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2005年4月25日 (月)

ギボウシ3種

DSCN0911DSCN0910DSCN0912  ギボウシ:ユリ科の多年草。日本、中国などに分布し、学名はHosta○○となります。
 主に欧米で改良が進められ、園芸品種は葉の色、形、斑が入るなどの特徴の分類から約2万種類あると言われています。

 とかいっても、大きいか、小さいか、葉っぱが細いか、丸いか、色が深緑か、黄緑か、の違いなだけで、大差はないんですよ。
 コリドラスって南米に生息するナマズの種類も何百種類もいると言われていますが、どれもこれも似たようなもの。そこで、コリドラスは一属一種亜種多数という説を唱えた人がいますが、ギボウシも一属一種亜種多数なんでは。
 こんな、テンプラでしか食べられんような草は、雑草だな。
      

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コメント

ギボウシのどれかの種類は、「うるい」という名前で、八百屋さんに出てます。わたし、おひたしで食べました。ゆで方が下手だったのか、特別おいしいというもんでもなかった。年に一度の、一種のえんぎもんかな?

投稿: カーリュー | 2005年4月25日 (月) 21時19分

たぶんカーリューさんの料理の腕が悪いのではなく、ギボウシそのものがそんなに美味しいものではないからではないでしょうか。
まぁ、所詮ギボウシですって。

投稿: Osome | 2005年4月26日 (火) 18時30分

「うるい」がギボウシの種類だったんですか?
知りませんでした。でも、この時期になると山に入り、うるいを採って、ショウガの千切りと粗塩で漬け物を作って春の味を楽しんでいました。カーリューさんのコメントで、懐かしい田舎暮らしを思い出しました。

投稿: 深セン組 | 2005年4月27日 (水) 21時16分

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