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2005年4月

2005年4月30日 (土)

fuji 藤の花が暫く前から咲いていました。
 いつもなら、甘い香りが開花の合図だったのですが、今年は風が強かったのと、私の鼻が花粉症で鈍感になっていたことで気づきませんでした。
 まだ咲いていましたので、甘い香りを確認したくて、昨日はわざわざ団地の藤棚の下を通って外出しました。何度嗅いでも、良い香りです。

 藤と言えば、藤娘。
 藤娘って何?という方も少ないくらい有名な踊りです。
 歌舞伎を見始め、何人かの藤娘を見てきました。
 今は殆どが六代目菊五郎が考えたと言われる、大きな藤の花を舞台に配置し、自分自身を藤の精に見立て踊る演出が多いのです。

 その演出も良いのですが、私は玉三郎さんが藤の花を描いた銀屏風を並べたものの方が、シンプルで、幽玄的で、私には印象的でした。
 おそらく、誰が踊っても良いというわけではなく、玉三郎さんが踊ってこそこの演出が生きてきたのではないでしょうか。

 そろそろ、6代目の呪縛から解放されても良いと思うのですが・・・その話しは、またいずれの時に。 

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2005年4月29日 (金)

定式幕

kabukizanakamuraza 写真の幕は定式幕と書いて”じょうしきまく”と言います。
 テレビなどでもお馴染みの歌舞伎の時に使う、横引きの幕です。

 江戸時代、江戸には市村座、守田座、中村座の3つの政府公認の歌舞伎の劇場がありました。その時代から使われていましたら、定式幕には長い歴史があります。

 普段よく見る定式幕は左のもので、歌舞伎座、国立劇場などの多くがこの色彩パターンを使っています。
 一方左側のは中村座の定式幕です。

 3,4,5月と中村勘九郎さんが勘三郎になるということで、襲名の興業を行っていますが、歌舞伎座でもお祝い気分を盛り上げるため、勘三郎は中村座のオーナーでもあったことから、中村座の定式幕を使っています。

 見たことのない方も、是非歌舞伎座へ。楽しいですよ~。

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2005年4月28日 (木)

山の花

hana 以前、東北地方のとある市にある、公設市場での話しです。
 行く時間が遅かったので、市場には山、海の産物を売るオジちゃん、オバちゃん達もまばらだったのですが、その中で見つけました山野草を売っているオバちゃん。

私「オバチャン、この花なんて花ですか?」
オ「д〆*#の花」
私「えっ」
友「山の花だって」
私「ふ~ん。じゃ、それ頂戴。じゃぁ、これは?」
オ「※┛♯」
私「えっ」
友「ユリだって」
私「じゃぁ、それ頂戴」

 日本語を、日本語に訳して貰ったのは、この時が初めてでした。
 で、この”山の花”と”ユリ”。自宅に持ち帰り栽培したところ、スミレとギボウシでした。
 山の花、ユリとも間違いはないのですが・・・スリル満点なお買い物でした。

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2005年4月27日 (水)

黄金週間

ocha 私は明後日の午後から5日までの7日の間、仕事は休みになります。
 どこかに行く予定はありませんので、いつもの休みと同じようにグータラ過ごすことになります。

 連休間際になると、茶摘みが始まります。

 夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂り、あれに見える葉茶摘みじゃないか、あかねたすきにスゲの笠

 この歌詞からの印象は若い女性が茶摘みをしている姿を想像しますが、実際は手摘みの女性の年齢はどんどん高齢化しています。
 その為か、茶刈機でガーッと刈ってしまう農家が増えてきたようです。
 子供の頃はよく茶摘みの手伝いをしましたが、今は埃のアレルギーの為とても手伝いはできません。

 バァちゃんでもいいので、手摘みの光景はいつまでも残してもらいたいものです。

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2005年4月26日 (火)

しりとり

uchouran 私の住む団地の幼稚園児の、しりとりです。
 インコ→コマ→マッチョチョウチョ
 何事もなかったかのように、しりとりは進んで行きました。

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2005年4月25日 (月)

ギボウシ3種

DSCN0911DSCN0910DSCN0912  ギボウシ:ユリ科の多年草。日本、中国などに分布し、学名はHosta○○となります。
 主に欧米で改良が進められ、園芸品種は葉の色、形、斑が入るなどの特徴の分類から約2万種類あると言われています。

 とかいっても、大きいか、小さいか、葉っぱが細いか、丸いか、色が深緑か、黄緑か、の違いなだけで、大差はないんですよ。
 コリドラスって南米に生息するナマズの種類も何百種類もいると言われていますが、どれもこれも似たようなもの。そこで、コリドラスは一属一種亜種多数という説を唱えた人がいますが、ギボウシも一属一種亜種多数なんでは。
 こんな、テンプラでしか食べられんような草は、雑草だな。
      

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2005年4月24日 (日)

建て直し

kabuki_za ついに歌舞伎座建て直しの話しが出ました。
 全体に古くて、昔の日本人に会わせて作ってあるため一部分では頭をぶつけそうになったり、外壁や、飾りなどが壊れそうになっていたり、最上階の席では花道が見れなかったり不便や危険であることは否めませんが、歌舞伎を見る建物としてその情緒感が私は好きなんです。

 表から見える部分は外装・内装を綺麗にしていますのでまだ見るに耐えられるのですが、裏手に回ると案外アラが見えます。
 楽屋口から中にはいると、関係者しか見えない部分なので、内装を全く綺麗にしていません。そうすると、この建物の本当の古さが見えてきます。

 新潟、福岡と地震の被害が続き、次は静岡、首都圏ではと考えると、あの建物ではとても不安を感じます。
 以前震度4の地震を歌舞伎座で経験しましたが、その時は何事もなかったので不安とも思いませんでしたが、後で考えると恐くなりました。

 文化財であるようですが、いざという事を考えると不安を感じます。

 情緒が少し失われるのかもしれませんが、歌舞伎をそこで見られるのですから、それで我慢と思うのが良いのかもしれません。

 歌舞伎は、世界に誇る日本で唯一のエンターテイメント、と思っているのは私だけでしょうか?

 

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2005年4月23日 (土)

これ

udon これってウドンじゃなかったのね。
 次は、これに挑戦。

 深セン組さん、広東省もこれと同じですか?

 

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2005年4月22日 (金)

ギボウシ

hosta_oze_white_flower この葉っぱは、食べられません・・・と思います。
 名前は 尾瀬白花ギボウシ。
 昨年の初冬に植え替えをしたら、見事に枯れてしまいました。
 これゃ来年は期待できないな、と思っていましたが、新しい葉っぱを出してくれました。

 思い切り見事に枯れてしまいましたので、無理だと思っていたのに再生してくれると、嬉しいですねぇ。
 昨年は一株だったのが、今年は3株にまで増えています。
 へぇ~、なかなか強健なんですねギボウシ。

 しかし、こんな葉っぱに熱を上げるというのは、理解できん。
 花が咲いても地味でちっちゃいし。
 これなら、昨日のフリージアの方が匂いもいいし、私ゃ好きだな。

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2005年4月21日 (木)

謝罪

freesia 4月15日 (金)の書き込みで、様々な方からお叱りを受けました。
 こん平師匠が病気というのに何をふざけたことを、という方。ごもっともです。
 俺はあのアナウンサーのファンだ!という方。ごもっともです。
 私が間違っておりました。

 「コンペーター」の”こん平”に反応してしまいしたが、”ペーター”に反応し「ハイジー」って叫ばなければならなかったのですね。
 ホント、後悔しております。ゴメンナサイ。

 懐かしいですナァ。世界名作劇場。
 アライグマラスカル・・・実はアライグマって、人間になつかない生き物らしいですね。
 ついでに性格も荒く、飼育は大変らしいです。

 

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2005年4月20日 (水)

ひとこと

tairin_tokisou  皆さん、「たこ八郎」さんってコメディアンって憶えていますか?
 笑っていいとも、や映画にも出演していましたね。
 いいともでは突然、”労働者よ、立ち上がれ!”と叫び始め、その唐突さに大笑いした記憶があります。

 元プロボクサー。しかも殴られて殴られて、殴られ続け相手が疲れたところを打ち、勝つという戦法をとっため、パンチドランカーだったようです。
 パンチドランカーであったことと、酒飲みであったことから皆に迷惑を掛けていたようです。しかし、周りの人達は彼の迷惑を迷惑と思わず、彼を心から愛していたようです。

 酒を飲んで海に入りそのまま亡くなった彼は今、東京下町下谷でお地蔵さんとなっています。
http://www.net-tendai.jp/html/tks_archive/tks_asakusa/jisha.html
http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/tako8/tako.html
 そんな彼の言葉に めいわくかけて ありがとう という一言があります。
 文法メチャクチャですが、妙に心にしみる言葉です。

 私も「もぅ、しょうがないな~(^^」、って思われる人間になりたいものです。
 これからも、迷惑かけちゃいますけど、皆さんよろしくお願いします。

 写真は仏花でなく、今朝咲いた大輪トキソウです。

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2005年4月19日 (火)

観音様

kannon_ou 烏龍茶が脂肪を洗い流すなんてことをいわれますが、これって本当です。
 以前自分の体を使って、実験したことがあります。

 烏龍茶を毎晩2リットル以上10日ほど飲み続けたところ、24%もあった体脂肪が一気に17%にまで落ちていたのです。
 急激に体脂肪を落としすぎたため体調は悪くなりましたが、おそるべき烏龍ちゃんの効き目です。

 写真の缶は”観音王”という、とっても美味しい烏龍茶の缶です。
 蘭の香りがするんですよ、という宣伝文句に騙され買ったのですが、騙されていませんでした。本当に鼻に抜ける香りの中に、蘭を感じるのです。味も上品で、とても上等な烏龍茶でした。

 とある人物に、サンプル程度ですがこのお茶をあげたら「また騙されたよ!」ですって。
 どうも、あまりの美味しさにはまってしまったということのようなのです。
 私としては、してやったり、なのですが。

 

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2005年4月18日 (月)

馬喰団子

bakurou_dango 昨日の振袖餅に続き、今日も同じ店の団子です。
 実は振袖餅は前フリで、今日のこの団子が私の本命なのです。

 この団子の名前は馬喰団子(ばくろうだんご)といいます。

 一般的には御手洗団子って言われるんでしょうが、写真をクリックして大きくしてみて下さい。タレの量が異常に多いと思いませんか?
 普通は甘辛い醤油をつけて焼くのですが、ここのは団子の周りに片栗粉で固めたタレをつけているんです。
 団子の焼き色は付いているものの、殆どがおもち。

 実に美味しいんですよ、この団子。
 無性に食べたくなって、朝起きるとすぐ車に飛び乗り、買いに行くことがあります。

 これも、田舎の名品です。

 

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2005年4月17日 (日)

彼について

 ”彼”から連絡がありました。以下青は”彼”、黒はOsomeです

「お染さん。自分ね中学一年の時に、体重90㎏の同級生の巨漢を秒殺したことあるんんですよぉ」
「すごいなぁ。でも、それだけ大きい奴を秒殺するには急所を狙わなきゃならんでしょぅ」
「そんなこと、ないですよぉ」
「そんなことないって、じゃぁ、どうやったよ。」
「デブって言っただけだよ!オイオイ泣いちゃって、そりゃ大変だった。」
「・・・・」

 とんでもない奴である。入学まもない、しかも場所は全校集会の行われていた、体育館というではないですか。
 話を聞いたら罰が当たったようで、彼らは同じ陸上部に入部し、ペアを組み相手をオンブし神社の階段を上り下りするという練習(しごき?)の時には、必ず泣かした相手とペアを組まされたそうです。
 わだかまりなく、仲良しで卒業していったそうですから、まぁ良かったんですが。

 彼は、悪魔である。

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あんこの量

furisodemochi_2 昨日の振袖餅の断面です。
 どうですか、皮の薄さとあんこの量。
 大福によく似ていますが、ここまで比率が違うともはや大福と呼べません。振袖餅ですね。

 田舎のスーパーみたいな店なのですが、振袖餅、ともう一つの人気商品の”馬喰だんご”は午後の遅い時間に行くと、間違いなく売り切れています。
 渋いお茶をすすりながら食べると、間違いなく至福の時です。

 

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2005年4月16日 (土)

そろそろ葉桜に

furisodemochi 私の住んでいる町は、新幹線の駅がある田舎町。
 江戸時代は東海道の宿場町。城下町なので、江戸時代は賑やかな町だったんでしょうねぇ。
 私の子供の頃は宿場町に入る前にあるクランクが残っていたり、桶屋・桶屋、貸本屋も残っていました。映画館はピンク映画を流していましたが、それでも残っていました。今は昔の宿場町の賑わいを見ることは、秋祭りの時だけになってしまったことは、ちょっと残念です。

 花より団子を実践していませんでしたので、操業に百年の老舗「もちや」に行ってきました。
 写真の振袖餅がど~しても食べたくなっちゃったんです。
 この振袖もち、振袖の形をしているから振袖餅。
 安直な名前ですが、私の町の名物和菓子で、とっても美味しいのです。

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2005年4月15日 (金)

笑点

sugi_sakura 嫌になります!
 まだ花粉症が続いています。
 例年ならば桜の花が咲くと花粉症も治まるのですが、今年はまだ続いています。杉の木が恨めしく見えてきました。

 今日のNHKラヂオの女性アナウンサー。
 最初からカミカミでしたが、ついにやってしまいました。
「コンペーター・・・・コンピューターメーカの社長が」
私は「こん平ter」に過剰反応し、運転中にも構わず両手はなして
チャッラーン
ってやってしまいました。

 お願いです。事故を起こすと危ないので、変なカミ方しないで下さいね。

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2005年4月14日 (木)

自己満足

kabuki いや~、嬉しいねぇ。
 先日オークションで落札した、歌舞伎役者のサイン色紙が届いたんですよ~。

 菊蔵さんに片市さん。権十郎さんに梅幸さん。勘弥さんに羽左衛門さん。
それに、菊之助時代の菊五郎さんのもあるじゃぁないでか。
 この中で生きているのは、今野菊五郎さんだけ。残りはみ~んな、他界しております。

 いや~、それにしても嬉しいナァ。

 誰に自慢しようかな~、って誰もいないじゃん。(>_<。。。
 

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2005年4月13日 (水)

意に反して

sakura_road こんな桜並木を想像しながら、日々ウォーキングマシンで歩いているのですが、昨日はいつも行く公共のスポーツセンターがお休みでしたので、昨晩はテレビ見ながらのんびりしていました。

 椅子にあぐらをかいて、パソコンのモニターとテレビを交互に眺めながら、”ふくらはぎ”の筋肉に力を入れて、抜いて、入れて、抜いてと遊んでおりましたら、急に右の”ふくらはぎ”が脳味噌からの命令を拒否し、「ぎゅーっとしてやれ」と言わんばかりに、縮み始め、気がついたらイデ~と声を上げておりました。

 今日はふくらはぎ君を苛めていないのに、なぜ君は私に痛い思いをさせるのだ、と諭しましたが、ご機嫌斜めは直りません。
 仕方ありませんから、足首をすねの方向にギュッと曲げ、強制的に彼の抵抗から逃れたのですが、今日は筋肉痛でおもわず湿布をして仕事に出掛けました。

 こむら返しって、久しぶりでした。
 中学生の頃は、ふくらはぎや首は日常茶飯事。酷いときには、腹筋まで。
 腹筋がツルと、とんでもなくいたいのです。

 ふくらはぎ君、いたいのでご機嫌斜めは止めて下さいね。 

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2005年4月12日 (火)

はなよりたんぼ

sakura_and_rice 田んぼに水が張られました。
 まだ張られたばかりですので水の中には何もいませんが、2,3日すると色んな生き物が動き始めます。

 土を耕すことで栄養分が供給されることにより、最初に植物プランクトンが発生します。そうすると、植物プランクトンを食べる動物プランクトンが出てきます。その動物プランクトンをオタマジャクシが・・・・と食物連鎖を田んぼで見ることができます。

 ゲンゴロウを飼育している知り合いが、観賞魚店で買ったエサ金(肉食魚に与えるエサ用の金魚)を与えたらゲンゴロウが死んでしまったそうです。腑に落ちなくお店に入ってくるまでのエサ金の動きを調べたところ、出荷前に金魚の飼育池の周りで除草剤がまかれていたそうです。

 除草剤で金魚は死ななかったようですが、金魚の体内に残留した除草剤が昆虫に死をもたらしたようです。
 ゲンゴロウやタガメなどの水生昆虫が急激に生息数を減らしているのは、殺虫剤も原因のようですが、除草剤などの農薬も原因のようです。

 様々なアジア諸国ではゲンゴロウがタンパク源として食べられているようですが、生産効率を上げるために農薬を使い始めたら、食べられなくなってしまうかもしれません。

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2005年4月11日 (月)

さくら・・・もち

sakura_close_up 花より団子。
 ここ数年は毎年のように3,4月には芝居見物のため上京していたのですが、今年の芝居見物はお休み。
 桜の時期で楽しみなのは、桜餅。

 子供の頃は桜の葉の香りが嫌いで好きなお菓子ではなかったのですが、大人になったら桜の時期になると妙に食べたくなります。
 歌舞伎座が銀座にあることから、銀座界隈の和菓子屋さんの桜餅を食べ比べていた時期もあります。
 私の味の趣味では関西の道明寺よりも関東の桜餅の方が好みのようです。

 銀座で桜餅の店を探しには、主に銀座コンシェルジュを使って調べていたのですが、コンシェルジュと銘打っているだけに、銀座の情報はここが最も充実していてると思います。
 サイト内検索で”桜餅”を検索すると、美味しそうな桜餅がずらずら並んでいます。http://www.ginza.jp/index.html
 あ~、桜餅食べたい!

 でも、田舎で美味しい桜餅は期待できないので、他の団子で我慢します。
 田舎にも、あるんですよ美味しい和菓子。

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2005年4月10日 (日)

花見

sakura  久しぶりの温泉。
 いつもの公共温泉なのですが、今回は天候もよく桜満開だったので、気分の良いこと。
 ただ問題は、見える山の全てが杉の木ということ。

 例年だと桜が咲くと花粉症は治まるのですが、今年はまだ続いています。
 ですんで、温泉に行くために薬を追加して飲んで行かなければなりませんでした。
 それでも、目が痒くて痒くて。

 露天風呂があるのですが、裏は川。
 昨日は気温も高く川遊びが楽しそうでした。
 この川にはオレンジ色が美しいサワガニがいるので、雨の日には露天風呂まで挨拶に来ることがあります。私がいるときは諭すように注意してあげるのですが、いない時に茹でガニにならなければと、心配しています。

 

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2005年4月 9日 (土)

はじめまして

 秋咲きクロッカスの葉が枯れ始めるのと入れ替えに、今年初挑戦のウチョウランとサギソウが新芽を見せ始めました。
 美しい花を見せてくれるかは、私次第。

 とにかく、興味の幅が広いんです。
 しかも、収集癖があるものですから大変です。
 読んでくれる人達も、あまりの一貫性の無さに大変だろうナァ。

sprout_of_orchis

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