャンプーと思って使っていたものが、ボデーソープだったのです。1週間以上、シャンプーとボディーソープを間違えていただなんて。パカそのものですな。

 で、そういうときには甘いもの。
 豆腐のババロアなんて如何でしょう。
 白い豆腐のババロアの上の黄色いのは”和三盆糖”のゼリー。
 和のスィーツも好きです。
 もう少し暑くなると、あれが出てきます。
 その季節になったら、ご紹介します。

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2005年5月18日 (水)

衝撃!

eel_ice_cream 先日、近所にある東名高速パーキングエリアに行ってビックリ。

  ”浜名湖うなぎアイス” 衝撃でした。

 金しゃちくん は名古屋ですが、身近にこんな衝撃のアイスがあるなんて。
 しかし、こんなアイス美味しいのだろうか。どんな人が買うんだろう。
 ウナギがトグロ巻いて入っていたらどうしよう。頭が上向いてこっち見てたら、もっと恐いし。想像し始めたらどんどん恐ろしくなり、根性無しの私はその場を逃げ去ってしまいました。
 でも、気になって気になって仕方がありません。
 今週末、どうしよう。

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2005年5月17日 (火)

(;ロ;)

uchouran

 人参烏龍さんへ電話して

 ”あっ、ポポタン!”

 と言ったら、叱られた・・・

※2005年5月13日 (金)の「間違えやすい」書き込みに対する、コメント参照願います。

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2005年5月16日 (月)

おやつ

ohagi 以前紹介した、柏餅と同じ”もち金”のオハギです。

 とある人の携帯メールに、半分に割ったオハギの写真を「今日のオヤツ」のメッセージと一緒に送ったら「ネズミの死骸?」と返信が来ました。

 幾ら解像度を落として送ったといえ、ネズミの死骸に見えるものなんでしょうかね。
 いや、その前に彼は私がネズミの死骸を食べると考えているのでしょうか。
 私は食べ物に卑しい性格ですが、ネズミの死骸は食べません・・・たぶん。 

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2005年5月15日 (日)

恐るべし

golden_orca また、大変なものを見つけちゃいました。

 名古屋圏に近い地域ですので、きしめん、みそカツ等の食文化は容易に受け入れることができるのですが、私はどうもそのセンスに理解に苦しむときがあります。その地域に根付いたものの中には他地域の人には理解ができないことがあるということで、バカにしているわけではないんですよ。

 で、今回見つけたのは、コンビニで見つけたアイス「金しゃちくん」!
 愛・地球博に便乗したのか、以前からあったのか、ついに、しゃちほこまでアイスにしちゃいました。
 中は、割とあっさりした最中アイス。顔をつきあわせたしゃちほこが真ん中くっついていて、食べるときには二つに割って食べることができます。
 お宝までアイスにするとは、恐るべき名古屋文化だぎゃぁ。

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2005年5月14日 (土)

何年振り

mornig_glorly アサガオを育てるのは小学2年生以来のことです。

 きっかけは、上野の国立博物館で購入した変化朝顔の本。
 変化に富んだ花が実に魅力的だったのです。
 でも、読んでいてわかったんです。上級者向けの変化朝顔を育てるにはベランダでは難しいことが。劣性遺伝子が重なって出てくる魅力的なアサガオは、理論値で5~6%の出現率のようなのです。現実にはもっと低い可能性もあります。

 それでも、魅力的なので今年のお正月、あまりに暇でしたのでヤフーオークションで検索したら、ありました。難しいのは無理なので、濃紫桔梗咲半八重と呼ばれる品種を落札しました。

 アサガオの種まき、傷を付けたり、水に浸けたりしていたんですね。
 小学生以来ですから、全く憶えていませんでした。
 写真は数日前、芽が出始めたばかりの時です。
 朝顔の観察日記の始まりです。

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2005年5月13日 (金)

間違えやすい

dande_lion_seeds こんがらかってしまう言葉って、ありません?
 私の場合以下の言葉を混同してしまい、わからなくなることがあります。

 メロン  レモン
 テーブル  机
 手袋  手ぬぐい
 メロディー  メドレ-

 興奮して話しをすると、簡単に間違えます。
 あんた、馬鹿かね? と言われても仕方ありません。間違えちゃうんですから。
 

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2005年5月12日 (木)

このお魚

large_mouth_bass 学名はMicropterus salmoides日本ではブラックバスと呼ばれています。

 この魚の害については、皆さんもご存じのところです。
 この魚ばかりの害ばかりが報じられていますが、本当はLepomis macrochirus 日本名をブルーギルの方が手に負えないと云う説もあります。

 どちらが悪い、という議論は私にとっては重要なことではなく、これ以上奴らの生息域を広げさけないことが重要と思います。
 ルアーフィッシングをする身勝手な人間達、彼らの意識を変えなければどうしようもないのですが、それはどうすればできるのか。非情に難しい問題です。
 ルアーで生計を立てている業者がいる限り、無理なのかもしれません。
 時間はかかりますが、義務教育の中で帰化生物に対する知識を植え付けなければ、今後は北海道や東北地方の湖沼に別の外来魚が、帰化して行くでしょう。既に、スモールマウスバスと呼ばれる、外来魚が帰化し始めているようです。

 ブラックバスやブルーギルにキャッチ・アンド・リリースは不要です。
 食べましょう!

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2005年5月11日 (水)

key 会社帰りに寄り道したコンビニの駐車場で、キーホルダーの輪っかに指を入れてくるくる回してたら、ピョーンと飛んで行きました。
 あれあれと思いながら拾い上げたら、車の鍵の先端が曲がっているではありませんか。
 このままじゃドアも開きません。直そうとちょっと触れたらポキッと。

 今まで何度となくキーホルダーを飛ばしてきましたが、今までこんな経験一度たりともありません。車の鍵って固くて、ちょっとやそっとじゃ曲がったり、折れたりする物でもありませんよね。

 で、ふと頭に浮かんだんです。よくマンガであるじゃないですか、超能力を持った子供がスプーン投げるとクルンて曲がってしまうやつ。
 あれと同じですよ、私に起きた現象。キーを投げたら、曲がっちゃったんですからね。
 なんで、今まで気づかなかったんでしょう、私が超能力を持っていること!
 曲げたい物があったら、いつ何時でも受け付けます。
 さぁ、今日から何でも曲げてやる・・・いや、明日からにします。

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2005年5月10日 (火)

知味観

oishii 昨年末、中国浙江省の杭州市へ行ったときのことです。

 友人達に、中国版軽食屋さんの知味観に連れていってもらいました。
 このお店、杭州では超有名なお店で、お客さんも一杯でした。

 初めての中国、どんな食べ物が良いのかもわかりませんから、適当に選んで持ってきてもらった時に麺が入っていたドンブリが左上の写真です。
 ドンブリに日本語で”おいしい”と書いてあるのを見たときには、目が点状態に。
 中国の食器に日本語が書かれているとは思いませんから。

 友人達は日本語を若干読めるのですが、別に驚いた様子もなく「ふぅ~ん」状態。
 その後、とある店に入って買い物をした商品を入れてくれたのが、日本のDIYショップのは前の入った袋。漢字の国で平仮名・カタカナを見るというのは、なんか妙です。

 しかし、ドンブリに”おいしい”というのは直接的です。

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2005年5月 9日 (月)

中村雀右衛門

jyakuemon 四代目 中村雀右衛門
 屋号 京屋

 歌舞伎座楽屋口でご本人から戴いたものです。
 サインを戴くとき、思わず「小柄なんですね」と言ってしまいました。
 ご本人はニコニコされながら「大きなカツラを付けているからではないですか」と話されていましたが、客席から見る雀右衛門さんは本当に大きく見えます。

 歌舞伎の女形さんというのは、本当に控えめです。
 先に出てこられた団十郎さんがファンの方達にサインをしている間、後から出てきた雀右衛門さんは横を通れば行けるのに、迷惑がかかってはいけないと云う配慮から、団十郎さんのファンがいなくなるまで、お待ちになっていました。
 人間国宝で、俳優協会会長ですから、立場的には全く問題がないのですが。

 サインをよく見るとわかるのですが、中村と雀右衛門の間に”小”と書かれているように見えます。私はまだまだそこまで・・・という気持でいるため、小と書いているという噂もあります。
 雀右衛門さんのその様な気持の持ち方があるからこそ、80才を越した今でも芸の向上があるのでしょうね。

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2005年5月 8日 (日)

先週買ったもの

asian_pot  気に入ったものがなかったので、今まで中国緑茶を日本の急須で飲んでいました。これでは異国乗除もあったものではありません。もちろん、東京へ行けば優れたものを簡単に見つけることはできるのでしょうが、その為だけに上京する程のものでもありませんし。

 で、田舎で探していたのですが、とりあえず気に入ったものを見つけました。
 見つけた場所が行きつけのホームセンター。今までどこを見ていたんでしょう。ホームセンターにあるわけがないと、思いこんでいたのでしょうね。

 デザインも悪くないですし、バネ式の茶漉しも素敵で、実用的です。
 これで、中国緑茶を楽しんで飲めそうです。 

asian_pot_close_up 写真の中のお茶は”千島銀針”。このお茶の味は別の機会に。

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2005年5月 7日 (土)

寄付

dande_lion ”彼”が学生時代の話しです。

 彼には難しすぎる授業が終わり駅に向かい歩いていると、駅の前で寄付を募っているインド系のお姉さんがいたそうです。

 普通の人ならば避けて通るのでしょうが、彼は怪しい人を見ると放っておけない性分でして、”声掛けてね”と誘っているかのようにわざわざ目の前を通って行ったそうです。
 そんな彼の性分をインドの姉さんは知るはずもなく、「寄付お願いします」と声を掛けてきたそうです。

 彼も百戦錬磨。簡単に払うはずがありません。
 「細かいお金持ってないから、ゴメンネ」と言ってその場を切り抜けたつもりが、インドの姉さんが一言。
 「お釣りありますから、大丈夫です」

 彼は敗北感で一杯になり、財布から1000円札をインド姉さんに渡したそうです。
 で、気になるお釣りですが、500円でした。

 彼はインド風の絵が描かれた小冊子を握りしめ、うなだれながら電車に乗ったそうです。
 まさか、そんな答えが返ってくるとは・・・。
 

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2005年5月 6日 (金)

日本語は難しい

mousse_framboise そう言えば、思い出しました。
 2週間ほど前の日曜日、平成の市町村合併で私の住む市も合併し、新たな市議、市長選挙がありました。

 前回も受付時の一言に”カチン”ときましたが、その時は我慢しました。
 しかし、今回も同じ言葉を受付の時に言われて、今回はチビ爆発しました。
 その言葉とは「ご苦労様です!」です。

 お疲れさまに関しては目下の者が目上の者に使っても良い、使ってはいけないと、二つに分かれるのですが、「ご苦労様」に関しては目上の者が目下の者に使う言葉であり、目下の者は使ってはいけない言葉です。

 選挙の受付をしている人は、有権者よりも目上の立場なんでしょうか?
 私、頭に来たんで言ってあげました「ご苦労様は、目上の者が目下の者に使う言葉だよ」って。
 それでも受付人の態度が気に入らず、腹の虫が治まらなかったので、選挙管理委員会に電話で「スタッフの人間は市の職員でしょ!常識知らないの!」の一言を添えて、文句を言ってあげました

 公務員ってのは、相変わらず市民をその様な目で見てるんでしょうか。
 それとも、単なる世間知らず?

 頭に来たときには、甘い食べ物が心を和らげてくれます。
 写真の洋菓子は木苺のムースです。
 個人的にはカシス(黒房スグリ)のムースの方が好きなんですが。
 いつも「あれ、美味しいよね~」と店主にかわされてしまいます。まぁ、どちらも美味しいので、構わないのですが。
 飲み物はコーヒーでも紅茶でもOK。紅茶の場合は、ストレートか、レモンティーが良いと思います。

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2005年5月 5日 (木)

こどもの日

kashiwa_mochi 今日の画像、鯉のぼりにしようか柏餅にしようか悩んで、柏餅にしました。

 振袖餅、馬喰団子とは違う店の柏餅です。
 この店は私の同級生の実家で、我が町には無くてはならない店です。

 といっても、市外、県外から人が来るような店ではなく、裏通りの地元のしかも近所の人達が来るような店ですが、味はピカ一です。
 本業は餅屋さんですので、大福、ぼた餅(おはぎ)、柏餅などの餅菓子と、赤飯がメインで、作る量が限られていますので午前中に売り切れてしまうことがよくあります。

 店の名前は”もち金”
 地元にある庶民の店、大切にしたいですね。

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2005年5月 4日 (水)

ピー

home_run_bar 久しぶりにコンビニのアイスケースを覗いたら、懐かしい物を発見。
 ホームランバー!
 子供の頃、よく食べました。

 子供の頃この当たり付きアイス、5回連続で当たりを出したことがあります。
 菓子屋のアイスの箱を眺めていたら、白い棒に混じり何本か色の違うのが混ざっていたのに気づいた悪人Osomeは、とりあえず1本購入。予想通り、大当た~り!
 予想は的中。続けて5本のアイスを食べました。5本しか食べられなかったのは、その店の当たりの在庫が無くなってしまったからなんですが。
 当時は嬉しくて、このことを誰にも話さず、内緒にしてました。
 それ以来、棒の色を比べて買うという行為を続けましたが、相手もそうバカではありません。気づいたら全ての棒の色が同じになっていました。

 さて、5回連続で当たりを出した子供の私ですが・・・そう、お腹も大当たりしましたとな。
 チャンチャン

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2005年5月 3日 (火)

ひとこと

bee 先月のひとこと

 ” 出入り禁止! ”

 スミマセン、反省しています。

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2005年5月 2日 (月)

違い

tea_leaf お茶好きの方はご存じですね。
 左の写真は一針二葉の茶葉です。

 以前中国の浙江省杭州市に行ったときのことです。
 杭州市は中国茶の中心地と云える場所で、中国茶葉博物館を始めとし様々な茶関係の施設があります。

 中国茶葉博物館の近くに浙江省が西湖龍井の正規販売店と認める店がありまして、ここで西湖龍井を買ったとき、店のオネエさんとこんな話しをしました。

私 「このお茶良いですね~」
姐 「いいでしょ、うちで扱っている中でもトップクラスのものなの」
私 「茶葉も一針二葉で、形も揃ってますね」
姐 「中国では二葉一針っていうの」

 全く同じ内容、同じ漢字を使っていても細かいところで表現が違うんですね。
 

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2005年5月 1日 (日)

これ

kore 今日の話しはこれ。

 血液検査を受けると”中性脂肪・尿酸値・肝機能”の数値が高いですねと言われます。
 以前は高血圧もあったのですが、それは克服しつつあります。

医者 「お酒、タバコは?」
私   「お酒もタバコもやりません」
医者  「じゃぁ、好き嫌いは?」
私     「特にないんですが・・・あっ、納豆だけは食べられません」
医者 「あれはね、食べるものがない時に、好きな人が食べるものだから」
看   「先生!」

 この食べ物については、医者も認めています。
 皆さん、そろそろ止めた方が良いですよ、納豆が美味しいなんて言うこと。

 こんなのは、私にとって天敵としか言いようがありません。http://www.rakuten.co.jp/akebono/407080/203368/

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